ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Scene-241 鶴見川『新川間橋、市ケ尾高架橋、新川間橋側道橋、川間人道橋、川間橋、NTT通信ケーブル橋、宮前橋、宮前人道橋』


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次回アップ予定:Scene-242 鶴見川『常盤橋、常盤人道橋、鴨志田橋、河内橋、寺家橋、水車橋』(02/03 12:00)
今回は谷本人道橋から遡上して、新川間橋、市ケ尾高架橋、新川間橋側道橋、川間人道橋、川間橋、NTT通信ケーブル橋、宮前橋、宮前人道橋までの紹介で、JR南武線武蔵溝ノ口駅経由で東急電鉄の市が尾駅からのスタートです。先ずは、駅前の「しぶそば」で朝食を摂り腹ごしらえしてから鶴見川へ向かいます。


市が尾駅から西に約300mで、谷本人道橋の上流250m程に架かる『#56新川間橋』に到着です。鶴見川左岸の横浜市青葉区市ケ尾町と右岸の横浜市青葉区藤が丘とを結び、国道246号線(厚木街道)の下り線が通ります。



 名称:新川間橋
 構造種別:1径間箱桁
 河口からの距離:24.4km
 橋の長さ:45.8m
 有効幅員:約8m
 完成:1999年(H11)



新川間橋上流側の上隣に架かるのが『#57市ケ尾高架橋』で、国道246から東名高速道路へ入る横浜青葉ICへ繋がるランプウェイ橋です。



 名称:市ケ尾高架橋
 構造種別:1径間箱桁
 河口からの距離:24.4km
 橋の長さ:55m(据付け部を含むと410m)
 有効幅員:約27m
 完成:1997年(H9)



市ケ尾高架橋の上流に架かるのが『#58新川間橋側道橋』で、此方は国道246号線(厚木街道)の上り線が通ります。



 名称:新川間橋側道橋
 構造種別:1径間箱桁
 河口からの距離:24.4km
 橋の長さ:約49m
 有効幅員:約8m
 完成:1996年(H8)



次に、新川間橋側道橋から上流550m程に3橋梁が並んで架かっています。一番手前の橋が『#59川間人道橋』で、鶴見川左岸の横浜市青葉区市ケ尾町と右岸の同じく青葉区市ケ尾町とを結ぶ人道専用橋です。





 名称:川間人道橋
 構造種別:2径間鈑桁
 河口からの距離:25km
 橋の長さ:約44m
 有効幅員:約1.5m
 竣工:1985年(S60)



川間人道橋の上流隣に架かるのが『#60川間橋』で一般道が通ります。初代の橋は現在の川間橋よりも少し下流に架けられていて、橋を通行する際に三文の渡り賃を取った事から三文橋と呼ばれていたそうです。橋の下流側にコガモが居ましたが、高速で羽をバタバタと、何やってんだか?羽ばたきの練習、まさか溺れているんじゃないよね(笑)。





 名称:川間橋
 構造種別:2径間PC桁
 河口からの距離:25km
 橋の長さ:約43m
 有効幅員:約6m
 完成:1967年(S42)



川間橋の上流隣に架かるのが『#61 NTT通信ケーブル橋』です。橋下にコサギが1本脚で立っていますね、朝方は寒いので片足を羽の下に隠して代わり番こ、で温めています。此のまま眠る事も出来るそうで、バランス感覚が凄いね!





 名称:NTT通信ケーブル橋
 構造種別:1径間ワーレントラス
 河口からの距離:25km
 橋の長さ:約43m
 有効幅員:約1m
 完成:1972年(S47)



川間橋から左岸側北東方向に350m行くと市ケ尾八雲神社が在ります。創建は不詳。かつては牛頭天王社と呼ばれていて、1868年(M1)に八雲神社に改称しています。祭神:素盞嗚命、所在:横浜市青葉区市ケ尾町1725。境内地後方には谷を隔てて市ケ尾横穴古墳が在り、古代より集落が開けていた場所と見られています。


市ケ尾八雲神社から南東200m程に市ケ尾竹下地蔵堂が在るので寄ります。此の地蔵堂は江戸中期に建てられたものと云われており、千日の托鉢によって建立されたので千日堂とも云われています。所在:横浜市青葉区市ケ尾町1628-12。


地蔵堂から北250mに先程の市ケ尾横穴古墳群が在るので、少し遠くなりますが序に寄る事にします。1933年(S8)に発見された横穴古墳群で、6世紀後半から7世紀後半の古墳時代末期に造られた、有力な農民の墓と考えられており、1957年(S32)に神奈川県の指定史跡になっています。内部は崩落が進んでいる為、天井や壁は補強され、入口は閉鎖されています。外観も吹き付けコンクリートで補強されており、見た目が綺麗過ぎて古墳には見えませんね(笑)。1983年(S53)に横浜市が市ケ尾遺跡公園として整備し、A群(12基)とB群(7基)の横穴古墳群が保存されています。




鶴見川に戻り、今度は対岸の右岸側南西500mに在る医薬神社に行きます。境内の由緒案内によると、天正年間(1573~1592年)の安土桃山時代に、真言宗関東山ケ寺の一つとして創建された醫王山薬師院東光寺の境内に山号の「醫」、院号の「薬」を取り「醫薬神社」として祀られたのが始まりと云われています。明治の神仏分離令により東光寺を廃祀して医薬神社として残されました。祭神:大国主命、少彦名命、所在:横浜市青葉区柿の木台28-2。鳥居は1979年(S54)、狛犬は1983年(S58)の建立です。




医薬神社から鶴見川に戻り、川間橋の上流1kmに架かる次の橋へ行きます。左岸沿いを500m進み右手から合流する黒須田川(流路延長約4.5km)に架かる耕地橋を渡ります。暫く進むと河口から25.5kmP、対岸に見える樋管は柿の木台排水樋管です。


『#62宮前橋』は鶴見川左岸の横浜市青葉区鉄町と右岸の横浜市青葉区上谷本町戸を結び、一般道が通ります。





 名称:宮前橋
 構造種別:2径間PC桁
 河口からの距離:26km
 橋の長さ:約36m
 有効幅員:約5m
 完成:不明



宮前橋の上流隣に架かるのが『#63宮前人道橋』で、文字通りの人道専用橋です。





 名称:宮前人道橋
 構造種別:2径間鈑桁
 河口からの距離:26km
 橋の長さ:約37m
 有効幅員:約1.5m
 完成:1986年(S61)



宮前人道橋から右岸側の南西に250mに、みたけ台杉山神社が在るので此れを紹介して終わります。創建は不詳で、天文年間(1532~1555年)の勧請と伝えられていますが、一説には其れ以前より鎌倉街道の傍に在った古社で、要害地の守護神として頼朝公の崇敬を受けたとされています。1873年(M6)村社に列格、1920年(T9)に八幡社を合祀しています。境内に赤い実を付けた木が在ります。万両に似ているけど、葉先が丸いので常磐山査子(トキワサンザシ)です。祭神:五十猛命、相殿:誉田別命、所在:横浜市青葉区みたけ台26-1。




