ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Scene-347 石神井川『小橋~高野橋』


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次回アップ予定:Scene-348 石神井川『富士見橋~山下橋』(06/02 12:00)
[Vol-12] 今回は新小橋から継続遡上して、小橋、貫井橋、環状八号線練馬中央陸橋、高松橋、練馬大橋、竹橋、境橋、上新田橋、大野橋、こぶし橋、谷原三之橋、桜見橋、谷原二之橋、すずしろ橋、高野橋までの紹介です。先ずは、新小橋の上流200mに架かる『#90小橋』からですね、石神井川左岸の練馬区高松2丁目・3丁目と右岸の練馬区貫井5丁目とを結び、一般道が通ります。





 名称:小橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:13.3km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約7m
 完成:1990年(H2)



小橋の上流40m上流に架かるのが『#91貫井橋』で、石神井川左岸の練馬区高松3丁目と右岸の練馬区貫井5丁目とを結び、都道311号環状八号線の内回りが通ります。

 名称:貫井橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13.4km
 橋の長さ:約33m
 有効幅員:約7m
 完成:2001年(H13)



貫井橋の上流高架に架かるのが『#92環状八号線練馬中央陸橋』です。

 名称:環状八号線練馬中央陸橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13.4km
 橋の長さ:約60m
 有効幅員:約14m
 完成:2002年(H14)



環状八号線練馬中央陸橋の上流下に架かるのが『#93高松橋』で、石神井川左岸の練馬区高松3丁目と右岸の練馬区貫井4丁目とを結び、都道311号環状八号線の外回りが通ります。左岸上流側に、神田川・環状七号線地下調節池へと繋がる流入口が見えます。2023年頃の完成予定で、75mm/hのゲリラ豪雨にも対処可能になります。



 名称:高松橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13.4km
 橋の長さ:約33m
 有効幅員:約7m
 完成:2001年(H13)



高松橋の上流70mに架かるのが『#94練馬大橋』です。此の橋も石神井川左岸の練馬区高松3丁目と右岸の練馬区貫井4丁目とを結び、都道8号千代田練馬田無線(目白通り)が通ります。





 名称:練馬大橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:13.5km
 橋の長さ:約32m
 有効幅員:約23m
 完成:1963年(S38)



練馬大橋から80m上流に架かるのが『#95竹橋』で、此の橋も石神井川左岸の練馬区高松3丁目と右岸の練馬区貫井4丁目とを結び、一般道が通ります。上流側に水管橋が併設されています。



 名称:竹橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:13.6km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約5m
 完成:1990年(H2)



竹橋の上流90mに架かるのが『#96境橋』で、此の橋も石神井川左岸の練馬区高松3丁目と右岸の練馬区貫井4丁目とを結び、一般道が通ります。



 名称:境橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:13.6km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約6m
 完成:1989年(H1)



境橋の上流90mに架かるのが『#97上新田橋』で、石神井川左岸の練馬区高松3丁目・高野台2丁目と右岸の練馬区貫井4丁目・富士見台4丁目とを結び、一般道(四商通り)が通ります。





 名称:上新田橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:13.7km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約11m
 完成:1996年(H8)



上新田橋から140m上流に架かるのが『#98大野橋』で、石神井川左岸の練馬区高野台2丁目と右岸の練馬区富士見台4丁目とを結び、一般道が通ります。今回は橋ばかりで一挙に15橋梁なので、残り6橋梁です、暫く我慢して下さい(笑)。



 名称:大野橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:13.9km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約5m
 完成:2003年(H15)



大野橋の上流140mに架かるのが『#99こぶし橋』で、此の橋も石神井川左岸の練馬区高野台2丁目と右岸の練馬区富士見台4丁目とを結び、一般道が通ります。





 名称:こぶし橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:14km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約5m
 完成:1997年(H9)



こぶし橋の上流120mに架かるのが『#100谷原(やはら)三之橋』です。此の橋も石神井川左岸の練馬区高野台2丁目と右岸の練馬区富士見台4丁目とを結び、一般道が通ります。





 名称:谷原三之橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:14.1km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約6m
 完成:1998年(H10)



谷原三之橋から80m上流に架かるのが『#101桜見橋』で、此の橋も石神井川左岸の練馬区高野台2丁目と右岸の練馬区富士見台4丁目とを結び、一般道が通ります。



 名称:桜見橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:14.2km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約4m
 完成:1999年(H11)



桜見橋から110m上流に架かるのが『#102谷原二之橋』で、石神井川左岸の練馬区高野台1丁目・2丁目と右岸の練馬区富士見台4丁目とを結び、一般道が通ります。



 名称:谷原二之橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:14.3km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約8m
 完成:2000年(H12)



谷原二之橋から90m上流に架かるのが『#103すずしろ橋』で、石神井川左岸の練馬区高野台1丁目と右岸の練馬区富士見台4丁目とを結び、一般道が通ります。



 名称:すずしろ橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:14.4km
 橋の長さ:約11m
 有効幅員:約3m
 完成:2005年(H17)



すずしろ橋から西に240m進むと、谷原氷川神社が在ります。江戸時代初期の創建と云われ谷原村の鎮守で、別当は長命寺(次回紹介)でした。祭神:須佐之男命、所在:練馬区高野台1-16-7。境内社:皇大神宮、八幡神社、春日神社、稲荷神社。狛犬は1918年(T7)の建立です。






石神井川に戻り、すずしろ橋から110m上流に架かるのが、今回終着地点の『#104高野橋』です。此の橋も石神井川左岸の練馬区高野台1丁目と右岸の練馬区富士見台4丁目とを結び、一般道が通ります。





 名称:高野橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:14.5km
 橋の長さ:約10m
 有効幅員:約5m
 完成:1998年(H10)



南400m程に西武池袋線の練馬高野台駅が在るので、武蔵野線経由で帰宅します。



>>>後書き<<<
競馬のクラシック第2弾、オークスと日本ダービーが終わりましたね、オークスは紐を読み違えてハズレ、ダービーは安いけど(\11870)当たりです。来月を過ぎると、ローカル競馬になるので秋に戻って来るまで、馬券購入はお休みします。


