ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Scene-198 神田川右岸 『柳橋、本郷橋、寿橋、高砂橋、富士見橋、和田見橋、栄橋、睦橋、角田橋』


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次回アップ予定:Scene-199 神田川左岸 『神田橋、向田橋、たつみ橋、上水橋、方南、方南第一橋、弁天橋、和泉橋、一本橋』(08/03 12:00)
今回は神田川右岸の長者橋から遡上して、柳橋、本郷橋、寿橋、高砂橋、富士見橋、和田見橋、栄橋、睦橋、角田橋までの紹介です。長者橋から桜橋までスルーして南西250m程に在る、藤神稲荷神社から寄ります。創建は不詳、神明氷川神社の境外末社で、かつて雑色村川嶋地区の鬼門を守る神と伝えられています。祭神:倉稲魂命、所在:中野区弥生町2-19-4。入口鳥居は1918年(T7)、二之鳥居は1967年(S42)の奉納です。狛狐はシャープな造りで凛々しいですね。




藤神稲荷神社から南西300m程に真言宗豊山派寺院の正蔵院が在ります。境内の由緒案内によると、1532年(天文1)法印賢盛による開基で、総本山は奈良の長谷寺です。山号:円通山、寺号:海章寺、本尊:聖観世音菩薩像、所在:中野区弥生町4-12-1。


正蔵院から北に300m、神田川に戻り、『#84柳橋』から紹介します。神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。神田川第一橋梁と同じ名前で、紛らわしいですね。かつて上流域は神田上水と呼ばれていた為、下流域の神田川と別物として命名されたみたいです。



 名称:柳橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13.38km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約4m
 完成:1978年(S53)



柳橋の上流90m程に『#85本郷橋』が架かっています。此の橋も神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。橋名はかつての地域名からの命名です。橋の両側面がツタに覆われていて、橋構造が見えませんが多分、鈑桁だと思います。



 名称:本郷橋
 構造種別:1径間鈑桁(推定)
 河口からの距離:13.47km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約4m
 完成:1979年(S54)



本郷橋の上流160m程に架かるのが『#86寿橋』で、此の橋も神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び、都道420号鮫洲大山線の中野通りが通ります。



 名称:寿橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13.63km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約15m
 完成:1937年(S12)



寿橋の110m上流に架かるのが『#87高砂橋』で、此の橋も神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。寿に高砂、めでたい名前の橋が続いていますね。



 名称:高砂橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13.74km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約5m
 完成:不明



高砂橋の120m上流に『#88富士見橋』が架かっています。神田川左岸の杉並区和田と右岸の中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。橋の右岸上流側に東京メトロ丸ノ内線の中野富士見町駅が在ります。橋名は旧地名の富士見町からの命名で、此処からは富士山が見えたんですね。



 名称:富士見橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:13.86km
 橋の長さ:約17m
 有効幅員:約10m
 完成:1975年S50)



富士見橋から川沿いに進んでいると、護岸の側面にマンホールみたいな銀色の物体が幾つも付いています、何だ此れ?歩道側を見ると孔が空いているので、排水孔ですね。


富士見橋の上流200mに架かるのが『#89和田見橋』で、此方の橋も神田川左岸の杉並区和田と右岸の中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。橋名は地名の和田と、先程の富士見町とからの命名で、歩道は上流側のみに在ります。



 名称:和田見橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:14.06km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約11m
 完成:不明



和田見橋から上流右岸にはメトロ中野車両基地が在り、歩道が途切れているので左岸側から廻り込みます。中野車両基地は東京地下鉄の車両基地と車両工場とで構成され、丸ノ内線の車両が所属しています。凄い数の線路で何処に入線するのか、コンピュータ制御が無いと動けませんね。


和田見橋の上流610mに架かるのが『#90栄橋』で、神田川左岸の中野区弥生町・南台と右岸の中野区弥生町・南台とを結び、都道14号新宿国立線(方南通り)が通ります。神田川で2つ目の栄橋です。



 名称:栄橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:14.67km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約15m
 完成:1955年(S30)



栄橋の上流70mに架かるのが『#91睦橋』です。神田川左岸の中野区南台と右岸の同じく中野区南台とを結ぶ橋で、右岸側は都立中野特別支援学校へ直結しているので学校専用の橋になりますね。



 名称:睦橋
 構造種別:1径間RC桁
 河口からの距離:14.74km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約7m
 完成:不明



睦橋の上流100mに角田橋が架かっていますが、橋の右岸側150m程に寺社が並んでいるので、其方を先に廻ります。先ずは、真言宗豊山派の宝福寺からです。創建は不詳ですが、草創は聖徳太子の諸国巡遊の際、此の地に堂を建立して如意輪観音像を祀ったのが始まりと云われています。山号:如意輪山、札所本尊:如意輪観世音菩薩像、所在:中野区南台3-43-2。江戸三十三観音霊場17番です。観音堂は2009年(H21)の火災で焼失し、今秋完成予定で建築中でした。




宝福寺の南隣に在るのが多田神社で、雑色村の鎮守でした。1092年(寛治6)に源義家が大宮八幡宮に参詣の折、当地に先祖多田満仲を奉祀した事に始まると伝えられています。祭神:贈正一位鎮守府将軍多田満仲公、所在:中野区南台3-43-1。境内社:榛名社、御嶽社、阿夫利社、多田稲荷大明神。狛犬は1881年(M14)の建立です。




神田川に戻り、今回終着地点の『#92角田(つのだ)橋』を紹介して終わります。此方の橋も神田川左岸の中野区南台と右岸の同じく中野区南台とを結ぶ橋で、一般道が通ります。



 名称:角田橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:14.84km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約6m
 完成:1956年(S31)



>>>後書き<<<
少しブログスペースが余ったので、料理紹介です。先日、冷やし蕎麦系を沢山載せたら肉も食べてね!とのコメントを戴きました。此処2、3箇月に食べた蕎麦系を纏めて載せただけで、蕎麦バッカ食べている訳でもないんですけど(笑)。なので肉料理も紹介します。ジャ~ン!肉の王様、ステーキの登場です。ミディアム焼きで、茹でた野菜と生野菜を添えて、ソースは玉葱おろしです。玉葱半分と大蒜を擦りおろしてバターで炒めて、ワイン3、醤油2、味醂1の割合で加えて一煮たちしたら塩胡椒で味付け、サラダのドレッシングとしても使えますよ。鶏肉は色々な味付けが簡単で旨いので、良く食べます。今回はバジルチキン、オリーブオイルとバジル粉を塗したチキンを焼いただけ、香りが好きです。小鉢はじゃこ天と塩揉み胡瓜、枝豆の混ぜものです。今年は鰻が安いですね、一串¥500で並んでいたので大人買(数は内緒)。但し、中国産の奴なので皮が固いので、チンする前に皮目をペティナイフで此れでもかと云う位にプスプスと刻むと、ふっくらとして国産に生まれ変わりますよ(笑)。


今度は、肉ばかり食ってんじゃねえよ!との声も聞こえそうなので、魚も載せます。以前小田原で買った鯵の干物、冷凍庫に眠っていたので起こして鯵定食です。スーパーで小さなイカが、生食用ボイルイカと云う名前で売っていました。生、ボイル?どっちなんだい!旨そうなので取り敢えず買って、辛子酢味噌で食べましたが、プリプリして美味でした。半分かじって軟骨を出してね。最後はハタハタ、シンプルに塩焼きしました。弱火でジックリと焼いて頭からムシャムシャ、ビールに合うね。下敷きの笹は先日、弥彦に行った時に山で採った奴で、冷凍保存して在ります(笑)。


次回は神田川左岸の千代田橋から遡上して、神田橋、向田橋、たつみ橋、上水橋、方南橋、方南第一橋、弁天橋、和泉橋、一本橋までの紹介です。

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  1. 2015/07/30(木) 12:00:00|
  2. 神田川

Scene-197 神田川左岸 『東郷橋、桔梗橋、皐月橋、中ノ橋、月見橋、花見橋、桜橋、中野新橋、氷川橋、千代田橋』


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次回アップ予定:Scene-198 神田川右岸 『柳橋、本郷橋、寿橋、高砂橋、富士見橋、和田見橋、栄橋、睦橋、角田橋』(07/30 12:00)
今回は神田川左岸の新開橋から遡上して、東郷橋、桔梗橋、皐月橋、中ノ橋、月見橋、花見橋、桜橋、中野新橋、氷川橋、千代田橋までの紹介です。新開橋から伏見橋までスルーして、伏見橋の北西170m程に在る臨済宗天龍寺派寺院の高歩院から寄ります。普通の民家に見える寺院で、中に入る勇気は有りませんね。高歩院は、山岡鉄舟邸跡地で、後に東伏見宮家に献納され其の別邸となっていたが、1941年(S16)に民間に払い下げられたものを臨済宗管長関精拙が譲り受け、山岡鉄舟を開基として1943年(S18)に開山したと云われています。山号:鎮国山、本尊:聖観世音像、所在:中野区中央1-17-3。