>>>後書き<<<
次回は宮前人道橋から遡上して、常盤橋、常盤人道橋、鴨志田橋、河内橋、寺家橋、水車橋までの紹介です。

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  1. 2016/01/30(土) 12:00:00|
  2. 鶴見川

Scene-240 鶴見川『学校橋、学校橋人道橋、東名高速道路谷本川橋、谷本橋、田園都市線谷本川橋梁、谷本人道橋』


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次回アップ予定:Scene-241 鶴見川『新川間橋、市ケ尾高架橋、新川間橋側道橋、川間人道橋、川間橋、NTT通信ケーブル橋、宮前橋、宮前人道橋』(01/30 12:00)
今回は天神橋から遡上して、学校橋、学校橋人道橋、東名高速道路谷本川橋、谷本橋、田園都市線谷本川橋梁、谷本人道橋までの紹介です。先ずは、天神橋から700m程上流に架かるのが『#50学校橋』です。鶴見川左岸の横浜市青葉区市ケ尾町と右岸の横浜市青葉区藤が丘・千草台とを結び、一般道が通ります。





 名称:学校橋
 構造種別:2径間PC桁
 河口からの距離:23.2km
 橋の長さ:約42m
 有効幅員:約6m
 完成:1966年(S41)



学校橋の隣に架かるのが『#51学校橋人道橋』で、西側400m程に在る谷本小学校へと続く人道専用橋です。



 名称:学校橋人道橋
 構造種別:2径間箱桁
 河口からの距離:23.2km
 橋の長さ:約44m
 有効幅員:約2m
 完成:1990年(H2)



学校橋人道橋から左岸沿い150m程先に市ケ尾杉山神社が在ります。創建は不詳ですが、江戸時代初期の創建と考えられており、市ケ尾村の総鎮守でした。祭神:五十猛命、所在:横浜市青葉区市ケ尾町641。境内社:稲荷社。


市ケ尾杉山神社から東300m程に真言宗豊山派寺院の東福寺が在ります。創建年代等は不詳ながら、江戸幕府より観音堂領として寺領9石5斗の御朱印状を受領していたと云われています。山号:初割山、院号:永壽院、本尊:大日如来像、所在:横浜市青葉区市ケ尾町527-2。


東福寺から西300mの鶴見川に戻ると『#52東名高速道路谷本川橋』が架かっています。中間が高速道本線、両サイドが横浜青葉ICへ繋がるランプウェイ橋です。



 名称:東名高速道路谷本川橋
 構造種別:2径間箱桁
 河口からの距離:23.4km
 橋の長さ:約66m
 有効幅員:約10m+33m+8m
 完成:不明



東名高速道路谷本川橋の上流200mに架かるのが『#53谷本橋』です。鶴見川左岸の横浜市青葉区市ケ尾町と右岸の横浜市青葉区下谷本町とを結び、一般道が通ります。橋名は右岸地区名からの命名です。





 名称:谷本橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:23.6km
 橋の長さ:約44m
 有効幅員:約13m
 竣工:1996年(H8)



谷本橋から東に60m程の神奈川県道12号横浜上麻生線(横浜上麻生道路)に出て、北に100m進むと右手に曹洞宗寺院の朝光寺参道が見えます。天文年間(1532~1555年)に上原朝光が開基、碧岑東全大和尚による開山と云われています。山号:白玉山、院号:士峰院、本尊:釈迦牟尼佛像、所在:横浜市青葉区市ケ尾町1050-17。武相寅歳薬師如来霊場の12番です。




鶴見川に戻り、川沿いを150m程進むと『#54田園都市線谷本川橋梁』が架かっています。左岸側400m先の東急電鉄市が尾駅と右岸側の藤が岡駅との間に位置していて、1966年(S41)4月に溝の口駅から長津田駅間が延長開業されており、前年に架橋された模様です。





 名称:東急電鉄田園都市線谷本川橋梁
 構造種別:1径間ワーレントラス
 河口からの距離:24.0km
 橋の長さ:約59m
 軌道:複線
 完成:1965年(S40)推定



田園都市線谷本川橋梁の上流20mに架かるのが『#55谷本人道橋』です。夕方4時近くになると陽差しも落ち込み、絵が暗くなってきたので、今回は此の橋で終着とします。鶴見川左岸の横浜市青葉区市ケ尾町と右岸の横浜市青葉区下谷本町とを結ぶ人道専用橋です。橋名は右岸地区名からの命名で、先代の橋は1966年(S41)に架けられた2径間パイプビームです。では、左岸側の東急電鉄市が尾駅から帰宅します。





 名称:谷本人道橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:24.1km
 橋の長さ:46m
 有効幅員:4m
 完成:2012年(H24)



>>>後書き<<<
鯵のセールがあったので豆鯵と一緒に購入、大きい奴は三枚に下ろし小骨を毛抜きで取り除いて、温めたウーロン茶と顆粒出汁で鰺茶漬け、豆鯵はゼイゴを取り、喉元からエラごと内臓を抜いて水洗い、塩胡椒と小麦粉をポリ袋に入れて豆鯵と一緒にシャカシャカしてから唐揚げです。2度揚げしたので色が黒くなっちゃったけど、頭もサクサクで戴けます。残りの豆鯵は頭と尻尾を切り、唐揚げしてから蕎麦汁で煮て、鰻の蒲焼のタレを掛けて豆鯵の蒲焼丼。鰻ぽっく、戴けると思ったけど矢張り鰺でした(笑)。


ならばと、本物の鰻を冷凍庫から登場させました。数量限定の¥398品、偶に在庫整理で並んでいる奴です。温め直すだけだけど、味は文句無しで最高!お新香は貰い物の鉄砲漬けです。練り物が余っていたので、おでん🍢にしました、玉葱と大根は圧力鍋で別調理、練り物とおでんの素で煮込んで完成。玉葱は皮を剥がしながら戴きます、味が沁みて美味ですよ。ナポリタンのルーが賞味期限近しだったので、目玉焼きと大葉をトッピングして普通にナポリタンです。


次回は谷本人道橋から遡上して、新川間橋、市ケ尾高架橋、新川間橋側道橋、川間人道橋、川間橋、NTT通信ケーブル橋、宮前橋、宮前人道橋までの紹介です。

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  1. 2016/01/26(火) 12:00:00|
  2. 鶴見川

