ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Scene-269 野川『泉橋、富士見大橋、樫橋、櫟橋、桜橋、柳橋、水木橋、紅葉橋、なら橋、くり橋、二枚橋、西武多摩川線二枚橋川橋梁』


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次回アップ予定:Spot-32 那須『塩原温泉』(06/01 12:00)
今回は御狩野橋から遡上して、泉橋、富士見大橋、樫橋、櫟橋、桜橋、柳橋、水木橋、紅葉橋、なら橋、くり橋、二枚橋、西武多摩川線二枚橋川橋梁までの紹介です。先ずは、御狩野橋の上流130mに架かる『#64泉橋』から紹介します。野川左岸の三鷹市大沢2丁目と右岸の三鷹市大沢6丁目とを結ぶ、野川公園内の人道専用橋です。因みに野川公園の前身は、国際基督教大学が運営するゴルフ場で、1974年(S49)都に売却されています。





 名称:泉橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:12.6km
 橋の長さ:約22m
 有効幅員:約3m
 竣工:1971年(S46)



泉橋の190m上流に架かるのが、野川公園を横切る唯一の幹線道路の都道14号(東八道路)が通る、『#65富士見大橋』です。野川左岸の三鷹市大沢2丁目・3丁目と右岸の三鷹市大沢6丁目とを結んでいます。右岸側の公園に枝振りの良い桜が並んでいて、桜の下にはママチャリ軍団が宴の最中、昼間から飲んでないよね?





 名称:富士見大橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.8km
 橋の長さ:約31m
 有効幅員:約27m
 完成:1967年(S42)



富士見大橋左岸側から東450m程に在る、大澤八幡神社に行きます。東八道路との交差点を過ぎた辺り、火の見櫓の脇に高さ10m程の大木が聳えて紫の花が咲いています。初めて見る花なので、帰宅してから{紫の花が咲く木}で検索。ジャカランダと云う木の花に似ているけど、葉の形が全然違うね。{ジャカランダに似た花}で再検索。出ました!桐です。へ~、桐の木なんて見た事無いし、こんな綺麗な花が咲くのか!勉強になりました。


50m程先に大澤八幡神社の鳥居が見えて来ます。大沢村の守護神として、慶長年間(1596~1615年)前回紹介の古八幡社の地に創建され、1616年(元和2)に僧長祐が長久寺の開山と同時に八幡社を当地近くに遷座、大澤村の鎮守になりました。1871年(M4)村社に列格、東京天文台の建設により1917年(T6)遷座、更に中島飛行機製作所の建設により現在地に1973年(S47)遷座しています。祭神:應神天皇、所在:三鷹市大沢3-7-15。境内社:稲荷社、天満社、青龍権現、二ツ塚神社。狛犬は1924年(T13)の建立です。






野川に戻り、富士見大橋の上流60m程に架かるのが『#66樫(かしのき)橋』で、野川公園内の人道専用橋です。此処から6橋梁程は同じ造りで、架橋年も全て1971年(S46)完成の大量生産です。橋の間隔も100~200m程で、こんなに沢山必要なのかと思うでしょ。冒頭に書いた様に、ゴルフ場跡なのでホール間の移動用の橋だったと思われます。因みに、樫橋の左岸側は上流方向へ5、4、3番ホールと続いていたそうです。





 名称:樫橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:12.9km
 橋の長さ:約23m
 有効幅員:約2m
 完成:1971年(S46)



樫橋の上流100mに架かるのが『#67櫟(くぬぎ)橋』で、此方も野川公園内の人道専用橋です。先程の橋から8橋梁、木の名前の橋が続きますよ。櫟って読めなかったな。昔は、楽 一文字でクヌギと呼んでいたそうで、蚕が家で飼われる以前は、クヌギの葉を食べる天蚕のマユから糸を作っていて、白はドングリ、左右のチョンチョンは蚕の糸を表し、其の後、楽しいが一般に使われるようになった為、木へんを付けて櫟になったそうです。以上、役に立たない雑学でした(笑)。





 名称:櫟橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13km
 橋の長さ:約25m
 有効幅員:約3m
 完成:1971年(S46)



櫟橋の上流290mに架かるのが『#68桜橋』で、此方も野川公園内の人道専用橋です。石垣にハナニラにヒメオドリコソウ、おっ、なんちゃってゼンマイだ(笑)、正式名はベニシダです。ゼンマイやワラビと同じシダ類だけど、ベニシダは食べられませんヨ!







 名称:桜橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13.3km
 橋の長さ:約30m
 有効幅員:約3m
 完成:1971年(S46)



桜橋の上流100m程に架かるのが『#69柳橋』、此方も野川公園内の人道専用橋です。柳橋の下にマガモとコサギ、ハクセキレイが「アレッ、未だ桜が咲いているね、今日は何日だっけ?」、内緒ですヨ(汗)。此の後、6橋梁で終わりますが、特に面白い事は書いていないので↓キーで、すっ飛ばして下さい(笑)。





 名称:柳橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13.4km
 橋の長さ:約22m
 有効幅員:約2m
 完成:1971年(S46)



柳橋の上流190m程に架かるのが『#70水木橋』で、此方も野川公園内の人道専用橋です。





 名称:水木橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13.6km
 橋の長さ:約23m
 有効幅員:約2m
 完成:1971年(S46)



水木橋の上流60mに架かるのが『#71紅葉(もみじ)橋』で、此方も野川公園内の人道専用橋です。



 名称:紅葉橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13.6km
 橋の長さ:約23m
 有効幅員:約2m
 完成:1971年(S46)



紅葉橋の上流120mに架かる竹色の橋が『#72なら橋』で、此方も野川公園内の人道専用橋です。橋名はひらがなです。近くに少年キャンプ場が在り、楢は、お子ちゃまが読めないからね。





 名称:なら橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13.8km
 橋の長さ:約24m
 有効幅員:約2m
 完成:1971年(S46)



なら橋の上流25mに架かるのが『#73栗橋』で、此方も野川公園内の人道専用橋です。





 名称:栗橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13.8km
 橋の長さ:約28m
 有効幅員:約4m
 完成:1971年(S46)



栗橋の上流隣に架かるのが『#74二枚橋』です。野川左岸の小金井市東町と右岸の同じく小金井市東町とを結び、一般道が通ります。二枚橋の由来には悲しい恋の物語があります。名主の息子と貧しい娘が恋仲になったが親の反対の末、野川の一本橋から身を投げ、其の霊が大蛇に姿を変えたそうです。其の後、二本の橋に見える幻の橋になって人を惑わし、渡った人が落ちて溺れる事故が続き、供養の為に一本橋を二枚に割った橋に架け替えたそうです。