神田川に戻り、前回終着地点の長者橋までスルーします。長者橋の上流90mに架かるのが『#74東郷橋』です。神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。



 名称:東郷橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.48km
 橋の長さ:約11m
 有効幅員:約6m
 完成:2000年(H12)



東郷橋の上流80mに『#75桔梗橋』が架かっています。此方の橋も神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。此の付近の流れは新宿西口方向に向いているので、橋から下流方向を見ると都庁第一本庁舎(243 m)などが良く見えます。



 名称:桔梗橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.51km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約6m
 完成:2000年(H12)



桔梗橋の上流60mに架かるのが『#76皐月橋』で、此方の橋も神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。



 名称:皐月橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.62km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約9m
 完成:2000年(H12)



此の付近の神田川沿いには色々な花が植えられています。今の時季は紫陽花がメインで咲いていますので、並べて見ました。ガクアジサイ、良く見ると色々な種類が在りますね。




皐月橋の左岸上流直ぐに八津御嶽神社が在ります。境内の由緒案内によると、1185年(文治1)に源頼朝公によって山梨県南巨摩郡に建立した本宮、八津御嶽神社の分社で、2012年(H24)に現在地に建立されました。主祭神:天之御中主之命、国常立之命、産土之大神、所在:中野区本町2-7-6。神社のイメージが素っ飛ぶ様な超近代的な造りでビックリですね。拝殿は本殿の脇にひっそりと鎮座していました。


皐月橋の上流60mに架かるのが『#77中ノ橋』で、此方の橋も神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。神田川には「なかのはし」が3つ架かっています、下流に仲之橋、中之橋、そして此の橋が中ノ橋で、漢字を変えて区別していますね。



 名称:中ノ橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.68km
 橋の長さ:約11m
 有効幅員:約9m
 完成:2000年(H12)



中ノ橋から約100m上流に架かるのが『#78月見橋』で、此方の橋も神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。



 名称:月見橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.77km
 橋の長さ:約11m
 有効幅員:約10m
 完成:2000年(H12)



月見橋の上流約100mに架かるのが『#79花見橋』です。此方の橋も神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。月見、花見で一杯、次は桜で一杯ですかね?



 名称:花見橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.87km
 橋の長さ:約11m
 有効幅員:約10m
 完成:2000年(H12)



ピンポ~ン、正解です。『#80桜橋』は花見橋の上流90mに架かる橋で、此方の橋も神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。月見、花見、桜、花札好きの人が付けた橋名みたいですね(笑)。



 名称:桜橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.96km
 橋の長さ:約10m
 有効幅員:約9m
 完成:1998年(H10)



桜橋の上流130mに架かるのが『#81中野新橋』。此方の橋も神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び一般道が通ります。橋の上流地下には東京メトロ丸の内線が通っており、右岸側に中野新橋駅が在ります。以前は新橋と云う橋の名前でしたが、1961年(S36)に地下鉄駅が出来た時に新橋駅と云う案も出たが、港区の新橋駅と同一名称になるので、「中野」を冠して中野新橋駅としています。2011年(H23)に橋の架け替えが終わり、中野新橋と云う名前が定着している事から、橋の名前も中野新橋に改称しています。



 名称:中野新橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:13.09km
 橋の長さ:約11m
 有効幅員:約11m
 完成:2011年(H23)



中野新橋北詰めから北190m程に真言宗豊山派の福寿院が在ります。創建は、1319年(元応1)に智真上人により開基、僧寛宥により新義真言宗に改めたと云われています。山号:南光山、寺号:医王寺、本尊:薬師如来座像、所在:中野区本町3-12-9。


福寿院の西100mに本郷氷川神社が在るので寄ります。旧本郷村の鎮守で、創建は1469年(文明1)に太田道潅が江戸城築城の際、鎮護を目的として、大宮氷川神社より勸請したと伝えられています。祭神:須佐之男命、所在:中野区本町4-10-3。境内社:稲荷社、御嶽神社。鳥居は1998年(H10)、狛犬は1833年(天保4)の建立です。母狛犬の乳を飲む狛犬は珍しいですね、初めて見ました。




神田川に戻り、中野新橋の70m上流に『#82氷川橋』が架かっています。此方の橋も神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。橋名は先程の北に在った氷川神社からの命名です。



 名称:氷川橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:1316km
 橋の長さ:約11m
 有効幅員:約5m
 完成:2014年(H26)



氷川橋の上流100mに架かるのが、今回終着地点の『#83千代田橋』です。此方の橋も神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び一般道が通ります。現在、改修工事中で今年度の完成予定です。

 名称:千代田橋
 構造種別: 1径間PC桁
 河口からの距離:13.26km
 橋の長さ:約10m
 有効幅員:約4m
 完成:1981年(S56)



>>>後書き<<<
次回は神田川右岸の長者橋から遡上して、柳橋、本郷橋、寿橋、高砂橋、富士見橋、和田見橋、栄橋、睦橋、角田橋までの紹介です。

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  1. 2015/07/26(日) 12:00:00|
  2. 神田川

Scene-196 神田川右岸 『柏橋、末広橋、伏見橋、栄橋、淀橋、豊水橋、相生橋、菖蒲橋、宝橋、長者橋』


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次回アップ予定:Scene-197 神田川左岸 『東郷橋、桔梗橋、皐月橋、中ノ橋、月見橋、花見橋、桜橋、中野新橋、氷川橋、千代田橋』(07/26 12:00)
今回は神田川右岸の新堀橋から遡上して、柏橋、末広橋、伏見橋、栄橋、淀橋、豊水橋、相生橋、菖蒲橋、宝橋、長者橋までの紹介です。新堀橋から前回紹介の久保前橋までスルーして、南150m程に在る真言宗豊山派寺院の観音寺から寄ります。創建は不詳、かんこう坊と称す僧による開基と云われています。山号:大悲山、本尊:正観音像、所在:新宿区高田馬場3-37-26。御府内八十八ヶ所霊場85番、豊島八十八ヶ所霊場の85番です。


観音寺から南東300m程に天祖神社が在るので寄ります。途中に手塚プロダクションの看板が出ています、入口には鉄腕アトムが腕組。アニメーションの企画・制作及び著作権管理を行なっている本社事務所です。天祖神社の創建は不詳、鳥居脇に立つ欅は推定樹齢400年の御神木です。祭神:天照皇大神、所在:新宿区高田馬場4-33。鳥居は1928年(S3)、狛犬は1997年(H9)の奉納です。






神田川に戻り、大東橋までスルーして南東400m程に在る鎧神社に行きます。かつては鎧大明神と呼ばれ、平安時代(794~1185年)の創建と伝えられ、旧柏木村の鎮守でした。社号の鎧は、薬師堂(此の後に紹介する円照寺)に埋められたと伝えられる平将門の鎧に因んでいます。祭神:日本武尊、大己貴命、少彦名命、平将門公、所在:新宿区北新宿3-16-18。入口鳥居は1996年(H8)、狛犬は1936年(S11)の奉納です。








鎧神社の西160m程に真言宗豊山派寺院の円照寺が在ります。かつて先程の鎧神社の別当で創建年代は不詳、貞崇僧都が安置した薬師堂を起源とし、940年(天慶3)に藤原秀郷が平将門征伐の際に怪我したが、此処で治った事でお礼に一寺となしたと伝えられています。山号:医光山、本尊:薬師如来像、所在:新宿区北新宿3-23-2。豊島八十八ヶ所霊場8番。境内に咲く黄色の花、ヤマブキに似た花だけど葉っぱが違うね、帰ってからググルとキンシバイ(金糸梅)と云うオトギリソウ科の半落葉小低木でした。






円照寺から西に250m、神田川に戻ると前回終着地点の新開橋で、上流200mに『#64柏橋』が架かっています。神田川左岸の中野区東中野と右岸の新宿区北新宿とを結び、一般道が通ります。橋名は旧地名の柏木からの命名です。



 名称:柏橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:10.97km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約6m
 完成:1990年(H2)



柏橋の110m上流に架かるのが『#65末広橋』で、神田川左岸の中野区東中野・中央と右岸の新宿区北新宿とを結び、都道433号神楽坂高円寺線(大久保通り)が通ります。橋の左岸下流位置に全区間暗渠化された桃園川が合流しています。