Scene-239 鶴見川『精進橋(下流側)、市営地下鉄グリーンライン橋梁、精進橋(上流側)、川和北八朔橋、天神橋』


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次回アップ予定:Scene-240 鶴見川『学校橋、学校橋人道橋、東名高速道路谷本川橋、谷本橋、田園都市線谷本川橋梁、谷本人道橋』(01/26 12:00)
今回は千代橋から遡上して、精進橋(下流側)、市営地下鉄グリーンライン橋梁、精進橋(上流側)、川和北八朔橋、天神橋までの紹介です。千代橋左岸側から東に250m出て、神奈川県道12号横浜上麻生線で650m程北上すると日蓮宗寺院の妙蓮寺の山門が右手に見えます。1344年(康永3)に越中國の阿闍梨朗慶が村内城山の麓に草庵を結び草創、碑文谷村法華寺6世で谷中感應寺の日耀が長禄年間(1457~1461年)に再興し、1530年(享禄3)に現在地に移転したと云われています。山号:城根山、本尊:三宝尊、所在:横浜市都筑区川和町977。




妙蓮寺の北西130mに川和山王神社が在ります。鳥居と拝殿のみの神社で創建は不詳、祭神:山王大神、所在:横浜市都筑区川和町1211-25付近。


川和山王神社から西に300m程、鶴見川に戻ると『#45精進橋(下流側)』が架かっています。鶴見川左岸の横浜市都筑区川和町と右岸の横浜市緑区北八朔町とを結び、都市計画道路の中山北山田線が通ります。下流左岸側に人口地盤で造成した横浜市営地下鉄グリーンラインの車両基地が在り、其の地下空間は川和遊水地として2008年(H20)に完成し、鶴見川が増水した際に越流堤から約12万立方mの水を取り込み、下流域の増水を低減しています。






 名称:精進橋(下流側)
 構造種別:1径間箱桁
 河口からの距離:21.4km
 橋の長さ:55.4m
 有効幅員:11.5m
 完成:2010年(H22)



精進橋(下流側)の直ぐ上流側に架かるのが『#46市営地下鉄グリーンライン橋梁』です。鶴見川左岸側の横浜市営地下鉄グリーンライン線川和町駅と右岸側始発駅の中山駅との間に位置しています。



 名称:横浜市営地下鉄グリーンライン橋梁
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:21.4km
 橋の長さ:約70m
 軌道:複線
 完成:2007年(H19)



グリーンライン橋梁の上流側に架かるのが『#47精進橋(上流側)』で、前の2橋梁よりも早く架けられた橋です。



 名称:精進橋(上流側)
 構造種別:1径間箱桁
 河口からの距離:21.4km
 橋の長さ:55.1m
 有効幅員:11m
 完成:2005年(H17)



精進橋(上流側)から100m程上流に架かるのが『#48川和北八朔橋』です。此方の橋も鶴見川左岸の横浜市都筑区川和町と右岸の横浜市緑区北八朔町とを結び、横浜市道の北八朔北部第379号線が通ります。緩いカーブが掛かった橋で、下から見る曲線が美しいね。橋名は喧嘩しないように、両岸町名の合体ですね。此処まで鶴見川の河口から21.5kmなので、約半分の遡上探索が終わった計算です。





 名称:川和北八朔橋
 構造種別:1径間箱桁
 河口からの距離:21.5km
 橋の長さ:59.4m
 有効幅員:9.4m
 竣工:2011年(H23)



川和北八朔橋から右岸側西500m程に十二神社が在ります。境内の由緒案内によると、かつて十二天社と称し、1447年(慶安2)久世大和守領地の時、武蔵国久良岐郡本牧の十二天社を勧請しての創建と云われています。祭神:伊邪那岐命、相殿:磐長比売命、木花咲耶姫命、菅原道真、所在:横浜市緑区北八朔町1266。境内社:小御岳、浅間宮、天満宮。狛犬は1935年(S10)の建立です。




十二神社の北300mに曹洞宗寺院の宗泉寺が在ります。随流院や大蔵寺、寶袋寺などを開山した大林寺3世・顕堂長察大和尚により元和年間(1615~1624年)の開山と云われています。山号:放光山、本尊:釈迦如来像、所在:横浜市緑区北八朔町1180。相寅歳薬師如来霊場の11番です。境内に咲く菊は半円形なので、ポンポン菊ですね。因みに真ん丸に咲く菊はピンポン菊と云うそうですよ。


宗泉寺から鶴見川に戻り、今度は左岸沿いに600m程遡上し、東に200m程行くと川和八幡神社が在ります。創建は不詳、かつて河輪神社と称し1873年(M6)村社に列格、其の後1893年(M26)に社名を八幡神社と改称しています。祭神:八幡大神、所在:横浜市都筑区川和町2388。入口鳥居は1915年(T4)、狛犬は1888年(M21)の建立です。




川和八幡神社から鶴見川に戻り、左岸沿いを600m程進むと、今回終着地点の『#49天神橋』です。鶴見川左岸の横浜市都筑区川和町・青葉区市ケ尾町と右岸の横浜市緑区北八朔町・青葉区千草台とを結び、一般道が通ります。





 名称:天神橋
 構造種別:2径間鈑桁
 河口からの距離:22.6km
 橋の長さ:約46m
 有効幅員:約10m
 竣工:1984年(S59)



>>>後書き<<<
次回は天神橋から遡上して、学校橋、学校橋人道橋、東名高速道路谷本川橋、谷本橋、田園都市線谷本川橋梁、谷本人道橋までの紹介です。

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  1. 2016/01/22(金) 12:00:00|
  2. 鶴見川

Scene-238 鶴見川『落合橋、千代人道橋、千代橋』


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次回アップ予定:Scene-239 鶴見川『精進橋(下流側)、市営地下鉄グリーンライン橋梁、精進橋(上流側)、川和北八朔橋、天神橋』(01/22 12:00)
今回は鴨居水管橋から遡上して、落合橋、千代人道橋、千代橋までの紹介で、JR南武線武蔵小杉駅で東横線に乗り換え、菊名駅でJR横浜線に乗換えて鴨居駅からのスタートになります。本日は3話分歩くので駅南口に松屋が在ったのでプレミアネギたま牛丼でエネルギ補充です、味は良いけどタレがかなりしょっぱいネ!


