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ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Scene-403 境川『片瀬水管橋~新川名橋上流水管橋』

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次回アップ予定:Scene-404 境川『大道橋水管橋~大正橋』(02/02 12:00)
[Vol-03] 今回は新屋敷橋から継続遡上して、片瀬水管橋、上山本橋、奥田橋、新川名橋、新川名橋上流水管橋までの紹介です。では、新屋敷橋から170m上流に架かる水管橋まで移動します。境川左岸の藤沢市片瀬1丁目と右岸の藤沢市鵠沼藤が谷1丁目との間に架かり、無名なので左岸地区名から『#09片瀬水管橋』としておきます。北西11km程に在る相模川の寒川浄水場からの送水を左岸側北東300mに在る片瀬配水池へ中継する水管橋と推定します。
タンタン狸の金時計ω~♪、風も無いのにブ~ラブラ~♪ 水管橋袂の花壇に、チンチロ毛が生えたキンタ〇みたいな実がブラ下がっていますが初めて見るね、何だろう此れ?帰宅してから、「キンタ〇に似た実」で画像検索すると一発で出て来ました(笑)。フウセントウワタ(風船唐綿)の果実で、後1ケ月もすれば綿毛が付いた種が飛び交うそうです。





 名称:片瀬水管橋
 構造種別:2径間パイプビーム
 河口からの距離:2.8km
 橋の長さ:約42m
 送水管径:約φ500
 完成:不明



片瀬水管橋から480m上流に架かるのが『#10上山本橋』で、境川左岸の藤沢市片瀬1丁目と右岸の藤沢市片瀬とを結び、市道片瀬101号線が通ります。片瀬一帯を開拓した地主の山本庄太郎氏が自費により架けた山本橋が、先代の創架と云われています。逆光の陽がレンズに入り、フレアが発生し画が醜いですね。そろそろ撤収の時間かな。





 名称:上山本橋
 構造種別:2径間鈑桁
 河口からの距離:3.3km
 橋の長さ:49.5m
 有効幅員:約9m
 完成:1987年(S62)



上山本橋の440m上流に架かるのが『#11奥田橋』で、境川左岸の藤沢市片瀬1丁目・川名2丁目と右岸の藤沢市鵠沼東とを結び、市道片瀬126号線が通ります。





 名称:奥田橋
 構造種別:1径間箱桁
 河口からの距離:3.7km
 橋の長さ:49m
 有効幅員:約6m
 完成:1978年(S53)



奥田橋の上流280mに架かるのが『#12新川名橋』で、境川左岸の藤沢市川名1丁目・2丁目と右岸の藤沢市鵠沼東・南藤沢とを結び、神奈川県道32号藤沢鎌倉線が通ります。





 名称:新川名橋
 構造種別:2径間PC桁
 河口からの距離:4km
 橋の長さ:約56m
 有効幅員:約16m
 完成:1967年(S42)



新川名橋の上流隣りに架かるのが『#13新川名橋上流水管橋』で、寒川浄水場から藤沢市、鎌倉市、逗子市など湘南の東部地域に送水している湘南東送水管第1号(線)を中継する水管橋です。上流左岸側から柏尾川(流路延長約11km)が合流しています。





 名称:新川名橋上流水管橋
 構造種別:2径間パイプビーム
 河口からの距離:4km
 橋の長さ:56.3m
 管種管径:ステンレス鋼管φ900
 完成:2015年(H27)



新川名橋上流水管橋を今回の終着地点の橋にしたのですが、左岸側の丘陵を廻り込んだ処に寺社が在るので、其方を紹介してから終わります。先ずは、新川名橋東詰めから南東500m程に在る川名御霊神社に行きます。境内の由緒案内によると創建は941年(天慶4)で、村岡郷を開拓した村岡良文により創建された村岡御霊神社(藤沢市宮前)の分社と伝えられています。御霊信仰により早良親王を祭神とし、郷土の英雄の鎌倉景政や疱瘡神なども祀られています。祭神:崇道天皇(早良親王)、鎌倉景政、所在:藤沢市川名656。鳥居は1970年(S45)、狛犬は1941年(S16)の建立、2008年(H20)に出来た相州村岡七福神の福禄寿です。






鳥居前から南西に約200m、高野山真言宗寺院の神光寺が在ります。1492年(明応1)の創建で、貞誉による開山、1843年(天保14)曉俊により中興され、1851年(嘉永4)に近くに在った大勝寺と合併したと云われています。江戸時代は青蓮寺(鎌倉市手広5)の末寺だったそうです。山号:稲荷山、院号:影向院、本尊:不動明王像、所在:藤沢市川名584。相模国準四国八十八ケ所の第74番札所です。




神光寺の南側片瀬丘陵中腹に藤沢市の史跡、神光寺横穴古墳群(墓)が在ります。多くは縄文時代から平安時代に掛けての墳墓と見られています。片瀬丘陵には100基を超える横穴墓が在るそうです。


>>>後書き<<<
少し余白が出ましたので、賑やかしで久々に料理ストックを並べますね。レシピなどと云うシャレた物は有りません。味付けは、煮物はソバ汁、ミリン、塩、醤油など、炒め物はオリーブオイル、塩胡椒、出汁顆粒などで適当です。見た目とタイトルとで想像して下さい(笑)。日本酒「菅名岳」は新潟に行った時の貰い物で、新潟県五泉市の菅名岳中腹から湧き出る「どっぱら清水」を仕込み水に使った銘酒です。






次回は新川名橋上流水管橋から継続遡上して、大道橋水管橋、大道橋、JR東海道本線境川橋梁、東橋、御所ケ谷橋、堰跡橋、大正橋までの紹介です。

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  1. 2018/01/29(月) 12:00:00|
  2. 境川

Scene-402 境川『江ノ島電鉄境川橋梁~新屋敷橋』

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次回アップ予定:Scene-403 境川『片瀬水管橋~新川名橋上流水管橋』(01/29 12:00)
[Vol-02] 今回は西浜橋から継続遡上して、江ノ島電鉄境川橋梁、境橋、境川橋、新屋敷橋までの紹介です。では、西浜橋から北西500m程に在る真言宗大覚寺派寺院の密蔵寺から紹介します。鎌倉時代末期に有弁僧正による開山で、何度かの火災に遭うが江戸時代に良忍上人により再建されたと云われています。山号:宝盛山、院号:薬師院、本尊:薬師如来像、所在:藤沢市片瀬3-3-44。相模国準四国八十八箇所の17番札所です。