次回は高野橋から遡上して、富士見橋、高富士橋、下薬師堂橋、西武池袋線石神井川橋梁、薬師堂橋、長光寺歩道橋、長光寺橋、長光寺橋水管橋、平成みあい橋、南田中橋、和田前歩道橋、山下橋までの紹介です。

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  1. 2017/05/29(月) 12:00:00|
  2. 石神井川

Scene-346 石神井川『石川橋~新小橋』


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次回アップ予定:Scene-347 石神井川『小橋~高野橋』(05/29 12:00)
[Vol-11] 石神井川は、中之橋の上流から700m程を遊園地「豊島園」の中を流れます。ウォータースライダーやジェットコースター、駐車場への橋など10橋梁が架かっていますが、何れも私設橋なので石神井川に架かる橋からは除外します。因って、今回は中之橋から継続遡上して、石川橋、田中橋、西田中橋、神路橋、道楽橋、新小橋までの紹介です。では、西武豊島線豊島園駅前の豊島園入口から園の南壁沿いに進みます。


100m程進むと、左手に向山庭園が在ります。1980年(S55)に開園された施設で、文芸、茶道、囲碁などの活動場所、会議や学習の会場として練馬区民に公開されています。附属の庭園は見学無料なのでお邪魔します。所在:練馬区向山3-1-21。庭園に珍しい木々が在ります、ジンダイアケボノ(神代曙):交雑種の桜です。オオシマザクラ、ゲンカイツツジ(玄海躑躅):名前の通り玄海灘を挟んで、九州北部、対馬などに分布するツツジです。名札が付いているので判り易いですね。白い雄蕊が固まっている花、此れは何だろう?ググルと、フッキソウ(富貴草)と云うツゲ科の常緑小低木でした。






向山庭園から豊島園沿いに800m進み、『#84石川橋』に到着です。石神井川左岸の練馬区春日町5丁目と右岸の練馬区向山3丁目とを結び、一般道が通ります。



 名称:石川橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:12.3km
 橋の長さ:約19m
 有効幅員:約5m
 完成:1995年(H7)



石川橋から北東300m程に春日神社が在るので寄ります。創建は不詳、鎌倉時代に工藤左衛門尉祐経の孫祐宗が、源頼朝に従って奥州合戦に向かう途中、先祖の氏神である春日大社の祭神を勧請し、戦勝を祈願したのが始まりと伝えられています。江戸時代は十羅刹女社と呼ばれ、明治の廃仏毀釈で十羅刹女社は次に寄る寿福寺へ、祭神は此の春日神社に祀られました。祭神:天児屋根命、所在:練馬区春日町3-2-10。境内社:稲荷神社、三峯神社、第六天神社、恵比寿大黒神、道祖神。鳥居は1898年(M31)、狛犬は1861年(文久1)の建立です。






春日神社の東隣に真言宗豊山派の寿福寺が在ります。境内の由緒案内によると創建は不詳、秀信が愛染院末として開山したと云われています。山号:大林山、院号:最勝院、本尊:薬師如来像、所在:練馬区春日町3-2-22。豊島八十八ケ所霊場の19番札所です。本堂は1893年(M26)焼失し1910年(M43)に再建、現在の本堂は1929年(S4)の改築です。




石神井川に戻り、石川橋の上流200mに架かるのが『#85田中橋』で、石神井川左岸の練馬区春日町5丁目と右岸の練馬区向山4丁目とを結び、一般道が通ります。



 名称:田中橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:12.5km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約6m
 竣工:1997年(H9)



田中橋から170m上流に架かるのが『#86西田中橋』です。石神井川左岸の練馬区春日町5丁目・高松1丁目と右岸の練馬区向山4丁目とを結び、一般道が通ります。石神井川遡上も此処までで約半分終わり、20話程で完走予定です。



 名称:西田中橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.7km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約7m
 完成:1997年(H9)



西田中橋から南西270mに真言宗豊山派寺院の円光院が在ります。境内の由緒案内によると、昔、寺の南に大きな池が在ったので「南池山」と号し、地名から貫井寺と称しています。創建は不詳、円長法師による開山と云われています。山号:南池山、寺号:貫井寺、本尊:不動明王像、所在:練馬区貫井5-7-3。豊島八十八ケ所霊場の11番札所です。






石神井川に戻り、西田中橋の190m上流に架かるのが『#87神路橋』で、石神井川左岸の練馬区高松1丁目と右岸の練馬区向山4丁目とを結び、一般道が通ります。橋名は北に在る八幡神社に関係していますね。





 名称:神路橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.9km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約8m
 完成:1998年(H10)



では、神路を辿って北西220m程に在る高松八幡神社に行きます。創建は不詳、康平年間(1058~1064年)源頼義が戦勝に感謝して八幡宮を創建したと伝えられています。鎌倉街道の南にある鷺宮八幡神社が先に創建され、後に北側に位置する事から若宮八幡宮と呼ばれていました。祭神:誉田別命、所在:練馬区高松1-16-2。末社:御嶽神社、天満菅原神社、須賀八雲神社、稲荷神社、春日神社、高木神社、熊野神社、不動社他。狛犬は1891年(M24)の建立です。








石神井川に戻り、神路橋の上流150mに架かるのが『#88道楽橋』です。石神井川左岸の練馬区高松1丁目・2丁目と右岸の練馬区向山4丁目・貫井5丁目とを結び、一般道が通ります。



 名称:道楽橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13km
 橋の長さ:約18m
 有効幅員:約11m
 完成:1990年(H2)



道楽橋の110m上流に架かるのが『#89新小橋』で、今回終着地点の橋にします。石神井川左岸の練馬区高松2丁目と右岸の練馬区貫井5丁目とを結び、一般道が通ります。



 名称:新小橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:13.1km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約3m
 完成:1989年(H1)