鴨居水管橋から1.4km程進むと、『#42落合橋』が架かっています。鶴見川左岸の横浜市都筑区佐江戸町と右岸の横浜市緑区中山町、緑区上山とを結び、神奈川県道45号丸子中山茅ヶ崎線(中原街道)が通ります。橋の左岸側下流に都筑水再生センターの第2ポンプ施設放流樋管、上流側に都筑水再生センターからの放流樋管が在ります。







 名称:落合橋
 構造種別:2径間箱桁
 河口からの距離:19.6km
 橋の長さ:94.5m
 有効幅員:約26m
 竣工:2001年(H13)



落合橋の上流170m程の右岸側から合流するのが恩田川(流路延長12.4km)です。鶴見川遡上が終わったら次弾での遡上予定にしています。尚、此の合流点から上流を地図上では谷本川と名称を変えていますが、一般的には鶴見川の呼称になっています。


落合橋から左岸側北東700m程に寺社が2つ在るので寄ります。先ずは、高野山真言宗寺院の無量寺。創建は不詳ながら、かつては七堂伽藍を備えた大寺院でしたが、戦火により焼失。1649年(慶安2)に徳川家光から寺領6石余の御朱印状を拝領したと云われています。お寺の裏山は中世の頃に、後北条氏の小机衆の猿渡氏によって築城されたと伝えられている佐江戸城址です。山号:帰命山、本尊:阿弥陀如来像、所在:横浜市都筑区佐江戸町2021。




無量寺の北隣に在るのが佐江戸杉山神社です。創建は不詳、古来より佐江戸村内三給の鎮守で、1613年(慶長18)に再興したと云われています。祭神:五十猛命、所在:横浜市都筑区佐江戸町2020。境内社:稲荷神社。鳥居は1915年(T4)、狛犬は1923年(T12)の建立です。




鶴見川に戻り、今度は右岸側400m程に在る青砥杉山神社まで行きます。境内の由緒案内によると、創建年代等は不詳ながら、青砥村の鎮守社だったと云われています。村内に在った無格社の御嶽社など5社を1915年(T4)に合併しています。祭神:五十猛命、相殿:日本武尊、応神天皇、大日孁貴命、面足尊、所在:横浜市緑区青砥町1119。境内社:稲荷神社、御嶽社。狛犬は1906年(M39)の建立です。




青砥杉山神社の北東150mに日蓮宗寺院の蓮生寺が在ります。1559年(永禄2)の創建で、明静院日領により開山。青砥村の地頭勝部某が1593年(文禄1)に中興、法諡により蓮生寺と号したと云われています。山号:法性山、所在:横浜市緑区青砥町630。


鶴見川に戻り、並んで架かる2橋梁を紹介して終わります。先ず、下流側に架かるのが『#43千代人道橋』で、鶴見川左岸の横浜市緑区青砥町と右岸の横浜市都筑区川和町とを結ぶ人道専用です。





 名称:千代人道橋
 構造種別:2径間鈑桁
 河口からの距離:20.4km
 橋の長さ:約55m
 有効幅員:約1m
 完成:1984年(S59)



千代人道橋の上流側に並んで架かるのが今回終着地点の『#44千代橋』で、此方の橋も鶴見川左岸の横浜市緑区青砥町と右岸の横浜市都筑区川和町とを結び、神奈川県道140号(川崎町田線)が通ります。下流側にNTTケーブル、上流側に水管が併設されています。





 名称:千代橋
 構造種別:2径間PC桁
 河口からの距離:20.4km
 橋の長さ:約56m
 有効幅員:約7m
 竣工:1969年(S44)



>>>後書き<<<
スーパーで真っ黒な缶詰が目に入りました(缶詰は目に入らんやろ~)。そうですね、目に留まりました。で、まぐろ醤油漬けと云う文字に曳かれて購入。開けてみると、味付けしたツナフレークでした(笑)。味は魚醤浸けで、レタス千切りとトマト細切りと和えて玉子を落とし、まぐろ缶丼。醤油ベースで御飯に合います。鮭は普段、焼くだけですが、野菜を多く摂るように云われているのでムニエルにして野菜サラダ添えです。麻婆豆腐は簡単に出来て好きなので月に2回は食べます、緑色の豆はスナップえんどう。スナックえんどうとも呼ばれていますが、正式名称は“スナップえんどう”ですよ。


豚カツの残りを蕎麦汁で煮て御飯に乗せ、隣にツナサラダのワンプレート・カツサラダ皿。洗い物の量が減り楽ちんズラ(笑)。玉葱スライスと焼き鳥を炒めて卵閉じて焼き鳥丼、此れにもサラダをドッサリと付けます。惣菜で買った海老かき揚げで海老天蕎麦。家で揚げる、とこんなに奇麗には揚がらないな。流石、商売人だね。


次回は、此のまま千代橋から遡上して、精進橋(下流側)、市営地下鉄グリーンライン橋梁、精進橋(上流側)、川和北八朔橋、天神橋までの紹介です。

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  1. 2016/01/18(月) 12:00:00|
  2. 鶴見川

Scene-237 鶴見川『鴨池人道橋、鴨池大橋、鴨居水管橋』


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次回アップ予定:Scene-238 鶴見川『落合橋、千代人道橋、千代橋』(01/18 12:00)
今回は新川向橋から遡上して、鴨池人道橋、鴨池大橋、鴨居水管橋までの紹介です。先ずは、新川向橋南詰めから南西方向450m程の右岸側に本郷神社が在るので、此処から寄ります。古来、都筑郡本郷村には稲荷社(1600年(慶長5)創建)と神明社が在り、1921年(T10)に神明社が稲荷社に合祀されています。其の後の1965年(S40)に稲荷社が遷座した事で、地区名の本郷神社に改称されています。祭神:倉稲魂命、所在:横浜市緑区東本郷4-12-16。狛犬は新しい昭和岡崎型と古い江戸中(1730年~1800年)が在ります。鳥居と新狛犬は1965年(S40)の奉納です。






本郷神社の西500m程に高野山真言宗寺院の東観寺が在ります。創建は不詳ながら、奈良時代の天平年間(729~749年)に行基菩薩が当地を巡錫した際に、観音堂を建立したのが始まりで、平安時代の延暦年間(782~806年)に快圓が堂宇を修繕、其の後に廃寺に成りましたが、小机城主の笠原越前守信爲が開基、法印義印により再興、開山したと云われています。山号:瑞照山、院号:慈眼院、本尊:不動明王像、所在:横浜市緑区東本郷1-21-1。旧小机領三十三所子歳観音霊場の32番、相寅歳薬師如来霊場の24番です。手水舎に鯉?の置物が在ります、水は隣の蛇口から出るので、柄杓で水を掛けると御利益でも有るのかな?