山門前から北に90m、右手に諏訪神社上社の鳥居が見えます。諏訪神社は全国に5000社程在りますが、上、下両社を備えているのは信濃諏訪大社と此処の諏訪神社だけだそうで、奈良時代の723年(養老7)に諏訪大社から他郷へ分霊した中で最古とされています。片瀬の地は現在とは地形が異なる沼湖であり、上社は826年(天長3)に諏訪ケ谷の地より浪合の現在地に遷座したと云われています。梶の葉紋は諏訪大社の神紋ですね。「根あり梶」とも呼ばれ、上社では根の足が四本、下社は五本足です。祭神:建御名方富命、藤沢市片瀬2-19-26。鳥居は1984年(S59)、狛犬は1915年(T4)の建立、社殿は1984年(S59)の改築です。境内から富士山が良い具合に見えますよ。






上諏訪神社から北200m程に在る高野山真言宗寺院の泉蔵寺へ行きます。境内の由来碑によると、1226年(嘉禄2)に北条泰時が和田義盛の乱、承久の乱により亡くなった人々の鎮魂供養の為に建立したと云われています。山号:片瀬山、院号:大聖院、本尊:不動明王像、所在:藤沢市片瀬2-18-3。弘法大師 相模二十一ケ所霊場の第18番札所です。


泉蔵寺から南西200m程に下諏訪神社が在ります。かつての境川(下流部は片瀬川)は流路が幾度も自然により変更され、此の付近の片瀬村に取り残された河川部が河跡湖になったそうで、下社が812年(弘仁3)に宮畑の地より鯨骨の湖畔に遷座し、湖は諏訪池や神池と呼ばれていたそうです。神紋をアップで撮り忘れました、拝殿に下がる暖簾に五本足の「根あり梶」が見えますよ。祭神:八坂刀売命、所在:藤沢市片瀬2-21-16。社殿は1939年(S14)の改築です。一之鳥居は1940年(S15)の建立で、1ton余りの扁額は安全の為に外されています。




下諏訪神社から北西450mへ移動すると『#05江ノ島電鉄境川橋梁』です。西浜橋の上流900mに架かり、左岸側の湘南海岸公園駅と右岸側傍の鵠沼(くげぬま)駅との間に位置しています。1902年(M35)に江之島電氣鐵道が藤澤駅~片瀬駅(現在の江ノ島駅)間で開通。同時期に境川橋梁が鈑桁で創架され、1984年(S59)に掛け替えられています。鵠沼駅から境川橋梁に接続する大きいカーブで、線路脇からピュ~と液体が線路に掛けられていました。なんじゃ、ソレ?電車が通過するタイミングなので、多分、車輪フランジと線路端が擦れるフランジ音(キシリ)を低くする為の水撒きみたいですね。江ノ電は単線軌道で鵠沼駅が交換駅なんですが、線路の分岐器が境川橋梁左岸側に在り、橋梁は複線仕様です。





 名称:江ノ島電鉄境川橋梁
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:2km
 橋の長さ:約56m
 軌道:複線
 完成:1984年(S59)



鵠沼駅の北西50mに賀来神社が在ります。境内の由来碑によると、869年(貞勲11)に宇佐八幡宮よりの御分霊を戴き、大分県の賀来荘にて賀来神社として創建、其の後、徳川時代に三河松平家が賀来荘の藩主となり、6代目松平近涛が1780年(安永9)に江戸屋敷に分祀した後、1905年(M38)に現在地に遷座しています。祭神:武内宿禰命、大雀命、岩比売命、伊邪穂別命、墨江中津命、稲荷大神、所在:藤沢市鵠沼藤が谷3-10-19。鳥居は2006年(H18)、狛犬は1985年(S60)の建立です。




賀来神社から東へ120m、鵠沼駅の下を潜って『#06境橋』へ行きます。江ノ島電鉄境川橋梁の上流130mに架かる橋で、境川左岸の藤沢市片瀬5丁目と右岸の藤沢市鵠沼藤が谷2丁目とを結び、市道片瀬73号線が通ります。





 名称:境橋
 構造種別:2径間鈑桁
 河口からの距離:2.1km
 橋の長さ:49.6m
 有効幅員:約6m
 完成:1988年(S63)



境橋の300m上流に架かるのが『#07境川橋』で、境川左岸の藤沢市片瀬2丁目・5丁目と右岸の藤沢市鵠沼藤が谷2丁目とを結び、国道467号線が通ります。冬期は太陽の位置が低くて、もろ逆光の画にレンズフレアが度々登場しますので、ご容赦願います。





 名称:境川橋
 構造種別:2径間連続箱桁
 河口からの距離:2.4km
 橋の長さ:83.7m
 有効幅員:約15m
 完成:1986年(S61)



境川橋の240m上流に架かるのが『#08新屋敷橋』で、今回終着地点の橋です。境川左岸の藤沢市片瀬1丁目・2丁目と右岸の藤沢市鵠沼藤が谷2丁目とを結び、一般道が通ります。





 名称:新屋敷橋
 構造種別:2径間PC桁
 河口からの距離:2.6km
 橋の長さ:52m
 有効幅員:約16m
 竣工:1967年(S42)



>>>後書き<<<
只今、病院から帰宅しました。いや~積雪が凄かったですね。病院へ辿り着けるか心配でしたが、翌日は朝から晴天で電車も平常運転で病院着。カテーテル挿入前の血液検査、レントゲン撮影、心電図検査を終えて病院服に着替え待機、23日夕方から病院食、相変わらずの1600kcal減塩食で美味くないので、フリカケをコソッと持参です(笑)。24日10:00から検査開始、30分程で終了し異常無しでした。術後、手首のカテーテル挿入口に圧迫止血バンドを装着、指が痺れるわ、傷が痛いわで辛いです。手に元気が無いですね。


病院の中って何でこんなに暖かいんだろうね、ペラペラの病衣でも寒くないし、寝る時もタオルケット1枚で十分です。病院食をずっと続けていたら、健康的な体になるんだろうけど、精神的に病んじゃうよね。昼前に退院してから、1Fの食堂で醤油ラーメンを注文、普通の味だけど、しょっぱい醤油味が超旨かったです(爆)。


次回は新屋敷橋から継続遡上して、片瀬水管橋、上山本橋、奥田橋、新川名橋、新川名橋上流水管橋までの紹介です。

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  1. 2018/01/25(木) 12:00:00|
  2. 境川

Scene-401 境川『片瀬橋~西浜橋』

【お知らせ:23日午後から、冠動脈留置ステントの経過観察で3日程入院します。
   なので、コメントへの返信御礼、御訪問が退院するまで出来ませんのでお許し下さい】

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 次回アップ予定:
 Scene-402 境川『江ノ島電鉄境川橋梁~新屋敷橋』(01/25 12:00)


