ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Scene-256 恩田川『旧高瀬橋、三蔵寺橋、坂下橋、石洗橋、小田急線恩田川橋梁、梅の橋、桜橋』


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次回アップ予定:Scene-257 恩田川最終回『大谷一号~二号橋、本町田一号~三号橋、稲荷坂橋、鶴川街道カルバート』(04/03 12:00)
今回は高瀬橋から遡上して、旧高瀬橋、三蔵寺橋、坂下橋、石洗橋、小田急線恩田川橋梁、梅の橋、桜橋までの紹介です。恩田川に架かる橋も残り14橋梁で、次回で遡上完了です。では、高瀬橋の上流170mに架かる『#35旧高瀬橋』から紹介します。恩田川左岸の町田市西成瀬・高ケ坂と右岸の町田市高ケ坂とを結び、一般道が通ります。今では、両岸に新興住宅が並んでいますが、かつては農地だったらしく取水堰が幾つも在りますね。堰止められた深みに70cm程のデッカイ野鯉がウヨウヨいて、カルガモが小さく見えますね。







 名称:旧高瀬橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:9.9km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約7m
 完成:1974年(S49)



旧高瀬橋の上流280mに架かるのが『#36三蔵寺橋』で、恩田川左岸の町田市高ケ坂と右岸の同じく町田市高ケ坂とを結び、一般道が通ります。名前からして近くにお寺が在るのか地図で付近を調べましたが無いですね。かつて左岸側の高ケ坂に大きな寺が在り、三蔵寺(三蔵地)と呼ばれた地名が在ったそうです。





 名称:三蔵寺橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:10.2km
 橋の長さ:約16m
 有効幅員:約9m
 完成:不明



三蔵寺橋の上流に高そうな望遠カメラを並べている輩がいますね、はは~んカワセミだな、ピンポ~ン(寒゛)。対岸の小枝に止まっていました。小魚が多いのか、2羽、縄張り争いもなく、頻繁にダイブしています。例により捕食の瞬間は撮れませんでしたので、止まっている所だけです。2匹いっぺんに捕獲する奴もいるね、欲張りだね。カワセミに逢うと何時も30分程時間を使ってしまい、遡上が捗りません(笑)。


三蔵寺橋の上流450mに架かるのが『#37坂下橋』で、恩田川左岸の町田市南大谷と右岸の同じく町田市南大谷とを結び、右岸側の坂道から左岸側の市立南大谷中学校入口へ続く一般道が通ります。橋名は右岸側の坂道の下に在る橋なので坂下橋、単純で判り易いね(笑)。桜の蕾が膨らんで、今にもほころびそうですね、此のブログが載る頃は満開ですね。







 名称:坂下橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:10.6km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約4m
 完成:1974年(S49)



坂下橋から310m上流に架かるのが『#38石洗橋』で、此の橋も恩田川左岸の町田市南大谷と右岸の同じく町田市南大谷とを結び、一般道が通ります。下流側にボロボロの水管が敷設してあります。橋下にアオサギが縮こまっていましたが、魚の気配を感じたか、いきなりノビ~ル君みたいにデッカクなりましたヨ。







 名称:石洗橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:10.9km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約6m
 完成:1974年(S49)



石洗橋の上流55mに架かるのが『#39小田急線恩田川橋梁』です。此の橋も恩田川左岸の町田市南大谷と右岸の同じく町田市南大谷との間に位置し、左岸側の小田急小田原線の玉川学園前駅と右岸側の町田駅との略中間に架かります。



 名称:小田急線恩田川橋梁
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:11km
 橋の長さ:約20m
 軌道:複線
 完成:1973年(S48)



小田急線恩田川橋梁の上流80mに架かるのが『#40梅の橋』で、此の橋も恩田川左岸の町田市南大谷と右岸の同じく町田市南大谷とを結び、一般道が通ります。





 名称:梅の橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:11.1km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約6m
 完成:1974年(S49)



梅の橋北詰から北に60m程進むと、南大谷天神社の入口に出ます。境内の由緒案内によると、1645年(正保2)に五十嵐次郎左衛門が大谷村の村長となり御神像を島山屋法春に造らせ天満宮を鎮守とし奉安したと伝えられています。1720年(享保5)に御神像を大仏師康伝に依頼して修飾、1810年(文化7)に社殿を再建、現社殿は1964年(S39)の竣工です。祭神:菅原道真公、宇迦乃御魂命、大山咋命、所在:町田市南大谷451。境内社:稲荷神社。鳥居は2000年(H12)、新狛犬は1963年(S38)の建立です。




旧狛犬は1817年(文化14)、本殿は一間社流造で17世紀中頃の建立と推定され、町田市の有形文化財に指定されています。境内には、別当寺であった南松寺の遺構の一つ観音堂が残されています。




恩田川に戻り、梅の橋から230m程上流に架かるのが、今回終着地点の『#41桜橋』です。此の橋も恩田川左岸の町田市南大谷と右岸の同じく町田市南大谷とを結び、一般道が通ります。





 名称:桜橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11.3km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約14m
 完成:1974年(S49)



>>>後書き<<<

GⅠ高松宮記念、又、1、2着固定の全流しで当たりましたが、今回は1、2、3番人気のゴミ馬券(67倍)でした(笑)。惜しかったのは、4着に16番人気が頭差で入っていて、3着が入れ替われば1505倍だったのに(ショック)、暫く立ち直れません(爆)。
次回は桜橋から遡上して、大谷一号~二号橋、本町田一号~三号橋、稲荷坂橋、鶴川街道カルバートまでの紹介で、『ぶらっと遡上探索』恩田川編の最終回です。
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  1. 2016/03/29(火) 12:00:00|
  2. 恩田川

Scene-255 恩田川『西山水管橋、西山橋、二反田橋、会下山橋、扇橋、弁天橋、鹿島橋、高瀬橋』


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次回アップ予定:Scene-256 恩田川『旧高瀬橋、三蔵寺橋、坂下橋、石洗橋、小田急線恩田川橋梁、梅の橋、桜橋』(03/30 12:00)
今回は成瀬中央橋から遡上して、西山水管橋、西山橋、二反田橋、会下山橋、扇橋、弁天橋、鹿島橋、高瀬橋までで、成瀬中央橋の上流340mに架かる『#27西山水管橋』から紹介します。恩田川左岸の町田市成瀬と右岸の町田市南成瀬との間に位置し、φ500程の水道管が渡されています。



