ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Scene-233 鶴見川『川崎市水管橋、末吉橋、鷹野大橋、鷹野橋人道橋』


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次回アップ予定:Scene-234 鶴見川『樽綱橋、東海道新幹線鶴見川橋梁、大綱橋共同トラス橋、大綱橋、東急東横線鶴見川橋梁』(01/02 12:00)
今回は新鶴見橋から遡上して、川崎市水管橋、末吉橋、鷹野大橋、鷹野橋人道橋までの紹介です。先ずは、新鶴見橋の上流570mに架かる『#21川崎市水管橋』から紹介します。鶴見川左岸の横浜市鶴見区矢向と右岸の鶴見区上末吉との間に架かり、川崎市上下水道局の配水本管(φ1200)が渡されています。配水管の上には90cm程の点検や整備用途の通路が在り、地域住民からの要望により架橋時から非公式ながら人道橋として利用されてきました。然しながら老朽化による水管橋の撤去が決定され、配水管は鶴見川の下に敷設されます。水管橋が延命されるか、代替橋が架橋されるかは未定です。





 名称:川崎市水管橋
 構造種別:5径間パイプビーム
 河口からの距離:5km
 橋の長さ:約114m
 有効幅員:約0.9m
 完成:1954年(S29)



水管橋から右岸沿いを600m程遡上し、南西400mに在る末吉神社に行きます。元は上末吉、下末吉両村の氏神でしたが、現在は上末吉の鎮守になっています。1957年(S32)に上末吉村に鎮座していた三島神社、梶山神社、八幡社を合併し、現在地に移転したと云われています。祭神:天照大神、大山祇命、日本武尊、應神天皇、所在:横浜市鶴見区上末吉4-14-14。鳥居は1898年(M31)、狛犬は1832年(天保3)の建立です。




末吉神社から神奈川県道14号鶴見溝ノ口線に出て、東に300m程鶴見川方向に進むと『#22末吉橋』が見えます。鶴見川左岸の川崎市幸区小倉と右岸の横浜市鶴見区上末吉とを結び、県道14号が通ります。上流側が1950年(S25)、下流側が14年後の架橋で老朽化が進んでいる為、架け替えが予定されています。左岸側下流500mに江ケ崎ポンプ所排水樋管、右岸側下流330mに上耕地第一樋管が在ります。







 名称:末吉橋
 構造種別:5径間鈑桁
 河口からの距離:5.9km
 橋の長さ:107.86m
 有効幅員:12.65m
 竣工:1964年(S39)下流側
 竣工:1950年(S25)上流側


末吉橋右岸側から西500mに駒岡八幡神社が在ります。創建は不詳、江戸時代から駒岡村に鎮座していた九社の内の一社で、下駒岡の鎮守だと云われています。祭神:応神天皇、所在:横浜市鶴見区駒岡3-40-1。鳥居は1858 年(安政5)、狛犬は1979年(S54)の建立です。




駒岡八幡神社から鶴見川に戻り、600m程遡上すると河口から7kmP標識が在り、其の先に『#23鷹野大橋』が架かっています。鶴見川左岸の川崎市幸区南加瀬と右岸の横浜市鶴見区駒岡とを結ぶ橋で、神奈川県道111号大田神奈川線が通ります。上流左岸側から矢上川(流路延長14km)が流入しています。





 名称:鷹野大橋
 構造種別:4径間PC桁
 河口からの距離:7.1km
 橋の長さ:約197m
 有効幅員:約13m
 完成:不明



鷹野大橋の上流190mに架かるのが今回終着地点の『#24鷹野橋人道橋』です。鶴見川左岸の横浜市港北区綱島東と右岸の横浜市鶴見区駒岡との間に位置し、北綱島ポンプ場下水汚水圧送管が併設されています。左岸側に在る北綱島ポンプ場は1972年(S47)の創業で雨水排除及び下水汚水を北部第一水再生センターへ中継しています。





 名称:鷹野橋人道橋
 構造種別:4径間箱桁
 河口からの距離:7.3km
 橋の長さ:約168m
 有効幅員:約3m
 完成:1969年(S44)



>>>後書き<<<
ブログスペースが余ったので、前回に引き続きアレです。ストック沢山在りますヨ(笑)。名古屋飯と呼ばれる味噌カツ、偶に食べたくなるけど八丁味噌を使ったタレ作りが面倒ですよね。スーパーで良い物を見付けました、「マルコメの田楽みそ」。チューブ入りで其のまま掛けるだけで色々と使えそうです。早速、豚カツに掛けて味噌カツ、少し甘めだけど良い味です。チン茹でした大根にも、炒めた挽肉と混ぜた肉味噌を乗せてフロフキ大根です。煮込みウドンに添えた、水菜とサンマの味噌煮缶を混ぜたサラダが旨かったので、御飯に乗せてサラダ丼にしました。味噌味が御飯に合いますよ、ホウレン草の玉子炒めに添えたのは茹でた青梗菜、捩じって丸めています。


もやし炒めと焼き葱を添えた豚の野菜炒め、サッパリとしてイケテます。余った肉はラーメンの具です。焼き肉で余った牛カルビを丼にしました、分葱をドッサリ、卵も入れて掻き混ぜて戴きます。旨いネ!


山芋を擦り下してマグロブツの山かけ、千切りした山芋と刻み海苔も加えて戴きます。残りの山芋は輪切り、椎茸と一緒に焼き、ネギトロ乗せ。シャキシャキ感が良いね。ネギトロに葱が入っていないって?あのね、ネギトロの語源は身を「ねぎ取る」と云う言葉から付けられ、葱とは関係ないのだ。モミジは押し葉にした奴で、使い回します(笑)。最後は鰻のひつまぶし、どうせ玉子を添えるのでオムライスにしました。餡掛けは鰻のタレを水で伸ばして片栗粉でトロミを付けたものです。


次回は鷹野橋人道橋から遡上して、樽綱橋、東海道新幹線鶴見川橋梁、大綱橋共同トラス橋、大綱橋、東急東横線鶴見川橋梁までの紹介です。本年は此のブログが最後になりますが、皆様からの応援コメントをエネルギーにして来年も彼方此方と遡上探索しますので、引き続きご覧下さい。では、良いお年を。

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  1. 2015/12/29(火) 12:00:00|
  2. 鶴見川

Scene-232 鶴見川『末吉ポンプ場汚水圧送管橋、森永橋、新鶴見橋』


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次回アップ予定:Scene-233 鶴見川『川崎市水管橋、末吉橋、鷹野大橋、鷹野橋人道橋』(12/29 12:00)
今回は横須賀・京浜東北線鶴見川橋梁から遡上して、末吉ポンプ場汚水圧送管橋、森永橋、新鶴見橋までの紹介です。横須賀線鶴見川橋梁から右岸側40mに、豊岡樋管(形式:鋼製ローラーゲート、径間:2m、門扉高さ:2.5m、竣工:1973年(S48))、更に210m上流に佃野排水樋管(形式:鋼製ローラーゲート、径間:2.8m、門扉高さ:2.8m、竣工:1974年(S49))、同位置の対岸側に向野排水樋管が在ります。