 名称:二枚橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13.8km
 橋の長さ:約28m
 有効幅員:約7m
 完成:1971年(S46)



二枚橋の上流40m程に架かるのが今回終着地点の『#75西武多摩川線二枚橋川橋梁』です。付近に二枚橋川と云う川は無く、二枚橋橋梁の間違いかと思いますが、橋梁銘版に二枚橋川橋梁となっているので、其のままで紹介します。個人的には野川橋梁が良いね。左岸側の西武多摩川線新小金井駅と右岸側の多磨駅との間に位置しています。陽も陰りだしたし、遡上の区切りが良いので、二枚橋から300m程に在るバス停から帰ります。





 名称:西武多摩川線二枚橋川橋梁
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:13.8km
 橋の長さ:約33m
 軌道:単線
 竣工:1972年(S47)



>>>後書き<<<
次回は急遽差し替えで、那須『塩原温泉』のSpot紹介です。

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/05/28(土) 12:00:00|
  2. 野川

Scene-268 野川『八幡橋、榛沢橋、野水橋、飛橋、飛橋人道橋、相曽浦橋人道橋、相曽浦橋、御狩野橋』


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次回アップ予定:Scene-269 野川『泉橋、富士見大橋、樫橋、櫟橋、桜橋、柳橋、水木橋、紅葉橋、なら橋、くり橋、二枚橋、西武多摩川線二枚橋川橋梁』(05/28 12:00)
今回は大沢橋から遡上して、八幡橋、榛沢橋、野水橋、飛橋、飛橋人道橋、相曽浦橋人道橋、相曽浦橋、御狩野橋までの紹介です。前回Spot紹介で立ち寄った国立天文台からの継続で、大沢橋の上流220m程に架かる『#56八幡橋』から紹介します。野川左岸の三鷹市大沢5丁目と右岸の同じく三鷹市大沢5丁目とを結び、一般道が通ります。遊歩道脇に赤い花桃や枝垂れ桜が植えられています。枝垂れ桜、綺麗なので花の下から構えると、彼方此方から枝先で頭をツンツンされてしまいますね(笑)。橋名は、左岸側に在る古八幡社に因む命名です。





 名称:八幡橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11.4km
 橋の長さ:約27m
 有効幅員:約5m
 完成:1970年(S45)



八幡橋から北50m程に在る古八幡神社に行きます。大澤八幡神社(次回紹介)の旧地だと云い、大澤八幡神社が1598年(慶長3)に長久寺境内に遷座後、改めて奉祀したと云われています。大澤八幡神社よりも古い歴史がある事から、古八幡と呼ばれたそうです。祭神:應神天皇、所在:三鷹市大沢5-1-16。狛犬は1965年(S40)の奉納です。




野川に戻り、八幡橋の上流215mに架かるのが『#57榛沢(はんざわ)橋』です。此の橋も野川左岸の三鷹市大沢5丁目と右岸の同じく三鷹市大沢5丁目とを結び、人道専用橋になります。榛沢橋上流脇に咲く白いモクレン、青空に映えますね。下を見ると紫の花ダイコン、ん~此れも綺麗だね。







 名称:榛沢橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11.6km
 橋の長さ:約25m
 有効幅員:約1m
 完成:1969年(S44)



榛沢橋の上流220mに架かるのが『#58野水橋』で、野川左岸の三鷹市大沢2丁目と右岸の三鷹市大沢5丁目とを結び、一般道が通ります。





 名称:野水橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11.9km
 橋の長さ:約26m
 有効幅員:約3m
 完成:1969年(S44)



野水橋から340m程上流に架かるのが、『#59飛橋』で、野川左岸の三鷹市大沢2丁目と右岸の同じく三鷹市大沢6丁目とを結び、一般道が通ります。此の辺りの桜は満開です、木瓜は満開を過ぎて花色がボケてますね、木瓜だけに(笑)。





 名称:飛橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:12.2km
 橋の長さ:約25m
 有効幅員:約3m
 竣工:1971年(S46)



飛橋の上流隣に架かるのが『#60飛橋人道橋』で、云うまでもなく人道専用橋です。川岸でオッチャンが草を採っています。「こんにちは、其れは食べられるのですか?」と聞くと、イタドリと云う山菜で、新芽の皮を剥いて茹でると少し酸っぱいけど美味しいそうです。帰宅してからググルと、イタドリ(虎杖)は食用可能で、有機酸を多く含み酸味が有り、又、シュウ酸も含む為、多少のえぐみが有る。若葉を揉んで擦り傷に当てると多少ながら止血作用があり、痛みも和らぐとされ、別名、痛取とも云うそうです。成る程、川岸に沢山群生しているから今度採るかな、でもシュウ酸は腎臓結石の素で、石が出来やすい体質なので止めておきます(笑)。近くに、オオイヌノフグリに似た花が咲いていました。取り敢えずパチリ、此れも後でクグルとカワヂシャ(川萵苣)と云うゴマノハグサ科の植物で、萵苣はキク科の植物でレタスの事で、川に生えて食用になると云うのが和名の由来です。





 名称:飛橋人道橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:12.2km
 橋の長さ:約25m
 有効幅員:約1m
 竣工:1980年(S55)



飛橋人道橋から270m上流に架かるのが『#61相曽浦(あいそうら)橋人道橋』で、此の橋も野川左岸の三鷹市大沢2丁目と右岸の同じく三鷹市大沢6丁目とを結ぶ、人道専用橋です。塗装が剥げてるね、Photoshopだと一発で綺麗になるんだけどね(笑)。途中右岸側に水車と古民家が在り、水車の廻りには綺麗な花桃が満開です。







 名称:相曽浦橋人道橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:12.5km
 橋の長さ:約26m
 有効幅員:約2m
 完成:1974年(S49)



相曽浦橋人道橋の上流側に並んでいるのが『#62相曽浦橋』です。此の橋も剥げ剥げだね!上から見ると一つの橋に見えますが、下から見ると別の橋である事が良く判ります。此方は一般道が通ります。橋下にコサギがいましたが、1羽、ブルブルと全身を逆立てています、何してんだろう?別の鳥に見えますね。