>>>後書き<<<
次回は新小橋から継続遡上して、小橋、貫井橋、環状八号線練馬中央陸橋、高松橋、練馬大橋、竹橋、境橋、上新田橋、大野橋、こぶし橋、谷原三之橋、桜見橋、谷原二之橋、すずしろ橋、高野橋までの紹介です。

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  1. 2017/05/25(木) 12:00:00|
  2. 石神井川

Scene-345 石神井川『糀谷橋~中之橋』


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次回アップ予定:Scene-346 石神井川『石川橋~新小橋』(05/25 12:00)
[Vol-10] 今回は大橋から遡上して、糀谷橋、東中央橋、東山下橋、西早宮橋、南宮橋、中之橋までの紹介です。では、大橋の上流230mに架かる『#78糀谷(こうじや)橋』から紹介します。石神井川左岸の練馬区早宮3丁目と右岸の練馬区練馬2丁目とを結び、一般道が通ります。左岸側には桜、右岸側には銀杏並木が続いています。



 名称:糀谷橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:11.1km
 橋の長さ:約10m
 有効幅員:約5m
 完成:1985年(S60)



糀谷橋の100m上流に架かるのが『#79東中央橋』で、石神井川左岸の練馬区早宮3丁目と右岸の練馬区練馬2丁目・4丁目とを結び、一般道が通ります。



 名称:東中央橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11.2km
 橋の長さ:約16m
 有効幅員:約6m
 完成:1986年(S61)



東中央橋の100m上流に架かるのが『#80東山下橋』で、石神井川左岸の練馬区早宮3丁目と右岸の練馬区練馬4丁目とを結び、一般道が通ります。下流側にガス管が併設されています。





 名称:東山下橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:11.3km
 橋の長さ:約11m
 有効幅員:約4m
 完成:1987年(S62)



東山下橋から120m上流に架かるのが『#81西早宮橋』です。此の橋も石神井川左岸の練馬区早宮3丁目と右岸の練馬区練馬4丁目とを結び、一般道が通ります。



 名称:西早宮橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11.4km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約8m
 完成:1986年(S61)



西早宮橋の110m上流に架かるのが『#82南宮橋』で、此の橋も石神井川左岸の練馬区早宮3丁目と右岸の練馬区練馬4丁目とを結び、一般道が通ります。下流側にガス管が併設されています。



 名称:南宮橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11.5km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約7m
 完成:1986年(S61)



南宮橋から南300m程の場所に田島山十一ケ寺と云う浄土宗の寺院群が在ります。「練馬十一ケ寺」とも呼ばれ、かつて浅草に在った誓願寺の塔頭寺院が、1923年(T12)の関東大震災で被災した後、現在地へ移転したもので、文字通り11箇寺が軒を連ね、何れも山号は田島山、寺号は誓願寺で本山は知恩院です。尚、本寺の誓願寺は東京都府中市紅葉丘へ移転しています。通りの北側から順番に紹介します、先ずは、九品院(くほんいん)、1599年(慶長4)に本蓮社正誉秀覚和尚による開基で、田島山誓願寺の塔頭西慶院と合併。本尊:阿弥陀如来像、所在:練馬区練馬4-25-1。平成27年には本堂・客殿が落慶しています。






西隣に在るのが得生院(とくしょういん)で、寛永年間(1624~1644年)に吟蓮社竜誉王阿雲跡和尚により開基されたと云われています。本尊:阿弥陀如来像、所在:練馬区練馬4-25-3。


同じく西隣に本性院(ほんしょういん)、寛永年間(1624~1644年)に乗蓮社台誉蓮休和尚により開基されたと云われています。本尊:阿弥陀如来像、所在:練馬区練馬4-25-5。


同じく西隣に迎接院(こうじょういん)、寛文年間(1661~1673年)に清蓮社久誉接阿浄可比丘和尚により開基されたと云われています。本尊:阿弥陀如来像、所在:練馬区練馬4-25-6。


同じく西隣に仁寿院(にんじゅいん)、1597年(慶長2)に本蓮社心誉祖源和尚により開基されたと云われています。本尊:阿弥陀如来像、所在:練馬区練馬4-25-9。


通りの南側に移動して、九品院前に在るのが林宗院(りんそういん)です。1617年(元和3)に重蓮社葉誉林宗和尚により開基されたと云われています。本尊:阿弥陀三尊像、所在:練馬区練馬4-26-22。境内に在ったオブジェ、何だろうね?


西隣に称名院(しょうみょういん)、名蓮社方誉実阿称和尚により1594年(文禄3)に開基・開基、1599年(慶長4)の開創と云われています。本尊:阿弥陀三尊像、所在:練馬区練馬4-26-21。山門入口に置いて在る縛られた石は止め石と呼ばれ、立ち入り禁止や車止めを表すそうです。




同じく西隣に受用院(じゅよういん)が在ります、1626年(寛永3)に浄蓮社清誉円授和尚により開基されたと云われています。本尊:阿弥陀如来像、所在:練馬区練馬4-26-19。


同じく西隣に假宿院(けしゅくいん)、1595年(文禄4)に音誉上人和尚により開基されたと云われています。本尊:腹帯阿弥陀如来像、所在:練馬区練馬4-26-17。


西隣に宗周院(そうしゅういん)、寛永年間(1624~1644年)に迎蓮社求誉古閑和尚により開基されたと云われています。本尊:阿弥陀如来像、所在:練馬区練馬4-26-17。


西隣に最後の快楽院(けらくいん)が在ります。1594年(文禄3)に翁誉文公和尚により開基されたと云われています。本尊:阿弥陀如来像、所在:練馬区練馬4-26-15。


十一ケ寺から石神井川に戻り、南宮橋の70m上流に架かるのが『#83中之橋』で、今回の終着地点の橋として終わります。石神井川左岸の練馬区早宮3丁目・春日町1丁目と右岸の練馬区練馬4丁目・向山3丁目とを結び、一般道が通ります。





 名称:中之橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:11.6km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約11m
 完成:1988年(S63)



>>>後書き<<<
次回は中之橋から遡上して、石川橋、田中橋、西田中橋、神路橋、道楽橋、新小橋までの紹介です。

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  1. 2017/05/21(日) 12:00:00|
  2. 石神井川