佃野排水樋管の25m上流に架かるのが『#18末吉ポンプ場汚水圧送管橋』です。鶴見川左岸の横浜市鶴見区市場下町と右岸の横浜市鶴見区下末吉との間に位置し、対岸の北部第一水再生センター(鶴見区北西部と港北区の一部を処理区域とする合流式下水道処理施設)へ汚水を圧送する水管橋が渡されています。



 名称:末吉ポンプ場汚水圧送管橋
 構造種別:3径間箱桁
 河口からの距離:3.6km
 橋の長さ:約122m
 有効幅員:約3.5m
 完成:不明



末吉ポンプ場汚水圧送管橋から右岸沿いに280m程進むと森永製菓の鶴見工場、1925年(T14)に出来た工場で此処ではダース、小枝、ハイチュウなどが作られています。工場脇に森永橋樋管、対岸に元宮ポンプ所排水樋管が見えます。


森永橋樋管の50m上流に架かるのが『#19森永橋』で、鶴見川左岸の横浜市鶴見区元宮と右岸の横浜市鶴見区下末吉とを結び、一般道が通ります。付近に森永と云う地名は無く、傍に森永製菓が在るので社名が橋名になっているみたいです。





 名称:森永橋
 構造種別:2径間斜張橋
 河口からの距離:4km
 橋の長さ:約113m
 有効幅員:約18m
 竣工:1999年(H11)



森永橋から西に600m程に末吉愛宕神社が在ります。境内の由緒案内碑によると、創建は不詳、江戸時代から末吉村に鎮座していた9社の内の1社で、下末吉の鎮守として、石段140段を登った愛宕山頂に鎮座しています。祭神:火軻遇突智命、所在:横浜市鶴見区下末吉5-29-17。参道入り口の鳥居は1938年(S13)、鳥居脇の狛犬は1900年(M33)、拝殿前の狛犬は1884年(M17)の建立です。境内の狛猫ちゃんの奉納年は不明です(笑)。






愛宕神社の北150mに曹洞宗寺院の寶泉寺が在ります。創建は不詳、海印智済による開山で、当地の領主だった間宮豊前守康俊により開基されたと云われています。山号:長谷山、本尊:釈迦牟尼仏像、所在:横浜市鶴見区下末吉6-19-31。准秩父三十四観音霊場の18番です。


寶泉寺の北160mに天台宗寺院の寶塔寺が在ります。創建は不詳、慈覚大師が天安元年(857年)に創立し、中興の祖である貞順和尚が境内整備を行なったと云われています。山号:法栄山、本尊:阿弥陀如来座像、所在:横浜市鶴見区下末吉6-25-34。境内に咲くツワブキ、冬でも緑の葉っぱが枯れずに茂っているので、お寺の境内に多く植えられていますね。


宝塔寺から西に650m、鶴見川に戻ると今回終着地点の『#20新鶴見橋』が架かっています。此の橋も鶴見川左岸の横浜市鶴見区元宮と右岸の横浜市鶴見区下末吉とを結び、国道1号(第二京浜)が通ります。初代の架橋は1944年(S19)です。橋の両岸にスーパー銭湯(RAKU SPA、おふろの玉)が在ります。温泉はゆっくりと寛げるけど、スーパー銭湯は騒がしいのでパスです。







 名称:新鶴見橋
 構造種別:3径間鈑桁
 河口からの距離:4.5km
 橋の長さ:99.7m
 有効幅員:約20m
 完成:不明



>>>後書き<<<
ブログスペースが余ったので、拙い料理で穴埋めです。先ずは、寒いのでシチュー。手羽元を炒めてから、人参、南瓜、アスパラ、ブロッコリーにカリフラワーを煮込んでシチューの素を入れて完成。翌日はパスタに絡めてシチュースパ、おっと!見た目がシチューと判別出来ないので、スパゲッティを中から持ち上げて撮り直し(笑)、残りは御飯を混ぜチーズを乗せ、オーブンで焼いてシチューリゾット。熱いうちにミニトマトとアスパラの柔らかい先チョをトッピングして完成、ワインと合いますよ。


白味噌に味醂、酒、砂糖を混ぜたナンチャッテ西京味噌に豚肉を1日漬けてから、フライパンで焼いたトンテキの西京焼き、香ばしく仕上がります。チン蒸ししてから焼いた葱と、サラダを添えました。残った豚と葱は細かく切って炒飯の具。小鉢は刺身マリネ。オリーブオイルにバルサミコ酢、塩、ワサビ、カイワレのみじん切りと刺身を混ぜただけ、サッパリとして炒飯に合います。鍋は余り物の寄せ鍋です。


秋川で買った実山椒、大事に少しずつ使っていましたが残り少しで、ブリをオリーブオイルと実山椒で漬けて置いて焼きました、サッパリとして良い香りです。実山椒の最後はアサリスパでした。実山椒、近所に売っていないので通販で買うかな(笑)。ウインナーエッグは塩レモンと、ジャガとピーマンの千切りを炒めて添えただけです。


次回は新鶴見橋から遡上して、川崎市水管橋、末吉橋、鷹野大橋、鷹野橋人道橋までの紹介です。

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  1. 2015/12/25(金) 12:00:00|
  2. 鶴見川

Scene-231 鶴見川『鶴見橋、鶴見川専用橋、京急鶴見川橋梁、鶴見P圧送管橋、鶴見川橋、貨物線鶴見川橋梁、東海道・貨物線鶴見川橋梁、横須賀線鶴見川橋梁』


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次回アップ予定:Scene-232 鶴見川『末吉ポンプ場汚水圧送管橋、森永橋、新鶴見橋』(12/25 12:00)
今回は芦穂橋から遡上して、鶴見橋、鶴見川専用橋、京急鶴見川橋梁、鶴見ポンプ場汚水圧送管橋、鶴見川橋、貨物線鶴見川橋梁、東海道・貨物線鶴見川橋梁、横須賀・京浜東北線鶴見川橋梁までの紹介です。先ずは、JR鶴見駅の北300m程に在る鶴見神社から寄ります。創建は推古天皇の代(554~628年)で、古くは杉山大明神と称され、1920年(T9)に鶴見神社と改称。現在の社殿は1915年(T4)の再建。本殿は杉山大明神と天王宮の二社相殿なので、祭神:五十猛命(杉山大明神)、素戔嗚尊(天王宮)、所在:横浜市鶴見区鶴見中央1-14-1。鳥居は1935年(S10)の建立です。神紋は有職鶴。JALマーク(1959年~使用)に似ているね、鶴紋は数多くあり、外国のデザイナーが鶴の家紋を参考にしたそうです。




