ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Spot-46 川越『小江戸散策』-其の1


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次回アップ予定:Spot-47 川越『小江戸散策』-其の2 (08/01 12:00)
入間川遡上の前回で西川越に来ましたが東方向に視線を移すと、江戸時代には川越藩の城下町として栄えた「小江戸」の別名を持つ川越です。寺社、史跡、歴史的建造物が多い歴史都市で見処一杯、今回は小江戸散策として川越をSpotで紹介します。自宅からJR南武線・武蔵野線経由、北朝霞駅で乗り換え、駅前の立ソバで朝食を摂り、東武東上線で川越駅に到着です。


川越駅から東方向へ向かい、左回りで約10kmの散策コースを適当に設定しましたので、順番に紹介しますね。先ずは北東400m程に在る川越八幡宮からです。1030年(長元3)甲斐守源頼信が平忠常の乱平定の祈願を此処で行ない、戦勝に感謝し創祀したと云われています。境内社に民部稲荷神社(相撲稲荷)を持ち、足腰を強くするという御利益で、箱根駅伝出場選手などに人気だそうです。明治維新の際に別当であった万蔵寺を廃止しています。祭神:誉田別命、所在:川越市南通町19-1。狛犬は1983年(S58)の建立です。






川越八幡宮から南に600m程進み、天台宗寺院の妙善寺へ行きます。1624年(寛永3)尊能による創建で、1788年(天明8)に焼失、本堂は1978年(S53)の再建です。山号:道人山、院号:三心院、本尊:不動明王像、所在:川越市菅原町9-6。小江戸川越七福神の毘沙門天です。


妙善寺から東に500m程に仙波氷川神社が在ります。当地の豪族仙波氏が1069年(延久1)に創建したと云われ、1872年(M5)村社に列格、1886年(M19)に稲荷神社、八坂神社、厳島神社を合祀しています。祭神:須佐之男命、所在:川越市仙波町4-19-1。狛犬は1939年(S14)の建立です。




仙波氷川神社から北東300mに天台宗寺院の天然寺が在ります。1554年(天文23年)に栄海上人による開山と云われています。山号:自然山、院号:大日院、本尊:木造大日如来坐像、所在:川越市仙波町4-10-10。武蔵国十三仏霊場の一番札所、小江戸川越七福神の寿老人です。




天然寺から北西800m程に在る、天台宗寺院の中院(なかいん)に行きます。平安時代の830年(天長7)淳和天皇の勅許により、円仁(慈覚大師)が仏地院(中院)を建立、鎌倉時代の終わり頃、無量寿寺から分かれたとされています。山号:星野山、寺号:無量寿寺、本尊:阿弥陀如来像、所在:川越市小仙波町5-15-1。




中院の北150m程に仙波東照宮が在ります。徳川家康公が没し、亡骸を静岡から日光山へ移葬する途中、天海僧正によって喜多院(後述)で四日間の法要が営まれた事から1633年(寛永10)に建立されたと云われ、4代徳川家綱より200石を拝領しています。日光東照宮、久能山東照宮と共に三大東照宮の一つです。祭神:徳川家康公、所在:川越市小仙波町1-21-1。石鳥居は1638年(寛永15)の建立です。拝殿前の柵が施錠されていたので柵の隙間からパチリ、狛犬は江戸城から移設されたもので、埼玉県で最古だそうです。




100m北に天台宗寺院の喜多院が在ります。830年(天長7)創建の無量寿寺には北院、中院、南院が存在していましたが、先程の仙波東照宮が建てられた為、中院は南側に移動し、南院は明治の初めに廃院になり残った北院は、1599年(慶長4)天海僧正が第27世住職の時、院号を北院から喜多院に改めたと云われています。山号:星野山、本尊:阿弥陀如来像、所在:川越市小仙波町1-20-1。喜多院の山門手前に佇む白山権現(白山神社)は、慈覚大師が喜多院を創健する際に祀ったと伝えられています。小江戸川越七福神の大黒天です。






喜多院山門を出て、東50mに仙波日枝神社が在ります。近江国坂本の日吉大社を勧請したもので、元々は喜多院の鎮守として境内に在りましたが県道建設の為、大正時代に喜多院門前に移転しています。祭神:大山咋神、所在:川越市小仙波町1-4-1。


仙波日枝神社から北西200m程に真言宗智山派寺院の成田山川越別院が在ります。通称、川越不動と呼ばれており、1853年(嘉永6)に石川照温が廃寺の久保町本行院を復興して創建、1877年(M10)に成田山川越別院本行院と改称しています。本尊:不動明王像、所在:川越市久保町9-2。小江戸川越七福神の恵比寿天です。




成田山川越別院から北に900m、川越氷川神社に行きます。540年(欽明天皇2)に大宮氷川神社を勧請したと云われ、1873年(M6)に郷社、1923年(T12)には県社に昇格しています。祭神:素盞嗚尊、寄稲田姫命、大己貴命、脚摩乳神、手摩乳神、所在:川越市宮下町2-11-3。






>>>後書き<<<
紹介アイテムが多過ぎて、ブログが長くなりましたので一旦此処で切りますね。と云う事で、次回も小江戸散策の後半をSpotで紹介します。

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  1. 2017/07/28(金) 12:00:00|
  2. 川越