 [Vol-01] 今回から『ぶらっと遡上探索』の第19弾、
 境川(さかいがわ)編の始まりです。

 境川は、町田市相原町大戸の草戸山(365m)北東面を
 水源として、文字通り、東京都と神奈川県の境界に沿って
 南東から南へと流れを変えながら藤沢市江の島付近で
 相模湾に注ぐ、流路延長52.1kmの二級河川です。

 何時もの様に、河口から源流までの間に架かる橋梁を
 順番に紹介しながら遡上します。
 ついでに近在の寺社・名所なども紹介しますので、
 引き続きご覧下さい。




今回は境川河口から遡上して、片瀬橋、弁天橋、山本橋、西浜橋までの紹介です。では、前回紹介した江の島Spot探索から境川の右岸側に移動します。河口に片瀬漁港が在り、入口に漁港整備記念の像が建っていますね。「海の詩」と云うタイトルで、イシダイと戯れる少年だそうです。ブイの上では海鵜が食後のメンテ中で、翼の外側を陽に向けて乾燥させています、此れをやらないと溺れちゃうそうです。右岸側の突堤先端まで行き、境川の0km標識が在るか探しましたが、何も見当たらないので左岸側へ移動します。


左岸側に渡った片瀬橋東詰に埋め込まれた真鍮色の鋲標識が在りましたが、地盤沈下観測点。ん~違うね、因みに江の島は最近5年間での累計沈下量は2.68cmです。江の島弁天橋北詰めにも何か在るね、3級の公共基準点で此れでも無いね。左岸側の突堤へも行って見ます。おっ、突堤先端近くに赤のペイントで囲まれた真鍮鋲の標識、小振りサイズだけど他の河川でも見た同じタイプの0km標識だ!多分此れだと思うけど、何の刻印も無いので確定出来ませんね。(此の後で遡上した山本橋と西浜橋との間に、海から1km標識が在り、逆に計測すると-0.2km標識ぽっいです)




恒例の0km標識確認は、取り敢えず終了して、境川の第一橋梁になる『#01片瀬橋』から紹介します。境川左岸の藤沢市片瀬海岸1丁目と右岸の藤沢市片瀬海岸2丁目とを結び、国道134号線が通ります。1935年(S10)に神奈川県道片瀬大磯線(現国道134号の前身)が開通し、同時期に片瀬橋も創架されています。





 名称:片瀬橋
 構造種別:2径間連続箱桁
 河口からの距離:0.16km
 橋の長さ:108.5m
 有効幅員:約27m
 完成:2005年(H17)



片瀬橋の上流80mに架かるのが『#02弁天橋』で、小田急電鉄江ノ島駅前から続く人道専用橋です。海をテーマにしてヨットを橋全体で表現しているそうですが、ん~、ちょと判りませんね、「神奈川の橋100選」の一つ40番です。





 名称:弁天橋
 構造種別:3径間PCラーメン
 河口からの距離:0.24km
 橋の長さ:87.8m
 有効幅員:約6m
 竣工:1987年(S62)



弁天橋左岸側から北東方向に450m、江ノ島電鉄線の江ノ島駅踏切を渡って国道467号線を右折170m先に、龍口(りゅうこう)明神社の旧社が残っています。かつては白髭明神と称し、津村の鎮守で創建は欽明天皇13年の552年と伝わり、鎌倉市に現存する神社では一番古いそうです。ん~、鎌倉?此処は藤沢市ですよね、龍口が片瀬村に編入された時に、境内地のみ津村の飛び地として扱われたそうで、現在も鎌倉市津1番地のまんまです。因みに龍口明神社は1978年(S53)に鎌倉市腰越へ遷座しています。祭神:玉依姫命、五頭龍大神、所在:鎌倉市津1。




龍口明神社の右隣に龍ノ口処刑場跡、其の隣に日蓮宗の本山、龍口寺が在ります。龍ノ口は、鎌倉時代には罪人を斬首する刑場で、日蓮聖人は『立正安国論』:邪宗を滅ぼし逆に正法である法華経を中心(立正)とすれば国家も国民も安泰(安国)とする説を鎌倉幕府に奏上した事が、御成敗式目の「悪口の咎(とが)」に当たるとして、此処で斬首されそうになりましたが何らかの理由により刑が中止されています。此れが、日蓮四大法難の一つ「龍ノ口法難」です。山門扉に飾られた透かし彫り、見事ですね。




日蓮が没後、直弟子の日法聖人が、1337年(延元2)に龍ノ口法難の霊跡として、一堂を建立したのが龍口寺の始まりです。其の後1601年(慶長6)に地元信者が土地を寄進し、大本堂が建立されたそうです。山門右手に大書院が在ります、此の建物は松代藩邸養蚕御殿を移築したものです。本堂の左右に仏舎利塔と五重搭が建っていますが、近くからは撮り難いので、江の島からの画なども載せますね。山号:寂光山、本尊:日蓮聖人像、所在:藤沢市片瀬3-13-37。






龍口寺前から国道467号線を150m程Uターンし右折、湘南モノレールの湘南江の島駅下を潜った先に日蓮宗寺院の常立(じょうりゅう)寺が在ります。先程の龍ノ口で処刑された人を弔う為、誰姿森(たがすのもり)と呼ばれる龍口寺の隣接地に埋葬し、面影塚に供養塔を立てて、真言宗回向院利生寺と称したのが始まりとされています。其の後、利生寺は1532年(享禄5)に妙光山法華寺(現円融寺)7世の日豪により開山され、日蓮宗に改宗、常立寺と改称されました。開基は鈴木隼人正、1845年(弘化2)に日教により中興、山号:龍口山、本尊:一塔両尊(三宝尊)、所在:藤沢市片瀬3-14-3。




常立寺の北東130mに日蓮宗寺院の本蓮(ほんれん)寺が在ります。595年(推古天皇3)に恵慈の弟子の義玄和尚による開山で、其の後 真言密教寺院となり、1184年(元暦1)に源頼朝が弥陀山大御堂源立寿寺として再建。嘉元年間(1303~1306年)頃に日秀が日蓮宗に改宗、1649年(慶安2)には徳川家綱より朱印地7石を賜り、山門に葵の御紋と御朱印寺の札が付いています。山号:龍口山、本尊:三宝諸尊、所在:藤沢市片瀬3-4-41。




本蓮寺から西350m程の境川に出ると『#03山本橋』が架かっています。境川左岸の藤沢市片瀬海岸1丁目・片瀬4丁目と右岸の藤沢市片瀬海岸2丁目とを結び、市道片瀬3号線が通ります。橋の塗装塗り替え工事中で足場が組まれていて、見栄えが悪いですね。遠景で纏めようかな(笑)。右岸脇の歩道を740m程上流に進むと「海から1km」標識が在りました。以降、此処を基準に河口からの距離を表示します。