 名称:末広橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11.08km
 橋の長さ:約16m
 有効幅員:約7m
 完成:1991年(H3)



末広橋の上流280mに架かるのが『#66伏見橋』です。神田川左岸の中野区中央と右岸の新宿区北新宿とを結び、一般道が通ります。橋名は西側に旧皇族の「伏見宮家」の別邸(現在は高歩院)が、在った事からの命名らしいです



 名称:伏見橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11.36km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約6m
 完成:1993年(H5)



伏見橋の上流200mに『#67栄橋』が架かっています。此方の橋も、神田川左岸の中野区中央と右岸の新宿区北新宿とを結び、一般道が通ります。



 名称:栄橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11.56km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約5m
 完成:1996年(H8)



栄橋から150m上流に架かるのが『#68淀橋』で、神田川左岸の中野区中央・本町と右岸の新宿区北新宿・西新宿とを結び、都道・埼玉県道4号東京所沢線(青梅街道)が通ります。傍に立つ淀橋の由来案内によると、江戸時代に此の地に住む長者が自分の財産を隠し埋める際に、手伝った人を殺害して神田川に投げ込み、長者と一緒に橋を渡った人が帰りには姿が見えなくなる事から、姿見ずの橋、いとま乞いの橋と呼ばれていましたが、鷹狩に来ていた徳川将軍家光が此の話を聞き、不吉な話で良くない、景色が淀川を思い出させるので淀橋と改める様に命じたそうです。此の辺りまで来ると汚れていた水質は、綺麗になり、橋下にはカルガモが泳いでいます。





 名称:淀橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11.71km
 橋の長さ:約18m
 有効幅員:約37m
 完成:2005年(H17)



淀橋の上流260mに架かるのが『#69豊水橋』です。神田川左岸の中野区本町と右岸の新宿区西新宿とを結び、一般道が通ります。橋名は右岸側の旧地名からの命名です。



 名称:豊水橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:11.97km
 橋の長さ:約20m
 有効幅員:約6.5m
 完成:1999年(H11)



豊水橋から上流75mに架かるのが『#70相生橋』で、此の橋も神田川左岸の中野区本町と右岸の新宿区西新宿とを結び、一般道が通ります。



 名称:相生橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:12.05km
 橋の長さ:約29m
 有効幅員:約9m
 完成:1999年(H11)



相生橋の上流190mに架かるのが『#71菖蒲橋』です。神田川左岸の中野区本町と右岸の新宿区西新宿・中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。橋からは下流右岸方向に、新宿の超高層ビル群が見えます。



 名称:菖蒲橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.24km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約8m
 完成:1999年(H11)



菖蒲橋の上流80mに架かるのが『#72宝橋』で、神田川左岸の中野区本町と右岸の中野区弥生町とを結び、一般道が通ります。河口から12.31km、神田川の約半分を遡上した計算ですね。



 名称:宝橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.31km
 橋の長さ:約18m
 有効幅員:約9m
 完成:1999年(H11)



宝橋の上流80mに架かるのが、今回終着地点の『#73長者橋』です。神田川左岸の中野区本町・弥生町と右岸の中野区本町・弥生町とを結び、環状6号線(山手通り)が通ります。橋名は前述の淀橋に出て来た、長者が此の付近に住んでいた事からの命名です。



 名称:長者橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:12.39km
 橋の長さ:約18m
 有効幅員:約40m
 完成:2007年(H19)



>>>後書き<<<
少しブログスペースが在るので料理の在庫整理を載せます。1個10円のピーマンが並んでいたので家に連れて帰りました。唯、チビッ子で肉詰めするには無理なのでピーマンの"肉詰めず"にしました(笑)。茄子、ピーマン、大蒜、豚挽肉を塩胡椒で炒めて胡麻を振っただけです。御飯に乗せても、パンに挟んでもOK!残りはウインナーに枝豆、ラッキョウをプラスして炒飯にリメイクです。挽肉が中途半端に残ったので、コロコロハンバーグにして冷やし中華にトッピング、豪華になりましたね。


最近、大好きな大葉が安くて喜んでいます。あっ、正確には青紫蘇ですね。紫蘇の香りが好きで、何にでも使っています。豚ロースに塩胡椒して大葉を2枚敷いて、オクラを寝かせて簀巻きして弱火でジックリと火攻めです。ウインナーも大葉で巻いてコロコロジュッジュ、美味です。ハムエッグにも添えます、大葉旨いね。


次回は神田川左岸の新開橋から遡上して、東郷橋、桔梗橋、皐月橋、中ノ橋、月見橋、花見橋、桜橋、中野新橋、氷川橋、千代田橋までの紹介です。

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  1. 2015/07/22(水) 12:00:00|
  2. 神田川

Scene-195 神田川左岸 『せせらぎ橋、久保前橋、小滝橋、亀齢橋、南小滝橋、大東橋、JR中央線橋梁、万亀橋、新開橋』


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次回アップ予定:Scene-196 神田川右岸 『柏橋、末広橋、伏見橋、栄橋、淀橋、豊水橋、相生橋、菖蒲橋、宝橋、長者橋』(07/22 12:00)
今回は神田川左岸の高田橋から遡上して、せせらぎ橋、久保前橋、小滝橋、亀齢橋、南小滝橋、大東橋、JR中央線橋梁、万亀橋、新開橋までの紹介です。高田橋から前回紹介の宮田橋まで進み、北に200m程に在る下落合氷川神社から寄ります。境内の由緒案内によると、創建は不詳ですが、今から2400年前の第5代孝昭天皇の御代の創建と伝えられ、蛍の名所で有名だった落合の郷、神田川の守り神として信仰され、江戸期には豊島区の高田氷川神社を男体の宮、下落合氷川神社を女体の宮として、夫婦の社と云い伝えられていました。祭神:素盞鳴命、奇稲田姫命、大己貴命、所在:新宿区下落合2-7-12。狛犬は1865年(慶應1)の建立です。




氷川神社から北西180m程に真言宗豊山派寺院の薬王院が在ります。境内の由緒案内によると、鎌倉時代、相模国大山寺を中興した願行上人による開山と伝えられます。奈良長谷寺の末寺で、東長谷寺とも称されており、長谷寺から移植されたボタンが有名で、約1000株在りますが開花は終わり、代わりに睡蓮池に咲く黄色の睡蓮をどうぞ。山号:瑠璃山 、院号:医王寺、本尊:薬師瑠璃光如来、所在:新宿区下落合4-8-2。御府内八十八ヶ所霊場の36番札所です。




薬王院から南に130m程、新目白通りを渡ると荒川水系支流の妙正寺川(流路延長9.7km)が流れ、新堀橋上流から続く高田馬場分水路に並行して、高田橋下流で神田川に合流しています。妙正寺川と西武新宿線の踏切を渡って神田川に戻ります。妙正寺川の左側に写る流路は落合水再生センターからの放流です。


神田川に出てから220m程進んだ位置に架かるのが『#55せせらぎ橋』で都下水道局が架橋、神田川左岸の新宿区上落合と右岸の新宿区高田馬場とを結ぶ、人道専用橋です。左岸上流方向に見える白い建物は落合水再生センターです。




 名称:せせらぎ橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9.34km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約4m
 完成:1987年(S62)



せせらぎ橋の上流250mに架かるのが、『#56久保前橋』です。此の橋も神田川左岸の新宿区上落合と右岸の新宿区高田馬場とを結び、一般道が通ります。橋名は旧地名の久保田からの命名です。




 名称:久保前橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:9.6km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約4m
 完成:1986年(S61)



久保前橋から西に300m程の位置に月見岡八幡神社が在るので寄ります。旧上落合村鎮守で創建年代は不詳ですが、源義家が奥州征伐(1189年:文治5)の際に参詣したと伝えられています。祭神:応神天皇、神功皇后、仁徳天皇、所在:新宿区上落合1-26-19。境内社:天祖神社、北野神社、浅間神社、笑福稲荷神社、足王神社、道祖神社。入口の狛犬は1865年(慶應1)の建立。保育園が隣に併設されていて、境内にお子ちゃまが走り回っています。






神田川まで戻り、久保前橋の上流300mに架かる『#57小滝(おたき)橋』へ進みます。神田川左岸の中野区東中野と右岸の新宿区高田馬場・北新宿とを結び、都道25号線(早稲田通り)が通ります。橋名は由来案内によると、橋下に小さな堰が滝のようになっていた事からの命名です。



 名称:小滝橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:9.9km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約14m
 完成:1987年(S62)



小滝橋の上流220mに架かるのが『#58亀齢(きれい)橋』です。神田川左岸の中野区東中野と右岸の新宿区北新宿とを結び、一般道が通ります。長命の意をこめた命名ですかね?