 名称:相曽浦橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:12.5km
 橋の長さ:約26m
 有効幅員:約5m
 竣工:1971年(S46)



相曽浦橋西詰めから右岸西150m程に曹洞宗寺院の龍源寺が在ります。三鷹の大沢村周辺を開いた箕輪将監が開基、家山東伝が開山となり1644年(寛永21)に創建したと云われています。新選組局長近藤勇の生家である宮川家の菩提寺です。山号:大澤山、本尊:釈迦牟尼仏像、所在:三鷹市大沢6-3-11。




龍源寺から西に270m程、三鷹市、調布市、府中市が近接して入り組んだ場所に近藤神社が在ります。新選組局長、近藤勇の生家跡に在り、昭和初期に有志一同により建てられたそうです。其の後、荒廃していましたが1979年(S54)に再建されています。祭神:近藤勇、所在:調布市野水1-6。
近藤神社の左隣に近藤勇産湯の井戸と生家跡の案内板が在り、調布市の史跡に指定されています。右隣に堅牢地神なる鳥居と祠が在りますが、近藤神社と関係あるのかな?良く判りません。写真だけ載せておきます。




野川に戻り相曽浦橋の上流35mに架かるのが、今回終着地点の『#63御狩野(みかりの)橋』です。此の橋も野川左岸の三鷹市大沢2丁目と右岸の三鷹市大沢6丁目とを結び、都道110号線(人見街道)が通ります。



 名称:御狩野橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.5km
 橋の長さ:約25m
 有効幅員:約12m
 完成:1966年(S41)



>>>後書き<<<

22日のオークス(GⅠ)、混戦なので軸馬が判りませんでした、そんな時は1人気からの流しだね。唯、人気サイドの決着でクズ馬券(58倍)でした(悲)。
今週のダービーも上位拮抗で難しいね、マカヒキの巻き返しに期待して流すかな?





最近、遡上散策での歩数が減っています。以前は35000歩でも余裕でしたが、今は25000歩が限界で股関節が痛くなります(笑)。帰宅してからの夕飯の支度も面倒なので、殆ど出来合い品をスーパーで買って帰ります。普段はトレイのまま食べますが、ブログ用に皿に並べてみました(爆)。翌日は肉系で体力回復です。郊外を散策していると朝堀筍も並んでいるので、荷物にならない小振りを買って筑前煮。嵩増しで厚揚げを入れています。


筑前煮から具材を少し横取りして炊き込み御飯、オカズは明太子炒り卵サラダ。炊き込み御飯の残りはオムライスの具にしました、タレは蕎麦汁にトロミを付けて春菊を混ぜました。残りの筍は豚バラ、牛蒡、揚げ天で煮て和風丼、サッパリとした風味でイケテます。


梅雨入り前ですが好天が続き、暑い時はカレーだね。新ジャガに南瓜、トマトの夏野菜カレー、トッピングの大葉がアクセントで美味になります。残りのカレーはうどん、蕎麦に掛けていましたが、今回は趣向を変えてドリア。耐熱皿にカレーを盛り、溶けるチーズとパン粉を乗せてオーブンへ。焼けたらパセリ、プチトマトで彩り付けして完成。チーズとカレー良く合いますよ。閉めはドライカレー、残りのカレーを水分が飛ぶまで炒めてから御飯を投入して混ぜ合わせるだけです。カレーが焼けて風味が増しますよ。


次回は御狩野橋から遡上して、泉橋、富士見大橋、樫橋、櫟橋、桜橋、柳橋、水木橋、紅葉橋、なら橋、くり橋、二枚橋、西武多摩川線二枚橋川橋梁までの紹介です。

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  1. 2016/05/24(火) 12:00:00|
  2. 野川

Spot-31 三鷹『国立天文台』


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次回アップ予定:Scene-268 野川『八幡橋、榛沢橋、野水橋、飛橋、飛橋人道橋、相曽浦橋人道橋、相曽浦橋、御狩野橋』(05/24 12:00)

現在、遡上中の『ぶらっと遡上探索』野川編の『#55大沢橋』から北600m程に国立天文台の三鷹キャンパスが在ります。子供から大人まで見処タップリで楽しめる場所なので、Spotで紹介します。京王電鉄の調布駅北口、11番バス乗り場から小田急バスの境91・鷹51系統、12番バス乗り場から京王バスの武91系統で、約15分で天文台前に着きますよ。先ずは、正門右手に在る受付で氏名、入場時間を記入して案内マップと見学者用ワッペンを貰います。敷地内は武蔵野の森に覆われ緑が深く、静寂で癒される場所です。



国立天文台(NAOJ)は、理論・観測の両面から天文学を研究する日本の研究所・大学共同利用機関で、国内及び海外の観測所や観測局、此処の三鷹キャンパスなどを総称して国立天文台と呼ばれています。見学可能日時は年末年始期間を除く毎日午前10時から午後5時迄で、見学は無料です。正門から正面のNAOJ中央棟から左方向に見学コースを100m程進むと、左手に三鷹キャンパス内で最古の建造物(1921年(T10)完成の国の登録有形文化財)である第一赤道儀室が在り、中に口径20cmの屈折望遠鏡が首を上げています。赤道儀と云うのは、天の北極を軸として地球の自転と同期して星を追いかける装置で、望遠鏡で捉えた星が静止した状態での観測や撮影が出来ます。因みに天の北極は北極星の方向で、北極星から少し(0.85度)ずれているそうです。


第一赤道儀室から次に寄る大赤道儀室までの道筋に太陽系ウォークなる展示が在ります。太陽系の大きさを140億分の1のスケールに縮めて、各惑星の並びで紹介しています。説明板によると、太陽から土星までの距離は14億kmで、歩くと4万年も掛かりますが、此の太陽系ウォークでは数分で到達出来、一歩が約700万km相当だそうです。因みに惑星の並びと曜日の並びが違いますよね。古代では天球上の見かけ上の動きが遅い順に、土星、木星、火星、太陽、金星、水星、月としていて、此の順番に、1時間ずつ地上を守護すると考えられていました。土星から順番に24時間並べると火星で終わり、次の日は太陽から始まり、次の日は月、火星、水星、木星、金星と云う並びで、第一時間目の守護星は、同時に其の日の守護星ともされ、現在の曜日の並びに成るそうです。