 名称:山本橋
 構造種別:2径間鈑桁
 河口からの距離:0.8km
 橋の長さ:62.6m
 有効幅員:約8m
 完成:1988年(S63)



山本橋の上流300mに架かるのが、今回終着地点の橋になる『#04西浜橋』です。境川左岸の藤沢市片瀬4丁目と右岸の藤沢市片瀬海岸3丁目とを結び、市道片瀬西浜通りが通ります。





 名称:西浜橋
 構造種別:2径間鈑桁
 河口からの距離:1.1km
 橋の長さ:78.2m
 有効幅員:約8m
 完成:1986年(S61)



>>>後書き<<<
次回は西浜橋から継続遡上して、江ノ島電鉄境川橋梁、境橋、境川橋、新屋敷橋までの紹介です。

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  1. 2018/01/21(日) 12:00:00|
  2. 境川

Spot-50 藤沢『江の島』

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次回アップ予定:Scene-401 境川『片瀬橋~西浜橋』(01/21 12:00)

次回から『ぶらっと遡上探索』の第19弾、境川(さかいがわ)編の始まりです。何時もの様に橋梁主体で近在の寺社・名所なども序に紹介しながら河口から源流まで遡上しますので、引き続きご覧下さい。尚、河口近くに江の島が在り、通常Scene枠では紹介内容が多過ぎるので、今回Spot枠で紹介します。江の島までは、安くて速い小田急線で行きます、先ずは登戸駅でエネルギ補給、今日は春菊天そばです。では、特急ロマンスカーで行きます、と云いたいけど登戸駅には止まらないので、急行の片瀬江ノ島行きに乗り55分で到着、意外と近いね。小田急片瀬江ノ島駅は竜宮城をイメージしたデザインで、2020年の東京オリンピック前には改築されるそうです。駅前から境川に架かる弁天橋、逆光で真っ黒だね、交通標識で太陽を隠してパチリでOK牧場です。弁天橋を渡り右折、江の島弁天橋へ向かいます。




江の島は、砂が堆積して湘南海岸と陸続きになった周囲4km、標高60m程の陸繋島で、古くは「江島」、現在の住居表示では、「江ノ島」から「江の島」へ変更されています。小田急線の長後付近の車窓からは、富士山が綺麗に見えていましたが、江の島弁天橋からの富士山はクッキリ度70%で少し霞んでいますね。参道入り口から600m、橋を渡り切るとチャトランがお出迎え、おばあちゃんだけど大人しい飼猫で、人気者です。




青銅鳥居を潜り、参道の坂道を170m進むと朱色の鳥居が見えます。階段を上がると左手にバリアフリー用のエスカレーター乗り場が在ります、頂上まで3回乗り継ぎで¥360ですが、大した階段じゃないので歩きます。正面の龍宮城を模した楼門(瑞心門)を潜ると突き当りに弁財天の童子石像が在ります。青銅鳥居は1821年(文政4)の再建、朱色の鳥居は1936年(S11)の建立です。




古墳時代の552年、欽明天皇の勅命により、江の島南の御窟に宮を建てたのが始まりで、814年(弘仁5)に空海が金窟(現・岩屋)に参拝し岩屋本宮を創建、江戸時代までは弁財天を祀っており、江島弁天・江島明神と呼ばれていましたが、其の後に神仏習合により金亀山与願寺という寺院になります。明治の神仏分離の際に神道に戻り、江島神社に改称されています。江島神社は島内に在る辺津宮、中津宮、奥津宮の三つのお宮で構成され、三姉妹の女神様が祀られており、辺津宮は本社で祭神は田寸津比売命。1206年(建永1)将軍源實朝による創建で、1675年(延寶3)に再建された後、1976年(S51)の大改修により、権現造りの現社殿が新築されています。江島神社の境内域では、一番下に位置している事から下之宮とも呼ばれています。


八角の堂は奉安殿で、八臂弁財天と妙音弁財天が安置されています。境内社前の広場から約50m下に江の島弁天橋が見えますよ、奥に見える橋は次回から遡上する境川第一橋梁の片瀬橋です。


東鳥居から右手に100m程進むと、江島神社の中津宮です。中津宮は元の上之宮で、853年(仁寿3)慈覚大師により創建され、1689年(元禄2)徳川綱吉により権現造りの社殿が再建されました。現社殿は、1996年(H8)の改修です。祭神:市寸島比売命。


中津宮から南側の観光通路を上がって行くと、エスカーの終点に出ます。因みに下りのエスカーは無いので、帰りは徒歩です。正面に公園が在ります。1880年(M13)横浜在住のアイルランド人貿易商のサムエル・コッキングが金亀山与願寺の敷地を買収し、植物園として開園するも関東地震により荒廃。1948年(S23)に跡地を藤沢市が買収し、翌年に藤沢市立江ノ島熱帯植物園として開設、2003年(H15)藤沢市の公園施設「江の島サムエル・コッキング苑」としてオープンされ、中に江の島シーキャンドル(展望灯台)が在ります。入園料は展望台込みで¥500、当日は視界がガスっていたのでパスしました。


公園を横目にして奥津宮方向に行きます、途中200m程先に江の島大師が在ります。明治維新の廃仏毀釈や神仏分離令により、与願寺の神道部分は江島神社となって存続する一方で、廃寺となっていましたが、1993年(H5)に高野山真言宗寺院の最福寺別院、通称「江の島大師」として再建されました。本尊:不動明王像。


江の島大師前の坂道を120m程進むと、絶景ビューポイントが在ります。断層に沿って浸食された海食洞が崩落した事で出来たと云われており、江の島を調度二分する境となっている事から、俗に「山二つ」と呼ばれています。後ろの斜面に見える赤茶色の地層は、富士山噴火で堆積した関東ローム層です。


更に240m坂道、階段を上がり降りすると奥津宮に到着です。奥津宮には一番上の姉神の、多紀理比売命が祀られています。鳥居は1182年(養和2)源頼朝により奉納された石鳥居を推測して建立されたもの、本殿は2011年(H23)の改修です。奥津宮の力石は江戸時代に日本一の力持ちの卯ノ助(岩槻藩)が奉納したもので、80貫(320kg)の重さです。




奥津宮の左隣に在るのが、龍宮(わだつみのみや)です。岩屋本宮の真上に当たる処に1993年(H5)崇敬者により建てられたお宮です。祭神は龍宮大神。鳥居は1994年(H6)の建立です。龍宮の三毛、自分と仲間の少しメタボリックだね(笑)。