 名称:亀齢橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:10.12km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約7m
 完成:1987年(S62)



亀齢橋の上流200mに架かるのが『#59南小滝橋』で、此の橋も神田川左岸の中野区東中野と右岸の新宿区北新宿とを結び、一般道が通ります。小滝橋の南に在る橋なので南小滝橋ですね。



 名称:南小滝橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:10.32km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約5m
 完成:1986年(S61)



南小滝橋の上流170mに架かるのが『#60大東橋』です。此の橋も神田川左岸の中野区東中野と右岸の新宿区北新宿とを結び、一般道が通ります。



 名称:大東橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:10.49km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約10m
 完成:1988年(S63)



大東橋から70m程進むと、『#61 JR中央本線神田上水橋梁』が架かっています。神田川左岸の中野区東中野と右岸の新宿区北新宿との間に架かり、左岸側の東中野駅と右岸側の大久保駅との間に位置しています。中央本線は前身の甲武鉄道により1889年(M22)に新宿駅~立川駅間が開業しており、初代の中央本線神田上水橋梁が架かり、新宿駅~中野駅間が1928年(S3)に複々線化されており同時期に鈑桁に架け替え、其の後1985年(S60)に現在のPC桁に横取り工法により、約5時間で架け替えられています。1946年(S21)には、此の橋梁に差し掛かった満員電車の左側ドア窓ガラスが、カーブの遠心力による乗客の圧力で外れる事故が発生して、乗客5名が神田川へ墜落して死亡しています。



 名称:JR中央線橋梁
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:10.56km
 橋の長さ:約17m
 有効幅員:約18m
 竣工:1985年(S60)



中央本線橋梁の手前脇に、赤い幟と小さな祠が見えます、柏木不動尊です。かつては柏木と云う地名で、西に在る東中野駅も以前は柏木駅でした。創建は不詳、神田川河川改修の際に川底から発見された、お不動様が祀られているそうです。所在:新宿区北新宿4-36-3付近。


中央本線橋梁の上流70m程に架かるのが『#62万亀(まんき)橋』で、神田川左岸の中野区東中野と右岸の新宿区北新宿とを結び、一般道が通ります。下流方向に見える高層ビルは、左側がユニゾンタワー(106m)、右側がパークタワー東中野(103m)です。



 名称:万亀橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:10.64km
 橋の長さ:約11m
 有効幅員:約5m
 完成:1989年(H1)



万亀橋の上流130mに架かるのが、今回終着地点の『#63新開橋』です。此の橋も神田川左岸の中野区東中野と右岸の新宿区北新宿とを結び、一般道が通ります。橋梁銘版が見当たらないので、架橋年は不明です。



 名称:新開橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:10.77km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約7m
 竣工:不明



>>>後書き<<<
東京は梅雨明けしたぽっいですね。30度超えの天気が続き、5日前に干した紫蘇漬け梅の梅干しが出来上がりました。紫蘇に浸けたので良い色に仕上がり、紫蘇も乾いたので手揉みの「ゆかり」にしました。「ゆかり」は其のまま白御飯に振り掛けても、卵焼きに混ぜても美味しく戴けます。今回は御飯2合に小さじ1杯程混ぜて炊飯、スクランブルエッグにも混ぜました、風味が良くて美味です。


暑くなると「冷やし中華始めました」の文字が目に入りますが、我が家では5月頃から始まっています(笑)。胡麻ダレよりも醤油ベースが好きです。定番のトッピングの他に同じ酢仲間のモズク酢も合いますよ。味が飽きたら夏野菜や天串を乗せたり、焼き豚にバジルを散らしたりして楽しんでいます。




麺類は何でも好きで、大体昼食は麺類ですね。暑くて火を使いたくない時はシマダヤの冷水麺ですよ!冷水で解して具材を乗せて完成、簡単便利です。薬味は紫蘇が好きで、紫蘇だけでも良いのですが寂しいので天婦羅や、とろろ、ナメコなども乗せています、サッパリして好きな味です。パスタは何故か夕食でしか食べず、具も豪華、茄子と挽肉にトマトと胡瓜、ピクルスも乗っています(笑)。永谷園の「そうらーめん」を試しました、素麺の食感で味はラーメンで、イケテます。青梗菜と挽肉を炒めて、水溶き片栗粉でトロミを付けようとしたら、何故か混ぜている内に肉だけ片寄ってしまいました(粉が多かった?)。でもバラケないので食べ易かったです(笑)。





次回は神田川右岸の新堀橋から遡上して、柏橋、末広橋、伏見橋、栄橋、淀橋、豊水橋、相生橋、菖蒲橋、宝橋、長者橋までの紹介です。

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  1. 2015/07/18(土) 12:00:00|
  2. 神田川

Scene-194 神田川右岸 『源水橋、戸田平橋、高塚橋、神高橋、西武線橋梁、JR山手線橋梁、清水川橋、田島橋、宮田橋、落合橋、瀧澤橋、新堀橋』


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次回アップ予定:Scene-195 神田川左岸 『せせらぎ橋、久保前橋、小滝橋、亀齢橋、南小滝橋、大東橋、JR中央線橋梁、万亀橋、新開橋』(07/18 12:00)
今回は神田川右岸の駒塚橋から遡上して、源水橋、戸田平橋、高塚橋、神高橋、西武線橋梁、JR山手線橋梁、清水川橋、田島橋、宮田橋、落合橋、瀧澤橋、新堀橋までの紹介です。駒塚橋から700m程上流の三島橋までスルーして、南170mに在る水稲荷神社から寄ります。941年(天慶4)に鎮守府将軍である藤原秀郷が、冨塚の地に稲荷大神を勧請して冨塚稲荷、将軍稲荷と命名したのが始まりで、1702年(元禄15)に大椋の下に霊水が湧き出し、眼病に効能が有るとされ水稲荷神社と改名されたとの事。祭神:倉稲魂大神、所在:新宿区西早稲田3-5-43。






水稲荷神社から西に150m程に日蓮宗寺院の亮朝院が在ります。創建は不詳、日暉上人が牛込和田富山荒井山五明村(戸山村)に七面大明神を祀ったのが起源と云われています。山号:如意山、寺号:栄亮寺、本尊:三宝祖師、所在:新宿区西早稲田3-16-24。




亮朝院の道を100m程神田川方向に進むと、早稲田天祖神社が在ります。境内の由緒案内によると、1615年(元和1)大阪夏の陣で敗れ、此の地に隠れ住み着いた豊臣家の遺臣小泉源兵衛が、当地を源兵衛村として開拓し、1645年(正保2)に創建したと云われています。現在、拝殿は改修工事中でした。祭神:天照皇大神、所在:新宿区西早稲田3-17。


早稲田天祖神社から北に70m進むと前回紹介の面影橋に出、神田川沿いに500m程遡上すると『#43源水橋』が架かっています。神田川左岸右岸の豊島区高田3丁目に架かる橋で、一般道が通ります。橋名は欄干飾りに水車が見える様に、かつては近くの水路に水車が在り、旧地名の源兵衛村とからの命名です。



 名称:源水橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:7.96km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約8m
 完成:1993年(H5)



源水橋の上流220mに架かるのが『#44戸田平橋』で、神田川左岸の豊島区高田と右岸の新宿区高田馬場とを結び、一般道が通ります。



 名称:戸田平橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:8.17km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約8.5m
 完成:1999年(H11)



戸田平橋の上流150m程に『#45高塚橋』が架かっています。神田川左岸右岸の豊島区高田3丁目に架かる橋で、一般道が通ります。



 名称:高塚橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:8.31km
 橋の長さ:約16m
 有効幅員:約7.5m
 竣工:不明



高塚橋から80m先に架かるのが『#46神高橋』で、神田川左岸の豊島区高田と右岸の新宿区高田馬場とを結び、一般道が通ります。



 名称:神高橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:8.39km
 橋の長さ:約16m
 有効幅員:約12m
 完成:2003年(H15)



神高橋の30m上流に架かるのが『#47西武新宿線橋梁』です。神田川左岸の豊島区高田と右岸の新宿区高田馬場との間に架かり、西武新宿線が通ります。左岸側の下落合駅と右岸側の高田馬場駅との間に位置しています。橋梁銘版では神田上水橋梁になっています。左岸側は護岸工事中で入れませんでした。

 名称:西武新宿線神田上水橋梁
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:8.43km
 橋の長さ:14.9m
 軌道:複線
 完成:2008年(H20)