Scene-360 入間川『雁見橋~JR川越線入間川橋梁』


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次回アップ予定:Spot-46 川越『小江戸散策』其の1 (07/28 12:00)
[Vol-04] 今回は平塚橋から継続遡上して、雁見橋、川越橋、東武東上本線入間川橋梁、JR川越線入間川橋梁までの紹介です。平塚橋から左岸側の遊歩道を南下します。途中に咲く花をパチリしながら900m程進むと右手に春日神社が在ります。創建は不詳、鳥居も狛犬もいない、ひっそりとした神社です。祭神:春日大神、所在:川越市鯨井26。




春日神社前の道を南に100m程進むと、平塚橋の上流1.2kmに架かる『#09雁見橋』です。入間川左岸の川越市鯨井と右岸の川越市上寺山とを結び、埼玉県道39号(川越坂戸毛呂山線)が通ります。





 名称:雁見橋
 構造種別:8径間鈑桁
 河口からの距離:13km
 橋の長さ:266.9m
 有効幅員:9m
 完成:1963年(S38)



雁見橋を右岸側へ渡り、東150m程に真言宗智山派寺院の観蔵院が在ります。創建は不詳、山号:上寺山、本尊:大日如来坐像、所在:川越市上寺山419。


雁見橋の南詰めまで戻り、直ぐ下流側に釈迦堂が在ります。詳細は不明、堂の前に地蔵菩薩像が2体、左脇に1730年(享保15)建立の庚申塔が在ります。所在:川越市上寺山151付近。


さらに、800m程進むと雁見橋の上流700mに架かる『#10川越橋』で、入間川左岸の川越市上戸と右岸の川越市小ケ谷とを結び、一般道が通ります。親柱は川越の蔵造りの街並みを代表するシンボルである、鐘撞堂を模したモニュメントですね。三十六歌仙は、平安時代に藤原公任が選んだ優れた歌人36人の総称で、歌仙の肖像に其の人の和歌を添えたものが三十六歌仙絵額で、両岸橋詰めに飾られています。





 名称:川越橋
 構造種別:3径間連続鈑桁×2連
 河口からの距離:13.7km
 橋の長さ:288m
 有効幅員:9.75m
 完成:1989年(H1)



川越橋を渡った左岸側、武蔵国で最大勢力の豪族であった河越氏が拠点としていた河越館の跡地の一角に時宗寺院の常楽寺が在ります。河越重頼の持仏堂を基とする淨興密寺と呼ばれた密教の寺が始まりで、1305年(嘉元3)に此の地を巡錫された、遊行三祖・智得上人を開山上人として迎えて時宗常楽寺に改めたと伝えられています。鐘楼門は江戸時代中期の1788年(天明8)の再建です。




一遍上人は時宗の開祖で、時宗のお寺に必ず建っていますね。境内に咲いていたスミレっぽい奴は、多分パンジーの野生種だと思います。山号:河越山、院号:三芳野院、本尊:阿弥陀如来像、所在:川越市上戸194。




左岸側堤防道路に戻り、600m程進むと『#11東武東上本線入間川橋梁』です。左岸側の霞ヶ関駅と右岸側の川越市駅との間に位置しています。下流左岸側に旧入間川橋梁のレンガ積み橋脚の遺構が残されています。東武東上線が東上鉄道として1914年(T3)に開業した当初は、右岸側辺りに田面沢駅という終着駅が在ったそうです。





 名称:東武東上本線入間川橋梁
 構造種別:4径間ワーレントラス
 河口からの距離:14.3km
 橋の長さ:約222m
 軌道:複線
 完成:1963年(S38)



東武東上本線の300m上流に架かるのが『#12 JR川越線入間川橋梁』で、左岸側の的場駅と右岸側の西川越駅との間に位置しています。





 名称:JR川越線入間川橋梁
 構造種別:13径間鈑桁
 河口からの距離:14.6km
 橋の長さ:約243m
 軌道:単線
 完成:1940年(S15)



右岸側から東500m程にJR西川越駅が在り、ブログの区切りも良いので此処を本日終着の橋として帰宅します。


>>>後書き<<<
東京は先週に梅雨明けで夏本番と思いきや、薄曇りや小雨が続き、漬けた梅が干せませんね、梅雨明け宣言やっちゃいましたね(笑)。夏は冷汁の出番なので鯖味噌缶、胡瓜、オクラ、茗荷、大葉、秩父味噌を混ぜて冷蔵庫へ、冷えてからの召し上がりです。缶詰の残りはソーメンにトッピング、蕎麦も冷やしだね。


肉系も食べないとスタミナ切れしてしまうので、サイコロステーキ+サラダ、豚カツの明太子マヨネーズソース掛け、鶏の唐揚げと人参、ジャガ、大蒜を玉子閉じで親子丼です。


野菜も摂らないといけないので、蒸した温野菜を多めに作って小分け冷凍保存。拉麺の具、野菜スープ、シチュー、カレーなどに使えて便利ですよ。


川越に来たら、蔵町の川越に寄らない訳にはいかないよね。と云う事で、次回はSpotで川越『小江戸散策』を紹介しますが、ボリュームが大きくなってしまいましたので、2回に分けて掲載します。