昨年の台風21号によりヨットハーバーの床面が剥がれたとのNewsが流れていましたが、龍宮下の江の島岩屋や稚児ケ淵へ行く、歩道や落石防止ネット等にも被害が有り、通行出来ないので下山します。途中に日露戦争時の英雄、児玉源太郎を祀った児玉神社が在り寄りましたが、改修工事中で画になりませんので割愛します。江の島入口の東側に前回東京オリンピックで、江の島がヨット競技会場になった事を記念した「弁財天と世界女性群像」噴水池が在ります。江の島の象徴である弁財天を中央に配し、周りに百済観音、現代西洋の女性像、ギリシアの古代女性像、東南アジアの踊り子像が並んでいます。右手に江の島マリーナが在りクルーズが停泊していますが、桟橋が海の中にあるね?どうやって乗り込むんだろう。




>>>後書き<<<
次回は『ぶらっと遡上探索』の第19弾、境川(さかいがわ)編の初回で、境川河口から遡上して、片瀬橋、弁天橋、山本橋、西浜橋までの紹介です。本日、天候も良く時間も未だ十分に残っているので、此のまま境川遡上探索を開始します。

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  1. 2018/01/17(水) 12:00:00|
  2. 江の島

Scene-400 高麗川の纏め (高麗川に架かる橋 102)


■高麗川(流路延長40.2km)に架かる橋梁(河口順)。絵をクリックすると、其々の掲載Sceneへリンクします(計19話)。

『#01北坂戸橋側道橋』         『#02北坂戸橋』              『#03戸口橋』


『#04粟生田大橋』            『#05高麗川大橋』             『#06関越自動車道高麗川橋』


『#07若宮橋』               『#08万年橋』                『#09森戸橋』


『#10東武越生線高麗川橋梁』     『#11多和目橋』              『#12多和目天神橋』


『#13城山橋側道橋』           『#14城山橋』                『#15飛び石橋』


『#16高麗川水管橋』           『#17久保ノ下橋』             『#18 JR八高線高麗川橋梁』


『#19高麗川橋側道橋』         『#20高麗川橋』              『#21富士橋』


『#22太平洋セメント高麗川橋梁』   『#23新堀橋』               『#24出世橋水管橋』


『#25出世橋』                『#26新井橋』                『#27獅子岩橋』


『#28高岡水管橋』            『#29高岡橋』                『#30清流橋』


『#31天神橋』               『#32あいあい橋』             『#33ドレミファ橋』


『#34鹿台橋』               『#35鹿台水管橋』             『#36高麗橋』


『#37祥雲橋』               『#38横手流れ橋』             『#39諏訪橋』


『#40西武池袋線第1高麗川橋梁』   『#41西武池袋線第2高麗川橋梁』   『#42東橋』


『#43白子橋』               『#44西武池袋線第3高麗川橋梁』   『#45西武池袋線第4高麗川橋梁』


『#46白子流れ橋』            『#47天神橋』                『#48西武池袋線第5高麗川橋梁』


『#49平戸橋』               『#50西武池袋線第6高麗川橋梁』   『#51東吾野橋』


『#52西武池袋線第7高麗川橋梁』   『#53西武池袋線第8高麗川橋梁』   『#54東橋』


『#55井上流れ橋』            『#56鎌倉橋』                『#57下平橋』


『#58清美橋』               『#59西武池袋線第9高麗川橋梁』   『#60南天神橋』


『#61ふれあい橋』            『#62西武池袋線第10高麗川橋梁』  『#63吾野橋』


『#64宿橋』                 『#65吾野駅前橋』             『#66三武越橋』


『#67無名橋』               『#68坂石橋』                『#69坂石橋側道橋』


『#70西武秩父線第11高麗川橋梁』  『#71芳延橋』                『#72三社中沢橋』


『#73西武秩父線第12高麗川橋梁』  『#74西武秩父線第13高麗川橋梁』  『#75紫陽花橋』


『#76御祓度橋』              『#77吉田橋』                『#78西武秩父線第14高麗川橋梁』


『#79小床橋』               『#80小床無名橋』             『#81西吾野無名橋』


『#82畑井無名橋』            『#83杉ノ平無名橋』            『#84杉ノ平橋』


『#85杉の平橋』              『#86南川無名橋』             『#87西武秩父線第15高麗川橋梁』


『#88大蔵平橋』              『#89正丸橋』                『#90坂元無名橋-1』


『#91坂元無名橋-2』           『#92坂元無名橋-3』           『#93坂元無名橋-4』


『#94坂元無名橋-5』           『#95福生寺無名橋』           『#96秋声橋』


『#97林道無名橋-1』           『#98林道無名橋-2』           『#99林道無名橋-3』


『#100林道無名橋-4』          『#101林道無名橋-5』          『#102林道無名橋-6』


>>>後書き<<<
正月も2週間経ち、普段の生活に戻りましたね。お節料理も4日目からリメイクで始末開始、雲丹烏賊はパスタにトッピング、サラダとスモークソーセージは拉麺へ、レタスはスープでヒートショック、シャッキシャッキが戻りますよ(笑)。雑煮の具材は、うどんですね、練り物はスライスしてホットサンド、ミスマッチ的なゴミ、もとい 美味ですよ。




高麗川の清流、此のまま汚れる事なく綺麗に流れて欲しいですね。
次回からの『ぶらっと遡上探索』第19弾は、少し暖かい湘南海岸へ移動して境川(さかいがわ)編を始めます。何時もの様に橋梁主体に付近の寺社・名所などを紹介しながら遡上しますので、引き続きご覧下さい。尚、河口近くに江の島が在るので、次回はSpot-50 藤沢『江の島』を紹介します、なので境川編は、次々回アップ予定:Scene-401 境川『河口~西浜橋』(01/21 12:00) になります。

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  1. 2018/01/13(土) 12:00:00|
  2. 高麗川に架かる橋--102

Scene-399 高麗川最終回『坂元無名橋~高麗川源流碑』

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次回アップ予定:Scene-400 高麗川の纏め『高麗川に架かる橋 102』(01/13 12:00)
[Vol-19] 今回は正丸橋から遡上して、坂元無名橋×5、福生寺無名橋、秋声橋、林道無名橋×6、そして高麗川の源流保全之碑までの紹介で、『ぶらっと遡上探索』高麗川編の最終回です。本日はJR南武線・中央線経由、西武国分寺線・秩父線で正丸駅に9時到着。途中の立川駅で腹ごしらえ、銀杏入りの天婦羅蕎麦です。此れ良いね、今度マネようっと。さてと、正丸駅前から正丸橋を渡り、国道299号線に左折で入ります。西武線は此の先で高麗川と離れて正丸隧道へ入り秩父方面へと消えて行きます(画は、隧道から出て来た奴です、笑)。