太陽系ウォークの突き当りに在るのが1926年(T15)に完成した高さ約20mの大赤道儀室(国登録有形文化財)で、中に焦点距離10mに及ぶ国内最大口径65cmの屈折望遠鏡が聳えています。薄暗いドームの中に浮き上がる白い望遠鏡、迫力がありますね。1998年(H10)で研究観測から引退し、現在は静態保存されており、周囲の壁には天文台の歴史や、ガリレオの望遠鏡のレプリカなども展示されていて、天文台歴史館として利用されています。




大赤道儀室の南側100m程に1930年(S5)完成の太陽分光写真儀室(国登録有形文化財)が在ります。地上5階建てで、高さ20mの天辺のドームから入った光は、シーロスタット(平面鏡2枚)に反射して垂直に取り込まれ、地下の大暗室で7色のスペクトルに分けられる構造になっています。塔全体が望遠鏡の筒の役割を果たしている事から太陽塔望遠鏡とも呼ばれています。内部へは立ち入り出来ず、外観見学のみです。


太陽分光写真儀室から戻り、40m程進むと左手に展示室(西4棟)が在り、国立天文台が行っているプロジェクト(すばる望遠鏡、VERA、アルマ望遠鏡、TAMA300、太陽観測衛星ひので、TMT等)の紹介や、観測・研究成果などの天文学に関する展示がされています。また、次世代超大型望遠鏡模型や野辺山宇宙電波観測所の45m電波望遠鏡、アルマ望遠鏡などの模型も展示されています。通路の壁に貼ってあった赤外線画像による星雲の写真が綺麗でしたので、パチリ。一つはイータ・カリーナ星雲、2枚目は何処でしょう?因みにウルトラマンの故郷はM78星雲でしたよね(笑)。




西4棟の隣に建つタイル貼りの建物は1930年(S5)に建てられた旧図書庫(国登録有形文化財)で、外観のみ見学出来ます。旧図書庫脇の細道を西方向に70m程進むと、右手に子午儀資料館(国登録有形文化財)が在ります。ドイツ製のレプソルド子午儀によって観測が行なわれていた1925年(T14)の建物で、内部に子午儀が展示されています。子午儀とは、天体の子午線上を通過する天体を観測し、其の場所の経度や時刻を決める望遠鏡で、子午線面内(真北:子の方角)と真南:午の方角)でのみ正確に回転する仕組みです。


子午儀資料館から更に40m進むと、1924年(T13)建設のゴーチェ子午環室(国登録有形文化財)が在り、内部に口径:20cm、焦点距離:310cmの子午環が展示されています。子午環は、先程の子午儀に加えて、天頂からの角距離(高度)を測れる望遠鏡です。


ゴーチェ子午環室から西50mに1982年(S57)に建てられた自動光電子午環が在ります。光電マイクロメータを用いた自動光電子午環は、従来の眼視観測の5倍の観測能率を持つ精密位置観測に使っていた施設で、屈折望遠鏡は口径:19cm、焦点距離:257.6cmです。現在は天文機器資料館として、収蔵品が展示されています。資料館内には場違いな、布袋様が鎮座しています。此れ何じゃ?傍に置いて在った資料を捲ると、天文台構内には1915年(T4)に建てられた官舎1号棟が文化財として整備され、中に天文学者の部屋を再現する時に東京天文台教授で退官された虎尾正久氏の書斎備品が寄贈され、其の一部に含まれていたのが布袋様で、遊び心で展示したそうです。




天文機器資料館の屋外に、1953年(S28)に完成した口径10m電波望遠鏡跡が在ります。施設は、太陽電波観測が野辺山観測所に写った際に撤去され、現在は自動光電子午環で使用された子午線標が南北に鎮座しています。傍に1.2mパラボラアンテナ電波望遠鏡が在ります、1971年(S46)~1992年(H4)まで野辺山太陽電波観測に使用されていたものです。


見学可能箇所は以上で、構内の食堂が利用出来るので寄って見ます。途中に八重桜が未だ咲いていますね、葉っぱが多くなったけど、其れなりに綺麗です。コスモス会館(食堂・売店)に着きましたが、丁度、お昼時で職員の方で長蛇の列、テーブル席も埋まっているので止めておきます。受付に寄って、出門時間を書いてもらい見学終了です。天文台前バス停にタイミング良く大沢橋近くを通るバスが来る時間で、歩き疲れていたので乗車(笑)、2区間で降りて、野川の遡上探索を継続します。






最後までご覧頂きありがとうございました。赤道儀や子午儀に子午環、聞きなれない言葉だらけで、脳味噌がリフレッシュしました。地軸を北へ伸ばした方向に在る北極星が、天の北極から、0.85度ずれているとは知らなかったね、勉強になりました。次回は通常Sceneに戻り、大沢橋から遡上して、八幡橋、榛沢橋、野水橋、飛橋、飛橋人道橋、相曽浦橋人道橋、相曽浦橋、御狩野橋までの紹介です。

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  1. 2016/05/20(金) 12:00:00|
  2. 三鷹国立天文台

Scene-267 野川『深大寺元町水管橋、東電富士見橋専用橋、中耕地橋、御塔坂橋、羽沢橋、清水橋、大沢橋』


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次回アップ予定:Spot-31 三鷹『国立天文台』(05/20 12:00)
今回も前回からの続きで、橋場橋から遡上して深大寺元町水管橋、東電富士見橋専用橋、中耕地橋、御塔坂橋、羽沢橋、清水橋、大沢橋までの紹介です。先ずは、橋場橋左岸側から北東110mに在る天台宗寺院の池上院から寄ります。創建は不詳ながら、江戸時代以前より深大寺の支院として開かれた寺院です。山号:浮岳山、本尊:阿弥陀如来木坐像、所在:調布市深大寺元町2-12-1。中庭に石幢六地蔵、庚申塔、馬頭観音などが並んでいます。庭に白い綺麗な花が咲いています、前にも見た事が有るけど名前は忘れました。なので、ググルと中国原産のバラ科の利休梅でした。




池上院の東隣に深大寺天然温泉「湯守の里」の幟が見えました。温泉案内板によると、地下1500mから湧出される此処の温泉は、太古の地殻変動によって地中に閉じ込められた海で化石海水とも呼ばれていて、色は漆黒で、海藻類が分解された「フミン酸」という有機物がたっぷりと含まれているそうです。料金は平日60分内利用で800円、所在:調布市深大寺元町2-12-2。こんな処に天然温泉が在るんだ!事前に判っていれば、遡上工程に組み入れて、パンツも持ってきたのにネ、残念。又の機会にしましょう(笑)。