 名称:西山水管橋
 構造種別:1径間パイプビーム
 河口からの距離:8.4km
 橋の長さ:約16m
 有効幅員:約1m
 完成:不明



西山水管橋の上流隣に架かるのが、『#28西山橋』で、一般道が通ります。橋名は西側に在るあかね台(小山)に因んだ命名です。



 名称:西山橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:8.4km
 橋の長さ:約17m
 有効幅員:約4m
 竣工:1971年(S46)



西山橋の左岸側北東300m程に寺社が在るので寄ります。先ずは成瀬杉山神社から、杉山神社は鶴見川水系を中心に集中していて、以前に72社程在ると書きましたが、此処町田市内にも5社在ります。境内の由緒案内によると、代官福井清兵衛と地頭井戸忠兵衛勝吉との寄進により1668年(寛文8)に創建されたと云われています。恩田川沿いの水田地帯の中央に在り、田中の明神として村民に親しまれ崇敬されてきた社です。祭神:天照大神、五十猛命、熊野大神、所在:町田市成瀬4-13-16。現在の社殿は1982年(S57)、狛犬は1931年(S6)の建立です。




成瀬杉山神社の東隣に曹洞宗寺院の東雲寺が在ります。境内の縁起碑によると、雲松院第3世龍谷性孫が成瀬城外護の為、龍谷山成就院を建立したが、豊臣秀吉の小田原城攻略に際し成瀬城も落城。其の後1620年(元和6)に雲松院第6世明岩宗珠を開山として、龍谷山東雲寺が現在地に再興されたと云われています。山号:龍谷山、院号:成就院、本尊:華厳釈迦木座像、所在:町田市成瀬4-14-1。




恩田川に戻り、西山橋の上流210mに架かる『#29二反田(にたんだ)橋』に行きます。此の橋も恩田川左岸の町田市成瀬と右岸の町田市南成瀬とを結び、人道専用橋です。





 名称:二反田橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:8.6km
 橋の長さ:約16m
 有効幅員:約2m
 竣工:1971年(S46)



二反田橋の上流14m頭上に架かるのが『#30会下山(えげやま)橋』で、一般道が通ります。





 名称:会下山橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:8.6km
 橋の長さ:約50m
 有効幅員:約17m
 完成:1979年(S54)



会下山橋南詰めから恩田川右岸沿い遊歩道の1本上の道を100m程進むと、城山公園が在り、中に成瀬城跡の碑と井戸跡が復元されています。説明板によると成瀬城の歴史は不明との事、なんじゃこりゃ(笑)。


城山公園の廻りを迂回して恩田川沿いに戻り、会下山橋から320m上流に架かる『#31扇橋』へ行きます。恩田川左岸の町田市成瀬と右岸の町田市南成瀬・町田市成瀬とを結び、一般道が通ります。





 名称:扇橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:9km
 橋の長さ:約18m
 有効幅員:約6m
 完成:1972年(S47)



扇橋の上流270mに架かるのが『#32弁天橋』で、恩田川左岸の町田市成瀬と右岸の同じく町田市成瀬とを結び、一般道が通ります。





 名称:弁天橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9.3km
 橋の長さ:約16m
 有効幅員:約7m
 完成:1971年(S46)



今回は橋ばっかで、見るのも疲れますね。後2橋梁で終わりますよ。弁天橋の上流220mに架かるのが『#33鹿島橋』です。恩田川左岸の町田市成瀬と右岸の同じく町田市成瀬とを結び、一般道が通ります。





 名称:鹿島橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:9.5km
 橋の長さ:約18m
 有効幅員:約8m
 完成:1973年(S48)



鹿島橋の上流240mに架かるのが、今回終着地点の『#34高瀬橋』です。恩田川左岸の町田市成瀬・町田市西成瀬と右岸の町田市高ケ坂とを結び、都道140号川崎町田線(成瀬街道)が通ります。





 名称:高瀬橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:9.7km
 橋の長さ:約18m
 有効幅員:約11m
 完成:1991年(H3)



>>>後書き<<<
今回はちょっとオサレな料理です。先ずは、イカすみパスタ。落合シェフが作った「いかすみソース」を2パック購入。イカ、トマト、オニオンペースト、イカすみペースト、白ワイン、アンチョビ、大蒜などで調理済を使うだけです。具材が細か過ぎて見えないので、イカとむきエビを追加しましたが矢張り見えませんね(笑)、ソースにコクがあって超旨いです。値段は¥165なのでそんなに高くないですよ。中身は結構な量が入っているので、もう1パックは半分を使っていかすみリゾット、混ぜて温めるだけで良い味が出ています。残りは、いかすみdeお好み焼きです、見た目は悪いけど美味だね(笑)。


少し遠くに在るスーパーは、普段使うスーパーの3倍程の広さで、加工品のトレイ価格は同じ位だけど量が倍近く入っています。豚バラもどっさり入っていたので、豚肉祭りの開始です。トップは豚バラおろし、ピーマンと一緒に炒めて大根おろしとポン酢をぶっ掛けて完成。二番手は豚キムチ丼、ラストは焼きナスと豚バラ炒めに、山芋を擦って焼きナスと豚の山かけでした。


次回は高瀬橋から遡上して、旧高瀬橋、三蔵寺橋、坂下橋、石洗橋、小田急線恩田川橋梁、梅の橋、桜橋までの紹介です。

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  1. 2016/03/25(金) 12:00:00|
  2. 恩田川

Scene-254 恩田川『こどもの国線恩田川橋梁、堀の内橋、柳橋、都橋、吹上橋、向橋、成瀬中央橋』


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次回アップ予定:Scene-255 恩田川『西山水管橋、西山橋、二反田橋、会下山橋、扇橋、弁天橋、鹿島橋、高瀬橋』(03/26 12:00)
今回は日影橋から遡上して、こどもの国線恩田川橋梁、堀の内橋、柳橋、都橋、吹上橋、向橋、成瀬中央橋までの紹介です。日影橋の上流230mに架かる『#20こどもの国線恩田川橋梁』からの紹介です。こどもの国線は、1965年(S40)に開園した「こどもの国」へのアクセスとして1967年(S42)に開業しており、同時期に架橋された模様です。恩田川左岸の横浜市青葉区恩田町と右岸の横浜市緑区長津田との間に位置し、左岸側の恩田駅と右岸側の長津田駅との中間に架橋されています。下流から橋梁越しに富士山の頭だけ見えますね、手前は丹沢山系です。





 名称:東急こどもの国線恩田川橋梁
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:6.6km
 橋の長さ:約45m
 軌道:単線
 完成:1967年(S42)推定