鶴見神社から東に700m程移動して鶴見川に行きます。前回終着の芦穂橋の上流430mに架かるのが『#10鶴見橋』です。初代の架橋は1925年(T14)で、鶴見川左岸の横浜市鶴見区菅沢町と右岸の横浜市鶴見区鶴見中央とを結び、国道15号(第一京浜)が通ります。



 名称:鶴見橋
 構造種別:3径間連続箱桁
 河口からの距離:2.5km
 橋の長さ:118m
 有効幅員:約17m
 完成:1977年(S52)



鶴見橋北詰から東に150m程に大山祇神社が在ります。境内の由緒案内によると創建は不詳、住吉伊予国の一宮(三島大明神)を勧請、古代から山の守護神、海の守護神、農工商守護神として、霊験の高い神として信仰されている社です。祭神:大山祇命、所在:横浜市鶴見区菅沢町13-10。境内社:稲荷社、菅原社。入口鳥居と狛犬は1937年(S12)の奉納です。




大山祇神社鳥居から北東40mに天台宗寺院の宝泉寺が在ります。菅沢の里正傳左衛門の先祖が1593年(文禄2)に創建、良位法印が開山したと云われています。元日吉の金蔵寺末寺で、堂宇は1962年(S37)に再建。山号:龍澤山、本尊:大日如来坐像、所在:横浜市鶴見区菅沢町15-24。山門が閉じていたので外からパチリです。


宝泉寺から鶴見川に戻ります。鶴見橋上流に隣り合う様に架かっているのが『#11鶴見川専用橋』で、東京電力の送電線と東日本電信電話の通信ケーブルが渡されています。



 名称:鶴見川専用橋
 構造種別:3径間連続箱桁
 河口からの距離:2.5km
 橋の長さ:約157m
 有効幅員:約4m
 完成:不明



鶴見川専用橋の上流130mに架かるのが『#12京急鶴見川橋梁』で、鶴見川左岸の横浜市鶴見区菅沢町・市場下町と右岸の横浜市鶴見区鶴見中央との間に架かり、左岸側の鶴見市場駅と右岸側の京急鶴見駅との間に位置し京浜急行電鉄が走行します。



 名称:京浜急行電鉄鶴見川橋梁
 構造種別:3径間連続箱桁
 河口からの距離:2.7km
 橋の長さ:約115m
 軌道:複線
 竣工:1970年(S45)



京急鶴見川橋梁から右岸側120mに横浜市環境創造局鶴見ポンプ場が在り、川岸に雨水排水用の鶴見ポンプ場放流樋管(形式:鋼製ローラーゲート、径間:3m、門扉高さ:3m、竣工:1971年(S46))が繋がっています。


放流樋管の150m上流に橋梁が2つ並んで架かっています。手前の青塗装の鈑桁が『#13鶴見ポンプ場汚水圧送管橋』で、鶴見川左岸の横浜市鶴見区市場下町と右岸の横浜市鶴見区鶴見中央との間に架かり、対岸の市場ポンプ場経由で河口の北部第二水再生センターに繋がる汚水圧送管が渡っています。





 名称:鶴見ポンプ場汚水圧送管橋
 構造種別:3径間鈑桁
 河口からの距離:2.9km
 橋の長さ:約120m
 有効幅員:約3m
 完成:1972年(S47)



鶴見ポンプ場汚水圧送管橋の上流側に並ぶのが『#14鶴見川橋』で、鶴見川左岸の横浜市鶴見区市場下町と右岸の横浜市鶴見区鶴見中央との間に架かり、一般道(旧東海道)が通ります。鎌倉時代には鶴見橋と呼ばれる橋が架かっていたそうです。先代の橋は1953年竣工で、長さ110mの鋼鈑桁です。





 名称:鶴見川橋
 構造種別:1径間下路ニールセンローゼ
 河口からの距離:3km
 橋の長さ:119.6m
 有効幅員:約18m
 竣工:1996年(H8)



鶴見川橋北詰から北100mに真言宗智山派寺院の金剛寺が在ります。創建は不詳、平安時代に創建された古刹と云われています。秀尊による中興、東神奈川の金蔵院末です。山号:光明山、院号:遍照院、本尊:大日如来像、所在:横浜市鶴見区市場下町6-33。玉川八十八ケ所霊場11番、東海三十三観音霊場9番、東国八十八ケ所霊場の10番です。


鶴見川に戻り鶴見川橋の上流180m程に架かる鉄道橋梁3つを紹介して終わります。一番手前が『#15 JR貨物線鶴見川橋梁』で武蔵野貨物線が通り、武蔵野線からのホリデー快速鎌倉号なども通ります。線路保守用の側道は下流側にしか無く、上流側には鉄柵が無いので貨物列車の撮影ポイントになっています。



 名称:JR貨物線鶴見川橋梁
 構造種別:3径間箱桁
 河口からの距離:3.2km
 橋の長さ:約136m
 軌道:単線
 完成:1973年(S48)



20m程離れて上流側に架かるのが『#16 JR東海道・貨物線鶴見川橋梁』で下流側に東海道本線貨物支線、上流側に東海道本線が走ります。風除けの柵で遮られているので、列車が見えませんね。



 名称:JR東海道・貨物線鶴見川橋梁
 構造種別:3径間鈑桁
 河口からの距離:3.2km
 橋の長さ:約130m
 軌道:複線×2、貨物3線
 完成:1972年(S47)



更に20m程離れて上流側に架かるのが、今回終着地点の『#17 JR横須賀・京浜東北線鶴見川橋梁』です。下流側に京浜東北線、上流側に横須賀線・湘南新宿ラインと成田エクスプレスが走ります。





 名称:JR横須賀・京浜東北線鶴見川橋梁
 構造種別:3径間箱桁
 河口からの距離:3.3km
 橋の長さ:約133m
 軌道:複々線
 完成:1972年(S47)



>>>後書き<<<
次回は横須賀・京浜東北線鶴見川橋梁から遡上して、末吉ポンプ場汚水圧送管橋、森永橋、新鶴見橋までの紹介です。

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  1. 2015/12/21(月) 12:00:00|
  2. 鶴見川

Scene-230 鶴見川『臨港鶴見川橋、潮見橋、潮鶴橋、芦穂橋』


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次回アップ予定:Scene-231 鶴見川『鶴見橋、鶴見川専用橋、京急鶴見川橋梁、鶴見P圧送管橋、鶴見川橋、貨物線鶴見川橋梁、東海道・貨物線鶴見川橋梁、横須賀線鶴見川橋梁』(12/21 12:00)
今回は前回終着地点の鶴見線鶴見川橋梁から遡上して、臨港鶴見川橋、潮見橋、潮鶴橋、芦穂橋までの紹介です。前回終着地点のJR鶴見線鶴見橋梁の170m上流に架かるのが『#06臨港鶴見川橋』で、鶴見川左岸の横浜市鶴見区下野谷町と右岸の横浜市鶴見区鶴見中央との間に位置し、第一京浜と産業道路とのバイパス一般道が通ります。