Spot-44 川崎『日本民家園』


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次回アップ予定:Scene-345 石神井川『糀谷橋~中之橋』(05/21 12:00)
今回は自宅から電車移動で10分圏内、身近な場所に在る日本古民家園のSpot紹介です。JR南武線の登戸駅で下車、先ずは、駅蕎麦で少し早い昼食です、紅生姜が入った天ぷらそば、パンチが効いた味で良いね、今度マネようっと。さてと、日本古民家園へはバスでも行けますが、本数が少なく駅前から直線距離で1.4km程なので歩いて行きます。約20分で入口に到着、入場料金は\500、休園日は月曜日です。




川崎市立日本民家園は、市内及び東日本一帯で伝承されてきた民家、水車小屋などの建物や民具など保存と伝承、活用を目的に整備され、1967年(S42)に開園した古民家の野外博物館です。所在:川崎市多摩区枡形7−1−1。展示順に民家などには番号が付いていますので、番号順に紹介します。■00-原家住宅(旧所在地:川崎市中原区小杉陣屋町)構造形式:木造2階建入母屋造、建築年代:1911年(M44)。■01-鈴木家住宅(福島市松川町本町)構造形式:寄棟造茅葺、建築年代:19世紀初期、旅籠(馬宿)です。■02-井岡家住宅(奈良市高畑町)構造形式:切妻造、建築年代:17世紀末期~18世紀初期、商家で古くは油屋を営み、後に線香屋として製造販売を行なっていました。




次に03-佐地家の屋敷門が在るのですが、三澤家住宅が免振工事中で仮設通路が邪魔で撮れていません。■04-三澤家住宅(長野県伊那市西町)構造形式:切妻造石置板葺、建築年代:19世紀中期、商家(薬種問屋、後に旅籠)です。工事では横にずらす余地が無いので、建物を鋼材で串刺しにしてから垂直に持ち上げ、床下に免振装置を設置していますね。


此処から信越地方に在った住宅などが続きます。■05-水車小屋(長野市大字上ケ屋)構造形式:寄棟造妻入り茅葺、建築年代:19世紀中期。傍に咲く白い花、林檎だと思います。5月に入りツツジやシャガも咲く季節ですね。順路脇には、かつての村並みが想い浮かぶように道祖神や庚申塔、馬道観音などが所々に配置されています。




■06-佐々木家住宅(南佐久郡佐久穂町畑)構造形式:寄棟造茅葺、建築年代:1731年(享保16)、農家(名主の家)、国指定重要文化財です。


此処から白川郷などで見られる合掌造の建物が4棟続きます。■07-江向家住宅(富山県南砺市上平細島)、構造形式:切妻造妻入茅葺、建築年代:18世紀初期、農家(組頭の家)、国指定重要文化財です。■08-山田家住宅(富山県南砺市桂)、構造形式:切妻造茅葺、建築年代:18世紀初期、農家。■09-野原家住宅(富山県南砺市利賀村利賀)、構造形式:切妻造茅葺、建築年代:18世紀後期、農家(組頭の家)。


裏庭には手漉き和紙の原料であるコウゾ、ミツマタ、養蚕用の桑などの樹木も見られます。■10-山下家住宅(岐阜県大野郡白川村長瀬)、構造形式:切妻造茅葺、建築年代:19世紀前期、農家。中に「そば処白川郷」が在り食事が出来ますが、此処に来る前に蕎麦を喰ったのでパス、代わりに団子屋三吉野で買った胡麻団子を食べながら休憩です。




此処から関東の村に在った住宅です。■11-作田家住宅(千葉県山武郡九十九里町作田)、構造形式:主屋=寄棟造茅葺、建築年代:主屋=17世紀後期、土間=18世紀後期、漁家(網元の家)、国指定重要文化財です。道端の六地蔵は山梨県甲州市に在ったものです。


其の他が12番に入ります、■12-沖永良部の高倉(鹿児島県大島郡和泊町)、構造形式:寄棟造茅葺、建築年代:19世紀後期、高倉と云えば東大寺の正倉院校倉が有名ですが、沖縄・奄美諸島など黒潮の流れに沿った地域には、柱の上に茅葺屋根をのせた高倉が分布していました。高倉手前に在る石碑は石敢当(いしがんとう)と云い、沖縄から九州南部に見られ、邪気を払う神として道路の突き当りや門などに祀られていました。


■13-広瀬家住宅(山梨県甲州市塩山上萩原)、構造形式:切妻造茅葺、建築年代:17世紀末期、農家。■14-太田家住宅(茨城県笠間市片庭)、構造形式:主屋=寄棟造茅葺、建築年代:主屋=17世紀後期/土間=18世紀後期、農家(名主の家)、国指定重要文化財です。


次が神奈川に在った村です。■15-北村家住宅(神奈川県秦野市堀山下)、構造形式:寄棟造茅葺、建築年代:1687年(貞享4)、農家(名主の家)、国指定重要文化財です。■16-清宮家住宅(川崎市多摩区登戸)、構造形式:寄棟造茅葺、建築年代:17世紀後期、農家。■17-伊藤家住宅(川崎市麻生区金程)、構造形式:入母屋造茅葺、建築年代:17世紀末期〜18世紀初期、農家(名主の家)、国指定重要文化財です。■棟持柱の木小屋(川崎市多摩区生田)、構造形式:切妻造杉皮葺、建築年代:1924年頃(T13)。かまどの為の薪や落ち葉などを蓄えておく小屋です。




■18-蚕影山祠堂(川崎市麻生区岡上)、構造形式:宮殿=一間社春日造向唐破風造こけら葺(柿葺)、覆堂=正面入母屋造背面寄棟造茅葺、建築年代:1863年(文久3)。養蚕の神「蚕影山大権現」が祀られています。■19-岩澤家住宅(神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷)、構造形式:入母屋造茅葺、建築年代:17世紀末期、農家(名主の家)。■20-船越の舞台(三重県志摩市大王町船越)、構造形式:正面入母屋造背面切妻造桟瓦葺、建築年代:1857年(安政4)、国指定重要文化財。漁村の神社境内に在った歌舞伎舞台です。