野川に戻り、橋場橋の上流40m程に見えるのが『# 49深大寺元町水管橋』で、野川左岸の調布市深大寺元町と右岸の同じく調布市深大寺元町との間に架かり、都水道局の300φ程の水道配水管が渡されています。



 名称:深大寺元町水管橋
 構造種別:1径間パイプビーム
 河口からの距離:10.1km
 橋の長さ:約26m
 有効幅員:約0.5m
 完成:不明



深大寺元町水管橋の7m程上流に架かるのが、『# 50東電富士見橋専用橋』で、東京電力のケーブルが渡されています。川岸の石垣にコガモペアが日向ぼっこ、川岸は散策コースになっているからか、人に慣れていて逃げませんね。



 名称:東電富士見専用橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:10.1km
 橋の長さ:約28m
 有効幅員:約1m
 完成:1973年(S48)



東電富士見専用橋の130m程上流に架かるのが『#51中耕地橋』で、此の橋も野川左岸の調布市深大寺元町と右岸の同じく調布市深大寺元町とを結び、人道専用橋になっています。中耕地橋の周囲には桜が密集しており、野川花見スポットのベスポジですね。なので、橋周りの絵を多めに載せましょう。







 名称:中耕地橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:10.2km
 橋の長さ:約29m
 有効幅員:約2m
 完成:1969年(S44)



中耕地橋の上流280mに架かるのが『#52御塔坂(おとざか)橋』です。野川左岸の調布市深大寺元町・三鷹市大沢と右岸の同じく調布市深大寺元町・三鷹市大沢とを結び、都道12号(武蔵境通り)が通ります。橋名は三鷹市側の地名からの命名です。





 名称:御塔坂橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:10.5km
 橋の長さ:約28m
 有効幅員:約25m
 完成:2007年(H19)



御塔坂橋の上流230mに架かるのが『#53羽沢橋』で、野川左岸の三鷹市大沢と右岸の同じく三鷹市大沢とを結ぶ、人道専用橋です。橋下を少し散策、ハナニラに似た花が咲いています、花が細いオオアマナ(大甘菜)です。ヨーロッパ原産で園芸品種が逃げ出して、野生化したようです。クローバー(シロツメグサ)も育つ環境が良いと、こんなにデッカクなるんだ。カルガモも散策です、良い天気だね。







 名称:羽沢橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:10.7km
 橋の長さ:約27m
 有効幅員:約1m
 完成:1969年(S44)



羽沢橋の上流230mに架かるのが『#54清水橋』で、此の橋も野川左岸の三鷹市大沢と右岸の同じく三鷹市大沢とを結ぶ、人道専用橋です。橋下にコサギがいます、左上はコガモ家の敷地?ですヨ、入る時は声掛けて下さいね(笑)。川岸には桜と同時に菜の花も満開、散策に良い場所ですね。





 名称:清水橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11km
 橋の長さ:約27m
 有効幅員:約2m
 完成:1969年(S44)



清水橋の上流240mに架かるのが、今回終着地点の『#55大沢橋』です。此の橋も野川左岸の三鷹市大沢と右岸の同じく三鷹市大沢とを結び、都道123号(天文台通り)が通ります。左岸上流脇に紅白の花を付けた木が在ります。紅白桜、イヤ、多分花桃ですね。







 名称:大沢橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11.2km
 橋の長さ:約29m
 有効幅員:約16m
 完成:1986年(S61)



>>>後書き<<<
昨日のヴィクトリアマイル(GI)、軽視した7歳古馬にやられてしまいました(反省デス、笑)。
大沢橋から北500m程に国立天文台が在ります。此のSceneで紹介しきれない程、見処タップリなので、次回別枠のSpotで国立天文台を纏めて紹介します。

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  1. 2016/05/16(月) 12:00:00|
  2. 野川

Scene-266 野川『一の橋、榎橋人道橋、榎橋、虎狛橋、又住橋、中央自動車道野川道路橋、橋場橋』


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次回アップ予定:Scene-267 野川『深大寺元町水管橋、東電富士見橋専用橋、中耕地橋、御塔坂橋、羽沢橋、清水橋、大沢橋』(05/12 12:00)
今回は佐須町ガス管橋から遡上して、一の橋、榎橋人道橋、榎橋、虎狛橋、又住橋、中央自動車道野川道路橋、橋場橋までの紹介で、京王線布田駅からの再スタートです。川岸の桜も開花から略1週間が過ぎ、此処2日程の晴天で蕾が一気に綻んでいます。先ずは、大橋を通る祇園寺通りの左岸側から北200mに在る天台宗寺院の祇園寺から寄ります。奈良時代の天平年間(729~749年)深大寺と同じ満功上人による創建で、当初は法相宗でしたが、平安時代(794~1185年)に入ってから天台宗に改宗されています。本堂は1978年(S53)の再建、薬師堂は享保年間(1716~1735年)建立と推定される建造物でしたが、損傷が激しく2005年(H17)に再建、閻魔堂も安土桃山時代(1573~1603年)の遺構でしたが、2010年(H22)に再建されています。山号:虎狛山、院号:日光院、本尊:阿弥陀如来像、所在:調布市佐須町2-18-1。関東九十一薬師霊場の10番、関東百八地蔵霊場の101番、調布七福神の福禄寿です。




山門前の通りを挟んで反対側に小さな祠が見えます。再建記念碑に佐須神明宮と彫られています。創建は不詳、祭神:天照大神、所在:調布市佐須町4‐42。鳥居は1992年(H4)の建立です。


野川に戻り、佐須町ガス管橋の上流220mに架かる『# 42一の橋』に行きます。一の橋は、野川左岸の調布市佐須町と右岸の同じく調布市佐須町とを結び、一般道が通ります。此の付近から川岸に染井吉野桜が多く見られますが、木により開花具合はマチマチで3分~5分咲きです。前回の降雨から暫く経っているので、水質が透明で餌採りのコサギが頻繁に見られます、1羽飛来して来ましたが飛んでいる時はスリムなんだね。







 名称:一の橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9.3km
 橋の長さ:約30m
 有効幅員:約4m
 完成:1968年(S43)



一の橋から80m程上流に架かるのが『# 43榎橋人道橋』です。此の橋も野川左岸の調布市佐須町と右岸の同じく調布市佐須町とを結ぶ、人道専用橋です。



 名称:榎橋人道橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:9.4km
 橋の長さ:約28m
 有効幅員:約1m
 完成:1984年(S59)