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  1. 2017/07/24(月) 12:00:00|
  2. 入間川

Spot-45 鶴岡『加茂水族館』


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次回アップ予定:Scene-360 入間川『雁見橋~JR川越線入間川橋梁』(07/24 12:00)
今回は伯母の墓参りで新潟に行きましたので、序に足を伸ばして山形県鶴岡市に在る海月(くらげ)で有名な、加茂水族館などを見て来ましたのでSpotで紹介します。加茂水族館の最寄り駅は羽越本線の鶴岡駅、自宅よりJR南武線・武蔵野線で大宮駅経由、上越新幹線で新潟駅まで行き8時27分発「特急いなほ1号」に乗り換えます。進行方向に向かって左窓側の自由席を確保してから車内販売の、ちらし寿司で朝食です。


1時間程走ると白新線・羽越本線は村上の三面川を渡って日本海側を走ります。「思いっきり切り通し」と鳥越トンネルを過ぎると日本百景にも選定された景勝地、『笹川流れ』の一部が車窓から見えますのでパチリ。鳥越山から狐崎までの約11kmに眼鏡岩、屏風岩、恐竜岩などの奇岩、絶壁、洞穴が連続しています。




新潟駅から約2時間で鶴岡駅に到着、外はピーカンでアッチッチ!です。水族館行きのバスは1時間に1本で20分程待って乗車、35分で加茂水族館に到着です。自宅から約6時間、いや~遠足で疲れました。庄内空港まで飛行機にすれば良かったね。


鶴岡市立加茂水族館は、1930年(S5)に隣接する湯野浜温泉組合により誕生、戦中に国策の施設転用や戦後は校舎に使われるなど12年間の空白期間を経て水族館として復活しましたが、バブル経済崩壊後に入場者が落ち込み、廃館寸前となるもクラゲに特化した水族館とした事が功を奏してV字復活しました。現在の水族館は2014年(H26)に3代目としてオープン、愛称は「クラゲドリーム館」。入館料:大人1000円、所在:山形県鶴岡市今泉字大久保657-1。水族館なので、淡水魚や日本海の魚達なども展示されています。変わったものでケサランパサラン、聞いた事有るよね。白い毛状の物体で、空中をフラフラと飛ぶ奴です。此処に展示されているのは、鷲などの猛禽類が兎などの小動物を食べた際に排泄された毛玉(ペリット)に近い奴だそうです。




クラゲの水槽を此処ではクラネタリウムと呼んでいます。水槽内の照度がかなり暗くて、一眼レフのISO感度を上げてTV優先モードにしましたが、ピントが合わないし、ブレブレしか撮れないね。さてと、リンダ困っちゃったナ!状態で、暫し考えてスマホの解像度を上げて試し撮りするとGood!結構綺麗に撮れたので、水槽の絵はスマホ(Xperia)撮りにしました。他にも一眼レフで苦戦している人が何人か居て、中にはフラッシュを使う人も、え~、フラッシュは水槽の映り込みや奥の壁なども写っちゃうのでダメでしょ(笑)。其れでは、入口からの展示順でクラゲをご覧下さい。
■ミズクラゲ、■ルサーナジェリー、■キャノンボール、■カトスティラス


■サムクラゲ、■パープルスライプドジェリー、■パシフィックシーネットル、■ルテウムジェリー


■ブルージェリー、■タコクラゲ、■アトランティックシーネットル、■ウリクラゲ


■サビキウリクラゲ、■アマガサクラゲ、■オワンクラゲ、■フウセンクラゲ


■シンカイウリクラゲ、■カブトクラゲ、■キタカブトクラゲ


■ラクテアジェリー、■オキクラゲ、■オキクラゲの一種、■インドネシアシーネットル


■プロカミアジェリー、■アカクラゲ、■ヤナギクラゲ、■ニチリンヤナギクラゲ


■マレディベンシス、■ラビアータ、■キタミズクラゲ、■ビゼンクラゲ


展示されているクラゲは50種類以上と聞いていたけど、撮れたのは31種。残りは見落としたのかな?館内にはウミネコの餌付けやアシカショーも見られます。クラゲ撮影中に餌付けの時間になったので、1階奥の餌付け台へ移動します。既に水族館の屋根上にウミネコが集まり始め待機、要領の良い奴は時間前に餌付け台にスタンバイOKです。雑魚が入ったポリバケツをスタッフが提げて登場し、鐘を鳴らすと一斉に集まって来ますが、至近距離から眼つきの悪い奴と目が合うのでチョット怖いね!小あじを貰って、上空に投げ上げると上手く捕りますよ。餌付けの時間は10:30、12:00、14:00、15:30です。


次にアシカショー(13:30)まで時間が少し早いので一旦館外に出て、近くの荒埼灯台に上がります。航路標識番号は1371、初点灯が1903年(M36)の白色搭型鉄筋コンクリート造です。光度:5600カンデラ、光達距離:12.5海里(約23km)、地上~頂部:12.44m。陽射しが強いので、直ぐに館内に戻ります。