 名称:臨港鶴見川橋
 構造種別:4径間連続鈑桁
 河口からの距離:0.7km
 橋の長さ:131.2m
 有効幅員:約10m
 竣工:1981年(S56)



北西800m、鶴見川から少し離れていますが見応えの有る、曹洞宗大本山寺院の總持寺が在るので寄ります。臨港鶴見川橋西詰めから北西に400m程進み、跨道橋でJR線を渡ると總持寺参道入り口に出ます。参道を150m進み1920年(T9)建立の総門(三松関※)から入ります。総欅造りの高麗門で右脇に新到安下所(仏の道を志す修行僧が最初に草鞋を脱ぎ、宿泊する建物)、左側に延命地蔵尊が祀られています(※は有形文化財です)。




創建は奈良時代(710~710年)、石川県輪島市の真言律宗教院「諸嶽観音堂」が總持寺の前身で、1911年(M44)に現在地に移転、旧地に總持寺祖院が残っています。山号:諸嶽山、本尊:釈迦牟尼如来像、所在:横浜市鶴見区鶴見2-1-1。総門の先に在るのが三門で、1969年(S44)に建立されたRC造りでは、日本一の大きさです。三門の隣に切妻造り鉄筋コンクリートの堂宇、三松閣です。其の隣に1920年(T9)建立の香積台※、切妻造り妻入りの二階建てで、香積は食事を調理するところの庫院、庫裡を意味します。中に巨大杓文字と大黒様が祀られています。




道路を挟んで西側に1925年(T14)の建立で、前後に唐破風を付けた切妻造り、檜皮葺の四脚門からなる向唐門※が見えます。菊の御紋が付いた勅使門ですね。其の奥に東西の殿堂群を繋ぎ合わせて、外苑と内苑とを分ける百間廊下※が在ります。廊下には朝昼夜を表した三つの脇門(金鶏門、中雀門、玉兔門)が設けられ、長さは152m、床はピカピカに磨かれています。




内苑に入ると、右正面に開山堂と法堂を兼ねた本堂客殿である大祖堂1965年(S40)建立が見えます。どっしりとした造りで、總持寺で一番大きな建物です。手前に手水舎、右手に待鳳館※1915年(T4)建立、紫雲臺※1915年(T4)建立の入母屋造りの大書院などが在ります。左手正面が入母屋造り、瓦葺の仏殿※1915年(T4)建立で、大雄宝殿とも呼ばれ、釈迦牟尼如来が祀られています。左手に放光堂※此の堂宇は安政年間(1854~1860年)に山形鶴岡の総穏寺本堂として建立され、總持寺移転に際して献納された建物です。一番奥に在るのが御霊殿※1937年(S12)建立で、後醍醐天皇をはじめ、後村上天皇、後奈良天皇、後陽成天皇、明治天皇、大正天皇、昭和天皇の各尊像、尊儀が奉安されています。






總持寺の東隣に曹洞宗寺院の成願寺が在ります。1575年(天正3)聲庵守聞大和尚による創建で、1906年(M39)に境内地を總持寺移転再建地に献納し、1912年(T1)に現在の鶴見豊岡に移転しています。山号:医王山、本尊:釈迦牟尼仏像、所在:横浜市鶴見区豊岡町6-1。


鶴見川に戻り臨港鶴見川橋から300m上流に、河口からの1kmポストと並んで『#07潮見橋』が架かっています。鶴見川左岸の横浜市鶴見区潮田町・本町通と右岸の横浜市鶴見区鶴見中央とを結び、一般道が通ります。江戸時代後期には渡し舟が在った場所で、橋の左岸側上流に「潮田の渡し場跡」の柱が立っています。1910年(M43)に初代の架橋が完成した事で渡し場は廃業、橋名は左岸地区の潮田と右岸地区の鶴見からの命名です。





 名称:潮見橋
 構造種別:3径間連続箱桁
 河口からの距離:1km
 橋の長さ:124.7m
 有効幅員:約21m
 完成:2009年(H21)



潮見橋左岸側から東に400m進むと、真宗大谷派寺院の明正寺が在ります。正徳年間(1711~1716年)の創建で、快順による開基と云われています。山号:石波山、本尊:阿弥陀如来像、所在:横浜市鶴見区潮田町2-85。境内にツワブキ(石蕗)とハナカタバミ(花片喰)が満開、オキザリス・ボーウィと云う、オキザリスの中では大型の品種です。


明正寺の東350m程に潮田神社が在ります。境内の由緒案内によると、290年(景行天皇40)に日本武尊が東夷征伐の途中で旧西潮田村に祠を建て、征途の無時安全を祈願した事が始まりと伝えられ、大正初期の京浜工業地帯の発展に伴う区画整理により御嶽社と杉山社を合併し、1920年(T9)現在地に潮田神社と改称して鎮座しています。祭神:国常立尊、五十猛命、素盞嗚尊、豊雲野命、国狭槌命、豊受比売命、岐久理比売命、誉田別命、菅原道真公、所在:横浜市鶴見区潮田町3-131-1。境内社:神明社、稲荷社。狛犬は1924年(T13)の奉納です。




潮田神社から鶴見川に戻り、潮見橋の上流470mに架かるのが『#08潮鶴橋』です。鶴見川左岸の横浜市鶴見区向井町・潮田町と右岸の横浜市鶴見区鶴見中央とを結び、一般道が通ります。初代は1941年(S16)の架橋で、其の後1966年(S41)に架け替えられ、1988年(S63)には下流側に5径間の橋が並ぶ様に拡張されています。





 名称:潮鶴橋
 構造種別:5径間連続箱桁(下流側)
 構造種別:3径間連続箱桁(上流側)
 河口からの距離:1.5km
 橋の長さ:113.8m
 有効幅員:約14m×2
 完成:1988年(S63)下流側
 完成:1966年(S41)上流側

潮鶴橋の上流360m、河口から1.8km左岸に在るのが潮田ポンプ場放流樋管。更に360m程上流に架かるのが今回終着地点の『#09芦穂橋』で、鶴見川左岸の横浜市鶴見区栄町通と右岸の横浜市鶴見区鶴見中央とを結び、一般道が通ります。





 名称:芦穂橋
 構造種別:3径間連続鈑桁
 河口からの距離:2.1km
 橋の長さ:121.8m
 有効幅員:約22m
 完成:1988年(S63)



>>>後書き<<<
次回は芦穂橋から遡上して、鶴見橋、鶴見川専用橋、京急鶴見川橋梁、鶴見ポンプ汚水圧送管橋、鶴見川橋、貨物線鶴見川橋梁、東海道・貨物線鶴見川橋梁、横須賀線鶴見川橋梁までの紹介です。

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  1. 2015/12/17(木) 12:00:00|
  2. 鶴見川

Spot-29 『晩秋の新宿御苑』


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次回アップ予定:Scene-230 鶴見川『臨港鶴見川橋、潮見橋、潮鶴橋、芦穂橋』(12/17 12:00)