榎橋人道橋の上流30mに架かるのが『# 44榎橋』で、此の橋も野川左岸の調布市佐須町と右岸の同じく調布市佐須町とを結び、都道121号(三鷹通り)が通ります。親柱に立つ照明、橋上を上手く照らすように斜めっている、面白いデザインですね。





 名称:榎橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:9.4km
 橋の長さ:約30m
 有効幅員:約8m
 完成:1967年(S42)



榎橋の上流310mに架かるのが、『# 45虎狛(こはく)橋』です。野川左岸の調布市佐須町・深大寺元町と右岸の調布市調布ケ丘とを結び、一般道が通ります。橋名は左岸側に在る虎狛神社に因んでいます。





 名称:虎狛橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:9.7km
 橋の長さ:約28m
 有効幅員:約4m
 完成:1969年(S44)



虎狛橋の上流120mに架かるのが『# 46又住橋』で、野川左岸の調布市深大寺元町と右岸の調布市調布ケ丘・深大寺元町とを結び、一般道が通ります。橋名は旧地名からの命名です。





 名称:又住橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:9.8km
 橋の長さ:約31m
 有効幅員:約9m
 完成:1966年(S41)



又住橋東詰めから東150mに虎狛(こはく)神社が在ります。崇峻天皇の代589年の創建で、延喜式神明帳所載武蔵国多摩郡八座の内の一座で、尾狛神社とも云われていました。1873年(M6)に郷社に列格されています。境内北西の角地に庚申塔が2基在り、其の内1基は1757年(宝暦7)の塔で佐須村講中の建立で、左側の新しい1976年(S51)建立の塔は、宝暦の塔が一時行方不明になった時に氏子が再建したものです。祭神:大歳御祖神、倉稲魂命、所在:調布市佐須町1-14-3。本殿は1683年(天和3)に建立され、1815年(文化12)に修復された古い建造物で、調布市の有形文化財に指定されています。現在の社殿は、1901年(M34)の改築、鳥居は1828年(文政11)、狛犬は1908年(M41)の建立です。




虎狛神社から北西130mに又住稲荷神社が在ります。創建は不詳、深大寺村又住地区の鎮守でした。祭神:倉稲魂命、所在:調布市深大寺元町2-3-14。鳥居は1919年(T8)の建立、狛犬は不在でした。


野川に戻り、又住橋から190m上流に架かる『# 47中央自動車道野川道路橋』に行きます。野川左岸の調布市深大寺元町と右岸の同じく調布市深大寺元町との結間に位置し、中央自動車道が通ります。1976年(S51)に高井戸IC~調布IC間が開通しており、同時期に架橋された模様です。



 名称:中央自動車道野川道路橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:10km
 橋の長さ:約61m
 有効幅員:約22m
 完成:1976年(S51)推定



中央自動車道野川道路橋の真下にクロスする形で架かるのが今回終着地点の『# 48橋場橋』で、一般道が通ります。





 名称:橋場橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:10km
 橋の長さ:約33m
 有効幅員:約5m
 完成:1968年(S43)



>>>後書き<<<
次回は橋場橋から遡上して、大寺元町水管橋、東電富士見橋専用橋、中耕地橋、御塔坂橋、羽沢橋、清水橋、大沢橋までの紹介です。

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  1. 2016/05/12(木) 12:00:00|
  2. 野川

Scene-265 野川『馬橋、東電野川専用橋、中島橋、おかね橋、細田橋、大橋、佐須町ガス管橋』


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次回アップ予定:Scene-266 野川『一の橋、榎橋人道橋、榎橋、虎狛橋、又住橋、中央自動車道野川道路橋、橋場橋』(05/08 12:00)
今回は京王線野川橋梁から遡上して、馬橋、東電野川専用橋、中島橋、おかね橋、細田橋、大橋、佐須町ガス管橋までの紹介です。先ずは、馬橋の上流125mに架かる『#35馬橋』から紹介します。野川左岸の調布市菊野台・柴﨑と右岸の調布市国領町・八雲台とを結び、国道20号線(甲州街道)が通ります。遊歩道脇に咲いていた紫の花はツルニチニチソウ(蔓日々草)です、よく見かける葉に斑が入っているのは園芸品種ですね。





 名称:馬橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:8.2km
 橋の長さ:約30m
 有効幅員:約18m
 完成:1963年(S38)



馬橋の上流隣に架かるのが『#36東電野川専用橋』で東京電力の電気ケーブルが渡されています。橋下のコサギ、落ち込んでいるね。はは~ん、競馬負けたな?俺に聞いてくれよ(笑)。今日のNHKマイルは、メジャーエンブレムとイモータルからの流しかな?



 名称:東電野川専用橋
 構造種別:1径間ワーレントラス
 河口からの距離:8.2km
 橋の長さ:約27m
 有効幅員:約1.5m
 完成:不明



東電野川専用橋の上流200mに架かるのが『#37中島橋』です。両岸の桜も開花し初めていますね(本ブログは遡上ストックの都合で1箇月ほどタイムラグが出ますので、ご容赦願います)。中島橋は野川左岸の調布市柴﨑と右岸の調布市八雲台とを結び、一般道が通ります。





 名称:中島橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:8.5km
 橋の長さ:約27m
 有効幅員:約4m
 完成:1968年(S43)



中島橋から左岸北側180m程に浄土宗寺院の光照寺が在ります。柴崎村に在った三界寺が廃寺となり、当時墓寮であった建物に現寺号を付して寛永年間(1624~1643年)に創建されたと伝えられています。其の後、暫く無住の時代が続き荒廃しましたが、1973年(S48)に開宗800年を記念して本堂が再建されました。院号:柴崎院、本尊:阿弥陀如来像、所在:調布市柴崎1-38-2。庭の枝垂れ桜が満開!蕾と花びらのピンクのグラデーションが良いね。




野川に戻り、中島橋の100m程上流に架かるのが『#38おかね橋』です。此方の橋も野川左岸の調布市柴﨑と右岸の調布市八雲台とを結び、一般道が通ります。





 名称:おかね橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:8.6km
 橋の長さ:約27m
 有効幅員:約4m
 完成:1968年(S43)



おかね橋の上流230mに架かるのが『#39細田橋』で、野川左岸の調布市佐須町と右岸の調布市八雲台・佐須町とを結び、一般道が通ります。





 名称:細田橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:8.8km
 橋の長さ:約26m
 有効幅員:約4m
 完成:1967年(S42)