アシカショーも4回公演/日で、コントロール良く投げるフリスビー、上手いね。ゴマフアザラシの「ももこ」は今年入ったばかりの新入り、未だ高度な芸は出来ないみたいです。平日だけど館内は満員でした。




水族館前からのバス(15:00着)で帰路につきますが、新潟に戻る特急が16:17発なので、其のまま鶴岡駅に行くと1時間程待つ事になります。なので、2つ前のバス停で降りて、近くの寺社に寄りながら駅に行きます。先ずは、山王町バス停近くに在る山王日枝神社。創建は不詳、古くから山王様、お山王はんなどと呼ばれ、鶴岡地区で一番古い社と云われ、出羽国田川郡大宝寺村(現在の鶴岡市)が誕生する前から在ったと伝えられています。1869年(M2)日吉大神から日枝神社と改称、1873年(M6)県社に列格。祭神:大己貴命、山末之大主大神、市杵嶋姫命、所在:鶴岡市山王町2-26。




日枝神社の北200m程に曹洞宗寺院の般若寺が在ります。創建は不詳ながら、平安時代後期、平泉の藤原秀衡が父基衡を祀る為の堂宇を建立したのが始まりと云われる古刹です。本尊:阿弥陀如来像、所在:鶴岡市日吉町9−47。


時間になったので、定刻の特急いなほ12号で新潟駅経由北三条駅まで行き、前泊。伯母の墓参りに寄ってから帰宅します。と云う事でSpot紹介は此処で終わります。翌日、いとこ夫婦との待ち合わせ時間の空きを利用して、燕三条地場産センターで一目ぼれのチタンビアカップ、此れでビール飲んだら旨いだろうね!を衝動買いです(笑)。帰宅してから、料理は面倒なので寿司をスーパーで買い、早速ビアカップで乾杯。極め細かな泡が立ちクリーミーに仕上がり、旨かったです。水族館でのお土産はクラゲの根付と、混んでいて食べられなかった水族館のクラゲ拉麺、クラゲ自体は中華でも食べているけど味は無いので、食感を楽しむんだろうね。一昨日、冷房を強めにして熱いラーメンにしてみました。麺はコリコリの食感では無く、プリプリで喉越しが良いです。プースは飛び魚の出汁で作ってあり、香りが良く旨いね、全体的に美味しい仕上がりでした。PS:墓参り当日、同行させて戴きました、仁さん、喜さん お世話になり、ありがとうございました。





>>>後書き<<<
最後まで、長文をご覧頂きありがとうございます。次回は通常Sceneに戻って、平塚橋から継続遡上して、雁見橋、川越橋、東武東上本線入間川橋梁、JR川越線入間川橋梁までの紹介です。

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  1. 2017/07/20(木) 12:00:00|
  2. 加茂水族館

Scene-359 入間川『落合橋(旧)~平塚橋』


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次回アップ予定:Spot-45 鶴岡『加茂水族館』(07/20 12:00)
[Vol-03] 今回は釘無橋から遡上して、落合橋(旧)、落合橋(新)、平塚橋までの紹介です。前回、釘無橋から帰宅したのでリスタートですね、自宅からJR南武線・武蔵野線経由で東武東上線の川越駅着、駅前から桶川駅行きの東武バスに乗り、左岸側の釘無橋土手上バス停で降ります。


釘無橋から入間川に平行する越辺川沿いの枝道に入ります。途中の畑にフジの花が上に伸びた様な姿から「昇りフジ」とも呼ばれているルピナスの群生が満開です。鉢植えで咲かせた事があるけど、こんなにデカクなるんだ。畑の土が良いんだろうね。カキツバタにチェリーセージなども咲いています。600m程進むと右手に真言宗豊山派寺院の慈眼院山門が見えます。1296年(永仁4)鑁海上人による開祖で、1604年(慶長9)船付から慈眼庵を引き取り慈眼寺に改称した後、1648年(慶安1)に慈眼院と改めたと云われています。山号:龍池山、寺号:連華寺、本尊:聖観世音菩薩像、所在:比企郡川島町角泉110。






慈眼院前から越辺川沿いに約1km進むと『#06落合橋(旧)』です。入間川左岸の比企郡川島町下伊草と右岸の川越市福田とを結び、国道254号の上り線が通ります。北から南方向に越辺川、小畔川、入間川を連続して跨ぐ橋です。





 名称:落合橋(旧)
 構造種別:14径間鈑桁
 河口からの距離:9.6km
 橋の長さ:562.6m
 有効幅員:9.5m
 完成:1968年(S43)



落合橋(旧)の交通緩和として上流隣りに架けられたのが『#07落合橋(新)』で、国道254号の下り線が通ります。此方の橋も3河川を5,3,6径間の橋で跨ぎ、それぞれの河川の両岸堤防道路に繋がる枝道と新旧の橋を往来する横断路が付いています。但し、信号は無いので車の流れが切れる頃合いを見計らって渡ります。上流方向の遙か遠くに富士山が見えますよ。





 名称:落合橋(新)
 構造種別:14径間鈑桁
 河口からの距離:9.6km
 橋の長さ:562.6m
 有効幅員:9.75m
 完成:1977年(S52)