こどもの国線恩田川橋梁の140m程上流に架かるのが『#21堀の内橋』で、此の橋も恩田川左岸の横浜市青葉区恩田町と右岸の横浜市緑区長津田とを結び、一般道が通ります。左岸側地区は奈良川と恩田川に囲まれた堀の内と呼ばれていた場所で、橋名は、かつての地名からの命名です。





 名称:堀の内橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:6.8km
 橋の長さ:約21m
 有効幅員:約9m
 竣工:1984年(S56)



堀の内橋左岸側から北300m程に曹洞宗寺院の福昌寺が在ります。1643年(慶安1)の創建で、國抽太山により開山したと云われています。山号:大龍山、本尊:薬師瑠璃光如来像、十一面観音菩薩、所在:横浜市青葉区恩田町1021-1。武相薬師如来札所二十五ケ所の14番、武相卯歳観音霊場四十八ケ所の19番です。本堂は1992年(H4)の落慶です。




恩田川に戻り、堀の内橋の上流330mに架かるのが『#22柳橋』です。此の橋も恩田川左岸の横浜市青葉区恩田町と右岸の横浜市緑区長津田とを結び、一般道が通ります。橋名は、右岸側に柳下公園と云う名称もあり、かつては柳が多い場所だった事からと思われます。





 名称:柳橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:7.1km
 橋の長さ:約19m
 有効幅員:約7m
 竣工:1991年(H3)



柳橋から右岸側300mに見える白い建物と煙突は成瀬クリーンセンターで、町田下水処理場です。右岸側の放流口から処理された水が音をたてて流れ込んでいます、近くでセキレイが浅瀬からチョンチョン、其処は渡れないよ。


柳橋の上流560mに架かるのが『#23都橋』です。恩田川の第一橋梁の『#01都橋』と名前が重複していますね。恩田川左岸の町田市成瀬と右岸の町田市南成瀬とを結び、一般道が通ります。橋の下流130mに河川管理境界板が立っており、此処から恩田川終端まで東京都に入ります。都内では桜の開花が今週ですね。此の付近から上流2km程は両岸が桜並木になっていて、本来4月に来る場所ですね(笑)。でも、桜が満開になると花に遮られて橋の絵が撮れなくなっちゃうけどネ。







 名称:都橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.7km
 橋の長さ:約22m
 有効幅員:約5m
 完成:1976年(S51)



都橋の上流200mに架かるのが『#24吹上橋』です。此の橋も恩田川左岸の町田市成瀬と右岸の町田市南成瀬とを結び、一般道が通ります。橋名は旧左岸地区名からの命名です。





 名称:吹上橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:7.9km
 橋の長さ:約21m
 有効幅員:約15m
 完成:2001年(H13)



吹上橋の上流70mに架かるのが『#25向橋』で、此の橋も恩田川左岸の町田市成瀬と右岸の町田市南成瀬とを結び、一般道が通ります。橋下に見える鳥はコガモですね。





 名称:向橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:7.9km
 橋の長さ:約23m
 有効幅員:約3m
 竣工:1992年(H4)



向橋の上流140mに架かるのが、今回終着地点の『#26成瀬中央橋』です。此方の橋も恩田川左岸の町田市成瀬と右岸の町田市南成瀬とを結び、一般道(成瀬中央通り)が通り、橋名は此の通りからの命名です。





 名称:成瀬中央橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:8.1km
 橋の長さ:約28m
 有効幅員:約18m
 完成:1989年(H1)



>>>後書き<<<
ブログスペースが少し余ったので、料理ストックから蔵出しです。最初は、豚肉のステーキ。本当は牛が食べたいんだけど高いからね(笑)。椎茸と豚を焼いて、味付けは焼き肉のタレ、キャベツ、カイワレ、コーンサラダと一緒にどうぞ。残りの豚テキは拉麺の具で豪華に。牛バラが余っていたので、スライス玉葱と一緒に炒めて牛キムチにしました、彩に菜の花の御新香で春が来たね。


次は鮪の山かけ、醤油漬けした鮪ブツとの合体で、大葉と白胡麻が良いアクセントになります。パン食は月に1回程しか食べないので、久し振りのパン食です。オカズはウインナエッグ、ドリンクは「味わいとコクのむヨーグルト」コクがあり好きな奴で、飲んだ後は蓋を外して内壁に付いたヨーグルトをスプーンで食べます、此れが旨いんだ。最後は、豚カツのチーズ焼き。お惣菜のカツに溶けるチーズを乗せてグリルで加熱、ソースは、キューピーの「フレンチたまねぎ」ドレッシングと黒胡椒で、サラダと兼用です。


30thフラワーカップ
本日、久しぶりに重賞的中(826倍)。最近、外国人騎手を除く騎手の技量に差が無くなり3連単馬券の3着に穴馬が絡む確率が増えています。穴要素の有る馬は判るけど、絞り切れませんね。そんな時は1、2着固定で全流しですヨ(笑)。今回も1、2、14番人気でした。

次回は成瀬中央橋から遡上して、西山水管橋、西山橋、二反田橋、会下山橋、扇橋、弁天橋、鹿島橋、高瀬橋までの紹介です。

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  1. 2016/03/21(月) 12:00:00|
  2. 恩田川

Scene-253 恩田川『恩田川水管橋、恩田大橋、田園都市線恩田川橋梁、田奈橋、浅山下橋、浅山NTTケーブル橋、浅山橋、日影橋』


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次回アップ予定:Scene-254 恩田川『こどもの国線恩田川橋梁、堀の内橋、柳橋、都橋、吹上橋、向橋、成瀬中央橋』(03/22 12:00)
今回は川戸橋から遡上して、恩田川水管橋、恩田大橋、田園都市線恩田川橋梁、田奈橋、浅山下橋、浅山NTTケーブル橋、浅山橋、日影橋までの紹介です。先ずは、川戸橋から上流650mに架かる『#12恩田川水管橋』からの紹介です。恩田川左岸の横浜市青葉区しらとり台と右岸の横浜市緑区いぶき野との間に架かり、横浜市水道局のφ900水道管が渡されています。





 名称:恩田川水管橋
 構造種別:1径間パイプビーム
 河口からの距離:5km
 橋の長さ:約23m
 有効幅員:約1m
 竣工:1956年(S41)



恩田川水管橋の上流隣に架かるのが『#13恩田大橋』で、此方も恩田川左岸の横浜市青葉区しらとり台と右岸の横浜市緑区いぶき野・長津田とを結び、国道246号線の厚木街道が通ります。橋の下にコガモ、カルガモ、そしてオオバンなど鴨の仲間が沢山います、水面の波紋が幻想的で良いね。







 名称:恩田大橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:5km
 橋の長さ:約32m
 有効幅員:約18m
 竣工:1963年(S38)