細田橋から300m上流に架かるのが『#40大橋』で、野川左岸の調布市佐須町と同じく右岸の調布市佐須町とを結び、一般道(祇園寺通り)が通ります。





 名称:大橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9.1km
 橋の長さ:約27m
 有効幅員:約7m
 完成:1967年(S42)



大橋の上流隣に架かるのが今回終着地点の『#41佐須町ガス管橋』で、東京ガスの西部導管が渡されています。



 名称:佐須町ガス管橋
 構造種別:両端固定アーチ
 河口からの距離:9.1km
 橋の長さ:約26m
 有効幅員:約0.5m
 完成:不明



大橋から南西900m程に京王線が通っているので、其方から帰宅します。駅までの途中に寺社が在りましたので、序に紹介します。最初は、大橋から右岸560mに在る国領神社です。境内の由緒案内によると、鎌倉時代(1192~1333年)多摩川の畔、杉森の地に第六天社の名で鎮座していましたが、度重なる洪水の為、1962年(S37)に八雲神明社境内(現在地)に社殿を造営合祀し、社名を国領神社に改称しています。祭神:神産巣日神、相殿:天照大御神、建速須佐之男命、所在:調布市国領町1-7-1。境内社:稲荷神社。鳥居は1963年(S38)の建立です。境内の藤は樹齢400〜500年の御神木で千年乃藤と呼ばれ、此のブログがアップされる頃には満開を過ぎています。




(追記)最寄りの布田駅は自宅から30分程で行けるし、藤の花が大好きな知り合いも見ているので、連休前の混雑する前に撮りに行きました。高さ12m程の藤の廻りに造られた高さ4mの藤棚から甘い香りが流れて来ます。8分咲きでしたが、十分に堪能できる綺麗さですね。




国領神社から南西160mに在るのが真言宗豊山派寺院の常性寺です。創建年代は不詳ですが、鎌倉時代に多摩川沿いに創建したと伝えられています。慶長年間(1596~1615年)に現在地に移転、祐仙法印が成田山新勝寺より成田不動尊を勧請し中興したと云われ、調布不動尊と称されています。関東八十八ケ所の69番、多摩八十八ケ所の6番札所、調布七福神の布袋尊になっています。山号:医王山、本尊:薬師如来像、所在:調布市国領町1-2-8。




常性寺から西350m程に日蓮宗寺院の蓮慶寺が在るので、序の序に寄ります。境内の由緒案内によると、池上本門寺の直末で、当地に古くからあった真言宗閻魔寺を布田の領主、中将出羽守が永禄年間(1558~1570年)に日蓮宗に改宗し草創したと云われています。徳川三代家光将軍より御朱印地を下賜れ、御朱印寺として赤門の設立と住職の乗駕(駕籠に乗る事)が許されていました。赤門は、冠木門部分が山門脇に保存されています。山号:惺誉山、本尊:曼荼羅、所在:調布市布田2-34-3。枝垂れ桜は花が終わり青葉の季節、葉桜も良いね。鐘楼脇に飼い犬の甲斐犬がいました(ややこしい)、尻尾を振って愛想が良いね。






>>>後書き<<<

本日のNHKマイル(GⅠ)、メジャーエンブレムを3連単1着固定、イモータルは着外でしたが3着の穴馬(12番人気)はしっかりと押さえてあり、3万円馬券、お見事!(チョイ嬉)。



次回は佐須町ガス管橋から遡上して、一の橋、榎橋人道橋、榎橋、虎狛橋、又住橋、中央自動車道野川道路橋、橋場橋までの紹介です。

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  1. 2016/05/08(日) 12:00:00|
  2. 野川

Spot-30 厚木『米海軍厚木基地 日米親善春まつり2016』


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次回アップ予定:Scene-265 野川『馬橋、東電野川専用橋、中島橋、おかね橋、細田橋、大橋、佐須町ガス管橋』(05/08 12:00)


今回はSpotで、4/30日(土)に米海軍厚木基地で開催された、「日米親善春まつり2016」に行って来ましたので、其の紹介です。

厚木基地は、神奈川県綾瀬市と大和市に跨る軍用飛行場で、厚木市には所在が無く、何故、厚木基地と呼ばれているかは定かではありません。
米海軍の空母ロナルド・レーガン艦載機の第5空母航空団(CVW-5)の本拠地、及び海上自衛隊の第4航空群、実験航空部隊第51航空隊、輸送航空部隊第61航空隊の航空基地として使用している場所で、航空管制は海上自衛隊が行なっています。

最寄り駅の相模鉄道さがみ野駅から厚木基地正門まで1.6km程なので、開場1時間前に駅に着く予定で出発。駅前から左手の県道40号線に入り、テクテクと20分程で厚木基地正門が見えて来ました。おっ、正門前に人が溢れていないね、空いているね!と思ったら、あっちゃ~、右手フェンス沿いに長蛇の列が続いています。以前に行った横田基地は3方面から正門前に合流するのですが、此処厚木基地の場合は合流無しで、1方面から正門に流れるシステムみたいです。列の最後尾方向へ歩き出しましたが、列が延々と続き後ろが見えません。800m程歩いて、やっと最後尾らしき流れに着き、整列です。列はだらだらと進み、受付ゲート前に9:40分に到着。
受付で国籍身分証の提示を全員求められます(横田基地より厳しいね)、パスポートを見せてOK、ゲートを通過するとピッピッピ、小銭入れを出すのを忘れていました(汗)。前に並んでいた夫婦は運転免許証を提示していましたが、免許証では国籍確認が出来ないので、本籍記載の住民票かマイナンバーカード(写真付き)を持っていないか、確認されていました。持ち合わせて無いとの事でNG、入場出来ずに帰りました、厳しいね。因みに、本籍は日本国籍を証明する唯一の物で、パスポート、マイナンバーカード(写真付き)は取得時に本籍との関連付けがなされているので、国籍身分証として利用可能になっている訳です。ゲート先の施設入口前でストップ、開場時間まで近くに在った公園らしき場所で待機です。