東観寺の西160mに高野山真言宗寺院の林光寺が在るので行きます。直線的な道が無いので一旦、鴨居駅前通りに出て300m程迂回で進むと、林光寺と西光寺が連名の石柱が見えます。ん~、どうなってんの?調べると、以前は本堂が別々だったそうですが明王山西光寺の本堂に、一つに纏めたそうです。林光寺の本堂は、今は斎場になっています。1449年(宝徳1)に義慶が開創、誓順が慶長年間(1596~1615年)による再興と云われています。1818年(文政1)と1894年(M27)に堂塔を焼失しましたが、1974年(S49)から20年間で伽藍の整備をして復興しています。山号:鴨居山、院号:明王院、本尊:不動明王像、所在:横浜市緑区鴨居2-4-1。関東八十八カ所霊場の66番、相寅歳薬師如来霊場の7番です。






林光寺前から駅前通りを100m進むと日蓮宗寺院の本柳寺山門が左手に見えます。一楊院日教により開山、小田原北条家の浪人柳下豊後守某の後裔若狭が開基と云われています。山号:蓮秀山、本尊:三宝尊、所在:横浜市緑区鴨居2-7-11。


次に本柳寺の南西500m程に在る杉山神社に行きます。境内の由緒案内によると、杉山神社は鶴見川水系を中心に集中していて、「新編武蔵風土記稿」によれば72社程在り、此の鶴見川遡上編でも7社程出て来ますよ。鴨居杉山神社は1449年(宝徳1)の創建で、以来、鴨居村の鎮守社となっています。1875年(M8)村社に列格、1891年(M24)に神明社と稲荷社を合併したと云われています。祭神:日本武尊、天照大神、所在:横浜市緑区鴨居4-13-1。鴨居天満宮は以前5丁目に在りましたが、都市計画道路建設の都合で2006年(H18)に此方の境内に遷座しています。鳥居は2010年(H22)の奉納です。




鴨居杉山神社から北に300m、JR横浜線鴨居駅構内を抜けると北口前に『#39鴨池人道橋』が架かっています。鶴見川左岸の横浜市都筑区池辺町と右岸の横浜市緑区鴨居とを結ぶ、人道専用橋です。橋名は両岸地区名から一文字ずつを取った命名です。





 名称:鴨池人道橋
 構造種別:3径間連続鈑桁
 河口からの距離:18.1km
 橋の長さ:約107m
 有効幅員:約8m
 完成:1990年(H2)



鴨池人道橋の上流250mに架かるのが『#40鴨池大橋』です。此の橋も鶴見川左岸の横浜市都筑区池辺町と右岸の横浜市緑区鴨居とを結び、横浜国際港都建設計画道路3・4・12号(鴨居上飯田線)が通ります。隣に架かる鴨居水道橋脇に皇帝ダリアが綺麗に咲いていました(11月下旬の撮影)。鴨池大橋の上流方向に富士山の頭が見えます、唯、手前の丹沢山系で裾野部分が隠れて全体は見えませんね。





 名称:鴨池大橋
 構造種別:1径間下路ニールセンローゼ
 河口からの距離:18.4km
 橋の長さ:455.5m
 有効幅員:19.5m
 竣工:2003年(H15)



鴨池大橋の上流脇に架かるのが『#41鴨居水管橋』で、横浜市水道局の水道管が渡されています。





 名称:鴨居水管橋
 構造種別:3径間三弦トラス
 河口からの距離:18.4km
 橋の長さ:約120m
 有効幅員:約1m
 竣工:1971年(S46)



本日遡上分の撮影を終わり、鴨居に職場の先輩Oさんが住んでいるので電話してみました。丁度、鶴見川で釣りをしていると云うので鴨池人道橋の下に行くと居ました。久しぶりに逢いましたが元気そうです。横に座って四方山話、喜寿の歳だけど週に2日程仕事を続けているそうで、仕事大好き人間ですね(笑)。話中に竿先がツンツン、何か掛かりました!糸が細いので慎重に5分程格闘、30cm超えのマブナでした。久し振りの大物にOさんニンマリですね、パチパチ。写真を撮ってリリースです。後日、携帯に写真が飛んで来ました。「こんなのも釣れたよ」てっ、大ナマズだね、此れもブログに載せろって云う事かな?アングルが日光の手前(イマイチ)だけど載せましょう(笑)。時間は4時前、近くに昼から飲める店が在るので行くか?、良いね。歩いて5分程の「寄り処しゅん」、こぢんまりとしたスナックで会計は小銭入れにお金を入れて置き、飲み物や料理が出ると其処から自動引き落としの前払いシステムです。軽く飲んでからJR鴨居駅から帰宅です。




>>>後書き<<<
次回は鴨居水管橋から遡上して、落合橋、千代人道橋、千代橋までの紹介です。

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  1. 2016/01/14(木) 12:00:00|
  2. 鶴見川

Scene-236 鶴見川『亀甲橋、小机大橋、第三京浜鶴見川橋、川向橋、新川向橋』


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次回アップ予定:Scene-237 鶴見川『鴨池人道橋、鴨池大橋、鴨居水管橋』(01/14 12:00)
今回は新横浜大橋から遡上して、亀甲(かめのこう)橋、小机大橋、第三京浜鶴見川橋、川向橋、新川向橋までの紹介です。新横浜大橋の上流370m程に長さ1km程の遊水池が鶴見川右岸沿いに在ります。鶴見川が増水した場合に右岸の越流堤から遊水池に貯留させ、水位が落ち着いてから水門より放流するシステムです。直近では昨年10月の台風18号に於いて約154万立方m(25×15mプールで4100杯分)の流入実績があり、鶴見川の水位を約1m低減する事が出来ています。遊水池の脇に見える建物は横浜国際総合競技場ですが、日産自動車が命名権(ネーミングライツ)を取得し、日産スタジアムと呼ばれています。此処の1F駐車場にも遊水池の一部が流れ込みます。


新横浜大橋の上流500mに架かるのが『#34亀甲橋』です。鶴見川左岸の横浜市港北区新羽町と右岸の横浜市港北区小机町とを結び、神奈川県道13号横浜生田線(新羽新道)が通ります。遊水池は公園としても利用されていて、オオバンも利用していますね。初代の架橋は1919年(T8)で、現在の橋は3代目です。





 名称:亀甲橋
 構造種別:3径間箱桁+4径間鈑桁(右岸側)
 河口からの距離:13.9km
 橋の長さ:376.6m
 有効幅員:11.2m
 完成:2002年(H14)



亀甲橋北詰から北に700m、少し離れているけど左岸近くに寺社が無いので、浄土宗寺院の専念寺へ行きます。村民良太郎の先祖清太郎により1601年(慶長6)に開基、耕公による開山と云われています。山号:亀甲山、本尊:正観世音菩薩像、所在:横浜市港北区新羽町1578。旧小机領三十三所子歳観音霊場の16番です。




鶴見川に戻り、対岸の新羽新道を500m程進むと2003年(H15)にオープンした鶴見川流域センターが左手に在ります。正式名称は京浜河川事務所遊水地管理センターで、鶴見川流域の環境や自然、歴史、流域の生き物を展示したミニ水族館などが見られ、鶴見川に関する資料も貰って来ました。流域センターの脇に聳える塔は、XRAIN(XバンドMPレーダ)と云う降雨観測のレーダで、此の1基で南関東全域を網羅しているそうです。


鶴見川流域センター前の新羽新道を600m程進むとオレンジ色塗装の『#35小机大橋』に出ます。鶴見川左岸の横浜市都筑区川向町と右岸の横浜市港北区小机町とを結び、横浜国際港都建設計画道路3・2・3号(新横浜元石川線)が通ります。橋名は右岸地区名からの命名です。