国道を190m進み、左の脇道を50m降りると無銘板橋が見えます、坂元地区に架かる橋なので『#90坂元無名橋-1』としておきます、此の先も無名橋が続くので番号も付けますね。9時過ぎだけど寒いです、草も霜付きで画も青ぽっいね。





 名称:坂元無名橋-1
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:41.3km
 橋の長さ:約7m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



国道に戻り110m先で旧正丸峠方向へ繋がる脇道に入り、70m程進むと『#91坂元無名橋-2』です。水量は少なって来ましたが、水質は相変わらずの透明で綺麗な流れです。





 名称:坂元無名橋-2
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:41.6km
 橋の長さ:約7m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



右岸側に渡って50m先に、八阪神社が在ります。創建は不詳、祭神:素戔嗚尊、所在:飯能市坂元1615。


八阪神社脇の峠沢に架かる小橋を渡り、70m進むと『#92坂元無名橋-3』です。景観が良い場所ですが、山影なので暗くて、寒いね。



 名称:坂元無名橋-3
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:41.8km
 橋の長さ:約10m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



国道に戻り330m北上、左の脇道に入ると左下に無名橋が見えます、橋の先でいきなり玄関に繋がっているので私設橋ですね。私道が通り渡れる橋であれば無名橋で登録するけど、此れは除外します。


70m先を左折すると『#93坂元無名橋-4』が架かっています。対岸集落へ続く道が通っています。



 名称:坂元無名橋-4
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:41.9km
 橋の長さ:約9m
 有効幅員:約4m
 完成:不明



右岸側に渡り170m程進むと曹洞宗寺院の西善寺が在ります。創建は不詳、本尊:木造十一面観音坐像、所在:飯能市坂元1508。


坂元無名橋-4に戻り、75m上流に架かる無名橋を見に行きます。橋の桁下に以前の木橋が残っている珍しい造りです、橋の入口が鎖で閉鎖されている私設橋なので戻ります。


国道に戻り、270m北上すると左手に碑が建っています。1852年(嘉永5)に日本で初めて帝王切開術が行なわれた地の記念碑です。難産に苦しむ本橋みとの生命を救う為、大宮郷の伊古田純道と我野郷の岡部均平とが、子宮切開術を実施して胎児を出し、産婦も手術に耐えて、満88歳の長寿を全うしたそうです。所在:飯能市坂元1298付近。


国道を250m進むと左手に『#94坂元無名橋-5』が架かっています。



 名称:坂元無名橋-5
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:42km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



国道を更に130m北上すると左に脇道が在り、其の先に無名橋が見えます。脇に福生寺が在るので『#95福生寺無名橋』としておきます。右岸上流方向から流入する河川はタツマ谷からの沢です。





 名称:福生寺無名橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:42.6km
 橋の長さ:約8m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



右岸上流脇に在るのが日蓮宗寺院の福生寺で、創建は不詳。青面金剛庚申塔は、合掌型六臂タイプですね。山号:立正山、所在:飯能市坂元1454。


福生寺無名橋の上流30mに架かるのが『#96秋声橋』です。秋の声って、どんな声なんですかね、もの寂しい風雨や木の葉のそよぎなどの音に感じられる秋の気配だそうですヨ。高麗川を右岸側に渡ると国道は正丸トンネル(1918m)へと入ります。昔は正丸峠や刈場坂峠越えに馬が使われていたようで、上流脇に馬頭観音が祀られています。





 名称:秋声橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:42.6km
 橋の長さ:約21m
 有効幅員:約8m
 完成:1979年(S54)



さてと、国道から林道刈場坂線の起点へと入り、終点目標の高麗川源流碑まで約3kmを上がります。道は舗装されていて歩き易いけど、坂道なのでどれ位の時間が掛かるか不明、取り敢えず歩を進めます。150m先の左に分岐する道に架かるのが『#97林道無名橋-1』です。正丸峠へと続く道ですね。



 名称:林道無名橋-1
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:42.8km
 橋の長さ:約5m
 有効幅員:約6m
 完成:不明



林道に戻り100m、左へ分岐する道に架かるのが『#98林道無名橋-2』で、対岸集落への橋みたいです。木陰にキノコも生えています、幹から飛び出しているのは、サルノコシカケ科のキノコですね。食用にはせず、薬系として用いられるそうです。



 名称:林道無名橋-2
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:42.9km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



林道を約300m進むとヘアピンカーブに架かる『#99林道無名橋-3』です。林道刈場坂線が通ります。



 名称:林道無名橋-3
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:43.2km
 橋の長さ:約5m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



右岸側に渡り、80m上がって行くと右手に白木の鳥居、石段上に祠が2つ見えます。地図にも記載無しで、社額も無く名無し神社、祠に狐が沢山祀られているので稲荷神ですね。所在:飯能市坂元1408付近。


稲荷神社から500m程上がると『#100林道無名橋-4』、近くに民家に紅葉で、ほっとしますね。此の付近から地図上には河川が表示されておらず、橋も非表示なので橋の長さは目測です。



 名称:林道無名橋-4
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:43.5km
 橋の長さ:約4m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



更に120m先に架かるのが『#101林道無名橋-5』です。橋の先に「高麗川源流⇐」の案内板が在りましたが、残りの距離とか目安時間を書いてくれていると嬉しいんだけど、チョット残念!遮断棒も在るね、路面凍結時や落石などによる通行規制用ですね。



 名称:林道無名橋-5
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:43.6km
 橋の長さ:約4m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



少し先に倒木のベンチ発見、休憩します。林道起点から此処まで約30分、距離的には残り半分です。此の林道を歩いているのは1人だけで、偶にチャリが もがいて通過して行きます。休憩を終えて遡上再開、600m程で『#102林道無名橋-6』です。中腹辺りから携帯の電波具合が悪く、圏外、位置ずれなどで正確な位置が掴めません。なので、高麗川なのか支流の沢なのか判らず、多分此の橋が高麗川に架かる最後の橋だと思います。



 名称:林道無名橋-6
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:44.2km
 橋の長さ:約4m
 有効幅員:約4m
 完成:不明



刈場坂峠に近付き、視界も明るくなってきました。坂道の勾配も緩くなり、残り1kmを進み前方に茶色の碑が見えて来ました。漸く「高麗川源流保全之碑」に到着です、ふ~疲れましたね。碑の後ろ側の山道をかなり上がって行くと、水源が在るそうですが道が判らないので此の碑を遡上終着点として、高麗川完走にします(パチパチパチ)。