落合橋南詰めから南西500m程に赤城神社が在ります。昔から福田の鎮守で、明治以後に近在の山王社及び八幡社が合祀されています。毎年7月には、赤城神社と隣の星行院で「福田の獅子舞」が行なわれ、川越市の無形民俗文化財に指定されているそうです。祭神:大己貴命、所在:川越市福田425。境内は爺さん婆さんの社交場と化し、邪魔しないように場外沿いにパチリして退散します。


赤城神社の西隣に天台宗寺院の星行院が在ります。元は仙波喜多院の末寺で、創建は不詳、開山は天台宗門下僧の仕慶と云われています。法衣を纏った狸、お寺の境内で偶に見掛けますが、意味が判りました。隣の碑に「大方の世捨て人には心せよ 衣は着ても狸なりけり」と刻まれた江戸後期臨済宗の僧、大綱宗彦の句です。法衣を着けているからといって高僧とは限らない、如才なくニコニコしているからといって、善人とは限らない。本当は老獪極まりない狸かも知れませんよ。と云う意味だそうです。山号:鶏鳴山、寺号:東雲寺、本尊:聖観音像、所在:川越市福田424。


星行院から入間川沿いの道を南に約1km進むと、真言宗豊山派寺院の西光院が在ります。慶安年間(1648~1652年)に智清和尚により開基、後に一度無住寺となったが、宥覚和尚によって再興されたと云われています。山号:八幡山、寺号:延命寺、本尊:阿弥陀如来像、所在:川越市寺山5。道端にアヤメや芍薬、シオカラトンボも出て来て、早くも初夏ですね。






西光院前から300m程南下すると『#08平塚橋』で今回終着地点の橋になりますが、左岸側に天満宮が在るので其方を先に紹介します。平塚橋の西詰めから北西に350m程進んだ場所です。創建は不詳、祭神:菅原道真、所在:川越市平塚96。鳥居は1976年(S51)の建立です。




入間川に戻り、『#08平塚橋』を紹介して終わります。入間川左岸の川越市平塚・鯨井と右岸の川越市寺山とを結び、県道256号線(片柳川越線)が通ります。





 名称:平塚橋
 構造種別:7径間鈑桁
 河口からの距離:11.8km
 橋の長さ:217.8m
 有効幅員:8m
 竣工:1971年(S46)
 側道橋が1988年(S63)完成


>>>後書き<<<
次回は伯母の墓参りで新潟に行きましたので、序に足を伸ばして山形県に在る海月(くらげ)で有名な、加茂水族館を見て来ましたのでSpotで紹介します。

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  1. 2017/07/16(日) 12:00:00|
  2. 入間川

Scene-358 入間川『出丸冠水橋、釘無橋』


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次回アップ予定:Scene-359 入間川『落合橋(旧)~平塚橋』(07/16 12:00)
[Vol-02] 今回は入間大橋から継続遡上して、出丸冠水橋、釘無橋までの紹介です。では、入間大橋から左岸側を通る、埼玉県道339号平沼中老袋線沿いに遡上を開始します。北に1.3km程進んだ先に、白山太(はくさんだい)神社が在ります。創建不詳、明治元年の神仏分離令により、以前の白山妙理権現から社名を白山太神社に改称しています。祭神:菊理媛命、伊弉諾命、伊弉冉命、所在:比企郡川島町出丸中郷331。鳥居は1783年(天明3)の建立です。




白山太神社から西に400m、曹洞宗寺院の円福寺が在ります。途中の道端に深紅の牡丹か芍薬、葉に切れ込みがあるので牡丹ですね。円福寺は江戸時代初期に現在地に創建された由緒ある寺院です。墓地改修記念碑によると山号は不陀山、山門には普陀山とあります、どちらが正解なのか?所在:比企郡川島町出丸中郷1955。本堂は1974年(S49)に焼失、翌年に再建されています。




入間川沿いに遡上を進めます。途中の畑の中に花壇が在りますね、休耕地の活用ですかね?矢車菊にポピー、オレンジ色はマリーゴールドかな。円福寺から北西700m程に真言宗霊雲寺派寺院の宝石寺が在ります。創建等は不詳、山号:高基山、本尊:胎蔵界・金剛界大日如来(推定)、所在:比企郡川島町出丸中郷1520。宝石寺脇の農水路に咲く菖蒲ぽっい奴は、葉っぱが太いのでカキツバタ(杜若)です。




宝石寺から市道を200m程進み、左岸堤防道路に上がります。土手に咲いている紫の花は前回も紹介したクサフジで、此処では群生していますね。100m程で入間川左岸5.6k標識が在り、河原を横断する道を300m程南に進むと、入間大橋の上流2.4kmに架かる『#04出丸冠水橋』です。入間川左岸の比企郡川島町と右岸の同じく比企郡川島町とを結び、一般道が通ります。橋脚高さは中洲と同じレベルで、増水すると冠水し通行止めになります。橋名は付近の旧村名である出丸村に由来しています。右岸側に見える高い煙突は、川越市東清掃センターの焼却搭です。