西武新宿線橋梁から50m程上流に架かるのが『#48 JR山手線橋梁』。此方も神田川左岸の豊島区高田と右岸の新宿区高田馬場との間に架かり、JR山手線、埼京線、湘南新宿ラインなどが通ります。撮影ポジションが上流側からしか無いね。



 名称:JR山手線神田上水橋梁
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:8.47km
 橋の長さ:12.9m
 軌道:複々線
 竣工:不明



山手線橋梁の上流90mに架かるのが『#49清水川橋』で、神田川左岸の新宿区下落合と右岸の新宿区高田馬場との間に架かり、一般道が通ります。



 名称:清水川橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:8.57 km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約3m
 竣工:不明



清水川橋から150m程上流に『#50田島橋』が架かっています。此方の橋も神田川左岸の新宿区下落合と右岸の新宿区高田馬場との間に架かり、一般道が通ります。橋の上流には、両岸に在る東京富士大学間を繋ぐ渡り廊下が架かっています。田島橋の由来案内によると、江戸時代には架橋されていて、付近に下屋敷が在った安藤但馬守が良く通った橋である事から、田島橋になったと云われています。



 名称:田島橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:8.71km
 橋の長さ:約17m
 有効幅員:約11m
 竣工:不明



田島橋の200m上流に在るのが『#51宮田橋』で、此の橋も神田川左岸の新宿区下落合と右岸の新宿区高田馬場との間に架かり、一般道が通ります。今回は残り3橋梁で終わりますので、暫しお付き合い願います。



 名称:宮田橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:8.91km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約3m
 竣工:不明



宮田橋から100m程上流に『#52落合橋』が在り、此の橋も神田川左岸の新宿区下落合と右岸の新宿区高田馬場との間に架かり、一般道が通ります。



 名称:落合橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:9.01km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約3m
 竣工:不明



落合橋の150m程上流に架かるのが『#53瀧澤橋』。此の橋も神田川左岸の新宿区下落合と右岸の新宿区高田馬場との間に架かり、一般道が通ります。



 名称:瀧澤橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9.16km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約3.5m
 完成:1989年(H1)



滝沢橋の上流65mに架かるのが、今回終着地点の『#54新堀橋』です。此の橋も神田川左岸の新宿区下落合と右岸の新宿区高田馬場との間に架かり、一般道が通ります。左岸上流に高田馬場分水路(流路延長1.46km)の呑口が見え、前回紹介の高田橋脇まで続いています。



 名称:新堀橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:9.22km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約3m
 完成:1987年(S62)



>>>後書き<<<
梅雨が中々明けず、漬けておいた梅に白いカビが浮き始めて来ました。今年は12%の減塩仕様にしたせいですかね。焼酎で洗って、紫蘇漬けに変更。1週間程して梅雨の中休みが4日程続く予報なので、急いで紫蘇漬け梅を干しています(笑)。同時期に仕込んだラッキョウ漬けは、上手く漬かり添え物として活躍中です。鯖カレーは水煮缶を使用、バジルを散らすと一味変わりますね。烏賊リングフライが余ったので卵とじにして、ラッキョウ添え。玉葱のみじん切り、挽肉とコーンを塩胡椒で炒めて、ミートコーンの完成、油ものにラッキョウはサッパリとして合いますね。


鶏肉は安くて好きなので良く使います。胸肉の皮目をパリパリに焼いて油を落とした、チキンソテーや、鶏胸肉のチーズ乗せ。刻みレモンに浸けて置き、焼いた鶏肉のレモン焼。近々、人間ドックなので野菜を沢山食べる様にしています(笑)。


豆鯵が安かったので、どっさりと購入。鯵の頭と尻尾、ワタを取りって圧力鍋でジックリと火を入れ、骨ごとムシャムシャ、焼酎が合います。唐揚げした豆鯵は南蛮酢漬けにしました。酢パッサを抑える為、ポン酢で代用しましたが、イケてます。豆鯵の最後はパスタに混ぜます。オリーブオイルで鯵の身を軽く塩胡椒で炒めて、茹でたパスタにバジルソースと鯵を混ぜ、バジルの仲間の大葉を乗せて鯵のバジルパスタの完成。バジルの風味と鯵の味が絶妙にマッチング、バカ旨でした。


次回は神田川左岸の高田橋から遡上して、せせらぎ橋、久保前橋、小滝橋、亀齢(きれい)橋、南小滝橋、大東橋、JR中央線橋梁、万亀(まんき)橋、新開橋までの紹介です。

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/07/14(火) 12:00:00|
  2. 神田川

Scene-193 神田川左岸 『豊橋、仲之橋、三島橋、面影橋、曙橋、都電荒川線橋梁、高戸橋、高田橋』


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次回アップ予定:Scene-194 神田川右岸 『源水橋、戸田平橋、高塚橋、神高橋、西武線橋梁、JR山手線橋梁、清水川橋、田島橋、宮田橋、落合橋、瀧澤橋、新堀橋』(07/14 12:00)
今回は神田川左岸の石切橋から遡上して、豊橋、仲之橋、三島橋、面影橋、曙橋、都電荒川線橋梁、高戸橋、高田橋までの紹介です。石切橋の次に架かる古川橋から北160mに小日向神社が在ります。境内の由緒案内によると、940年(天慶3)に平貞盛が氷川神社を建立、音羽9丁目に鎮座していた八幡神社を1869年(M2)に合祀して、小日向神社と称しています。祭神:建速須佐男命、誉田別皇命、所在:文京区小日向2-16-6。狛犬は2011年(H23)の奉納です。




小日向神社から西に300m程進み、江戸川橋の北170mに在る今宮神社に寄ります。境内の由緒案内によると、1697年(元禄10)徳川綱吉の御生母、桂昌院の発願による護国寺の建立に際して、同所に京都柴野今宮神社より御分霊を迎えて創建され、1873年(M4)に現在地に遷座したと云われています。祭神:天照大御神、素盞嗚尊、伊邪那美命、誉田別尊、天児屋根尊、大国主命、事代主命、速玉大神、大宮比売命、少毘古那命、猿田彦命、菅原道真、所在:文京区音羽1-4-4。




江戸川橋北詰まで戻り西に100m、坂道を上って行くと浄土宗寺院の大泉寺が在ります。1600年(慶長5)一蓮社念誉上人能悦和尚による開山で、1658年(万治1)現在地に移転したと云われています。山号:寶国山、院号:寳珠院、本尊:阿弥陀如来像、所在:文京区関口2-3-15。


大泉寺の西隣に曹洞宗寺院の永泉寺が在ります。1624年(寛永1)清善快冏和尚により創建され、天龍寺第八世乾界靈鶴和尚による勧請開山と云われています。山号:関口山、本尊:釈迦牟尼仏像、所在:文京区関口2-3-18。


隣に浄土宗寺院の養国寺が並んでいます。創建は不詳、静蓮社寂譽上人玄貞和尚による開山と云われています。山の手三十三観音霊場の8番。山号:法樹山、院号:安楽院、本尊:阿弥陀如来像、所在:文京区関口2-3-19。


養国寺の西隣に正八幡神社が在ります。創建は不詳、関口地域の鎮守として祀られ、椿山八幡宮を下の宮、正八幡神社を上の宮と称していたと云われています。祭神:猿田彦命、稲荷大神、所在:文京区関口2-3-21。鳥居は1925年(T14)、狛犬は1953年(S28)の奉納。




再び江戸川橋北詰まで戻ります。江戸川橋の左岸上流、関口台地の南斜面神田川沿いに500m程細長く続くのが江戸川公園で、入口に大井玄洞翁の像が立っています。江戸川(現神田川)の治水実現に努力し、1919年(T8)に完成させた人物です。川沿いには240本程のソメイヨシノが植えられ、春は桜の名所になっています。中程に、神田上水取水口に使用されていた石柱や、大洗堰が復原されています。珍しく、河口からの距離標識が在りました。此処まで7km、流路延長24.6kmなので神田川は残り17.6kmですね。




江戸川公園の端から250m程の駒塚橋右手に、水神社の鳥居が見えます。参道脇の由緒案内によると、創建は不詳、神田上水が開かれて以来、関口水門の守護神として祀られてきたと云われています。以前の鳥居は1857年(安政4)の建立でしたが、2004年(H16)の大風により御神木の銀杏の枝が直撃して破損、翌年に新設されています。祭神:速秋津彦命、速秋津姫命、応神天皇、所在:文京区目白台1-1-9。




水神社から神田川沿いに350m程進んだ位置に架かるのが『#35豊橋』です。神田川左岸の新宿区西早稲田、豊島区高田と右岸の新宿区西早稲田とを結び、一般道が通ります。歩道は下流側のみに在り。