左岸側に神鳥前川(しとどまえかわ)神社が在るので恩田大橋から東に180mバックします。境内の由緒案内碑によると、1187年(文治3)武蔵国桝杉城主である稲毛三郎重成により創建、かつて白鳥前川社と称したが、何時の頃よりか白鳥を転じ神鳥となり、今日に及んでいると云われ、1910年(M43)に神明社を合祀しています。祭神:日本武尊、橘姫命、伊弉諾尊、伊弉冊尊、所在:横浜市青葉区しらとり台61-12。狛犬は1990年(H2)の建立です。




恩田川に戻り、恩田大橋の上流450m程に架かる『#14田園都市線恩田川橋梁』へ行きます。恩田川左岸の横浜市青葉区田奈町と右岸の横浜市緑区長津田との間に位置し、左岸側傍の田奈駅(東急田園都市線)が最寄り駅です。





 名称:田園都市線恩田川橋梁
 構造種別:1径間箱桁
 河口からの距離:km
 橋の長さ:約41m
 軌道:複線
 完成:1965年(S40)



田園都市線恩田川橋梁の上流45mに架かるのが『#15田奈橋』です。恩田川左岸の横浜市青葉区田奈町と右岸の横浜市緑区長津田とを結び、一般道が通ります。橋名は左岸地区名からの命名です。橋下にヒドリガモやオオバンがいましたが、鯉もワンサカと泳いでいます、これだけ集まると気持ち悪いね。







 名称:田奈橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:5.5km
 橋の長さ:約27m
 有効幅員:約8m
 完成:1969年(S44)



3時近くになり陽が陰りだしたので、最寄り駅の田奈駅から一旦帰宅します。後日、晴天の日を選んで田奈橋からリスタートで、早速、田奈橋から約300m上流の『#16浅山下橋』へ行きます。此の橋も、恩田川左岸の横浜市青葉区田奈町と右岸の横浜市緑区長津田とを結び、一般道が通ります。





 名称:浅山下橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:5.8km
 橋の長さ:約26m
 有効幅員:約4m
 竣工:1968年(S43)



浅山下橋の上流240mに架かるのが『#17浅山NTTケーブル橋』で、恩田川左岸の横浜市青葉区田奈町・恩田町と右岸の横浜市緑区長津田・恩田町との間に位置し、NTT東日本の通信ケーブルが渡されています。橋下にダイサギと川鵜が お見合い、と云うの嘘でお互いにケツを向けて違う世界に入り込んでいます(笑)。





 名称:浅山NTTケーブル橋
 構造種別:1径間ワーレントラス
 河口からの距離:6.1km
 橋の長さ:約30m
 有効幅員:約1m
 完成:1969年(S44)



浅山NTTケーブル橋の上流隣に架かるのが『#18浅山橋』で、神奈川県道139号線真光寺長津田線が通ります。





 名称:浅山橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:6.1km
 橋の長さ:約31m
 有効幅員:約8m
 完成:1969年(S44)
 完成:歩道部2000年(H12)


浅山橋から360m上流に架かるのが、今回終着地点の『#19日影橋』です。恩田川左岸の横浜市青葉区恩田町と右岸の横浜市緑区長津田とを結び、一般道が通ります。橋の左岸側下流に奈良川(流路延長約4.5km)が流入しています。





 名称:日影橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:6.4km
 橋の長さ:約26m
 有効幅員:約4m
 竣工:1968年(S43)



>>>後書き<<<
人間ドックではオプションのPSA検査(前立腺癌の関連指標)を毎回受けていますが、前回の検査値が4を超えグレーゾーンに入り、精密検査を受けなさいとの指示が出ました。と云う事で、先月に経直腸的前立腺針生検査と云う組織検査を実施。静脈麻酔を掛けるので、30分後に目覚めると手術検査は終わっており、術後の痛みも殆んど有りません。看護師さんから、最高に痛いのが10、痛く無いのが0とすると、どの程度ですかと聞かれ、3.14かなと答えると、切り捨てで3ですねとスルーされました(可愛くないネ、笑)。但し、前立腺に1.5mm程の針で11箇所採取したそうで、血便と血尿が出て超びっくりポン!翌日には正常に戻りました(笑)。先週、検査結果で通院しましたが、異常無しとの事で安心しました。高齢になると半数近くはPSA値が高くなります、PSA検査はオプションで¥3000程度なので、定期的に受けた方が良いですよ。
現在のブログ記事は2月のストックで既に遡上完了。本日3/17日は、都内で20℃超えの異常気候、天気が良いので次弾対象河川の下調べで多摩川支流の野川に出掛けました。近い上に、水鳥も多く、良い河川でした。帰りに多摩川の土手で土筆狩り、沢山採れたので天婦羅と佃煮にしました。土筆の袴を取って水に晒して灰汁抜き。其のまま揚げるとバラけるので、今回は竹輪に活けてから揚げました、序に筍も。佃煮は、お湯で5分程湯掻いてから胡麻油で炒めシラスを追加、そば汁で味付けしてしてから水気を飛ばして完成、酒のつまみにも御飯のお供に成るね。〆は今年初めてのザル蕎麦で、当然、土筆天婦羅付きです(笑)。


次回は日影橋から遡上して、こどもの国線恩田川橋梁、堀の内橋、柳橋、都橋、吹上橋、向橋、成瀬中央橋までの紹介です。

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  1. 2016/03/17(木) 12:00:00|
  2. 恩田川

Scene-252 恩田川『阪下橋、八十橋、恩田川高架橋、恩田川大橋、川戸橋』


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次回アップ予定:Scene-253 恩田川『恩田川水管橋、恩田大橋、田園都市線恩田川橋梁、田奈橋、浅山下橋、浅山NTTケーブル橋、浅山橋、日影橋』(03/18 12:00)
今回は新良橋から遡上して、阪下橋、八十橋、恩田川高架橋、恩田川大橋、川戸橋までの紹介です。先ずは、新良橋の上流290mに架かる『#07阪下橋』からです。鶴見川左岸の横浜市緑区小山町と右岸の横浜市緑区十日市場町とを結び、一般道が通ります。完成は48年前ですが、白い欄干、桁も青塗装でピカピカ、最近塗装し直したみたいですね。橋下にオナガガモのペアが泳いでいます。





 名称:阪下橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:2.7km
 橋の長さ:約29m
 有効幅員:約5m
 完成:1968年(S43)