■21-菅の船頭小屋(川崎市多摩区菅)、構造形式:切妻造杉皮葺、建築年代:1929年(S4)、多摩川の菅の渡し場に在った船頭小屋です。■高札場(川崎市麻生区岡上)、移築年:1967年(S42)、■厄除地蔵(川崎市多摩区長尾)、1766年(明和3)&子育地蔵(川崎市多摩区長尾)。


山桜の軟らかそうな若葉、桜餅が想い浮かびますね、実際に使われる葉っぱは大島桜の葉で塩漬けして作られます。ユズリハ(楪)、聞いた事は有るけど見るのは初めて、名札が付いていたので判りました。モクレンは紫の花が咲くので別名でシモクレン(紫木蓮)と呼ばれ、白い花が咲く奴は白木蓮(ハクモクレン)と呼ぶそうです。今まで、間違っていましたね(笑)。サクラソウは種類が400種以上有るそうで、此処に咲いている奴も初めて見る品種ばかりですね。




最後が東北地方に在った住宅で、■22-工藤家住宅(岩手県紫波郡紫波町舟久保)、構造形式:寄棟造茅葺、建築年代:宝暦年間(1751〜1763年)頃、農家(名主の家)、国指定重要文化財です。■23-菅原家住宅(山形県鶴岡市松沢)、構造形式:寄棟造妻入茅葺、建築年代:18世紀末期、農家です。葉っぱの無いツツジが咲いています、病気かい?いえいえ、ミツバツツジ(三葉躑躅)で、花が終わってから枝先に三枚の葉が付く事から此の名が付いています。以上で民家園見学を終わり、来た順路を戻って帰宅します。





>>>後書き<<<
次回は通常Sceneに戻って、石神井川の大橋から継続遡上して糀谷橋、東中央橋、東山下橋、西早宮橋、南宮橋、中之橋までの紹介です。

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  1. 2017/05/17(水) 12:00:00|
  2. 川崎市立日本民家園

Scene-344 石神井川『正久保橋~大橋』


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次回アップ予定:Spot-44 川崎『日本民家園』(05/17 12:00)
[Vol-09] 今回は宮宿橋から遡上して、正久保橋、丸山橋、四の宮宿橋、鎌田橋、高稲荷橋、早宮橋、新大橋、大橋までの紹介です。最寄り駅は東京メトロ有楽町線の氷川台駅なので、京王線と山手線を乗り継いで7:30分に到着。駅前通りに松屋が在ったので、牛丼と豚汁でエネルギ補給です。


駅前から北200m程に氷川台氷川神社が在るので寄ります。境内の由緒案内によると、1457年(長禄1)に渋川義鏡が古河公方足利成氏との戦いの途上、石神井川の近くで滾々と湧き出ている泉を見つけ、兵を休めて須佐之男尊を祀り、武運長久を祈った事に始まると云われています。延享年間(1744~1748年)に現在地に遷座したと伝えられています。1872年(M5)に郷社に列格、氷川台の町名は此の神社に由来しています。祭神:須佐之男尊、所在:練馬区氷川台4-47-3。境内社:稲荷社、北野社、須賀社、出雲社。一之鳥居は1775年(安永4)、旧狛犬は1787年(天明7)、新狛犬は1918年(T7)の建立です。








氷川台駅前に戻り南東に100m程進むと、下流の宮宿橋から170m上流に『#70正久保橋』が架かっています。石神井川左岸の練馬区氷川台3丁目と右岸の練馬区桜台3丁目とを結び、一般道が通ります。





 名称:正久保橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9.7km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約10m
 完成:1983年(S58)



正久保橋の上流150mに架かるのが『#71丸山橋』で、此の橋も石神井川左岸の練馬区氷川台3丁目と右岸の練馬区桜台3丁目とを結び、一般道が通ります。





 名称:丸山橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9.9km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約7m
 完成:1986年(S61)



丸山橋の40m上流に架かるのが『#72四の宮宿橋』で、石神井川左岸の練馬区氷川台3丁目・早宮1丁目と右岸の練馬区桜台3丁目・桜台6丁目とを結び、一般道が通ります。右岸側は桜台と云う地名で上流約300mに亘って、染井吉野の桜並木が続きます。現在、都内の桜は既に散っていますが、此のブログでは1箇月程のタイムラグが発生しますので此れからが本番、来月まで引っ張りますよ(笑)。





 名称:四の宮宿橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9.9km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約11m
 完成:1987年(S62)



四の宮宿橋の280m上流に架かるのが『#73鎌田橋』で、石神井川左岸の練馬区早宮1丁目と右岸の練馬区桜台6丁目とを結び、一般道が通ります。



 名称:鎌田橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:10.2km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約6m
 完成:1986年(S61)



鎌田橋の130m上流に架かるのが『#74高稲荷橋』で、此の橋も石神井川左岸の練馬区早宮1丁目と右岸の練馬区桜台6丁目とを結び、一般道が通ります。親柱の傍に河口の隅田川から10.3km-Post、石神井川遡上工程の残りは約15kmです。





 名称:高稲荷橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:10.3km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約7m
 完成:1987年(S62)



高稲荷橋の右岸上流側に在る高稲荷公園内の小高い丘の上に高稲荷神社が在ります。1822年(文政5)の頃から下練馬村三軒在家の守護神として、勧請されたと云われています。祭神:保食命、所在:練馬区桜台6-25。一之鳥居は1990年(H2)、二之鳥居は2011年(H23)、狛狐は1982年(S57)の建立です。






高稲荷神社から川沿いに80m程進むと、高稲荷橋から220m上流に架かる『#75早宮橋』に出ます。此の橋も石神井川左岸の練馬区早宮1丁目と右岸の練馬区桜台6丁目とを結び、一般道が通ります。橋名は左岸地区名からの命名ですね。