此処で暫し休憩してから下山します。本日の歩行数22000歩、源流碑からの下りは脚が勝手にホイホイと出て、調子こいて40分のハイペースで降りてしまったので、翌2日間は股関節が痛かったです(笑)。
>>>後書き<<<
何時も河口から遡上する河川は、下流部の流れが滞留して濁りが見られますが、今回の高麗川は最初から最後まで清流でしたね。此のまま綺麗な流れが維持出来ると良いですね。カワセミも瞬間的に見ましたが、護岸周りに茂みが多くて見失ってばかりで撮れなかったのが残念でした。でも、曼殊沙華やコスモスに紅葉など画になる素材と一緒に遡上出来て良かったですよ。次回は高麗川編の纏め紹介です。

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  1. 2018/01/09(火) 12:00:00|
  2. 高麗川

Scene-398 高麗川『西吾野無名橋~正丸橋』

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次回アップ予定:Scene-399 高麗川最終回『坂元無名橋~高麗川源流碑』(01/09 12:00)
[Vol-18] 今回は小床無名橋から遡上して、無名橋×3、杉ノ平橋、杉の平橋、南川無名橋、西武秩父線第15高麗川橋梁、大蔵平橋、正丸橋までの紹介です。高麗川遡上で西武線に乗るのも残り2回、本日は5km程の歩きなので快晴だった11月下旬日曜日、遅めの出動です。JR南武線・中央線で国分寺経由、所沢で長瀞行き快速急行に乗り換え、紅葉狩りの客で混んでいますね、直通で9:20に西吾野駅に到着です。駅前からの展望は雲一つ見えない、年に何回も無い超晴天日だけど寒いね。気温が低いと画像が青ぽっくなるので、WBをマニュアルで修正するのが面倒です。


西吾野駅前から不動三滝、関八州見晴台、高山不動などに行って戻る、駅近登山者で結構降りますね。北川に架かる西吾野橋を渡って70m、右手に天神社の鳥居が見えます。創建は不詳、拝殿屋根の神社紋は天満様の丸に星梅鉢ですね。祭神:菅原道真、所在:飯能市吾野617。鳥居は1988年(S63)の建立です。




天神社から国道299号線に出て、285m北上で左手に無銘板橋が見えます、地名から『#81西吾野無名橋』としておきます。高麗川左岸の飯能市吾野と右岸の同じく飯能市吾野とを結び、対岸集落へと続く一般道が通ります。橋の袂に美味しそうなキノコが生えていますが、ニガクリタケらしい茸で、有毒です。





 名称:西吾野無名橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:38.1km
 橋の長さ:約20m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



西吾野無名橋から国道をクネクネと900m程を高麗川沿いに遡上し、県道へ左折して250m先に無銘板橋が架かっています。地名から『#82畑井無名橋』とします。西吾野無名橋の上流1.23kmに架かり、高麗川左岸の飯能市南川と右岸の同じく飯能市南川とを結び、県道395号線が通ります。下流70m程で右岸側から久通川(流路延長 約2.7km)と合流しています





 名称:畑井無名橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:39.4km
 橋の長さ:約19m
 有効幅員:約4m
 完成:不明



畑井無名橋から200m上流に架かるのも無銘板橋で、地名から『#83杉ノ平無名橋』とします。ミニトラスの支柱を桁材に応用したみたいですね。後半の『#87西武秩父線第15高麗川橋梁』までは飯能市南川地区内に架かるので、架橋区域は省略します。





 名称:杉ノ平無名橋
 構造種別:1径間上路ミニトラス
 河口からの距離:39.6km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約1.5m
 完成:不明



杉ノ平無名橋の上流40mに架かるのが『#84杉ノ平橋』で、国道299号線が通ります。





 名称:杉ノ平橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:39.6km
 橋の長さ:約29m
 有効幅員:約12m
 完成:1984年(S59)



杉ノ平橋の上流190mに架かるのが『#85杉の平橋』で、先程の杉ノ平橋との名前の違いは「ノ」が、「の」になっていますよ。





 名称:杉の平橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:39.8km
 橋の長さ:15m
 有効幅員:約5m
 完成:1961年(S36)



杉の平橋の360m上流に架かるのが無銘板橋で、地名から『#86南川無名橋』とします。高麗川に架かる橋の中で最も汚い橋です(笑)。対岸の畑へ行く為の橋みたいですが、欄干は錆々で縦桟が腐って、所々で抜け落ちており、危険度Maxな橋で真中を歩いて下さい。





 名称:南川無名橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:40.2km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約2m
 完成:不明



南川無名橋から国道を200m進むと『#87西武秩父線第15高麗川橋梁』で、西武線橋梁の最後です。



 名称:西武秩父線第15高麗川橋梁
 構造種別:4径間PC桁
 河口からの距離:40.3km
 橋の長さ:約130m
 軌道:単線
 完成:1969年(S44)推定



第15高麗川橋梁下から200m程上流に私設橋、更に110m上流にも私設橋が架かっています。両方とも入口が柵、チェーンで封鎖してあるので渡りません。




私設橋から国道を100m程進むと食事処「奥武蔵」が在りました、昼時なので寄りましょう。メニューから天婦羅うどんを注文、サクサクの天婦羅に出汁の効いたスープが美味しかったですよ。ご馳走様でした。


120m程進むと秩父線第15高麗川橋梁の550m上流に架かる『#88大蔵平橋』で、国道299号線が通ります。上流右岸側から大蔵山川が合流していますね。



 名称:大蔵平橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:40.9km
 橋の長さ:約16m
 有効幅員:約9m
 完成:不明



大蔵平橋の上流120mに架かるのが、今回終着地点の橋『#89正丸橋』です。国道から西武秩父線の正丸駅構内へ入る駅の専用橋で、秩父線開業と同時の架橋です。





 名称:正丸橋
 構造種別:3径間PC桁
 河口からの距離:41km
 橋の長さ:35.1m
 有効幅員:約6m
 竣工:1969年(S44)



本日は区切りが良い1駅区間の探索なので12000歩、楽勝でしたね。電車の時刻まで時間があるので駅前の売店を見学します。おっ、懐かしいね!4年前に荒川遡上で秩父郡皆野町に寄った時に買った「秩父おなめ」が在ったので、お買い上げ。当時のコメントを引用すると、”麦味噌に切り刻んだ茄子、生姜を混ぜてあり、名前は箸を舐める程美味しいから”ですと(笑)、値段も変わってないね。定刻に電車が来ましたので、飯能駅、国分寺駅経由で帰宅します。


秩父おなめは若干塩気が強いので、味付け用に最適です。雑炊の味付けが薄い時などに、混ぜると一味変わり美味になりますよ。焼いたり、脂身とは味がマイルドになるので、味噌カツ、ステーキなどにも使えますね。