各地の紅葉スポットはそろそろシーズンオフになってきましたが、都内の紅葉は今がピークです。そこで近場の新宿御苑に行き、紅葉狩りと桜狩り?をしてきましたのでSpotで紹介します。自宅から小田急線経由で新宿駅まで約30分、新宿南口から600m程の距離です。途中に電電稲荷神社が在ったので序に寄ります。創建は不詳、源義家が奥州征伐の途中雷雨に遭い、小祠前で休んでいると白狐が現れ、義家の前で三回頭を下げると、雷雨がたちまち止んだ事から、雷電神社と呼ばれるようになったと伝えられています。1928年(S3)に花園神社に合祀された事で、宗教法人としては消滅していますが、花園神社の末社として鳥居と拝殿が残されています




雷電稲荷神社から東に300m進むと新宿御苑の新宿門です。休園日:月曜日、入園料:200円。チケットはQRコードが印刷されていて、ゲートの読み取り部にかざして入ります。此処でも隣国人が沢山来ていて、彼方此方でピンポ~ン、入り方が判らなくても強行突破です(ヤレヤレ)。


今日は12/9日(wed)、風も無く気温は16℃で今年最後の小春日和、平日なのに結構な人で賑わっていますね。新宿門から時計廻りで散策開始、彼方此方に赤や黄色に彩られた紅葉がお出迎えです。木陰のモミジは寒暖差が少ないので未だ黄色ですね。御苑内は約58haの広さで樹木の数は1万本を超え、モミジは840本、桜は約1300本在り、春には花見の名所にもなります。モミジの下で写生している人も何人か居ますが、通路の奴はチョット邪魔だな(笑)。




新宿御苑は、新宿区と渋谷区に跨る環境省所管の庭園です。元々は江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷が在った敷地で、1879年(M12)に皇室の御料地、農園の新宿植物御苑として開設されたのが始まりで、1906年(M39)新宿御苑に名称変更、1949年(S24)国民公園となり一般開放されています。花壇には季節の花も咲いています。房咲き水仙、日本水仙の基本種で日本水仙の場合、副花冠は黄色ですが、此奴は白色です。枝垂れモミジも綺麗ですね。




御苑内には秋に咲く桜が4種類程在ります。先ずは、子福桜。コヒガンザクラとシナノミザクラとの交雑種と云われ、春と秋から冬にかけて、年に2回咲きます。少し離れた先に十月桜、エドヒガンの系列でコヒガンの雑種と云われ、此方も年に2回咲きます。ピークは過ぎた感じですね。




十月桜の北側にヒマラヤ桜が満開です。文字通りヒマラヤが起源と考えられていて冬季に咲き、日本の桜のルーツと云われています。此処の桜は品川区立戸越公園に咲くヒマラヤ桜の種子より栽培されたそうです。苑内中央付近に咲いているのがフユザクラです。ヤマザクラとマメザクラの交雑種で、春と秋の年2回花を咲かせます。




苑内の北東位置に在る硝子張の建物が1958年(S33)に完成した大温室で、熱帯の植物を中心に約2700種が栽培されています。入口にテカテカのプラスチックの様な葉っぱ、アンスリウムですね。中に入るとモャ~と生暖かい空気、温度は左程高くは無いけど湿度が凄いね、天井から結露がポタポタと落ちて来ます。レンズも直ぐに曇ってしまいます。ナガバビカクシダの絵も此の有様で温泉に入った状態です(笑)。■ナガバビカクシダ(長葉麋角羊歯)の和名は二つに分かれた葉が麋角(オオシカの角)に似ている事からの命名です。レンズを拭いてパンフレットでパタパタと室温に馴染ませてから撮影続行です。入口脇に洋らん展のランが並んでいます、名前の表示が無いけど適当にパチリパチリ、綺麗ですね。




熱帯植物で初めて見る花ばかり、■ウナズキヒメフヨウ(頷き姫芙蓉)、芙蓉の名前が付いているのでアオイ科の花です。■オオベニゴウカン(大紅合歓)ブラシの木の花に似ていますね、此方は丸型です。■クマツヅラ科のベニゲンペイカズラ(紅源平葛)、源平カズラの仲間です。熱帯池沼の水生植物も在ります。薄紫のスイレン、清楚な姿が良いね。




熱帯植物は葉っぱの模様が面白いのが沢山在るね、ミドリガメの様な■ピレア・ムーンバレー、葉に縮緬状の皺模様、イラクサ科です。■マッソニアーナ、シュウカイドウ科で中国名では「十字秋海棠」と呼ばれているそうです。芸術的だね。■ヒメオニソテツ(姫鬼蘇鉄)。2階へも展示順路が続いています。■ロードデンドロン・ヤスミニフロルム、長い名前だね、ツヅジ科、シャクナゲの仲間です。シュレッダー屑の様なのは■ウスネオイデス、エアプランツの種類です。大温室は珍しい植物が一杯で飽きないね、暇潰しに最高です。




大温室の近くに大木戸休息所が在り、此処でサンドイッチを買って、玉藻池の淵でお昼休憩です。風も無く、湖面に写る景色も良いね。モミジの写り込みはカルガモが波紋を立てて邪魔してくれていますね。餌を貰えると思って近付いて来るけど、撮影の邪魔をしたのでヤラナイよ(笑)。




東端に在るのがフランス式庭園で、軸線(ビスタ)を設定して左右対称の造りにしています。直線的に並んだプラタナス、壮観ですね。中央にバラ花壇が位置していますが、バラは時季が過ぎていたので咲いていたのは、黄色のフリージアがポツポツです。此処までで約1/3、広くて周り切れませんね。苑内には「下の池」から「上の池」まで横断的に配置されていて、池の周囲にも紅葉した木々が在るので飽きません。池の西方向に見えるビルはNTTドコモの代々木ビル(240m)です。




松も変わった種類が在ります。■ダイオウショウ(大王松)、北アメリカの東南部が原産地で最大40mの大きさになるとか、葉も長いね。■タギョウショウ(多行松)はアカマツの園芸品種で、幹は根元付近から分かれて箒状に立っていますが、剪定で造られた姿では無く、此れが自然の形だそうです。桜も紅葉、枝垂れ桜も在るので春に又、来よう。




最後に「上の池」端に建つ旧御涼亭(台湾閣)を紹介して終わります。旧御涼亭は昭和天皇が皇太子時代の御成婚記念として、1927年(S27)に台湾在住邦人有志が造営、献上された台湾で用いられたビンナン建築様式で、東京都の選定歴史的建造物に指定されています。台湾で見た建物と同じ軒の反りが特徴ですね、こういう建物、欧米人が好きそうで沢山来ているけど、此処に在る事をどうやって知るのかな?バルコニーの手摺り部分も独特の反り返りで良いね。玄関の丸窓には、於物魚躍(あゝ満ちて魚躍れり)と彫られ、天子を賛美する言葉だそうです。中からの景色は最高ですね。