 名称:出丸冠水橋
 構造種別:5径間鈑桁
 河口からの距離:5.6km
 橋の長さ:約71m
 有効幅員:約2.5m
 完成:1954年(S29)



堤防道路に戻り800m程進むと、左岸河口から6.4km位置に農業用水排水用の浅間樋管が在ります。堤防道路はバラスを撒いただけの未舗装路で歩き難いし、黒のシューズは灰色に変色、帰宅したら風呂場に持ち込んで黒に戻します(笑)。
浅間樋管から土手下に降りると北100mに富士浅間神社が在ります。境内の由緒案内によると、1691年(元禄11)の創建、別当は十輪寺、1871年(M4)に村社列格。1913年(T2)に王子社を合祀しています。祭神:木花咲耶姫、所在:比企郡川島町曲師151。鳥居と狛犬は2007年(H19)の建立です。






浅間神社から堤防道路へ戻ります。今回は継続遡上で、此処まで2.4万歩(約12km)の移動で足に来ています、帰りたくなったね(笑)。堤防道路へ上がると河口から6.8km位置に川島排水樋管、右手に川島排水機場が在ります。北側に在る川島町は荒川、越辺川、都幾川、入間川、市野川の5本の河川に囲まれた町で、洪水による水没を防ぐ為の排水施設です。其の先に見える煙突は川島町環境センターの焼却搭です。
堤防道路を300m程進むと東屋風のお休み処が見えます。木陰になっているので、昼食休憩にします。今日はコンビニで買ったお握りです。




休憩を終えて堤防道路を西に約1km進むと『#05釘無橋』越辺川と入間川を渡る橋です。入間川左岸の比企郡川島町角泉と右岸の川越市府川とを結び、埼玉県道12号線(川越栗橋線)が通ります。おっ、南5km程に在るJR川越駅へ行く東武バスも通っているね、1時間に1本と本数は少ないけど40分も待てば乗れるね。据付け橋を含めると約800mの橋を渡り右岸側に在る二本松バス停から帰ります。





 名称:釘無橋
 構造種別:7径間鈑桁
 河口からの距離:8.2km
 橋の長さ:561.95m
 有効幅員:8m
 完成:1973年(S48)



>>>後書き<<<
今年は玉川上水、石神井川と川幅の無い河川遡上で楽でしたが、入間川は本格的な河川で架かる橋の長さも500m級が多くて、橋を渡るだけで疲れちゃいますね。次回は釘無橋から遡上して、落合橋(旧)、落合橋(新)、平塚橋までの紹介です。
少しブログスペースが出たので、溜まっている料理ストックを並べます。カレーが食べたくなった時に重宝するのがレトルトパック、具が少なく物足りないのでハンバーグをトッピングです。ハンバーグは纏めて成形して冷凍してあるので、ハンバーガーにも使います。じゃ~ん、バウルーのシングルタイプを手に入れたので、食パンのハンバーガーです。マーガリンを塗った食パンで、レタス、トマトに暖めたハンバーグを挟んで、両面を3分程コンロで焼いて完成。ツナサラダもサンドイッチトースト、外カリカリで中ジューシーに仕上がりますよ。


次は魚シリーズで、ホッケ味醂干し焼きに、アジの干物焼き。身のふっくらした部分を残して、翌日は茶漬けです。小鉢は蛸ブツと胡瓜ワカメの酢の物す、酢だけに(笑)。


最後は好きなサーモンと鰻、サーモンはオリーブオイルに塩黒胡椒、酢と混ぜて暫し冷蔵庫に保管。レタスに乗せてサモンサラダの完成。鰻は何時もの安い奴なので、皮目をナイフでプスプス加工してからチン。茹でたパスタをオリーブオイルと塩で味付けして茹でたアスパラとドッキング、美味です。鰻の残りは、ひつまぶしにして、茹でたレタスでクルリンパ。鰻の旨みとシャキシャキの食感がたまりませんヨ。


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  1. 2017/07/12(水) 12:00:00|
  2. 入間川

Scene-357 入間川『上江橋~入間大橋』


This best shot
 

次回アップ予定:Scene-358 入間川『出丸冠水橋、釘無橋』(07/12 12:00)
[Vol-01] 今回から『ぶらっと遡上探索』の第17弾、入間川(いるまがわ)編の始まりです。入間川は埼玉県に在る大持山(標高1294m)南東斜面に源を発し、飯能市、入間市、狭山市を流れ、さいたま市と川越市の境界付近で荒川に合流する河川で、支流としては最長(流路延長63km)です。岩根橋より上流では名栗川と呼ばれ、さらに名郷集落より上流の源流域では、横倉入(ナギノ入)と呼ばれています。


今回は、入間川河口となる荒川との合流地点から遡上して、上江橋、新上江橋、入間大橋までの紹介です。最寄り駅はJR川越線の南古谷駅、自宅からJR南武線・武蔵野線と東武東上線経由で南古谷駅に到着です。但し、東武東上線で踏切内への立入り事象が有り15分遅れの到着になり、駅前から入間川右岸近くに在る川越グリーンパーク行きのバスに乗れませんでした(駅前に停まっているバスは反対方面行きです)。次便は1時間後、ん~どうするかな?バス停まで2km程なので歩きます。川越線を浦和川越新道踏切で渡り、テクテクと歩くけど途中に寺社も見処も何も無いね。あっ、綺麗なツツジが道端に咲いていたので此れでも載せるか(笑)、オオムラサキツツジ(大紫躑躅)は平戸躑躅の一品種で、都内で見るピンク色のツツジは殆ど此れです。途中で道を間違えて農道に侵入、畦道から市道へ戻ります(汗)。