阪下橋から左岸側北500m程に真言宗豊山派寺院の極楽寺が在るので寄ります。創建は不詳、元海により中興、1649年(慶安2)に西八朔杉山神社領として5石6斗の御朱印状を拝領したと云われています。山号:願弘山、院号:蓮花院、本尊:大日如来坐像、所在:横浜市緑区西八朔町175。長屋門の裏に水琴窟が置いてありました、普通は地中に埋められていますが、剥き出しで構造が良く判りますね。




極楽寺の西隣に西八朔杉山神社が在ります。創建は不詳、かつては椙山大明神と称していました。境内の由緒案内碑によると、武蔵国総社の大國魂神社の六の宮で、1649年(慶安2)に社領5石6斗の御朱印状を拝領、1910年(M43)に無格社の神明社外4社を合併、1920年(T9)に郷社に列格しています。祭神:五十猛命、相殿:大日霊貴命、素盞鳴命、太田命、所在:横浜市緑区西八朔町208。鳥居は木々に覆われていて上手く撮れていません。狛犬は1941年(S16)の建立、境内に在る力石は相模川の河原から担いできて奉納されたもので、93.75kgです。






西八朔杉山神社から鶴見川に戻り、阪下橋の上流620mに架かる『#08八十(やそ)橋』に行きます。鶴見川左岸の横浜市緑区西八朔町と右岸の横浜市緑区十日市場町とを結び、一般道が通ります。橋名は両岸地区名から一文字ずつ取った命名ですが、ならば「やと」橋と読ませれば良いのに、「やそ」とは?左岸地区の八朔に、お偉いさんが居たからかな(笑)。





 名称:八十橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:3.3km
 橋の長さ:約38m
 有効幅員:約11m
 竣工:1996年(H8)



八十橋から右岸側南240mに曹洞宗寺院の寶袋寺が在ります。大蔵寺や随流院、宗泉寺などを開山した名僧、顯堂長察による開山と云われています。山号:八幡山、本尊:聖観世音菩薩木坐像、所在:横浜市緑区十日市場町895-1。相寅歳薬師如来霊場の25番です。




鶴見川に戻り、八十橋の上流360m程に架かるのが『#09恩田川高架橋』です。鶴見川左岸の横浜市青葉区さつきが丘と右岸の横浜市緑区十日市場町とを結び、東名高速道路が通ります。1968年(S43)に東名東京IC~厚木IC間が開通しており同時期に架橋したものと推定します。





 名称:恩田川高架橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:3.7km
 橋の長さ:約40m
 有効幅員:約30m
 竣工:1968年(S43)推定



恩田川高架橋から約220m上流に架かるのが『#10恩田川大橋』で、鶴見川左岸の横浜市青葉区さつきが丘・しらとり台と右岸の横浜市緑区十日市場町とを結び、横浜市主要地方道18号(環状4号線)が通ります。橋の手前に取水堰が在り、両岸に設置された取水ポンプで付近一帯の耕作地灌漑用水路へ流しています。







 名称:恩田川大橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:3.9km
 橋の長さ:約30m
 有効幅員:約25m
 竣工:1975年(S50)



恩田川大橋から上流550mに架かるのが、今回終着地点の『#11川戸橋』で、鶴見川左岸の横浜市青葉区しらとり台と右岸の横浜市緑区いぶき野とを結び、一般道が通ります。橋下にオオバン、仲が良さそうなのでペアだね。





 名称:川戸橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:km
 橋の長さ:約28m
 有効幅員:約4m
 竣工:1991年(H3)



>>>後書き<<<
ブログの下書きはWordを使用しており、書き上げ枚数が10Pageを切ると穴埋めで料理の類が登場します。トップは、豪華なステーキ(成形のコロコロです、笑)、フライパンに綺麗に整列して底面を焼いては転がし、転がしの5回転が面倒だけどネ。サラダに乗せて、玉葱ドレッシングで戴きます。残りは炒飯に混ぜて、コロステ炒飯、美味です。鰤は何時もブリ大根で食べるのが好きですが、今回は湯引きしてプライパンで焼いてから、厚揚げと一緒に煮付けにしました、厚揚げにぶりの旨みが沁みて美味しいですよ。


次は、炒飯にふわふわ玉子と赤ラディッシュの新芽添えです。イタリア産のピンクラディッシュの種で栽培されたスプラウトで、カイワレ大根よりも辛みがあり、サラダに最適です。抗酸化力の葉酸が多く含まれているそうです。辛い物好きなので、明太子もよく食べます。今回は、明太子スパゲティ、茹で上がったスパに刻んだカイワレと明太子を混ぜるだけの簡単で美味です。最近、「おにぎらず」が流行っていますね、対抗して巻かない海苔巻き「海苔巻かず」を作りましたが、沢山作るのが面倒でした。其のまま食べた方が良いよ!


次回は川戸橋から遡上して、恩田川水管橋、恩田大橋、田園都市線恩田川橋梁、田奈橋、浅山下橋、浅山NTTケーブル橋、浅山橋、日影橋までの紹介です。

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  1. 2016/03/13(日) 12:00:00|
  2. 恩田川

Scene-251 恩田川『都橋、中山大橋、小山橋人道橋、小山橋、小山水管橋、新良橋』


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次回アップ予定:Scene-252 恩田川『阪下橋、八十橋、恩田川高架橋、恩田川大橋、川戸橋』(03/13 12:00)
今回から『ぶらっと遡上探索』の第11弾、鶴見川支流の恩田川編(流路延長12.4km)のスタートです。恩田川は図の茶色で示すラインで、東京都町田市本町田の滝ノ沢地区に源を発し、横浜市緑区青砥町と緑区中山町の境界で鶴見川(黒色ライン)に合流します。


今回は恩田川の河口から遡上して、都橋、中山大橋、小山橋人道橋、小山橋、小山水管橋、新良橋までの紹介です。先ずは、恩田川河口の最寄り駅である、JR横浜線の中山駅からスタートします。其の前に、駅構内に在った「濱そば」で、春菊天婦羅蕎麦で腹ごしらえしてから、恩田川の河口(鶴見川合流地点)へ行きます。


中山駅から河口右岸まで約1km、中間に曹洞宗寺院の大蔵寺が在るので序に寄ります。鎌倉時代(1185~1333年)に鎌倉浪人の兵衛尉相原左近(鎌倉将軍源頼朝の家臣)が相原家の菩提寺として創建したが、慶長年間(1596~1615年)に堂塔伽藍など全て焼失、其の後、顕道長察和尚により再興、開山されたと云われています。山号:般若山、院号:廣福院、本尊:虚空蔵地蔵像、所在:横浜市緑区中山町666。相寅歳薬師如来霊場の5番です。境内にメインクーンに似た雑種の猫チャンがいました、鼻が痒いのか小枝に擦りつけていますね。典座和尚と道元禅師像の脇に典座教訓が刻まれています。曹洞宗の宗祖道元禅師が中国で修業した時に老僧の典座(禅寺で修行僧の食事を司る役職)が炎天下で茸を干していて、何故、行者人工を使わないのかと問うと、「他は是れ吾にあらず」(自分が修行せずに他の人にしてもらったのでは、自分のした事にならない)。少し涼しくなってからなされては如何と労わると、「何れの時をか待たん」(今やらずに、何時するのだ)。若い道元禅師は深い感銘を受けたそうです。