 名称:小机大橋
 構造種別:3径間鈑桁
 河口からの距離:15.2km
 橋の長さ:136m
 有効幅員:約30m
 竣工:1983年(S58)



小机大橋の上流200m程に架かるのが『#36第三京浜鶴見川橋』で、此の橋も鶴見川左岸の横浜市都筑区川向町と右岸の横浜市港北区小机町とを結び、第三京浜道路が通ります。第三京浜道路は1965年(S40)に京浜川崎IC、保土ヶ谷IC間が全線開通、鶴見川橋は前年に完成しています。





 名称:第三京浜鶴見川橋
 構造種別:3径間PC桁
 河口からの距離:15.5km
 橋の長さ:約180m
 有効幅員:約13m×2
 完成:1964年(S39)



第三京浜鶴見川橋から570m上流に架かるのが『#37川向橋』です。此の橋も鶴見川左岸の横浜市都筑区川向町と右岸の横浜市港北区小机町とを結び、一般道が通ります。橋名は左岸側地区名からの命名です。





 名称:川向橋
 構造種別:3径間桁橋
 河口からの距離:16km
 橋の長さ:95m
 有効幅員:8.5m
 竣工:1986年(S61)



川向橋から300m程上流に架かる橋が今回終着地点の『#38新川向橋』ですが、左岸橋詰めの北100mに川向稲荷神社が在るので先に寄ります。境内の由緒碑によると、文禄年間(1593~1596年)までは小机村、川向村、本郷村は同郷で住吉神社を奉斎していたが、慶長年間(1596~1615年)に、3村が分かれた際に、小机住吉神社境内社である伏見稲荷社の分霊を勧請して、村の鎮守として創祀したと云われています。1907年(M40)に現在地に遷座しています。祭神:倉稲魂命、所在:横浜市都筑区川向町150。鳥居は1841年(天保12)、狛狐は1917年(T6)の建立です。




川向神社から鶴見川に戻り、『#38新川向橋』を紹介して終わります。此方の橋も鶴見川左岸の横浜市都筑区川向町と右岸の横浜市港北区小机町とを結び、神奈川県道12号横浜上麻生線が通ります。新川向橋から右岸上流方向は丘陵地であり、新川向橋も左岸側からかなりの傾斜で架けられていて、歩くには辛い橋ですね。





 名称:新川向橋
 構造種別:2径間鈑桁
 河口からの距離:16.3km
 橋の長さ:約104m
 有効幅員:約13m
 竣工:1977年(S52)



>>>後書き<<<
例年だと1、2月は寒いので12月までに撮り貯めしたストック分で凌いでいます。今年は異常な暖冬でしたが、やっと冬らしくなってストックの効果が出始めました(笑)。遡上探索での外出も無く、暇なので少し手の込んだ里芋の煮物を作りました。里芋は六方剥きにして塩でヌメリを取り、砂糖水で下煮(煮崩れ防止)します。次に蕎麦汁、醤油、水、味醂、酒、塩少しで、人参、蓮根、椎茸、焼いた鶏胸肉と一緒に煮て、ゆで卵を追加して漬け込んで完成。食べる分だけ温めて戴きます。2日目位が、味が沁み込んで段々と美味しくなりますよ。次に鴨鍋、白菜に葱と鶏のつくね、そして鴨を入れて土鍋で煮るだけ、鴨から出る透明な甘い脂が葱に沁み込んで絶品!お酒に合います。残りの鴨は、白菜、椎茸と一緒に蕎麦にトッピングして鴨蕎麦です。


鴨鍋の美味しい汁が残ったので、ソーセージを追加して雑炊にしました。旨みの有る鴨の脂が御飯に沁みて良い味になります。餃子の単品御飯は寂しいので、大根と人参、水菜を細切りにして生ハムサラダを追加。生ハムの塩気が御飯に合います。林檎とも合いますね、美味。最後はネギトロを子葱と山葵醤油で和え、茹でたワカメのポン酢和え、卵黄を御飯に乗せてネギトロ丼。小皿は細切り野菜と蛸ブツをオリーブオイルと塩、黒胡椒でマリネったサラダです。


次回は新川向橋から遡上して、鴨池人道橋、鴨池大橋、鴨居水管橋までの紹介です。

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  1. 2016/01/10(日) 12:00:00|
  2. 鶴見川

Scene-235 鶴見川『新羽橋、新羽人道橋、新羽ポンプ場新羽連絡橋、新横浜大橋』


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次回アップ予定:Scene-236 鶴見川『亀甲橋、小机大橋、第三京浜鶴見川橋、川向橋、新川向橋』(01/10 12:00)
今回は東急東横線鶴見川橋梁から遡上して、新羽橋、新羽人道橋、新羽ポンプ場新羽連絡橋、新横浜大橋までの紹介です。最寄り駅は東急東横線の綱島駅なのでJR武蔵小杉駅で東京急行電鉄に乗り換えて行きます。其の前に朝飯を小杉駅前で摂ります、讃岐うどんのぶっかけに天婦羅をトッピング、香川直送の本物だけに腰があって旨いね。


綱島駅まで武蔵小杉駅から6分、超近くて楽ちんです(笑)。先ずは、東急東横線鶴見川橋梁から左岸側300m上流脇に在る高野山真言宗寺院の久光院から寄ります。創建は不詳、入口傍に七福神と水掛不動尊、干支守護仏などが沢山在ります。本尊:弘法大師、所在:。横浜市港北区綱島西2-10-10。




此の先の鶴見川両岸には見処が無いので東横線の綱島駅まで戻り、1駅先の大倉山駅に行くと右岸側に寺社が在るので其方経由で次の橋へ進みます。駅前の通りを鶴見川方向に500m程進むと右手に高野山真言宗寺院の歓成院が在ります。創建年は不詳、善通法印による創建と云われています。旧小机領三十三所子歳観音霊場の12番、東国八十八ヵ所霊場の23番です。山号:妙智山、寺号:法華寺、本尊:虫除十一面観音像、所在:横浜市港北区大倉山2-8-7。




歓成院前の道を更に210m進むと太尾神社の鳥居が右手路地先に見えます。境内の由緒案内によると、創建年代は不詳ながら、旧太尾村(大倉山)は細長く各集落毎に6社が存在し、祭祀参拝が不便であった為、1958年(S33)に天満社、八幡神社、杉山神社、神明社、熊野神社の無各社5社を、村社神明社に合併して杉山神社の地へ移転し、太尾神社と改称したと云われています。祭神:天照皇大神、国常立尊、伊弉諾尊、伊弉冉尊、応神天皇、日本武尊、菅原道真公、所在:横浜市港北区大倉山2-16-1。鳥居は1992年(H4)の奉納です。