約35分でバス停近くまで到着、西方向に曹洞宗寺院の善仲寺が在るので序に寄ります。開基は古谷城主の中筑後守資信で、主君古尾谷近江太郎信秀の為に創建、僧性翁慶守による開山と云われています。山号:古谷山、本尊:釈迦牟尼佛像、所在:川越市古谷上4136。






善仲寺の東150m程に天台宗寺院の實相院が在ります。途中の小道に見掛けない綺麗な花の群生が満開です。画像検索すると、セイヨウオダマキ(西洋苧環)と云うキンポウゲ科オダマキ属の多年草でした。實相院の手前に天満天神社が在りましたが、詳細は不明です。實相院の創建は不詳、幸了による開山と云われています。山号:寳命山、寺号:多門寺、本尊:阿弥陀如来像、所在:川越市古谷上4266-1。






實相院から北東約500mに愛宕神社が在るので寄ります。途中の道端に庚申塔が在りましたが、保存状態が良いね。青面金剛に邪鬼が踏みつけられているのが判りますね、1740年(元文5)の建立です。吉川排水路に架かる蔵根橋を渡った左手に愛宕神社の鳥居が見えます。祭神:火之迦具土神(推定)、所在:川越市古谷上5568付近。


愛宕神社から東に200m程進むと入間川右岸の堤防遊歩道に到着、此処から入間川と荒川の合流地点は下流方向に約1kmの位置です。河口部と下流橋の絵は、荒川遡上時に撮った奴をリユーズしますね(笑)。


入間川河口からの距離が正式に判っている橋は3橋梁目の入間大橋で3.2km、逆算すると入間川河口0km地点は第1橋梁の『#01上江(かみごう)橋』の下流10m程になります。上江橋は入間川と荒川を連続して跨ぐ橋で、入間川右岸側の川越市と荒川左岸側のさいたま市西区とを結び、国道16号の内回り(川越方面行き)が通ります。





 名称:上江橋
 構造種別:12径間鋼連続箱桁
 河口からの距離:0.01km
 橋の長さ:1609.9m
 有効幅員:10.5m
 竣工:1997年(H9)



上江橋の上流隣に架かるのが『#02新上江橋』です。旧上江橋の後継として架けられた橋で、国道16号の外回り(春日部方面行き)車線として使用されています。一般国道が通る河川の橋としては、富士川に架かる新富士川橋(1523m)が日本一長い橋でしたが、新上江橋は架橋時1604mで記録を更新。其の後は前述の上江橋が1609.9mとなり全国最長の座を譲っています。



 名称:新上江橋
 構造種別:12径間鋼連続箱桁
 河口からの距離:0.03km
 橋の長さ:1604m
 有効幅員:10m
 竣工:1977年(S52)



新上江橋から右岸側の堤防遊歩道沿いに遡上します。土手には雑草しか無いね、偶に咲いているのも雑草で、赤いのがムラサキツメクサ(紫詰草)、アカツメクサ、赤クローバーとも呼ばれています。紫色で葉と花がフジに似ている奴は、クサフジ(草藤)でソラマメ属に属する多年草です。途中に何かの碑が建っています。傍の説明板によると、「老袋の渡し」が在った場所で、左側が馬頭観音で台座に川肥(越)一里十丁と刻まれており道標を兼ねています。右側が法界供養塔で、水害による犠牲者の霊を鎮める供養塔です。




新上江橋から3.2km上流に架かるのが『#03入間大橋』で、荒川左岸の上尾市平方と入間川右岸の川越市中老袋とを結び、県道51号線(川越上尾線)が通ります。区切りが良いので今回終着地点の橋とします。





 名称:入間大橋
 構造種別:6径間鋼連続箱桁
 河口からの距離:3.2km
 橋の長さ:314m
 有効幅員:11m
 完成:1981年(S56)



>>>後書き<<<
次回は入間大橋から継続遡上して、出丸冠水橋、釘無橋までの紹介です。

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  1. 2017/07/08(土) 12:00:00|
  2. 入間川

Scene-356 石神井川の纏め (石神井川に架かる橋179)