大蔵寺から東に500m進むと、谷本川(鶴見川)に合流する恩田川の河口です。では、此処から恩田川の終端までの遡上探索(7話)を開始します。第一橋梁までの間に右岸側中山町に配水樋管が1基、左岸側の青砥町に2基在ります。




河口から770mの位置に架かるのが、恩田川第一橋梁の『#01都橋』です。恩田川左岸の横浜市緑区青砥町と右岸側の横浜市緑区中山町とを結び、左岸側に平行する県道140号(青砥上星川線)からJR中山駅へ繋がる一般道が通ります。先代の車道橋は1967年(S42)、人道橋は1970年(S45)の竣工です。





 名称:都橋
 構造種別:2径間鈑桁
 河口からの距離:0.8km
 橋の長さ:43.2m
 有効幅員:21.8m
 竣工:2012年(H24)



都橋の上流180mに架かるのが『#02中山大橋』で、此の橋も恩田川左岸の横浜市緑区青砥町と右岸側の横浜市緑区中山町とを結び、一般道が通ります。橋名は右岸地区名からの命名ですね。橋の脇道に早くも芝桜が咲いていました、今年は暖冬と云われていますが、此の分だと染井吉野桜の開花も早いかもね。





 名称:中山大橋
 構造種別:2径間PC桁
 河口からの距離:1km
 橋の長さ:約48m
 有効幅員:約20m
 竣工:1986年(S61)



中山大橋の上流650mに3橋梁並んで架かっています。手前下流側が『#03小山橋人道橋』で、恩田川左岸の横浜市緑区小山町と右岸側の横浜市緑区中山町・三保町とを結び、人道専用橋です。橋の下に野鯉が群れています。鯉(恋)する季節かな?(笑)、通常は春先からが産卵期ですが暖冬で勘違いですかね。





 名称:小山橋人道橋
 構造種別:2径間鈑桁
 河口からの距離:1.6km
 橋の長さ:約46m
 有効幅員:約2m
 完成:不明



小山橋人道橋の上流隣に架かるのが『#04小山橋』で、一般道が通ります。橋名は左岸地区名からの命名です。橋下にコガモの雄が居ました。アップで撮ると羽根が綺麗ですね。



 名称:小山橋
 構造種別:2径間PC桁
 河口からの距離:1.6km
 橋の長さ:約46m
 有効幅員:約7m
 竣工:1971年(S46)



小山橋の上流隣に架かるのが『#05小山水管橋』で、φ400程の水道管が渡されています。水管橋の上流にアオサギ、小魚など目もくれずに大物を探しています。動きがユックリで貫録があるね。



 名称:小山水管橋
 構造種別:1径間逆三弦トラス
 河口からの距離:1.6km
 橋の長さ:約46m
 有効幅員:約1.5m
 完成:不明



小山橋左岸側から北東220mに在る小山日枝神社に行きます。創建は不詳、古来より小山村落内に5つの社が在ったと云われ、日枝神社は旧社名を山王社と称していたが、明治初年に日枝神社に改称しています。1924年(T13)に稲荷社を合祀、村内の3社を境内に遷座し、社殿も新築されています。祭神:大山積神、相殿:面足命、倉稲魂命、所在:横浜市緑区小山町351。鳥居は1900年(M33)、狛犬は1986年(S61)建立の岡崎現代型です。此の類の新しい狛犬に逢うとガッカリですね。




小山日枝神社前の県道140号線を350m程進むと右手に曹洞宗寺院の保寿院が在ります。創建は不詳、徳川家康に仕えていた小山村の領主荒川長兵衛重世が母の追悼の為に創建、英顔鱗哲が開山したと云われています。山号:龍澤山、本尊:釈迦無尼佛座像、所在:横浜市緑区小山町436。武相卯歳観音霊場四十八ヶ所の2番札所です。




保寿院から対岸の寺社に行きたいのですが、一番近い橋が先程の小山橋です。なので、400m程バックして小山橋から右岸側南西300m程に在る三保杉山神社に行きます。途中のJR横浜線三保踏切を渡って60mの三保交差点の角地に在ります。創建は不詳、1604年(慶長9)までは八ケ村の鎮守社で、江戸時代(1603~1868年)に久保村(現在の三保)の鎮守社となり、1873年(M6)に村社に列格されたと云われています。祭神:日本武尊、相殿:天照大神、猿田彦命、所在:横浜市緑区三保町2079。境内社:天満宮。鳥居は1998年(H10)、狛犬は1937年(S12)の建立、江戸流れに似た作風で芸術的です。狛犬はこうでなくちゃ。






三保杉山神社から恩田川に戻り、右岸沿いを300m進むと高野山真言宗寺院の観護寺が在ります。創建は不詳、元海が中興、慶安年間(1648~1651年)に杉山神社領として5石6斗の御朱印状を拝領したと云われています。山号:補陀洛山、院号:龍光院、本尊:聖観世音菩薩像、所在:横浜市緑区小山町677-9。鐘楼堂は1982年(S57)の建立、旧小机領三十三所子歳観音霊場の26番、相寅歳薬師如来霊場の3番です。


観護寺から西に350m程進むと、高野山真言宗寺院の圓光寺が在ります。創建は不詳、本尊は行基菩薩の作と伝えられています。山号:来光山、院号:彌陀院、本尊:彌陀木立像、所在:横浜市緑区新治町109-7。武相不動尊霊場の25番です。




圓光寺から恩田川に戻り200m程進むと、小山橋の上流800mに架かる『#06新良橋』で、今回の終着地点になります。恩田川左岸の横浜市緑区新治町と右岸側の同じく横浜市緑区新治町とを結び、一般道が通ります。橋の上流際から下流方向は現在、河川改修工事中です。上流方向は対象外なのでコガモのペアは此方側で水苔を啄んでいますね。上流方向の河川床は昔ながらの自然の姿が残され、泥岩により流れに緩急が生じ水質が生きています。





 名称:新良橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:2.4km
 橋の長さ:約31m
 有効幅員:約6m
 竣工:1994年(H6)



