ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

取り敢えず、地元紹介 7


This best shot


地元紹介の最後は、幸福荘。そうです、「PRICELE$S~あるわけねえだろ、んなもの~」に出てくる、ボロアパートです。稲城市内にあるとの話は、ネットでも出ていて正確な場所は不明のままでしたが、地元駅である矢野口のすぐ近くにあります(ありました。)



幹線道路からバイパス的に造られた道路前に造られたオープンセットであり、普段は「幸福荘」の看板も外され、地元の人しか通らない道なので知られなかったんですね。駅前の道路からもセットの裏が少し見えますが、まさかこれが、あれとは誰も気付かなかった筈です。(^^)



12月24日に最終回(10話)が放送されており翌日に見に行くと、未だ幸福荘はありましたが細かな備品や入口の門などは無くなっており、建物も撤去間近な状態です。今朝(28日)会社へ行く途中で寄って見ると写真のとおりで、基礎も含めて綺麗さっぱりと跡形も無く、ゴミ一つ落ちて無い状態でした。(美術スタッフ、お見事)



最初に此の現場を見つけたのは、11月10日でしたので第3話が放送された後です。偶々、前を通った時に、自然と目に入り、余りにもボロい建物なので二度見です。直ぐに、あれだ!と気付き、家にカメラを取りに戻りバシャッ(冒頭の写真)。
ドラマ撮影している現場は1回だけチラッと目にしました、当然、撮影に写り込む範囲は規制されていて、見学していたのは殆ど昔のお姉さん達で、歩道に一列に行儀よく整列して出待ち状態でした。

ついでにJR矢野口駅を紹介。2005年10月に、島式ホーム1面2線を有する高架駅となる。駅前ロータリーには木が1本立っていて、流行りのイルミネーション(小さくてショボイ)も。右横に写っているのは、稲城市の公式イメージキャラクタで名前は、稲城なしのすけと申す。
「ゆるキャラグランプリ2012」にも初参加し、865応募中93位に健闘したと云うが、なんか方向性っていうか、カテゴリーが違うんじゃない。全然ゆるくないし。




<<<2012年総括>>>
今年は、公私共にトラブルも無く平穏に終了(予定)。趣味のゴルフは低空飛行。競馬は、奇跡的に若干のプラス。何故、奇跡かというと、国営競馬は胴元が売上の約25%をピンハネして残りを配当として還元する仕組みであり、勝った、負けたを継続的にやっていると必ず平均値(25%負け)に戻ってしまう。
と云う事で、ギャンブルは負けても生活に支障が無いお小遣いの範囲でやろうね。
自分も来年からは定年になり年金生活になるため、GⅠレース程度に限定し控え目に購入します。
因みに、23日の有馬記念は3連単6点BOX買いで的中でした。




【雑学コーナー】
競馬と云えば、WIN5に見られる超高額配当金。もしも的中した場合には、一時所得として税務署に確定申告(自己申告)する義務が発生します。どの位課税されるかと云うと、1万円の購入で2億円当たったと仮定して計算してみます。
(配当金(\2億)-購入額(\1万)-基礎控除(\50万))×0.5=\97,450,000 が課税対象額。税率は会社員の場合で約20%とした場合、\2億の配当金の内、課税対象\1億の約\2,000万に羽が生えてしまいます。自己申告無しで、もしも摘発されて追徴課税の対象となったりすると税率が2倍以上になってしまう、あ~恐ろしや。
此処で、議論の的になるのが他のレースで負けた購入資金。残念ながら、他の購入資金は必要経費として計上出来ないのが現実であり、法改正が必要だと思う。
最近、税務署では此のWIN5配当に関する税収入に目を付け、徴収の動きがあるとの噂です。そうなったら、WIN5はネット販売に限定されているので、的中者の割り出しはJRAを炙れば判ってしまう。クワバラ、クワバラ、WIN5の高額的中者に不幸が訪れませんように!祈念。

後書き。
来年から本格的に始めるブログテーマの筋書きも考えました。次回発表です。
公私共に、この1年お世話になった方、ありがとうございました。来年も宜しく願います。
では、良いお年を。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2012/12/29(土) 01:23:57|
  2. その他

取り敢えず、地元紹介 6


This best shot


十二神将(じゅうにしんしょう)は、仏教の信仰・造像の対象である天部の神々で、新薬師寺にある十二神将像が有名ですね。今回、紹介する国宝山甘露院醫王寺(以下、医王寺と略す)にもありますが、宮殿厨子内に安置されていて普段は拝めません。その代わりと云っては何ですが、十二神将を模擬した銅像が本堂前面に飾られています。今日は、その紹介です。JR南武線南多摩駅で降り、改札左手の川崎街道に出ると右手に見えます。

 

大正12年の火事で本堂はじめ総ての古文書などを失った為、詳しい事は判っていません。
寺号:医王寺。本尊:薬師如来坐像。宗派:天台宗。所在:稲城市大丸1417。
左手に、高さ約7mの大丸不動明王立像が威厳を放っています。

 

十二神将は、薬師如来の十二の大願に応じて、それぞれが昼夜の十二の時、十二の月、又は十二の方角を守ると云われ、十二支が配当されていて一日を約2時間ずつ交替で守護していると云う。
又、十二神将にはそれぞれ本地(化身前の本来の姿)の如来・菩薩・明王があります。
本堂の前面に勢ぞろいです。