>>>後書き<<<
次回は正丸橋から遡上して、坂元無名橋×5、福生寺無名橋、秋声橋、林道無名橋×6、高麗川源流碑までの紹介で、『ぶらっと遡上探索』高麗川編の最終回ですよ。

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  1. 2018/01/05(金) 12:00:00|
  2. 高麗川

Scene-397 高麗川『西武秩父線第13高麗川橋梁~小床無名橋』



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『ぶらっと遡上探索』は、60歳定年を契機にボケ防止と暇潰しで始めましたが、挫折する事無く 今年で6シーズン目に突入しています(笑)。河口から源流までに架かる橋にスポットを当て、近在の寺社、公園、見処などを紹介しながら遡上していますので、引き続きのご訪問をお待ちしております。
次回アップ予定:Scene-398 高麗川『西吾野無名橋~正丸橋』(01/05 12:00)
[Vol-17] 今回は西武秩父線第12高麗川橋梁から継続遡上して、西武秩父線第13高麗川橋梁、紫陽花橋、御祓度橋、吉田橋、西武秩父線第14高麗川橋梁、小床橋、小床無名橋までの紹介です。では、第12高麗川橋梁下からS字状に蛇行する高麗川沿いにスタート、500m程進むと小さな龍岩公園が左脇に在ります。少ないけど紅葉もチラホラと見られます。


公園の先に見えるのか『#74西武秩父線第13高麗川橋梁』で第12高麗川橋梁の650m上流に架かります。S字状に流れる高麗川の渓谷を串刺しする形で西武線が走り、上流側の三社隧道と下流側の猪狩隧道との間に顔を出しています。橋梁下は立ち入り出来ませんので、右岸側からの画は有りません。



 名称:西武秩父線第13高麗川橋梁
 構造種別:10径間PC桁
 河口からの距離:35.7km
 橋の長さ:約187m
 軌道:単線
 完成:1969年(S44)推定



第13高麗川橋梁から国道に出て130m北上すると左手に『#75紫陽花(あじさい)橋』が見えます。高麗川左岸の飯能市吾野と右岸の同じく飯能市吾野とを結び、一般道が通ります。





 名称:紫陽花橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:35.9km
 橋の長さ:約23m
 有効幅員:約9m
 完成:1994年(H6)



紫陽花橋を右岸側に渡ると、一般財団法人休暇村協会が運営する「休暇村 奥武蔵」が在ります。休暇村は、国立公園・国定公園などに設置されたリクレーション・保養施設で、朝夕食付きで1泊¥14500~、6名程度用のログハウスが3戸在ります。温泉は日帰り入浴も可能なので、寄っても良いけど未だ遡上箇所が残っているし、湯冷めして風邪を引きそうなのでパスします。所在:飯能市吾野72。


コテージ前から60m程南下すると『#76御祓度(みそぎど)橋』です。此の橋も高麗川左岸の飯能市吾野と右岸の同じく飯能市吾野とを結び、車輛進入禁止用のポールが刺さっているので人道専用橋です。





 名称:御祓度橋
 構造種別:4径間鈑桁
 河口からの距離:36.4km
 橋の長さ:29.4m
 有効幅員:約3m
 完成:1938年(S13)



御祓度橋を左岸側に渡り100m程進むと、我野神社の鳥居が正面に見えます。日本武尊が御東征の折、当地にて祖神を祀られたのが始まりで、次いで建御名方神と日本武尊を祀り三社大名神と号し、後に妙見社、妙見号、妙見宮と改称され、1868年(M1)に我野神社に改号しています。祭神:天之御中主神、建御名方神、日本武尊、所在:飯能市吾野226-1。




我野神社の拝殿前から西に向かう路地に入り国道に出ると、正面に曹洞宗寺院の東林寺が在ります。創建は1666年(寛文6)と伝えられています。院号:薬王院、本尊:薬師如来像、所在:飯能市吾野239-1。




東林寺から我野神社方向に戻り、国道の裏道を100m程南下すると、『#77吉田橋』です。此の橋も高麗川左岸の飯能市吾野と右岸の同じく飯能市吾野とを結び、私道が通ります。一見してラーメン構造に見えますが、アーチ状のRC橋脚の上に乗っているだけなので桁橋です。それにしても珍しい構造ですね。





 名称:吉田橋
 構造種別:3径間鈑桁
 河口からの距離:36.6km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約2m
 竣工:2002年(H14)



吉田橋左岸側に戻り、国道経由で140m進むと、『#78西武秩父線第14高麗川橋梁』です。





 名称:西武秩父線第14高麗川橋梁
 構造種別:3径間PC桁
 河口からの距離:36.7km
 橋の長さ:約102m
 軌道:単線
 完成:1969年(S44)推定



第14高麗川橋梁下から140m程進むと、破壊された堰堤らしき物体が残っています。付近の畑が無くなり取水用途が終わり、魚道確保で壊したみたいですね。更に70m程進むと、右手の西武線の下に謎のトンネルが見えます。多分、線路軌道に降った雨が側溝に流れて、此のトンネルに集まり排水されるんだと思います。以前、Scene-393高麗川 南天神橋の時に紹介した謎のトンネルも此れと同じみたいですね。


国道を260m北西に進むと左手に『#79小床橋』が見えます。第14高麗川橋梁から670m上流に架かり、此の橋も高麗川左岸の飯能市吾野と右岸の同じく飯能市吾野とを結び、小床集落へ続く一般道が通ります。





 名称:小床橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:37.3km
 橋の長さ:25.5m
 有効幅員:約3m
 竣工:1970年(S45)



小床橋の上流200mに架かるのが今回終着地点の無銘板橋、小床に在るので『#80小床無名橋』としておきます。此の橋も高麗川左岸の飯能市吾野と右岸の同じく飯能市吾野とを結び、一般道らしき道に繋がっていますが、右岸側は柵で進入禁止になっています。県道395号線が西800m程に在り、其処に繋がるみたいですね。





 名称:小床無名橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:37.5km
 橋の長さ:約26m
 有効幅員:約6m
 完成:不明



小床無名橋から北東400m程、高麗川支流の北川沿いに西吾野駅が在るので、其方から帰宅します。遡上探索終盤のダラダラ坂、脚に来ているからキツイです。


>>>後書き<<<
次回は小床無名橋から遡上して、無名橋×3、杉ノ平橋、杉の平橋、南川無名橋、西武秩父線第15高麗川橋梁、大蔵平橋、正丸橋までの紹介です。

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  1. 2018/01/01(月) 00:00:00|
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