>>>後書き<<<
次回は新良橋から遡上して、阪下橋、八十橋、恩田川高架橋、恩田川大橋、川戸橋までの紹介です。

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  1. 2016/03/09(水) 12:00:00|
  2. 恩田川

Scene-250 鶴見川の纏め(鶴見川に架かる橋 123)



■鶴見川(流路延長 42.5km)に架かる橋梁(河口順)。絵をクリックすると、其々の掲載Sceneへリンクします(計21話)。

『#01鶴見大橋』              『#02臨海高速鶴見川橋』        『#03水管・高圧ケーブル共用橋』


『#04水管橋』               『#05鶴見線鶴見川橋梁』         『#06臨港鶴見川橋


『#07潮見橋』               『#08潮鶴橋』                『#09芦穂橋』


『#10鶴見橋』               『#11鶴見川専用橋』            『#12京浜急行電鉄鶴見川橋梁』


『#13鶴見ポンプ場汚水圧送管橋』  『#14鶴見川橋』               『#15 JR貨物線鶴見川橋梁』


『#16東海道・貨物線鶴見川橋梁』   『#17横須賀・京浜東北線鶴見川橋梁』『#18末吉ポンプ場汚水圧送管橋』


『#19森永橋』               『#20新鶴見橋』               『#21川崎市水管橋』


『#22末吉橋』               『#23鷹野大橋               『#24鷹野橋人道橋』


『#25樽綱橋』               『#26東海道新幹線鶴見川橋梁』    『#27大綱橋共同トラス橋』


『#28大綱橋』               『#29東急東横線鶴見川橋梁』     『#30新羽橋 』


『#31新羽人道橋』             『#32新羽ポンプ場新羽連絡橋』    『#33新横浜大橋』



『#34亀甲橋』               『#35小机大橋』              『#36第三京浜鶴見川橋』


『#37川向橋』               『#38新川向橋』              『#39鴨池人道橋』


『#40鴨池大橋』              『#41鴨居水管橋』            『#42落合橋』


『#43千代人道橋』             『#44千代橋』               『#45精進橋(下流側)』


『#46市営地下鉄グリーンライン橋梁』   『#47精進橋(上流側)』          『#48川和北八朔橋』


『#49天神橋』               『#50学校橋』                『#51学校橋人道橋』


『#52東名高速道路谷本川橋』     『#53谷本橋』               『#54東急田園都市線谷本川橋梁』


『#55谷本人道橋』            『#56新川間橋』              『#57市ケ尾高架橋』


『#58新川間橋側道橋』         『#59川間人道橋』             『#60川間橋』



『#61 NTT通信ケーブル橋』       『#62宮前橋』               『#63宮前人道橋』


『#64常盤橋』               『#65常盤人道橋』             『#66鴨志田橋』


『#67河内橋』               『#68寺家橋』                『#69水車橋』


『#70恩廻橋』               『#71麻生橋』                 『#72四ツ木橋』


『#73子の神橋』              『#74精進場橋』               『#75精進場水管橋』


『#76岡上橋』               『#77宝殿橋』                 『#78岡上袴線橋』


『#79本村橋』               『#80睦橋』                  『#81川井田人道橋』


『#82大正橋』               『#83小田急小田原線橋梁』       『#84新川井田橋』


『#85川井田橋』              『#86下川戸橋』               『#87八坂橋』


『#88弁天橋』               『#89住吉橋』                『#90関山橋』


『#91春日橋』               『#92大蔵橋』                『#93川島橋』


『#94鍛冶屋車橋』            『#95袋橋』                  『#96新袋橋』


『#97津田町水管橋』           『#98参道橋』                『#99本村橋』


『#100水管橋』               『#101丸山水管橋』            『#102丸山橋』


『#103郷見橋』               『#104新鎧橋』               『#105兜橋』



『#106鶴見橋』               『#107並木橋』               『#108むかいだ橋』


『#109宮川橋』               『#110竹橋』                『#111図師大橋』


『#112日影橋』               『#113坂下橋』               『#114宮橋』


『#115櫻橋』                『#116新竹之内橋』            『#117竹之内橋』


『#118丁八反坂橋』            『#119山の端橋』             『#120山の端水管橋』


『#121新橋』                『#122無名橋』               『#123無名橋』




>>>後書き<<<
次回から『ぶらっと遡上探索』の第11弾、鶴見川支流の恩田川編(流路延長12.4km)がスタートします。何時もの様に近在の寺社巡りなどを紹介しながら遡上しますので、引き続きご覧願います。

次回アップ予定:Scene-251 恩田川『都橋、中山大橋、小山橋人道橋、小山橋、小山水管橋、新良橋』(03/09 12:00)

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  1. 2016/03/05(土) 12:00:00|
  2. 鶴見川に架かる橋--123

Scene-249 鶴見川最終回『丁八反坂橋、山の端橋、山の端水管橋、新橋、無名橋(小山田バス停傍)、無名橋、源流の泉』


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次回アップ予定:Scene-250 鶴見川の纏め (03/05 12:00)
今回は竹之内橋から遡上して、丁八反坂(ちょうはったんざか)橋、山の端(やまのは)橋、山の端水管橋、新橋、無名橋(小山田バス停傍)、無名橋まで、そして源流の泉までの紹介で、『ぶらっと遡上探索』鶴見川編の最終回です。先ずは、竹之内橋から300m程上流に架かる『#118丁八反坂橋』からの紹介です。鶴見川左岸の町田市下小山田町と右岸の同じく町田市下小山田町とを結び、一般道が通ります。橋名は旧地名の下小山田町字丁八反からの命名です。



 名称:丁八反坂橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:40km
 橋の長さ:約6m
 有効幅員:約2m
 完成:不明



丁八反坂橋左岸側から北東160mに在る上根神社に行きます。神社手前100m程の角地に八石地蔵尊が祀られています。徳川家康公が大泉寺(後述)に立ち寄り、帰城してから使者を遣わし、寺領10石を与える旨、住持に伝えたが住持は頂く理由が無いと云う。そうかと言って上意に反する事は恐れ多いので、地蔵様に8石だけ頂くという事にしたとの伝承があり、其れが地蔵尊の名前になっています。上根神社は境内の移築記念碑によると、下小山田の地には古くより、堀ノ内(小山田城内)に宇都社(創建1660年/万治3)と天王社、山ノ端に古金社(創建1682年/天和2)、南沢に白山社(創建1719年/享保4)、山谷台に住吉明神(創建1850年/嘉永3)が在り、此の5社を合祀した上根神社が小山田城内の南山中に1965年(S40)に創建され、其の後、2004年(H16)に現在地に遷座しています。祭神:宇都姫命、金山彦命、白山姫命、表筒男命、中筒男命、底筒男命、息長帯姫命、猿田彦命、相殿:牛頭天王、所在:町田市下小山田町332-13。鳥居は2004年(H16)、狛犬は1971年(S46)の建立です。