最後までご覧頂きありがとうございました。新宿御苑、近くて良い場所で飽きないね。春に又、来ようっと。
次回は通常Sceneに戻って、鶴見線鶴見川橋梁から遡上して、臨港鶴見川橋、潮見橋、潮鶴橋、芦穂橋までの紹介です。

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  1. 2015/12/13(日) 12:00:00|
  2. 新宿御苑

Scene-229 鶴見川『鶴見大橋、臨海高速鶴見川橋、水管・高圧ケーブル共用橋、工業用水排水管橋、JR鶴見線鶴見川橋梁』


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次回アップ予定:Spot-29 『晩秋の新宿御苑』(12/13 12:00)
今回から『ぶらっと遡上探索』第10弾の鶴見川編(流路延長42.5km)がスタートします、鶴見川は東京都町田市上小山田町の湧水泉を源流として、横浜市鶴見区の東京湾に流れる一級河川です。40数年前に川崎に勤務していた時、偶に電車から見てゴミが浮かぶ汚い川だな!との記憶があります。現在では、浮遊ゴミも少なくなり透明度も改善されている様ですが、一級河川の水質調査では依然としてワースト5の常連で、農業用水や工業用水に利用されるだけで流域の生活用水は流域外から導入されています。水質が改善されない理由は、中下流部が1/1000の緩勾配である為、川が淀んで流れないからですかね?


今回は鶴見川河口から遡上して、鶴見大橋、臨海高速鶴見川橋、水管・高圧ケーブル共用橋、工業用水排水管橋、JR鶴見線鶴見川橋梁までの紹介です。先ずは、河口へ行く足を下調べ。JR鶴見駅前から京浜工業地帯に在る工場への通勤バスが網羅されており、鶴見川左岸河口に在る「ふれ~ゆ」と云う横浜市の高齢者保養研修施設まで行く臨港バス(8番乗り場)に乗ります。朝の8時なので通勤客で満員、20分程揺られて「ふれ~ゆ」に到着。施設は一般にも開放されていて、レストラン、温室植物園、プール、人口温泉が利用できます。料金は高齢者がプールと温泉其々500円(一般800円)、両方利用すると200円引き、定休日:毎月第2火曜日、所在:横浜市鶴見区末広町1-15-2。隣接する高い煙突は横浜市に4箇所在る焼却工場の一つ横浜市役所資源循環局適正処理計画部鶴見工場(名称が長過ぎるよ)で、此処からの廃熱を温泉に利用しています。なので、焼却工場がメンテナンス(不定期)で休業の時は「ふれ~ゆ」も休みになってしまいます。




敷地内に咲く南国系の赤い花、アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)と云うマメ科の落葉低木で、和名はカイコウズ(海紅豆)と云うそうです。「ふれ~ゆ」の裏側が海釣公園(無料)になっていて、10名程の釣り人が居ましたが、釣果はサッパリで皆さん暇そうです。正面に見えるのが首都高速湾岸線の扇島と大黒埠頭とを結ぶ、鶴見つばさ橋で長さ1020mの斜張橋です。右手が大黒ふ頭、日本郵船の自動車運搬船「THEMIS LEADER」が停泊していますね、2010年(H22)の竣工で乗用車が5415台も積めるそうです。鶴見川の右岸河口は工場地帯で入れそうに無いですね、3本並ぶ排気塔は東電の横浜火力発電所です。




其れでは、鶴見川の第一橋梁まで遡上を開始します。取り敢えず、河口から産業道路までの約2kmを進みます、焼却工場の傍に在るのが東芝タービン工場、昔、仕事の関係で何回か入った事があります。300m程進むと右手に横浜市環境創造局の北部汚泥資源化センターが在ります、下水処理の過程で発生する汚泥を濃縮→消化→脱水→焼却処理を行なう施設です。面白い形の白いタンクは消化タンクと呼ばれ、汚泥中の有機物を分解する装置で最終的に下水汚泥は400分の1の重さまで減量されるそうです。600m先に理化学研究所横浜キャンパス、此処の勤務じゃないけど、アノ人は退職後どうしているのかな?道路脇の花壇にバーベナの園芸品種であるピンクの花、花手毬ですね。街路樹はマテバシイです、地面にドングリが一杯落ちていますね。子供の頃は大砲ドングリと呼んでいたな。




産業道路に入り西に450m進むと、4つの橋梁が纏まって架かっています。では、鶴見川の第一橋梁である『#01鶴見大橋』から紹介します。此の後で出て来ますが、鶴見川の0kmポストは200m上流に在り、此の橋は東京湾が埋め立てで造られた運河(鶴見川)に架かる橋です。鶴見川左岸の横浜市鶴見区小野町・末広町と右岸の横浜市鶴見区生麦との間に位置し、東京都道・神奈川県道6号東京大師横浜線(産業道路)が通ります。



 名称:鶴見大橋
 構造種別:7径間鈑桁
 河口からの距離:-0.2km
 橋の長さ:216m
 有効幅員:約17m
 完成:1963年(S38)



鶴見大橋に寄りそう様に架かるのが『#02臨海高速鶴見川橋』で、首都高速神奈川1号横羽線が通ります。1968年(S43)に浅田出入口~東神奈川出入口が開通しているので、同時期に架橋されたものと推定します。



 名称:臨海高速鶴見川橋
 構造種別:7径間鈑桁
 河口からの距離:-0.2km
 橋の長さ:約230m
 有効幅員:約15m
 完成:1968年(S43)推定



臨海高速鶴見川橋の上流脇に架かるのが『#03水管・高圧ケーブル共用橋』です。横浜市の工業用水道管と東京ガスの高圧ケーブルが渡されています。

 名称:水管・高圧ケーブル共用橋
 構造種別:7径間箱桁&ピボット支承置き
 河口からの距離:-0.2km
 橋の長さ:約250m
 有効幅員:約2m
 完成:不明



水管・高圧ケーブル共用橋の上流脇に架かるのが『#04工業用水排水管橋』です。橋脚下へは柵で遮断されていて近づけないので、銘版などが確認できませんね。岸で釣りをしていますね、オッチャン釣れてまっか?「ボチボチでんね」、と云う奴は釣れてないね(笑)。



 名称:工業用水排水管橋
 構造種別:4径間三弦トラス
 河口からの距離:-0.2km
 橋の長さ:約200m
 有効幅員:約1.5m
 完成:不明



河口の大黒ふ頭方向へタグボートが出勤です、後ろの建物はGLP横浜と云う物流施設で、津波発生時における避難施設として利用されるそうです。水管橋から左岸側遊歩道を200m進むと、鶴見川の0kmポストが在ります。緑地に白文字、判り易いね、河川名に「つるみかわ」のルビ、川が汚れて濁らない様に、の思いを込めて、「かわ」にしていますね。