 名称:豊橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:6.99km
 橋の長さ:約19m
 有効幅員:約7m
 竣工:不明



豊橋北詰めの道を170m程進むと、豊川稲荷神社が在ります。創建は不詳、此の地に大岡忠光家の下屋敷が在ったとの事で、屋敷稲荷だった可能性が高いです。豊川吒枳尼真天を祀る仏教系の稲荷社ですね。所在:文京区目白台1-5-4。


豊橋まで戻り川沿いに160m程進むと、環状第4号線用の新しい橋(仮称:神田川橋梁)が、護岸工事中で通れないので迂回します。


豊橋の上流225mに架かるのが、『#36仲之橋』です。神田川左岸の豊島区高田と右岸の新宿区西早稲田とを結び、一般道が通ります。



 名称:仲之橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.22km
 橋の長さ:約18m
 有効幅員:約3m
 竣工:不明



仲之橋の143m上流に架かるのが『#37三島橋』で、神田川左岸の新宿区西早稲田と右岸の新宿区西早稲田とを結び、一般道が通ります。此の橋も周囲の桜の木が邪魔で、橋梁銘版が見えず橋の完成年は不明です。



 名称:三島橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.36km
 橋の長さ:約21m
 有効幅員:約4m
 竣工:不明



三島橋の上流110mに架かるのが『#38面影橋』、神田川左岸の豊島区高田と右岸の新宿区西早稲田とを結び、一般道が通ります。橋の袂に由来案内板が在り、昔は俤(おもかげ)の橋、姿見の橋と云われていたそうです。橋の北詰に「山吹の里」なる碑が建っています。太田道灌が、鷹狩りに出掛けた際に俄雨に遭い、農家に立寄り蓑を借りようとした時、山吹を一輪差し出された故事に因んでいます。其の後、後拾遺和歌集にある「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだに無きぞ悲しき」の実のと、蓑に掛けたものだと教えられた道灌が無学を恥じ、其れ以来和歌の勉強に励んだと云われています。橋の南詰めには都電荒川線の停車場、面影橋も在ります。





 名称:面影橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.47km
 橋の長さ:約21m
 有効幅員:約5m
 竣工:不明



面影橋北詰から北に150m程に真言宗豊山派の南蔵院が在ります。境内の由緒案内によると、室町時代の円成比丘による開山と伝えられ、元は大塚護国寺末、高田氷川神社の別当でした。山号:大鏡山、寺号:薬師寺、本尊:木造薬師如来立像、所在:豊島区高田1-19-16。御府内八十八ヶ所霊場29番、豊島八十八ヶ所霊場41番、東京三十三観音霊場21番札所。


南蔵院前の通りを挟んで西側に高田氷川神社が在ります。創建は不詳、江戸時代には下高田村の鎮守でした。最近、撮影禁止の寺院が増えていますが、神社では珍しく此処は境内撮影禁止です。なので、境外からパチリ、サムネイルだけ載せます(笑)。祭神:素盞嗚命、所在:豊島区高田2-2-18。


面影橋に戻り、上流100m程に架かる『#39曙橋』へ行きます。神田川左岸の豊島区高田と右岸の新宿区西早稲田とを結び、一般道が通ります。両岸に続いていた桜並木遊歩道は終点、下流4m程に付帯水管橋が架かっています。橋の南詰めから見える都電荒川線にイエローカラーの車両(東京都交通局8800形電車)が走っていました。8810号車は荒川線に1両しかない黄色のカラーリングで、其の車両を見付けると幸せになれるそうです(都市伝説)、ラッキー!





 名称:曙橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.59km
 橋の長さ:約18m
 有効幅員:約4.5m
 完成:1981年(S56)



曙橋の上流170mに『#40都電荒川線橋梁』が架かっています。神田川左岸の豊島区高田から右岸の新宿区西早稲田に位置し、都電荒川線が通ります。左岸側の停車場、学習院下から都電荒川線橋梁を渡ると、略90度に左折して停車場、面影橋へ続きます。



 名称:都電荒川線橋梁
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.76km
 橋の長さ:約31m
 軌道:複線
 竣工:不明



都電荒川線橋梁に隣り合う様に掛かるのが『#41高戸橋』です。神田川左岸の豊島区高田と右岸の新宿区西早稲田、新宿区高田馬場とを結び、都道305号芝新宿王子線(明治通り)が通ります。橋名の由来は旧町名の豊島区高田と、新宿区戸塚の両町名からの命名です。





 名称:高戸橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.77km
 橋の長さ:約46m
 有効幅員:約20m
 竣工:不明



高戸橋の上流60m程に架かるのが、今回終着地点の『#42高田橋』です。神田川左岸右岸の豊島区高田に架かり、都道8号千代田練馬田無線(新目白通り)が通ります。橋名は地区名からの命名です。左岸下流側に高田馬場分水路(流路延長1.46km)の吐口と、妙正寺川の合流点が見えます。





 名称:高田橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:7.85km
 橋の長さ:約66m
 有効幅員:約25m
 完成:1973年(S48)



>>>後書き<<<
梅雨、未だ続いていて、暫くお日様を見てないですね。神田川の橋は地味な橋ばかりなのでバックの青空でカバーしていますが、梅雨入り前に撮ったデータも残り少し!早く梅雨明けして欲しいね(笑)。東京の梅雨明け予想は7月22日前後です?
今回は橋バッカで長文になりましたが、次回も神田川右岸の駒塚橋から遡上して、源水橋、戸田平橋、高塚橋、神高橋、西武線橋梁、JR山手線橋梁、清水川橋、田島橋、宮田橋、落合橋、瀧澤橋、新堀橋まで、延々と橋のパレードですヨ。

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  1. 2015/07/10(金) 12:00:00|
  2. 神田川

Scene-192 神田川右岸 『古川橋、掃部橋、華水橋、江戸川橋、一休橋、大滝橋、駒塚橋』


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次回アップ予定:Scene-193 神田川左岸 『豊橋、仲之橋、三島橋、面影橋、曙橋、都電荒川線橋梁、高戸橋、高田橋』(07/10 12:00)
今回は神田川右岸の船河原橋から遡上して、古川橋、掃部橋、華水橋、江戸川橋、一休橋、大滝橋、駒塚橋までの紹介です。船河原橋から都道25号線(大久保通り)で、西に350m程進むと、右手に筑土八幡神社の参道入り口が見えます。嵯峨天皇の時代(809~823年)に、付近に住んでいた信仰心の厚かった老人の夢に現われた八幡神のお告げにより祀ったのが起源であると云われています。其の後、伝教大師が筑紫の宇佐の宮土を求めて礎とし、神像を彫刻して祠に祀った事から筑土八幡と名付けられたと云われています。石造り明神鳥居は1726年(享保11)に建立された新宿区内で最古の鳥居です。光背型庚申塔は1664年(寛文4)に奉納された物で、上部に太陽と月、中央部には三猿では無く、一対の雌雄の猿と桃の木が配置された珍しい構図で、石造鳥居と共に新宿区の有形文化財に指定されています。祭神:応神天皇、神功皇后、仲哀天皇、所在:新宿区筑土八幡町2-1。境内社:宮比神社。狛犬は1810 年(文化7)の尾がウチワ状に立った江戸中です。






筑土八幡神社の西300m程に日蓮宗寺院の清隆寺が在るので寄ります。清隆寺の創建は不詳、妙行院日徳による開基と云われています。山号:本光山、所在:新宿区赤城元町1-27。


清隆寺の西90mに赤城神社が在ります。境内の由緒案内によると、1300年(正安2)上野国赤城神社の分霊を勧請して、早稲田弦巻町に祠を勧請したのが始まりで、其の後、牛込村に遷座したが、後に現在地に戻っています。祭神:磐筒雄命、所在:新宿区赤城元町1-10。狛犬は加賀白山型で2010年(H22)、鳥居も同年の奉納。境内社:螢雪天神、次の3社(赤城出世稲荷神社、八耳神社、葵神社)は少し離れた飛び地に祀られています。






赤城出世稲荷の脇を少し進むと急坂に出ます。赤城坂と書かれた由来柱が立っており、赤城神社の傍に在る事からの命名です。


赤城坂を170m程下って、左折160mで曹洞宗寺院の田中寺に出ます。一山智乗大和尚による開山で、1628年(寛永5)天神町に創建、1640年(寛永17)に現在地に移転したと云われています。山号:龍谷山、本尊:釈迦牟尼佛像、所在:新宿区改代町11。江戸山の手二十八地蔵霊場の24番札所です。境内に咲くガクアジサイが見事ですよ。同じ株から咲いているのに色違い、陽当たりの程度により白から青、赤色系に変化するそうです。