公園らしき場所は、マッカーサー・ガーデンと名付けられていて、退役飛行機が複数展示されています。サングラスにコーンパイプを持った姿でお馴染みの、ダグラス・マッカーサー元帥の像も在りましたよ。
■T-6テキサン練習機、製造者:ノースアメリカン社。1966年度に全機退役した草創期の主力初等練習機です。全長:8.84m、全幅:12.8m、全高:3.58m、最大速度:338km/h。■A-4スカイフォーク艦上攻撃機、製造者:ダグラス・エアクラフト。全長:12.22m、全幅:8.38m、全高:4.57m、最大速度:1077km/h。■F-4SファントムⅡ艦上戦闘機、製造者:マクドネル・ダグラス、全長:19.2m、全幅:11.77m、全高:5.02m、最大速度:2.23M。




施設入口は定刻10分前に開場しました。基地内に赤鳥居、何処の基地にも在るね、何故鳥居だけ在るのか?未だに判りません。中にも退役の飛行機やヘリが展示されていたのでパチリ。
■EA-6Bプラウラー、A-6イントルーダー艦上攻撃機の改設計型電子戦機です。製造者:グラマン、全長:18.24m、全幅:116.15m、全高:4.95m、最大速度:0.82M。■S-62シコルスキー、単発、1軸ローター式のヘリコプター。製造者:シコルスキー・エアクラフト、全長:13.58m、ローター直径:16.1m、全高:4.33m、最大速度:200km/h。■SH-60シーホーク、汎用ヘリコプター。製造者:シコルスキー・エアクラフト、全長:19.75m、ローター直径:16.35m、全高:5.2m、最大速度:333km/h。
さてと、約1km先のエプロン(駐機場)へ向かってテクテクと行きますか。




中程まで行くと、米軍厚木基地内にある厚木ゴルフクラブ(6217yard,PAR72)が見えます。思いやり予算のゴルフ場ですね、パスを持っている人と同伴すると民間人もプレー可能だそうです。通路上にもヘリが2機駐機していて、操縦席に入りパイロットと記念撮影が出来ます。漸くエプロンに到着、海上自衛隊の常駐機が右手に見えます。
■C-130Rハーキュリーズ、海上自衛隊の輸送機。製造者:ロッキード、全長:29.79m、全幅:40.41m、全高:11.66m、最大速度:620km/h。■Kawasaki P-3C Orion、海上自衛隊のターボプロップ哨戒機。製造者:川崎重工業、全長:35.6m、全幅:30.4m、全高:10.3m、最大速度:761km/h。




駐機場所に並ぶ滑走路脇に人垣が続いています。午後からの戦闘機のフライト撮影の為に、場所取り待機している輩です。其の間の繋ぎで海上自衛隊のC-130Rハーキュリーズがフライト、一斉にカメラがシャカシャカ...釣られてフライトを1枚、パチリです(笑)。展示駐機場の端に海上自衛隊の機体が並んでいますので、紹介します。Kawasaki P-3C Orionは、さっき書いたので、■Kawasaki P-1、海上自衛隊の固定翼哨戒機で、P-3Cの後継機です。製造者:川崎重工業、全長:38.0m、全幅:35.4m、全高:12.1m、最大速度:996km/h。






海上自衛隊機の左側に米海軍の戦闘機などが並んでいます。下2桁が「00」番機は各部隊の隊長機です。
■F/A-18Eスーパーホーネット、F/A-18A-Dホーネットの発展型戦闘攻撃機。製造者:マクドネル・ダグラス、全長:18.38m、全幅:13.62m、全高:4.88m、最大速度:マッハ1.6。


■EA-18Gグラウラー、EA-6Bプラウラーの後継機としてF/A-18Fスーパーホーネットをベースに開発されたアメリカ海軍の電子戦機。製造者:ボーイング、全長:18.38m、全幅:13.62m、全高:4.88m、最大速度:マッハ1.8。


■C-2グレイハウンド、艦上輸送。製造者:グラマン、全長:17.3m、全高:4.85m、全幅:24.6m、最大速度:574km/h。


■E-2Cホークアイ、早期警戒機。製造者:グラマン、全長:17.56m、全高:5.58m、全幅:24.56m、最大速度:625km/h。


以上、展示機の傍まで行けて、直接触れられる機会は少ないので飛行機マニアとしては嬉しい場所です。唯、飛行機の廻りに群がるので、良い絵が撮れませんけどね(複雑)。



>>>後書き<<<
先日の日曜日、GⅠ天皇賞、2番人気キタサンブラックから人気馬と内枠の穴馬へ3連単の1着固定流しで投票。直線で抜かれたけど、ゴール前で差し返したように見えました。スロー再生を見て確信、イエ~ィ、結果4cm差で「神は我を見放さず」 24万円馬券でした(超嬉)。因みに2番人気、13番人気、3番人気の順でした。


夜はお祝いのステーキ祭りだネ(爆)。サーロイン高い奴を買おうとしたら、無かったので安い奴です(笑)。付け合わせは、塩茹でスナップエンドウ、獅子唐とジャガ炒め、ソースは擦りおろし玉葱、大蒜スライスを炒め、醤油、コンソメ、塩、ワインで味付け、サッパリした旨さです。スナップエンドウの筋は鞘の付け根部分に爪楊枝を射して、持ち上げると簡単に取れますよ。我が家のフライパンはT-falですが、8年も使うと寿命だね。セラフィットのフライパンが欲しかったけどセット売りなので、バラ売りの京セラのCERABRIDにしました。セラミックとアルミのハイブリッド品で、熱伝導率が良いので中火でOK、今のところ使い具合は快適です。鶏胸肉も油不要で皮目パリパリに仕上がりました。鶏肉はレッドベルペッパー(辛くない香辛料)、ナツメグ、大蒜、赤唐辛子、ターメリック、グローブ、塩胡椒などで漬け込んだ奴です。


残った鶏肉はスライスして炒飯の具です。脂ものに塩レモン合いますよ。皮を良く洗い、水気を切りスライスして広口瓶に10%量の粗塩と一緒に入れて、振るだけ。暫くは常温で保存して1日1回振って馴染ませ、汁が出てきたら食べ頃で冷蔵庫へどうぞ。ハンバーグも中まで良く焼けます。蓮根スライスを炒めてサンドイッチ、シャキシャキ感がイケテます。少し暑くなって来たので、冷やし中華の登場です。シンプルに水菜と胡瓜、ベーコン、此れからどんどん登場機会が増えそうです(笑)。


次回は通常Sceneに戻り、京王線野川橋梁から遡上して、馬橋、東電野川専用橋、中島橋、おかね橋、細田橋、大橋、佐須町ガス管橋までの紹介です。

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  1. 2016/05/04(水) 12:00:00|
  2. 厚木基地日米親善春まつり

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