上根神社から北100m程に曹洞宗寺院の大泉寺總門が見えます。總門(六本柱の冠木門)から本堂まで100m、中間に四方鎮護の守護神、持国天・増長天・広目天・多聞天を東西南北に祀った仁王門が在ります。大泉寺は小山田別當有重が開基となり、小山田有重が居住していた現在地に1228年(安貞1)に創建、無極が曹洞宗寺院として開山したと云われています。江戸時代には寺領8石の御朱印状を拝領しています。山号:補陀山、院号:水月院、本尊:釈迦如来木坐像、所在:町田市下小山田町332。武相卯歳観音霊場四十八ヶ所の11番。現在の本堂は1971年(S46)の落慶です。境内で撮影中に、背後でいきなりゴ~ン!びっくりゴン、鐘楼は自動鐘突き装置が付いている全自動式です。






大泉寺總門を出て南東80m程に参道石段が見え、55段の石階を上がると大泉寺の観音堂が在ります。更に右手の石段上には、火防の神である守護神社の秋葉神社が祀られています


鶴見川に戻り、丁八反坂橋の上流300m程に架かるのが『#119山の端橋』で、此の橋も鶴見川左岸の町田市下小山田町と右岸の同じく町田市下小山田町とを結び、一般道が通ります。橋名は、先程の大泉寺が在った場所が小山田城跡であり、其の小山の端に在った旧地名、山ノ端からの命名です。



 名称:山の端橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:40.3km
 橋の長さ:約9m
 有効幅員:約6m
 完成:1991年(H3)



山の端橋の上流隣に架かるのが『#120山の端水管橋』で、φ300程の水道管が渡されています。



 名称:山の端水管橋
 構造種別:1径間固定アーチ
 河口からの距離:40.3km
 橋の長さ:約9m
 有効幅員:約0.5m
 完成:不明



山の端水管橋の上流220mに架かるのが『#121新橋』です。確かに1934年(S9)の架橋時は名前通りの新橋でしたが、現在はコンクリートが剥げ落ちて古橋になっていますね(笑)。鶴見川左岸の町田市上小山田町と右岸の同じく町田市上小山田町とを結び、一般道が通ります。流れは橋の上流で右に90度曲がり、左岸側に立つ河川標識には「つるみ川 上流端」の記載が在ります。鶴見川は此処までの計測で河口から40.5km、流路延長は42.5kmなので2km程短い計算です。途中の町田市野津田と図師町付近で行われていた河川の直線化工事による影響なのですかね。其れとも、此の先の源流の泉までの2km程を足すのかな?良く判りませんけど、源流の泉まで直ぐなので遡上を継続します。



 名称:新橋
 構造種別:1径間RC桁
 河口からの距離:40.5km
 橋の長さ:約6m
 有効幅員:約3m
 完成:1934年(S9)




新橋上流から100m程で一旦、暗渠(180m)に流れは入り、湿原的なビオトープ地帯(300m)に出ます。更にビオトープ上流で再び短い暗渠に入って行きます。


新橋から上流700m程に架かるのが『#122無名橋』で、此の橋も鶴見川左岸の町田市上小山田町と右岸の同じく町田市上小山田町とを結び、一般道が通ります。後でもう一つ無名橋が出て来るので此方は小山田バス停傍なので、(小山田バス停傍)を橋名に付けておきます。因みに此のバス停は、都道155号町田平山八王子線を通るバスの終点なので、帰りは此のバス停から町田駅経由で帰る予定です。





 名称:無名橋(小山田バス停傍)
 構造種別:1径間RC桁
 河口からの距離:41.2km
 橋の長さ:約4m
 有効幅員:約7m
 完成:不明



無名橋から右岸側南300m程に曹洞宗寺院の養樹院が在ります。先程の大泉寺の末寺で大泉寺11世聖翁存祝和尚による開山です。鐘楼が在りましたが梵鐘が在りませんね。山号:富亀山、本尊:釈迦如来木座像、所在:町田市上小山田町2536。武相卯歳観音霊場四十八ヶ所の36番です。12月末に訪れたので、紅葉が未だ残っていました。






今度は、右岸側北東250m程に在る浄土真宗寺院の正山寺に行きます。創建年は不詳、祐玄が町田市小山町小名馬場に創建しましたが、武田信玄の小田原侵入に加担したことを咎められて、1569年(永禄12)に現在地へ逃れ、11年(元和1)に創立したと云われています。京都東本願寺末です。山号:野中山、本尊:阿弥陀如来像、所在:町田市上小山田町1504。


鶴見川に戻り、無名橋(小山田バス停傍)の上流180mに架かるのが『#123無名橋』で、鶴見川に架かる最上流の橋に成ります(暗渠的な個所は源流泉までに2箇所程在ります)。此の橋も鶴見川左岸の町田市上小山田町と右岸の同じく町田市上小山田町とを結び、一般道が通ります。





 名称:無名橋
 構造種別:1径間ヒューム管橋
 河口からの距離:41.1km
 橋の長さ:約3m
 有効幅員:約8m
 完成:



無名橋を通る一般道を170m進むと、鶴見川の流れは道路下暗渠を左手に潜り側溝に現れ、150m先で再び道路下暗渠を右に潜って側溝へ流れます。側溝脇を80m程進むと、直径7m程の鶴見川源流の泉に到着です。1日に約1300トンの地下水が湧き出ているとの事で、1分換算だと浴槽2杯分程になりますが、見た処ではそんなにボコボコと湧いている様には見えませんね(ポコポコです、笑)。時季的な変動が有る様です。所在:町田市上小山田町1863付近。尚、場所は私有地ですので、静かに見学して下さいね。泉の先には側溝が未だ続いていますが、源流が特定できないので、此処で鶴見川遡上編を終わります(パチパチ)。
以上、先程の神奈川中央交通小山田バス停から帰宅します。






>>>後書き<<<
鶴見川は42.5kmと、歩きごたえのある距離でしたが、河川沿いに立派な寺社も多く、上流域ではサギやカワセミ等との出会いも在り、結構楽しめましたね。次回は鶴見川編の纏めで、其の次の『ぶらっと遡上探索』の第11弾は鶴見川支流の恩田川(流路延長12.4km)です。

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  1. 2016/03/01(火) 12:00:00|
  2. 鶴見川

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