■石神井川(流路延長25.2km)に架かる橋梁(河口順)。絵をクリックすると、其々の掲載Sceneへリンクします(計20話)。

『#01新堀橋』               『#02新堀橋歩道橋』』          『#03豊石橋』


『#04新柳橋』               『#05溝田橋』                『#06堀船橋』


『#07鎗溝橋』               『#08王子桜橋』              『#09無名橋』


『#10JR東北本線他橋梁』        『#11無名橋』                『#12舟串橋』


『#13音無橋』               『#14松橋』                 『#15紅葉橋』


『#16滝野川橋』              『#17観音橋』                『#18谷津橋』


『#19JR埼京線滝野川橋梁』      『#20東橋』                 『#21金沢橋』


『#22加賀緑橋』              『#23加賀橋』                『#24緑橋』


『#25加賀二の橋』            『#26加賀学園橋』             『#27加賀さくら橋』


『#28稲荷橋』               『#29御成橋人道橋』           『#30御成橋』


『#31仲宿人道橋』            『#32番場橋』                『#33板橋』


『#34新板橋』               『#35首都高5号池袋線石神井川橋』 『#36愛染橋』


『#37西宿裏橋』              『#38堰の上橋』              『#39西堰橋』


『#40双栄橋』               『#41中根橋』                『#42根村橋』


『#43新西原橋』              『#44山中橋』                『#45久保田橋』


『#46向屋敷橋』              『#47中板橋』                『#48東武東上線石神井川橋梁』


『#49間々下橋』              『#50下頭橋』                『#51宿橋』


『#52上板橋』               『#53山崎橋』                『#54学校橋』


『#55耕整橋』               『#56小山橋』                『#57上の根橋』


『#58宮前橋』               『#59台橋』                 『#60桜橋』


『#61茂呂橋』               『#62栗原橋』                『#63羽城歩道橋』


『#64湿化味橋』              『#65開進橋』                『#66羽根木橋』


『#67羽根沢橋』              『#68仲羽橋』                『#69宮宿橋』


『#70正久保橋』              『#71丸山橋』                『#72四の宮宿橋』


『#73鎌田橋』               『#74高稲荷橋』              『#75早宮橋』


『#76新大橋』               『#77大橋』                 『#78糀谷橋』


『#79東中央橋』              『#80東山下橋』              『#81西早宮橋』


『#82南宮橋』               『#83中之橋』                『#84石川橋』


『#85田中橋』               『#86西田中橋』              『#87神路橋』


『#88道楽橋』               『#89新小橋』                『#90小橋』


『#91貫井橋』               『#92環状八号線練馬中央陸橋』    『#93高松橋』


『#94練馬大橋』              『#95竹橋』                 『#96境橋』


『#97上新田橋』              『#98大野橋』                『#99こぶし橋』


『#100谷原三之橋』            『#101桜見橋』               『#102谷原二之橋』


『#103すずしろ橋』            『#104高野橋』               『#105富士見橋』


『#106高富士橋』             『#107下薬師堂橋』            『#108西武池袋線石神井川橋梁』


『#109薬師堂橋』             『#110長光寺歩道橋』          『#111長光寺橋』


『#112長光寺橋水管橋』         『#113平成みあい橋』          『#114南田中橋』


『#115和田前歩道橋』          『#116山下橋』               『#117無名橋』


『#118坂下橋』               『#119憩い橋』               『#120豊島橋』


『#121睦橋』                『#122根ヶ原橋』              『#123茜歩道橋』


『#124蛍橋』                『#125松之木橋』             『#126上御成橋』


『#127栄橋』                『#128愛宕橋』               『#129小ケ谷戸橋』


『#130扇橋』                『#131豊城橋』               『#132豊城歩道橋』


『#133集い橋』               『#134豊栄橋』               『#135西豊城橋』


『#136曙橋』                『#137日之出橋』             『#138稲荷橋』


『#139庚申橋』               『#140関新橋』               『#141若宮橋』


『#142睦橋歩道橋』            『#143西武新宿線石神井川橋梁』   『#144長者橋』


『#145弁天橋』               『#146武蔵関公園橋』          『#147つたや橋』


『#148緑橋』                『#149よしきり橋』             『#150とちの木橋』


『#151溜渕橋』               『#152下野谷橋』             『#153弥生橋』


『#154東伏見橋』             『#155坂下橋』               『#156柳沢橋』


『#157上柳沢橋』             『#158川桐橋』               『#159境橋』


『#160蓮華橋』               『#161無名橋』               『#162菫橋』


『#163文化橋』               『#164文化大橋』             『#165睦橋』


『#166富士見橋』             『#167無名橋』               『#168無名橋』


『#169すすき橋』             『#170柏橋』                 『#171向台橋』


『#172けやき橋』             『#173橅橋』                 『#174さつき橋』


『#175くぬぎ橋』              『#176庚申橋』               『#177ともえ橋』


『#178長久保橋』             『#179公園北橋』 



>>>後書き<<<
石神井川に架かる橋は小さなショボイ奴ばかりでしたね。気を使い過ぎて、青空と開花の桜をてんこ盛りで紹介しましたので、季節外れの石神井川が、やっとこさ終わりましたね(汗)。
次回から『ぶらっと遡上探索』の第17弾、入間川(いるまがわ)編の始まりです。都内にも入間川と云う河川が在りますが、17弾の入間川は埼玉県内に在る流路延長63km、橋の長さも200~500mクラスが多いので、歩き甲斐のある河川です、何時もの様に橋梁主体に付近の寺社・名所などを紹介しながら遡上しますので、引き続きご覧下さい。
次回アップ予定:Scene-357 入間川『上江橋~入間大橋』(07/08 12:00)

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  1. 2017/07/04(火) 12:00:00|
  2. 石神井川に架かる橋179

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