田中寺脇の道を西に180m程進むと、天神町北野神社が在ります。創建は不詳、昔から天神様として崇高されており、天神町の名称も此の神社から名付けられたと云われています。祭神:菅原道真公、所在:新宿区天神町63。






右岸側の寺社紹介を終わり、田中寺迄戻って北に270m程の神田川に架かる『#28古川橋』から順に紹介します。神田川左岸の文京区水道と右岸の文京区関口とを結び、一般道が通ります。初代の架橋は不明、先代の橋は緑色の鈑桁でしたが、2009年(H21)に灰色の箱桁に架け替えられています。歩道は下流側のみに在ります。





 名称:古川橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:5.46km
 橋の長さ:約20m
 有効幅員:約6m
 完成:2009年(H21)



古川橋の上流60mに架かるのが『#29掃部橋』かもん橋と読みます。此方の橋も神田川左岸の文京区水道と右岸の文京区関口とを結び、一般道が通ります。初代の架橋は不明、2007年(H19)から架け替え工事が始まり、翌年に完成している人道専用橋です。





 名称:掃部橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:5.52km
 橋の長さ:約20m
 有効幅員:約5m
 完成:2008年(H20)



掃部橋の上流130mに『#30華水橋』、はなみず橋が架かっています。此方の橋も神田川左岸の文京区水道と右岸の文京区関口とを結び一般道が通り、歩道は下流側のみに在ります。下流の隆慶橋から上流の江戸川橋までの右岸側川沿いの上には、首都高速5号池袋線が走っているので、ホームレスにとっては雨が凌げて最適の場所ですが、そうはドッコイ居座わられると困るので目ぼしいスペースは全てフェンスでガードされています(笑)。





 名称:華水橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:5.65km
 橋の長さ:約20m
 有効幅員:約6m
 完成:2005年(H17)



華水橋の上流160mに架かるのが『#31江戸川橋』です。神田川左岸の文京区音羽と右岸の文京区関口とを結び、都道8号新目白通りが通ります。更に北へ行くと、徳川綱吉が、生母桂昌院の願いにより創建した祈願寺である護国寺(1681年(天和1)創建)へと続く音羽通り(将軍御成道)であり、当時から江戸川橋が架橋されていた模様です。江戸時代には、此の江戸川橋から上流の大滝橋付近から上流を「神田上水」、下流の船河原橋辺りまでを「江戸川」、残りの下流を「神田川」と表現していたようで、江戸川の要所に架かる橋である事からの命名です。上流右岸側に、江戸川橋分水路(1.64km)呑口が在り、下流の船河原橋上流まで続いています。橋梁銘版が見当たらず、架橋年は判りません。





 名称:江戸川橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:5.81km
 橋の長さ:約20m
 有効幅員:約28m
 竣工:不明



江戸川橋から上流300m程に架かるのが『#32一休橋』です。神田川左岸の文京区関口(江戸川公園)と右岸の文京区関口とを結ぶ人道専用橋です。安政年間(1854~1860年)には関口橋、俗称で一休橋と呼ばれていたとの事。橋の畔には、江戸時代中期に徳川氏の一族から分立した大名家である一橋家の抱屋敷が在り、一橋を音読みして「いっきょうばし」、其れが「いっきゅうばし」になったと云われています。



 名称:一休橋
 構造種別:1径間PCアーチ
 河口からの距離:6.13km
 橋の長さ:約21m
 有効幅員:約2m
 竣工:不明



一休橋の上流180m程に『#33大滝橋』が架かっています。神田川左岸の江戸川公園と右岸の文京区関口とを結ぶ人道専用橋で、神田上水取水口の大洗堰が在った場所に架かる橋です。1937年(S12)に神田川の拡張工事により、大洗堰が壊されて此の場所に大滝橋が架橋された模様です。橋の名前は、大洗堰から滝の様に流れ落ちる様子からの命名です。



 名称:大滝橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:6.31km
 橋の長さ:約19m
 有効幅員:約2m
 完成:1937年(S12)推定



大滝橋から上流320mに架かるのが今回終着地点の『#34駒塚橋』です。神田川左岸の文京区関口と右岸の文京区関口とを結び、一般道が通ります。かつては駒留橋と呼ばれており、橋の名前は此の周辺が、砂利採集が盛んな場所であり、近くに馬(駒)が沢山繋がれていた事からの命名と云われています。駒留橋から駒塚橋になった経緯は判りません。





 名称:駒塚橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:6.63km
 橋の長さ:約19m
 有効幅員:約9m
 完成:1981年(S56)



>>>後書き<<<
次回は神田川左岸の石切橋から遡上して、豊橋、仲之橋、三島橋、面影橋、曙橋、都電荒川線橋梁、高戸橋、高田橋までの紹介です。

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  1. 2015/07/06(月) 12:00:00|
  2. 神田川

Spot-26 新潟 『弥彦温泉』


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次回アップ予定:Scene-192 神田川右岸 『古川橋、掃部橋、華水橋、江戸川橋、一休橋、大滝橋、駒塚橋』(07/06 12:00)
新潟県北三条で、伯母の四十九日法要が有りました。折角、新潟に行くのなら何処か寄って来るかな。そうだ、弥彦へ行こう!と云う事で、弥彦温泉に寄って来ましたので、今回は其のSpot紹介です。
自宅からJR武蔵野線経由で大宮駅から、Maxとき305で燕三条駅下車。駅構内に弥彦神社両部鳥居のミニチュアが在り、潜った先に簡易Suica改札機だけの無人改札口が在ります。JR弥彦線の燕三条駅は単式ホーム1面1線で、1~2時間に1本のダイヤなので超不便です(笑)。車両はワンマン運行の2両編成、駅によっては先頭ドアしか開きませんよ。30分程で弥彦駅に10:32到着、駅舎は弥彦神社本殿を模した入母屋造で、両部鳥居と同じ珠色で装飾された駅です。宿泊ホテルは駅から600m程の「お宿だいろく」、チェックインは3:00からですが、キャリーバックを預けに寄ります。




身軽になったので、散策開始。先ずは、弥彦公園へ行きます。宿から駅方向へ200m戻ると右手に、弥彦公園への入口(湯神社参道)が見えるので参道を200m程進むと、1918年(T7)完成の弥彦公園トンネルが在ります。アーチ周縁や壁柱、笠石を花崗岩で造り、壁面が煉瓦で化粧されている延長55m、幅3m程のトンネルで国の有形文化財(第15-0341号)として登録されています。壁面が卵を逆様にした様な曲線で、手を叩くと小気味良い反響音が返ってきますよ。トンネルを出ると一面のもみじ谷で、紅葉の時期に来たら最高だね。


湯神社への標識が在ったので、案内に従って坂道に入ります。暫く登ると開けた広場に出て、右手に鳥居が見えます。着いたと思ったら鳥居だけで、未だ先の様です。更に山道を上がったり下りたり、途中に鳥居が幾つも在りますが神社の気配無し。案内札も無く、疲れて来ました。15分程でやっと祠が見えました。此れかな?取り敢えずパチリで、戻ります。帰宅してから神社由来などを調べていたら、え~違うじゃん!弥彦神社の摂社、勝神社御神廟でした(惨)。湯神社は、もう少し先だったみたいです(笑)。仕方ないので、湯神社の絵は新潟県ホームページから引用させて貰います。湯神社は弥彦神社の末社で、祭神:大穴牟遅命、少彦名命。下調べ不足でしたね(反省)。






先程の中腹広場で休憩です。休みながら周りを見ると、芝生の中にポツンポツンとラン科のネジバナ(捩花)が咲いています。右巻きと左巻きの両方が有る事、知っていましたか?枝状に延びた白い花は、リョウブ(令法)でリョウブ科の落葉小高木、若葉は食用出来ます。緑の葉っぱの中に一部分だけ紅葉した葉が付いています。何だ此れ?ヤマボウシの葉っぱに似ているけど、判りません。


弥彦公園は16万平米の広さが有り、弥彦駅側からも入れます。ひょうたん池には水芭蕉も生えていますが、開花は5月で終わり。木橋を渡った先に蓮池と花菖蒲園が在り、睡蓮が一輪だけ咲いていました。花菖蒲は紫が終わり結実、現在白色が開花しています。1969年(S44)竣工の観月橋周辺がもみじ谷で、一面が緑の紅葉です(笑)。所在:弥彦村弥彦667-1。