 名称:早宮橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:10.5km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約2m
 完成:1985年(S60)



早宮橋から160m上流に架かるのが『#76新大橋』です。石神井川左岸の練馬区早宮1丁目・3丁目と右岸の練馬区桜台6丁目・練馬2丁目とを結び、都道442号線(北町豊玉線)が通ります。





 名称:新大橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:10.7km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約6m
 完成:1986年(S61)



新大橋の南側に臨済宗大徳寺派の広徳寺が在りますが、入口が反対側なので200m程廻り込みます。境内の由緒案内によると、岩槻城主太田氏房が明叟和尚を小田原に招き、早雲寺の子院として創建されましたが、小田原城落城の際に焼失。其の後、家康が2世希叟和尚を江戸神田に招き再興しました。1635年(寛永12)に下谷へ移転しましたが関東大震災で寺域を焼失、区画整理で現在地に移転しています。山号:円満山、本尊:釈迦牟尼仏像、所在:練馬区桜台6-20-19。隣に桂徳院が在ります。






石神井川に戻り、新大橋から140m上流に架かるのが今回終着地点の『#77大橋』です。石神井川左岸の練馬区早宮3丁目と右岸の練馬区練馬2丁目とを結び、一般道が通ります。橋の脇に不動明王座像が在ります、1821年(文政4)念仏講中により、村人の安全を願い建立されたものです。





 名称:大橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:10.8km
 橋の長さ:約11m
 有効幅員:約4m
 完成:1984年(S59)



>>>後書き<<<
次回は近場に、合掌造りの古民家などが集められた日本民家園が在り、見て来ましたのでSpotで紹介します。

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  1. 2017/05/13(土) 12:00:00|
  2. 石神井川

Scene-343 石神井川『茂呂橋~宮宿橋』


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次回アップ予定:Scene-344 石神井川『正久保橋~大橋』(05/13 12:00)
[Vol-08] 今回は桜橋から継続遡上して、茂呂橋、栗原橋、羽城歩道橋、湿化味橋、開進橋、羽根木橋、羽根沢橋、仲羽橋、宮宿橋までの紹介です。では、桜橋の上流130mに架かる『#61茂呂(もろ)橋』から紹介します。石神井川左岸の板橋区小茂根と右岸の同じく板橋区小茂根とを結ぶ、人道専用橋です。右岸側に茂呂遺跡なる史跡案内が立っています、傍に在る茂呂山の切通しから黒曜石製石器と礫群が発見され、発掘調査の結果、旧石器時代の遺跡である事が判っています。





 名称:茂呂橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:8.3km
 橋の長さ:19.6m
 有効幅員:4m
 完成:1988年(S63)



茂呂橋の上流180mに架かるのが『#62栗原橋』で、石神井川左岸の板橋区桜川1丁目と右岸の板橋区小茂根・桜川1丁目とを結び、一般道が通ります。栗原橋脇に城北中央公園が在り、桜を見ながら暫し休憩です。





 名称:栗原橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:8.5km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約10m
 竣工:1995年(H5)



栗原橋から北に280m程進むと、上板橋御嶽神社が在ります。境内の由緒案内によると創建は不詳、栗原は、1456年(康正2)に太田道灌が千代田村に江戸城を築く際、同村宝田の住人を移転させた土地で、村内に祀ってあった稲荷神社も此の地に遷座したと云われており、時を同じくして御獄山の分霊を勧請したと伝えられています。1854年(嘉永7)建立の狛犬は、山岳信仰のシンボルである狼型のもので、板橋区の有形文化財に登録されています。祭神:金山彦命、金山姫命、倭健命、所在:板橋区桜川1-4-6。入口の狼型狛犬は1960年(S35)、二之鳥居脇の狼型狛犬は1986年(S61)の建立です。








石神井川に戻り、河口の隅田川から8.8km、栗原橋の180m上流に架かるのが『#63羽城(はねしろ)歩道橋』で、石神井川左岸の練馬区羽沢3丁目と右岸の同じく練馬区羽沢3丁目とを結ぶ人道専用橋で、此処から練馬区に入ります。川沿いに並ぶ紅色でリボン状の花はベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)で、トキワマンサクの変種だそうです。





 名称:羽城歩道橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:8.8km
 橋の長さ:13m
 有効幅員:1.5m
 竣工:1980年(S55)



羽城歩道橋の170m上流に架かるのが『#64湿化味(しつけみ)橋』です。石神井川左岸の練馬区羽沢3丁目・氷川台3丁目と右岸の同じく練馬区羽沢3丁目・氷川台3丁目とを結び、一般道が通ります。下流側に水管橋が併設されています。橋名は、かつて此の付近を支流が流れており、低湿地を指す旧地名の宿湿化味が由来です。



 名称:湿化味橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約6m
 完成:1980年(S55)



湿化味橋から北西190mに真言宗豊山派の荘厳(しょうごん)寺が在ります。境内の由緒案内によると、創建は不詳、新編武蔵風土記稿よると良仁(天正2年:1574年没)開山と記載されている事から其れ以前の創建と考えられています。山号:医王山、院号:不動院、本尊:不動明王像、所在:練馬区氷川台3-14-26。豊島八十八ケ所霊場の56番札所です。




荘厳寺から石神井川に戻り、湿化味橋の130m上流に架かるのが『#65開進橋』で、石神井川左岸の練馬区氷川台3丁目と右岸の同じく練馬区氷川台3丁目とを結び、一般道が通ります。





 名称:開進橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9.1km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約5m
 完成:1980年(S55)



開進橋から60m上流に架かるのが『#66羽根木橋』で、石神井川左岸の練馬区氷川台3丁目と右岸の練馬区羽沢3丁目とを結び、一般道が通ります。





 名称:羽根木橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9.2km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約6m
 完成:1980年(S55)



羽根木橋の110m上流に架かるのが『#67羽根沢橋』で、此の橋も石神井川左岸の練馬区氷川台3丁目と右岸の練馬区羽沢3丁目とを結び、一般道が通ります。





 名称:羽根沢橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9.3km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約7m
 完成:1981年(S56)