次に寄る曹洞宗寺院の龍松院は太尾神社の裏手の山頂に在りますが、此処からはストレートに行ける道が無いので大きく400m程迂回して行きます。後奈良天皇の時代、1526年(大永6)~1557年(弘治3)の間に小田原北条氏の家臣で第2代小机城主となった笠原能登守康勝が開基となり、大順宗用が文殊堂と称して創建、6世明山宗鑑の代に一寺になったと云われています。山号:虎石山、本尊:釈迦牟尼仏像、所在:横浜市港北区大倉山2-36-8。


龍松院から西に800m程進むと鶴見川に到着、目の前に『#30新羽(にっぱ)橋』が架かっています。鶴見川左岸の横浜市港北区新羽町と右岸の横浜市港北区大倉山とを結び、神奈川県道140号(港北産業道路)が通ります。橋名は右岸側地区名からの命名です。新羽橋下にコサギが何か捕まえました、画面を拡大すると25cm程の大物、ウグイですかね?頭の先を咥え直して一気呑みです。





 名称:新羽橋
 構造種別:3径間鈑桁
 河口からの距離:11.3km
 橋の長さ:約110m
 有効幅員:約15m
 竣工:1983年(S58)



新羽橋の上流側に寄りそう様に架かるのが『#31新羽人道橋』です。隣の新羽橋にも歩道は在りますが、下流側のみで渡り終えた場所に横断用の信号が無い為、横浜市営地下鉄ブルーラインの新羽駅から右岸上流側に在る県立高校へ行く生徒は全員此方の新羽人道橋を利用していますね。





 名称:新羽人道橋
 構造種別:3径間鈑桁
 河口からの距離:11.3km
 橋の長さ:約110m
 有効幅員:約2m
 完成:1971年(S46)



新羽人道橋の上流700m程に架かるのが『#32新羽ポンプ場新羽連絡橋』です。鶴見川左岸の横浜市港北区新羽町と右岸側の横浜市港北区大倉山との間に位置し、連絡橋の左岸側に横浜市環境創造局新羽ポンプ場と新羽ポンプ場放流樋管が在り、対岸の港北水再生センターへ中継して再生後に鶴見川へ放流樋管から放流されています。





 名称:新羽ポンプ場新羽連絡橋
 構造種別:4径間鈑桁
 河口からの距離:11.9km
 橋の長さ:約138m
 有効幅員:約5m
 竣工:1977年(S52)



新羽ポンプ場新羽連絡橋から1.5km程上流に架かるのが、今回終着地点の『#33新横浜大橋』です。鶴見川左岸の横浜市港北区新羽町・新横浜と右岸の横浜市港北区小机町とを結び、横浜国際港都建設計画道路3・3・24号宮内新横浜線が通ります。





 名称:新横浜大橋
 構造種別:5径間箱桁
 河口からの距離:13.4km
 橋の長さ:約227m
 有効幅員:約21m
 完成:1992年(H4)



>>>後書き<<<
スーパーで1株100円のおつとめ品ブロッコリーが並んでいたので、持ち帰りました。もとい買いました(笑)。茎は厚めに皮を剥き、人参と一緒にレンジで2分チン。炒めたウインナーと薄めたブルドックソースにナンプラーで旨みを付けて混ぜて出来上がり。茎は甘みも有り美味しいですよ。残ったら拉麺の具材。定番のシチューもツナコーンを入れると一味変わって旨いです。


ブロッコリーとジャガ千切りをチンで下茹で、牛バラとジャガを炒めてからブロッコリーと合体してオイスターソースで軽く炒めて完成。オイスターソース、少し高いけど良い味出すね。残ったら炒飯の具材にしてどうぞ。ブロッコリーの最後はパプリカとチン茹でして焼きトーストの上にツナコーンと一緒に飾り、溶けるスライスチーズを乗せて溶けるまで追加加熱、ピザトーストです。


鮪とサーモンの漬け丼、大葉に胡麻と海苔を散らして更に、出ました!使い回しのモミジを飾って季節外れの紅葉丼です。モミジあと2回は使えるね(笑)。鍋の残りを雑炊にし、序にエビフライを乗せて玉子とじ雑炊。最後は豚カツ皿のソースとタルタル掛け、味噌汁のキノコは、柿の木茸と云いエノキの原種とか、煮てもシャキシャキ感が強く残り美味しいです。


次回は新横浜大橋から遡上して、亀甲橋、小机大橋、第三京浜鶴見川橋、川向橋、新川向橋までの紹介です。

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  1. 2016/01/06(水) 12:00:00|
  2. 鶴見川

Scene-234 鶴見川『樽綱橋、東海道新幹線鶴見川橋梁、大綱橋共同トラス橋、大綱橋、東急東横線鶴見川橋梁』


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次回アップ予定:Scene-235 鶴見川『新羽橋、新羽人道橋、新羽ポンプ場新羽連絡橋、新横浜大橋』(01/06 12:00)
2016年最初のブログですね、今年も河川の橋梁を撮りながら遡上しますので、宜しくご覧下さい。では、鷹野橋人道橋から遡上して、樽綱橋、東海道新幹線鶴見川橋梁、大綱橋共同トラス橋、大綱橋、東急東横線鶴見川橋梁までを紹介します。鷹野橋人道橋から右岸沿いを250m進むと花畑が在ります。誰かが撒いたのかコスモスだらけ、こっちも見てよ!とセイタカアワダチソウとススキが手を挙げると、俺も俺もとアレチハナガサにムラサキエノコログサが続きます(寒くなる前の撮り貯めで、11月下旬撮影の絵です。季節外れで御免なさい🙇)。




150m鶴見川沿いに遡上し、南東300m程に在る伊勢山神社に寄ります。古来より宇山野の鎮守で1952年(S27)杉山神社を合併、1970年(S45)に現在地に移転しています。駒岡神明社の境内社です、祭神:天照皇大神、所在:横浜市鶴見区駒岡4-29。途中の民家の塀からブラシの木に咲く花が飛び出ていたのでパチリ、何時見ても面白い形だね。


鶴見川に戻り400m程進むと『#25樽綱橋』です。鶴見川左岸の横浜市港北区綱島東と右岸の横浜市港北区樽町・鶴見区駒岡とを結び、一般道が通ります。橋名は両岸地区名から一文字ずつ取った命名です。





 名称:樽綱橋
 構造種別:4径間鈑桁
 河口からの距離:8.1km
 橋の長さ:約165m
 有効幅員:約12m
 竣工:1990年(H2)



樽綱橋の右岸上流120mに駒岡ポンプ場排水樋管(形式:鋼製ローラーゲート、径間:2m×4連、門扉高さ:2m、竣工:1974年(S49))、更に50m先に樽町ポンプ場排水樋管(形式:鋼製ローラーゲート、径間:2m×4連、門扉高さ:2m、竣工:1986年(S61))が在ります。樋管の脇に黒白のはちわれ猫が日向ぼっこです。毛並みが良いので「飼われ猫でっか」と聞くと、ニャ(そうや)と云ってはります。