右岸側に寺社が在るので、鶴見大橋で対岸に渡ります。河口付近は何時も川幅が広いので渡るだけでも大変、右岸側に在るGLP横浜が邪魔で、大きく迂回して0kmポストから約1.8km先の生麦水神宮に到着。社務所から出て来たオッチャンから「生麦通信」的な資料を戴き、其れによると創建は不詳、宝暦年間(1751~1763年)に再建され、かつては、正泉寺の寺内に在り、1928年(S3)に現在地へ移ったそうです。対岸に在った0kmポストと平行する位置に在り、大正時代には神社の前が海岸で海苔場だったとか。漁業の安全、大漁を祈願する神を祀り信仰され続けられています。祭神:速秋津彦命、速秋津姫命、所在:横浜市鶴見区生麦4-31-27。鳥居は1926年(T15)、狛犬は1927年(S2)の建立、初めて見る顔付きで江戸尾流れ型に似ていますね。




水神宮脇の細道を北西に80m進むと道念稲荷神社の赤鳥居が見えて来ます。創建は不詳、江戸時代末期には創建されていたと云われています。入口に「蛇も蚊も」の案内板、約300年前に悪疫が流行した時、萱で作った蛇体に悪霊を封じ込め「蛇も蚊も出たけ、日和の雨け、出たけ」と唱えながら海に流した事に始まると伝えられており、此の行事は横浜市指定の無形民俗文化財となっています。祭神:倉稲魂命、所在:横浜市鶴見区生麦4-27-21。


道念稲荷神社の東80mに真言宗智山派寺院の正泉寺が在ります。全浄法印が1624年(寛永1)に創建したと云われ、東神奈川の金蔵院末寺です。山号:南海山、院号:瑠璃光院、本尊:薬師璃璃光如来坐像、所在:横浜市鶴見区生麦4-31-4。玉川八十八ヶ所霊場8番、鶴見七福神の恵比須です。


正泉寺から東に100m移動し、右岸河口から遡上再開。河口から100m位置に生麦排水樋管(形式:鋼製ローラゲート、径間:2m、門扉高さ:3.2m、竣工:2006年(H18))。其の上流に人口干潟も見えます。


河口(0km)から470mの位置に架かるのが今回終着地点の『#05 JR鶴見線鶴見川橋梁』です。鶴見川左岸の横浜市鶴見区小野町と右岸の横浜市鶴見区生麦・鶴見中央との間に位置し、JR鶴見線の左岸側鶴見小野駅と右岸側の国道駅との間に架かります。初代の架橋は1930年(S5)に鶴見仮駅~弁天橋駅間が延伸開業された時に6連のRC上路充腹アーチ橋でしたが、1981年(S56)に鶴見川の河川改修工事が始まり撤去されています。現在の橋梁が2代目です。





 名称:JR鶴見線鶴見川橋梁
 構造種別:4径間箱桁
 河口からの距離:0.5km
 橋の長さ:148m
 軌道:複線
 完成:1981年(S56)



>>>後書き<<<
次回は鶴見川編Scene-230の予定でしたが、都内の紅葉スポットである新宿御苑で良い絵が撮れましたので、急遽差し替えでSpot紹介とします。

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  1. 2015/12/09(水) 12:00:00|
  2. 鶴見川

Scene-228 北秋川の纏め(北秋川に架かる橋 20)



■北秋川(流路延長 10.4km、地図測12.3km)に架かる橋梁(河口順)。絵をクリックすると、其々の掲載Sceneへリンクします(計5話)。

『#01西川橋』                『#02北秋川人道橋』           『#03北秋川橋』


『#04とうげん橋』              『#05無名橋』                『#06共励橋』


『#07大沢橋』               『#08神大橋』                『#09新お初橋』


『#10小沢橋』               『#11夏地橋』                『#12小岩橋』


『#13羽根撞橋』              『#14笹久保大橋』             『#15笹久保橋』


『#16笹久保橋』              『#17藤倉橋』                『#18下除毛新橋』



『#19日向橋』               『#20上除毛橋』



>>>後書き<<<
北秋川、距離が短い上に橋の数も少なくて纏めが、あっと云う間に終わって余白がドッサリと出ましたので、拙い料理コーナーで穴埋めです。
先ずは手羽中のトマト煮、トマトは缶詰のカットトマトですが、賞味期限が1年過ぎた年代物です(笑)。普通、缶詰の賞味期限は最大で3年ですが、一般的に缶に錆や変形が無ければ10年は大丈夫らしいので期限切れ1年なんて完全にセーフですよね(爆)。手羽中、玉葱、大蒜、人参を軽く炒めて、カットトマト、マッシュルームと一緒に煮込むだけ、味付けはチキンコンソメと塩胡椒。コトコトと煮込んだので手羽中は、しゃぶるだけで簡単に骨が外れて食べ易くなります。トマトの風味は十分残っていて味もOKでしたヨ。翌日はスパゲッティに絡めて手羽中ナポリタン風、最後はトマトリゾットにパルメザンチーズを振り掛けて完食。実は、もう1缶在るので別の料理で、コソッと使うかな(笑)。


次はカツ丼の予定でしたが、丼だと豚カツが乗り切らないので豚カツ皿です。玉葱とアスパラガスの固い茎を蕎麦汁で煮て、豚カツを乗せて卵閉じ、ブロッコリースプラウトをバラバラと散らして完成。豚の次は牛、牛バラを炒めてキムチと混ぜるだけの牛キムチ丼、辛いのが好きなので大盛御飯でもペロッと行けます。豚、牛の次は合挽き肉でハンバーグ。中に溶けるスライスチーズを4つ折りで入れて、チーズinハンバーグです。ソースはケチャップ、とんかつソースを赤ワインで溶いて一煮たち、水溶き片栗粉でトロミを付けて戴きました。


最後は天婦羅。ブラックタイガーの殻を剥いてワタを背割りで外して、玉葱、人参のかき揚げと一緒に揚げました。海老はフライよりも天婦羅が好きです。多めに揚げて天丼、天婦羅うどんで処理。うどんのメーカー名は失念しましたが1cm角程の極太麺で、食い応えが有る奴でした。



次回から『ぶらっと遡上探索』の第10弾、鶴見川編(流路延長42.5km)がスタートです。東京都町田市上小山田町の湧泉を源流として、横浜市鶴見区の東京湾に流れる一級河川で、何時もの様に近在の寺社巡りなどを紹介しながら遡上しますので、引き続きご覧願います。

次回アップ予定:Scene-229 鶴見川『鶴見大橋、臨海高速鶴見川橋、水管・高圧ケーブル共用橋、工業用水排水管橋、JR鶴見線鶴見川橋梁』(12/09 12:00)

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  1. 2015/12/05(土) 12:00:00|
  2. 北秋川に架かる橋--020