羽根沢橋から110m上流に架かるのが『#68仲羽橋』です。石神井川左岸の練馬区氷川台3丁目と右岸の練馬区羽沢3丁目・桜台3丁目とを結び、一般道が通ります。





 名称:仲羽橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9.4km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約7m
 完成:1981年(S56)



仲羽橋から南に300m程進むと羽根澤稲荷神社が在ります。創建は不詳ですが、社殿内の祠に「嘉永7年(1854)」の銘がある事から、江戸時代後期の創建と考えられています。祭神:保食神、所在:練馬区羽沢2-22-19。鳥居は1970年(S45)、狛狐は2008年(H20)の建立です。


羽根澤稲荷神社から石神井川に戻り、仲羽橋の上流120mに架かるのが『#69宮宿橋』で、今回終着地点の橋とし、西170m程に在る東京メトロ有楽町線の氷川台駅から帰宅します。宮宿橋は石神井川左岸の練馬区氷川台3丁目と右岸の練馬区桜台3丁目とを結び、一般道が通ります。





 名称:宮宿橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9.5km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約5m
 完成:1983年(S58)



>>>後書き<<<
先々週のGⅠ天皇賞、取り敢えず当たったけど、クズ配当(\3780)でがっかりでした。先週のNHKマイルGⅠ、軸は良かったけど紐が大外れで、1着、4着、6着の残念賞(そんなもん在るか!笑)。次週は、ヴィクトリアマイル、オークス、ダービーに安田記念とGⅠが連続しますが、大きい奴を1回は当てたいね。


次回は宮宿橋から遡上して、正久保橋、丸山橋、四の宮宿橋、鎌田橋、高稲荷橋、早宮橋、新大橋、大橋までの紹介です。

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  1. 2017/05/09(火) 12:00:00|
  2. 石神井川

Spot-43 秩父『羊山公園の芝桜』


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次回アップ予定:Scene-343 石神井川『茂呂橋~宮宿橋』(05/09 12:00)
巷ではGW真っ只中、今年は9連休で長いですね。でも、オイラは365連休だからね!(爆)。ちちんぶいぶい、ちちんぶいぶい♪秩父に行こう~♪で、今回は、秩父の羊山公園の芝桜をメインにSpotでの紹介です。例年4月中旬から5月上旬が見頃なのですが、GWで混む前の28日に行って来ました。自宅から南武線・青梅線でJR拝島駅着、乗り継ぎ時間が14分有るので駅中の春菊天そばでエネルギー補給です。川越線に乗り東飯能駅で秩父線に乗換えて最寄り駅の横瀬に到着です。自宅から2時間ちょっと、遠いね。




羊山公園へ行く途中に寺社が2箇所在るので寄りながら行きます。駅前から線路を潜り南側に出ると正面に武甲山(標高1,304m)、荒川遡上探索の時に何回も見た山で懐かしいね。


駅から西に370m程に曹洞宗寺院の東林寺が在ります。創建は不詳、江戸時代初期に清翁全吉大和尚による開山と云われています。山号:嶽頂山、所在:秩父郡横瀬町横瀬3537。秩父七福神の恵比寿、本堂は2014年(H26)の新築です。




境内には芸術的な像が沢山並んでいます。手水鉢脇に座っている「撫で仏」、リアルな造りでご利益ありそうなので撫々してきました(笑)。四天王に羅漢像、居眠りしている奴もいるね。おっと、ステテコに角刈りで壺に絵付けをしているオッサンが居ましたよ、あんた誰デッカ?




東林寺前の道を500m程南下すると、右手に宇根八阪神社が在ります。1966年(S41)の台風で本殿が倒壊した際に、1846年(弘化3)建立の棟札が屋根裏から見つかっています。祭神:牛頭天王、所在:秩父郡横瀬町横瀬3306-2。




八阪神社から道案内に従って500m程進むと芝桜の丘、宇根口に到着です。今年は、4/14日~5/7日までの見頃の期間のみ有料(\300)になっています。


芝桜の丘は羊山公園の一角に在り、武甲山を背景にした17,600㎡の敷地に40万株以上の芝桜が、花の絨毯を広げています。入場口は3箇所在りますが、徒歩の場合は宇根口が楽ですよ。では、自然が織り成す、3色の絨毯をどうぞ。




芝桜はハナシノブ科の多年草で、別名をハナツメクサ(花爪草、花詰草)とも呼びます。北米原産で品種数は、かなり有るそうで、此処の羊山公園に咲く芝桜は9種類です。◇マックダニエルクッション:濃いピンクでポピュラーな品種です。◇モンブラン:白系で花の大きさが小ぶりです。◇スカーレットフレーム:赤系の芝桜と云えばこれです。◇エメラルドクッション:淡い紫のブルー系の品種です。◇オータムローズ:ピンク系の品種です。◇オーキントンブルー:ブルー系の一番人気種です。◇多摩の流れ:白とピンクのストライプがとてもキュートで、キャンディーストライプとも呼ばれています。◇アメージンググレース:白系だけど中央の濃い赤が特徴です。◇リットルドット:純白の白系です。
■マックダニエルクッション       ■モンブラン                ■スカーレットフレーム


■エメラルドクッション          ■オータムローズ             ■オーキントンブルー


■多摩の流れ               ■アメージンググレース         ■リットルドット


宇根口方向は正面に武甲山が構えており、構図良く撮れるポイントです。全体的にスカーレットフレーム(赤)とオーキントンブルー(青)で占められていて、間に入る白系が芝桜を引き立てていますね。




中央口脇に秩父路の特産品会場が在ります。秩父に来た時に何時も買うのが、焼き葱が入った秩父味噌。白御飯のお供、薬味、味付けなど幅広く使えて旨いので、お土産にします。オオスズメバチの地獄漬け?蜂蜜に生きたまま漬け込むそうで、5cm程の大きさにオッタマゲ~、見るだけにして買わないよ~。