樋管から350m先に架かるのが『#26東海道新幹線鶴見川橋梁』です。鶴見川左岸の横浜市港北区綱島東と右岸の横浜市港北区樽町との間に位置しています。防音壁で囲われていて、新幹線の屋根しか見えませんね。草むらにオオカマキリが居たので撮り易い場所に首根っこを掴んで移すと、イテッ!鎌で引っ掛かれてしまいました。手が背中まで廻るんだね、掴む前に云ってよ(笑)。





 名称:東海道新幹線鶴見川橋梁
 構造種別:6径間PC桁
 河口からの距離:8.6km
 橋の長さ:約230m
 軌道:複線
 完成:1962年(S37)



東海道新幹線鶴見川橋梁から600m上流に架かるのが『#27大綱橋共同トラス橋』です。鶴見川左岸の横浜市港北区綱島東と右岸の横浜市港北区樽町との間に架かり、横浜市水道管(φ500)、東京ガス管(φ300)、NTT通信ケーブル(φ80)が渡されています。



 名称:大綱橋共同トラス橋
 構造種別:5径間パイプトラス
 河口からの距離:9.1km
 橋の長さ:約170m
 有効幅員:約1m
 竣工:1979年(S54)



大綱橋共同トラス橋の上流に接して架かるのが『#28大綱橋』で、鶴見川左岸の横浜市港北区綱島東と右岸の横浜市港北区樽町とを結び、神奈川県道2号東京丸子横浜線(綱島街道)が通ります。





 名称:大綱橋
 構造種別:5径間鈑桁
 河口からの距離:9.1km
 橋の長さ:約172m
 有効幅員:約22m
 完成:1977年(S52)下流側
 完成:1970年(S45)上流側


大綱橋北詰から左岸側500m程に綱島諏訪神社が在るので寄ります。境内の由緒案内によると、当地は往昔綱島三郎信照の采地(領地)であり、天正年間(1573~1592年)の頃は綱島十八騎と呼ばれた武士たちの頭、近藤五郎右衛門正次を首領とする甲州武田の家臣が各々、領有しており、1605年(慶長10)頃に信濃国諏訪明神を勧請し社殿を建立したと云われています。江戸期には綱島神明社とともに南綱島村・北綱島村の鎮守社として崇敬され、1873年(M6)村社に列格。現在の社殿は1973年(S48)の建立。祭神:建御名方命、所在:横浜市港北区綱島東2-10-1。狛犬は1841年(天保12)の建立です。






綱島諏訪神社から綱島街道と東横線を越えた北西200mに浄土真宗系単立寺院の長福寺が在ります。山門の直前が東横線で、撮影スペースが在りませんね。境内の由来碑によると、1592年(文禄1)戦国時代の頃、綱島十八騎の頭、近藤五郎右衛門正次が開基となり創建したと云われています。山号:綱島山、本尊:阿弥陀如来像、所在:横浜市港北区綱島台28-1。




長福寺から綱島街道に戻り南西方向に100m程進むと右手に綱島神明社の参道が見えます。100段程の石段を上がって行くと、小さな鳥居と石塔が在ります。創建は不詳、綱島の地に人家建ち初めし頃の創建と云われ、先程の諏訪神社が建立された事で諏訪神社が村社となり神明社は無格社となりました。大正の初期荒廃の為、社殿が取払われたが、1931年(S6)に復祀したと云われています。祭神:天照大神、所在:横浜市港北区綱島東2-2-14。境内から眼下に東京急行電鉄の東横線が見えますが丁度、西武鉄道のイエローカラーの地下鉄直通用車両が来ました。6000系電車の全25編成中、1編成(6057)だけで、出会えるとラッキーな「幸せの黄色い電車」ですよ(笑)。




綱島神明社から東横線の綱島駅を潜り、西300mに在る曹洞宗寺院の東照寺へ行きます。境内の由来案内によると、大曽根大乗寺第3世の生外意鉄大和尚が1649年(慶安2)に創建したと云われています。山号:綱島山、本尊:行基作の薬師如来木坐像、所在:横浜市港北区綱島西1-13-15。港北七福神の布袋尊、都筑橘樹十二薬師霊場の11番です。


東照寺から南に300m程進むと、大綱橋の上流80mに今回終着地点の『#29東急東横線鶴見川橋梁』が架かっています。1926年(T15)に東京急行電鉄の前身である東京横浜電鉄が当時の神奈川線(丸子多摩川~神奈川)を開通させています。左岸側の綱島駅から200m程の位置です。





 名称:東急東横線鶴見川橋梁
 構造種別:13径間鈑桁
 河口からの距離:9.2km
 橋の長さ:約187m
 軌道:複線
 竣工:1926年(T15)



>>>後書き<<<
今年は喪中なのでお正月は無し、お節料理もNGと云われているので、普通の食事で新年です。先ずは豚の角煮、5cm角程に切って塩を擦り込んで表面を焼き、熱湯で周りの脂を落としてから圧力鍋に入れます。一緒に大根と人参の乱切り、葱、生姜、蕎麦汁と水、味醂、酒、色付けに醤油を入れて10分加熱して放置、蓋を外して浮いている脂を取ってから、ゆで卵と銀杏を追加して半日寝かせます。大根と人参にサッパリとした肉の旨みが沁みて上出来、お酒に合います。翌日は、御飯に乗せて豚角煮丼、旨っ。残りは焼き豚の代わりに拉麺にトッピングです。


次はサンチュシリーズです。手羽中を炒めて骨を外し、山芋とパプリカの千切りと皮付きで擦り下ろした林檎、バルサミコ酢で和えてサンチュで巻いて食べます。パプリカの甘味に林檎の酸味、山芋のシャキシャキ感がミスマッチ、イケテます(笑)。2番手はレタスとサンチュをカットし塩とオリーブオイルで和え、スライスチーズとトマトを敷いて、炒めた牛キムチを乗せてチョレギサラダの完成!量が多いと思ったけど、キムチの辛みでビールがぐいぐい、1回で完食です(笑)。因みにチョレギサラダと云う食べ物は韓国には在りません!チョレギは浅漬けのキムチとかで、日本でエバラが韓国風チョレギサラダの素として売り出してから、塩ダレ味の生野菜サラダ=チョレギサラダとして広まったそうですよ。残りのサンチュは、サーモンとスライスした玉葱とパプリカをオリーブオイルと胡麻たれで漬け置きし、味付け海苔で巻いて海鮮サンチュ巻き。此れもビールに合いますよ。


次回は東急東横線鶴見川橋梁から遡上して、新羽橋、新羽人道橋、新羽ポンプ場新羽連絡橋、新横浜大橋までの紹介です。

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  1. 2016/01/02(土) 12:00:00|
  2. 鶴見川

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