宿まで戻り、神社通りを300m程進むと弥彦神社の一ノ鳥居です。形式は両部鳥居ですが、親柱が両脇の稚児柱2本で6cm程浮いています。雪や雨で柱が腐らない様にしているとの事です。鳥居を潜り、御手洗(みたらし)川に架かる橋を渡ると左手に玉の橋、別名「御神橋」が見えます。神様の渡る神聖な橋で、人は渡る事は出来ません。正面参道まで進むと、右手に津軽石(重軽の石)が2個並んでいます、持ち上げて軽く感じれば願いが叶います。重いと思って持ってみたら、軽かったですよ(笑)。何を願ったかって?ヒミツです。二ノ鳥居は1997年(H9)の奉納です。




二ノ鳥居の先、右手に摂社・末社が並んでいます。摂社(武呉神社、草薙神社、今山神社、勝神社、乙子神社)、
末社(二十二所社、八所神社、十柱神社)。参道正面に待ち受けるのが随神門で、両脇の狛犬は名工酒井八右衛門による代表作、国の有形文化財に登録されています。随神門から入ると正面に拝殿が位置しており、拝殿前に在る茅の輪は、茅の輪まつりとして6月25日~30日まで設けられていて、誰でも自由に潜る事が出来ます。正式な潜り方は左足で跨いで左回り拝殿に一拝、右足で跨いで右廻り一拝、左回りをもう一回一拝して拝殿に進み、二拝四拍一拝(四拍は弥彦神社の特徴です)。弥彦神社は正式には「いやひこ」ですが、地名などが全て「やひこ」と読む関係で、一般には「やひこ」と呼ばれています。創建は不詳、社殿は1912年(M45)に焼失し、1916年(T5)の再建で、国の登録有形文化財になっています。祭神:天香山命、神体:弥彦山、所在:新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2898。






拝殿の後ろに見える弥彦山の山頂(634m)に御神廟(奥の宮)が鎮座しているので登るかな。参道西側に在る自然歩道を15分程歩くと弥彦山ロープウェイ山麓駅に出ますが、無料シャトルバスも15分間隔で出ているので、お好きな方法でどうぞ。自分は当然、歩きます(嘘)、2分で着くので絶対バスですヨ!ロープウェイは、うみひこ、やまひこ2台が15分間隔運行で頂上駅まで5分です。料金は往復1400円、冷やし夏野菜蕎麦との「あじさいセット券」が1800円なのでお勧めです。車で来ると駐車場から、パノラマタワーとクライミングカーが利用出来ます。




山頂公園と其の周辺には約1万株のアジサイが根付いており、山頂の御神廟へ続く参道脇にも白のアジサイが沢山咲いています。参道途中に弥彦神社からの自然歩道(登山道)が合流していますが、麓から歩いたら2時間近く掛かるそうです。




山頂駅から徒歩15分程で山頂に在る御神廟に着くのですが、登り階段が延々と続き息が切れそうです。途中に建つNHKのテレビ塔下まで来ると残り5分程で御神廟に到着です。祭神:天香山命、熟穂屋姫命。一ノ鳥居は1958年(S33)、御神廟前の鳥居は1872年(M5)の建立。




山頂広場からは、天気が良ければ佐渡ヶ島や越後平野が一望出来るのですが、生憎の曇り模様で視界は霞んでいます。南西方向に日本海に注ぐ、大河津分水路(新信濃川)の河口、北に位置する双耳峰の多宝山(634m)は良く見えます。山頂から展望食堂まで10分程で降りて13:10分、お昼にします。食事付き乗車券で、あじさいセットの蕎麦を注文。珍しく喫煙可能の食堂で新潟最高?一服すると蕎麦が来ました。冷やしで、焼きナスにトマト、オクラなどが入った夏野菜蕎麦でレモンがサッパリとして良い味です、今度マネよう(笑)。13:30分発のロープウェイで下山しました。


チェックインまで未だ時間が有るので、弥彦神社の境外末社を廻って見ます。宿前の神社通りから右手の諏訪の木小路を進むと、右側に上諏訪神社が在ります。此の地を護り災いを防ぐ神、また農耕神として信仰され、上のお諏訪様と呼ばれています。祭神:建御名方命。


神社通りに戻り少し進むと左手に住吉神社が在ります。祭神:底筒男命、中筒男命、表筒男命。祠の背後に、樹齢800年余、高さ30m、幹周り9mの大ケヤキが聳えていて、其の枝振りから弥彦の蛸ケヤキとして新潟県の天然記念物に指定されています。左隣に曹洞宗寺院の本高寺が在ります。境内の桔梗が満開、睡蓮池にシオカラトンボ、夏ですね。




弥彦神社一ノ鳥居の手前左手に火宮神社が在ります。1044年(寛徳1)の勧請と云われています。祭神:加具都知大神。神社通りに面する参道脇に足湯が在ります、お湯は適温で歩き疲れた足に最高ですね。


弥彦神社一ノ鳥居前の社家通りを東に進み、大杉通りに入り社(やしろ)橋を渡ると右手に祓戸神社の鳥居が見えます。かつて弥彦への本街道入り口となっていた場所に在り、弥彦神社境内全体を見回して、不浄な物の怪が入るのを防いでいます。祭神:瀬織津比売大神、速開津比売大神、息吹戸主大神、早佐須良比売大神。


祓戸神社から大杉通りを150m程進むと右手に弥彦神社桜苑の入口が見えます。染井吉野、八重桜など50種類以上の桜が在るそうです。更に80m程進むと右手に下諏訪神社の鳥居が在ります。祭神:建御名方命。


時間は3:00前、未だ時間があるので、弥彦神社の大鳥居(30.2m)でも見て来るか。大鳥居は弥彦駅の隣の矢作駅付近に在ります。丁度15:15分発の電車が有るので矢作駅まで移動、駅前通りに出て大鳥居方向を見るとアレレ!グレーのシートで覆われています。後で確認すると、弥彦神社御遷座百年記念事業に合わせた朱色塗装の塗り替え改修工事でした(残念)。因みに1982年(S57)の建立時は日本一でしたが、現在の鳥居の高さでは、熊野本宮大社(和歌山県田辺市)33.9m、大神神社(奈良県桜井市)32.2mの次になります。でも、両部鳥居としては日本一ですね。さて、30分後の電車で戻るか、2km程を歩くかどうしよう。時間的には同じなので、県道29号吉田弥彦線を弥彦山方面へひたすら歩きます。最後の弥彦駅手前で後続の電車に抜かれ負けました(笑)。


4:00過ぎ「お宿だいろく」にチェックイン、貸し切りの露天風呂が使えるそうなので鍵を貰って早速、入ります。2m程のたらい風呂が真中に在り、弥彦の街並みが見えます。待っている人が居ると悪いので、汗を軽く流して出ます。泉質はアルカリ性単純温泉です。部屋に戻り持参の作務衣に着替えて、暫し休息。食事前に大浴場で本格的に入浴、女湯からは賑やかな声がしますが男湯は貸し切り状態で楽々、温泉良いよね~。


風呂上がりに飲んだヤスダヨーグルト、濃厚で旨っ!お土産に買っていこう、定番の温泉饅頭と一緒にね。食事は部屋で6:00から、献立の上に小さな折金魚、若女将の手造りです。料理は先付に前菜、造里など美味しい物が続きます。地酒の冷酒(弥彦愛国)も戴きました、ちょっと高いけど弥彦産のお米「愛国」を使用した純米吟醸酒で、入荷量が少ない貴重品です。すっきりとした辛口で料理に合いますね、旨っ!
食後、眠くなったので一休み。酔いが醒めてから又、お風呂です。翌朝も入りました、温泉良いよね!






翌日は三条市の泉薬寺で伯母の四十九日法要、弥彦駅10:05発で北三条駅に10:40着。1時間程で納骨まで滞り無く終り、御斉を戴いて帰宅です。泉薬寺は真言宗智山派の寺院で、創建は不詳、弘法大師が巡錫で当地を訪れた際、自ら大日如来を彫り込み安置し草庵を設けたのが始まりと伝えられています。山号:医王山、本尊:大日如来像、所在:三条市八幡町11-16。越後八十八カ所霊場第43番札所です。


>>>後書き<<<
興味深い場所が多くて、撮り過ぎて長文になってしまいました。最後までご覧戴き、ありがとうございました。久し振りの温泉宿泊、歩き疲れた体に最高、温泉好きなので良かったです。
次回は通常Sceneに戻り、神田川右岸の船河原橋から遡上して、古川橋、掃部橋、華水橋、江戸川橋、一休橋、大滝橋、駒塚橋までの紹介です。


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  1. 2015/07/02(木) 12:00:00|
  2. 弥彦温泉

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