特産品会場の奥に中央口へ出る道が在るので、其方から西武秩父駅方向に下ります。羊山公園の枝垂れ桜、綺麗ですね。公園出口から左側の道を50m程進むと、大山祗神社が左手に見えます。創建は不詳、祭神:大山祇神、所在:秩父市大宮6303付近。神社から先は、かなりの急坂で此方から上がるのはお勧め出来ませんね。




15分程で西武秩父駅に到着、発車まで時間が有るので駅前の売店をウロウロ、豚の味噌漬けを買ってしまいました(笑)。ピーマンと一緒に炒めました、焦げた味噌の香りが良いね。残りは冷やし中華にトッピング、味噌に胡麻タレ味は合いますよ。焼きネギの秩父味噌漬けは、取り敢えず胡瓜に添えました、秩父味噌、何時喰っても旨いですネ。





>>>後書き<<<
次回は通常Sceneに戻り、桜橋から継続遡上して茂呂橋、栗原橋、羽城歩道橋、湿化味橋、開進橋、羽根木橋、羽根沢橋、仲羽橋、宮宿橋までの紹介です。

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  1. 2017/05/05(金) 12:00:00|
  2. 秩父

Scene-342 石神井川『山崎橋~桜橋』


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次回アップ予定:Spot-43 秩父『羊山公園の芝桜』(05/05 12:00)
[Vol-07] 今回は上板橋から継続遡上して、山崎橋、学校橋、耕整橋、小山橋、上の根橋、宮前橋、台橋、桜橋までの紹介です。先ずは、上板橋から国道254号線で北西に200m程進むと、板橋中央陸橋交差点角に真言宗豊山派寺院の長命寺が在ります。境内の由緒案内によると、創建は不詳、長栄和尚による開山で江戸時代前期の創建と考えられています。板橋天祖神社や東新町氷川神社(後述)の別当寺でした。山号:東光山、院号:医王院、本尊:薬師如来立像、所在:板橋区東山町48-5。豊島八十八ケ所霊場の50番札所、板橋七福神の福禄寿です。




石神井川に戻り、上板橋の180m上流に架かるのが『#53山崎橋』です。左岸の板橋区東山町と右岸の板橋区大谷口北町とを結び、一般道が通ります。





 名称:山崎橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.2km
 橋の長さ:18.9m
 有効幅員:8m
 竣工:1994年(H6)



山崎橋の上流200mに架かるのが『#54学校橋』で、此の橋も石神井川左岸の板橋区東山町と右岸の板橋区大谷口北町とを結び、一般道が通ります。橋の北に在った長命寺学校(現在の上板橋小学校の前身)に通う為に架けられた橋です。下流と上流側に水管橋が併設されています。



 名称:学校橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.4km
 橋の長さ:18.5m
 有効幅員:10.6m
 完成:1978年(S53)



学校橋から130m上流に架かるのが『#55耕整橋』で、石神井川左岸の板橋区東山町と右岸の板橋区大谷口北町・小茂根とを結び、車が通れる幅は有りますがストーンプランターで塞がれているので人道専用橋です。



 名称:耕整橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.5km
 橋の長さ:20.6m
 有効幅員:4m
 完成:1987年(S62)



耕整橋の80m上流に架かるのが『#56小山橋』で、石神井川左岸の板橋区東山町と右岸の板橋区小茂根とを結び、一般道が通ります。此の付近は流路が直線化され、川縁に在った木も無くなり、殺風景ですね。



 名称:小山橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.6km
 橋の長さ:18.5m
 有効幅員:10.8m
 完成:1987年(S62)



小山橋の80m上流に架かるのが『#57上の根橋』です。此の橋も石神井川左岸の板橋区東山町と右岸の板橋区小茂根とを結び、都道318号線(環七通り)が通ります。





 名称:上の根橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.7km
 橋の長さ:約20m
 有効幅員:約25~33m
 完成:1981年(S56)



上の根橋から北西300m程に東新町氷川神社が在るので寄ります。創建は不詳、上板橋村字上ノ根村の開村時期頃の創建と考えられています。1879年(M12)村社に列格、先程の長命寺が別当でした。祭神:須佐之男命、所在:板橋区東新町2-16-1。境内社:稲荷神社、末社:榛名神社、太宰府天満宮。一之鳥居は1887年(M20)、二之鳥居は1964年(S39)、狛犬は1850年(嘉永3)の建立です。








氷川神社から石神井川に戻り、上の根橋から250m上流に架かるのが『#58宮前橋』で、石神井川左岸の板橋区東新町と右岸の板橋区小茂根とを結ぶ、人道専用橋です。





 名称:宮前橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.9km
 橋の長さ:約18m
 有効幅員:約4m
 完成:1982年(S57)



宮前橋の上流140mに架かるのが『#59台橋』で、此の橋も石神井川左岸の板橋区東新町と右岸の板橋区小茂根とを結び、一般道が通ります。



 名称:台橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:8km
 橋の長さ:19.1m
 有効幅員:8.7m
 完成:1979年(S54)



台橋から北200m程に真言宗豊山派寺院の安養院が在ります。境内の由緒案内によると、開山は不詳、開創は諸国を行脚していた北条時頼が1257年(正嘉1)に当地を訪れた際に古刹を中興し、安養院と号したのが始まりと云われています。山号:武王山、寺号:最明寺、本尊:阿弥陀如来像、所在:板橋区東新町2-30-23。豊島八十八ケ所霊場の1番札所、板橋七福神の弁財天です。






安養院から石神井川に戻り、台橋の160m上流に架かるのが今回終着地点の『#60桜橋』です。石神井川左岸の板橋区東新町・小茂根と右岸の板橋区小茂根とを結び、一般道が通ります。桜の名前が付いていますが、付近には桜の気配が全く無い場所ですね(笑)。



 名称:桜橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:8.2km
 橋の長さ:24.6m
 有効幅員:7.5m
 完成:1979年(S54)



>>>後書き<<<
次回はSpotで、秩父『羊山公園の芝桜』を紹介します。

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  1. 2017/05/01(月) 12:00:00|
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