Scene-227 北秋川最終回『笹久保橋、藤倉橋、下除毛新橋、日向橋、上除毛橋』


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次回アップ予定:Scene-228 北秋川の纏め(北秋川に架かる橋 20) (12/05 12:00)
今回は笹久保橋から遡上して、笹久保橋、藤倉橋、下除毛新橋、日向橋、そして北秋川上流端である上除毛橋までの紹介で、『ぶらっと遡上探索』北秋川編の最終回になります。前回終着の笹久保橋から都道205号に戻り150m程進むと右手に杉の植林部が開けている場所が見えます、崖崩れ跡で現在は斜面補強工事が終わっており、コンクリートの吹付枠工で面白い模様に出来上がっていますね。道路脇にはコスモスが満開です。


更に80m程進むと右上の崖上に笹久保貴布禰(きふね)神社が見えます。笹久保地区の鎮守で、1646年(正保3)の創建と云われ、かつては不動堂と呼ばれ神仏分離令の際に貴布禰神社に改称されています。祭神:国常立命、猿田彦神ですが、お堂の中の御神体は石造不動明王坐像と木彫りの三猿だそうです。所在:西多摩郡檜原村樋里4529。境内社の脇に古い山犬型の狛犬が1体、相方は何処に行ったのでしょう。拝殿前の桜に花が咲いています、十月桜ですかね?元々、桜は秋に咲いていたとの説があり、狂い咲きと呼ばれる現象は、「先祖返り」による可能性が高いとの事です。因みに秋桜(コスモス)は当て字で、山口百恵の「秋桜」が始まりです。






貴布禰神社前の脇道を笹久保会館方向に80m程降りて行くと、『#16笹久保橋』です。アレレ!前回の終着地点の橋と同じ名前ですね。此方の橋が上流320mに在るので上笹久保橋としておきましょう(笑)。北秋川左岸の西多摩郡檜原村樋里と右岸の同じく西多摩郡檜原村樋里に位置し、対岸集落への一般道が通ります。





 名称:笹久保橋(上笹久保橋)
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:9.1km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約2m
 完成:1952年(S27)



都道205号に戻り次の橋までの1.9kmを進みます。途中の沢に架かる留浦橋、尾崎橋を通過。ん、何だ此れ!鳥の巣箱か?いや、新聞受けと書いてあり親柱上に固定して在ります。道路下の民家まで届けずに、此処に置いて行くんだな。そう云えば、バス停のベンチにもポリ袋入りの新聞が置いて在ったな。此処では、こう云うローカルシステムなんですね。


尾崎橋を渡り700mで『#17藤倉橋』に到着、北秋川左岸の西多摩郡檜原村藤原と右岸の同じく西多摩郡檜原村藤原に位置し、都道205号が通ります。橋名は地区名からの命名です。



 名称:藤倉橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11.6km
 橋の長さ:約52m
 有効幅員:約10m
 完成:1987年(S62)



藤倉橋を渡り100mで同じ赤色塗装の『#18下除毛新橋』が在ります。シモジョモウ!なんか、卑猥な名前だな(笑)、橋の傍にバス停が在り、「しもよけ」と呼ぶそうです(失礼しました)。此の橋も北秋川左岸の西多摩郡檜原村藤原と右岸の同じく西多摩郡檜原村藤原に位置し、都道205号が通ります。下除毛新橋から下流方向にガードレールが見えますが旧道で、下除毛橋が架かっています。橋の袂に野菊の仲間のノコンギクが咲いていました、ヨメナに似ているけど色が薄紫色です。近くにヒメジョオン(姫女菀)も、ハルジオンに似ていて、以前にハルジオンの蕾は下を向いていると書きましたが、ヒメジョオンと交雑する物も在りヒメジョオンの蕾も下を向く物が在るそうです。確実な見分け方は、ハルジオンの花弁は糸の様に細く、ヒメジョオンの花弁は1mm程の幅があります。





 名称:下除毛新橋
 構造種別:2径間鈑桁
 河口からの距離:11.9km
 橋の長さ:約45m
 有効幅員:約11m
 完成:1987年(S62)



下除毛新橋から100m程、都道205号を大きく曲がると北秋川の終端付近が見えて来ました。下除毛新橋の上流400mに架かるのが『#19日向橋』で、此の橋も北秋川左岸の西多摩郡檜原村藤原と右岸の同じく西多摩郡檜原村藤原に位置し、対岸の民家へ渡る人道橋です。







 名称:日向橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:12.3km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約1.5m
 完成:1967年(S42)



日向橋の上流40mに架かるのが北秋川終端に架かる『#20上除毛橋』で、此の橋も北秋川左岸の西多摩郡檜原村藤原と右岸の同じく西多摩郡檜原村藤原に位置し、対岸集落への一般道が通ります。



 名称:上除毛橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.3km
 橋の長さ:約25m
 有効幅員:約3m
 完成:1992年(H4)



上除毛橋から上流が月夜見沢と呼ばれ、源流まで16.6kmだそうです。上除毛橋の手前左岸側に流れ込むのが惣角沢で除毛橋が架かっており、上除毛橋と除毛橋との交差付近に北秋川上流端の標識が立っているので、北秋川編の遡上探索は、一先ず此処で完了(パチパチ)です。傍に藤倉マップなる案内板が在り、近くに藤原春日神社が在る様なので序に寄ります。都道205号の終点からの分岐する山道に入り、7分程(350m)で到着。




拝殿の上に天狗の面、猿田彦ですかね?藤原春日神社の創建は不詳、倉掛・沢又組の鎮守で、1560年(永禄3)に再建されたと云われ、日枝神社、鹿島神社、熊野神社、山神社などが合祀されています。祭神:猿田彦神、天児屋根命、大山祇命、武甕槌命、伊弉諾尊、伊弉冉尊、所在:西多摩郡檜原村藤原9260。狛犬は2008年(H20)の奉納です。傍に小林家住宅の案内板が立っています。江戸中期の建築と推定される檜原村最古の民家と云われており、国の重要文化財に登録されているそうです。序に寄るにしては、徒歩30分はキツイね、帰りのバスに間に合わなくなる事にして、パスしましょう(笑)。




北秋川上流端標識まで戻り、惣角沢沿いの道に50m程入って行くと藤原バス停が在ります。帰りのバス時刻まで近所を探索して時間を潰します。林道脇斜面に山草が咲いていますね、黄色い花は久し振りに見るバラ科のキンミズヒキ(金水引)。周りに咲いているのはイヌタデに似ているけど、花がバラバラに付いているのでハナタデ(花蓼)です。バス停の先に石塔が沢山並んでいます、廿三夜塔や三界萬霊塔、多宝塔にお地蔵さんも居ますね。定刻に武蔵五日市駅行きのバスも来ましたので、此処から帰宅します。




>>>後書き<<<
北秋川は距離も短く近在の寺社が少なかったけど、滝などが多くて自然味溢れる景観が多くて楽しめましたね。次回は北秋川の纏め(北秋川に架かる橋 20)を紹介します。

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  1. 2015/12/01(火) 12:00:00|
  2. 北秋川

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