 

では、十二支の神様順に紹介しましょう。

○子神の毘羯羅(びきゃら)大将:左手を腰に当て、右手に三鈷杵(さんこしょ)を持っています。種子字はバク(釈迦如来)。台座横には、美衣満足。満足する衣類を得て健全な精神を宿らせる。と書いてありました。
○丑神の招杜羅(しょうとら)大将:左手に剣を持ち、右手は掌を開いて腰に当てています。種子字はバン(大日如来)。飲食安楽。食事に関する苦悩を除き健全な食を与える。

 

○寅神の真達羅(しんだら)大将:左手に宝棒、右手に宝珠を持っています。種子字はアン(普賢菩薩)。苦悩解脱。人々の苦悩や災難をことごとく消滅させる 。
○卯神の魔虎羅(まこら)大将:左手を腰に当て、右手に斧を持っています。種子字はキリク(大威徳明王)。安立正見。心中の邪悪な感情を除き健全な精神を得る。

 

○辰神の波夷羅(はいら)大将:両手に弓を持っています。転女得仏。種子字はマン(文殊菩薩)。女性的な優しさだけでなく力と勇気を得る。
○巳神の因達羅(いんだら)大将:左手を腰に当て、右手に鉾を持っています。種子字はカ(地蔵菩薩)。除病安楽。人々の病気を完治し、心身に安楽を与える。

 

○午神の珊底羅(さんてら)大将:左手を腰に当て、右手に鉾を持っています。種子字はタラク(虚空蔵菩薩)。諸根具足。迷いを生ずる原因をことごとく消滅させる。
○未神の額你羅(あんにら)大将:両手に弓をもっています。種子字はキリク(如意輪観音)。具戒清浄。人々の日々精進させるとともに善行を促す。

 

○申神の安底羅(あんてら)大将:両手に払子を持っています。種子字はサ(観音菩薩)。安立大乗。人々の悟りを確立させ、永遠のものにする。
○酉神の迷企羅(めきら)大将:左手を上げ、右手を腰に当てています。種子字はキリク(阿弥陀如来)。施無尽仏。人々の願いを叶え、満ち足りた環境に導く。

 

○戌神の伐折羅(ばさら)大将:左手は垂下して拳を開き、右手に剣を持っています。種子字はサク(勢至菩薩)。随意成弁。威徳と人徳により人々を悟りの境地に導く。
○亥神の宮毘羅(くびら)大将:左手を腰に当て、右手に剣を持っています。種子字はヨー(弥勒菩薩)。光明普照。自身から発する光明で世界を普く照らす。

 

<< おまけ >>
帰る途中に、大丸遺跡の東方の丘陵斜面に鎮座している大麻止乃豆乃天神社(おおまとのつのてんじんしゃ)があったので寄りました。祭神は櫛真知命(くしまちのみこと)で、所在は稲城市大丸847。

 



参道入り口の鳥居は、笠木と呼ばれる上の段の横架材が反っている明神鳥居です、一番多く目にします。
手水舎の前には、比較的新しい狛犬がお迎えです。

 

 

階段を上がり切った、正面に大麻止乃豆乃天神社が祀られています。
手前には、かなり古い狛犬が再びお迎えです。境内には白山神社、神明神社、稲荷神社が合祀、津島神社、秋葉神社が単独で祀られています。

 

 

 

大麻止乃豆乃天神社の右横にお寺がありました、圓照寺と書いてあります。山号:国宝山、寺号:円照寺、本尊:十一面観音坐像、宗派:臨済宗建長寺派、所在:稲城市大丸851。
山門を入ると、本堂があり庭には古木の梅。左の丘の上には、古い十王堂が見えます。

 

 

 

後書き。
今月は、来年から本格的に始めるブログの為の練習用として地元の見所を紹介しましたが、まだまだ沢山の名所があり、紹介しきれていません。神社仏閣の紹介は好評なので、又、機会を見て載せたいと思っています。
年末に後1回、ブログを書けますが内容は未定です。来年から書くストーリーでも紹介しますか。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2012/12/28(金) 00:23:26|
  2. その他

取り敢えず、地元紹介 5


This best shot


前回紹介した妙覚寺の山門を出て、右手に上がって行くと左側に、ごく普通の墓地が目に入ります。此処からは、死角に入り見えませんが、もう少し先までいくと丘陵斜面沿いに墓地が並び、その上方を見上げると、そう、今回紹介する心霊スポット「ありがた山」と呼ばれる石仏群が遠目に見えます。

 

取り敢えず、墓地右横の石段を上っていく。巨人への道で登った階段と同じ位の高さなのに、かなりキツイぞ~。
そう、手作り感一杯の石段であり、段差、幅、奥行きがバラバラで歩きにくい為である。ハァ―、ハァ―。
ありがた山とは、稲城市矢野口の通称「南山」に存在する石仏群の通称であり、「ありがた山石仏群」とも呼ばれています。「日徳海」と称する宗教団体が、昭和15年から18年頃にかけて都内の駒込あたりの寺院にあった無縁仏を集めて供養したものと言われ、石仏を一つ運ぶ毎に「ありがたやありがたや」と唱えたと云われている事から「ありがた山」と呼ばれているとの事。
やっと、墓地の上まで辿り着いた。其処には結界らしき荒縄が張られ、見上げると多数の墓石と石仏とご対面である、その数、約4,000体との事、凄げ~な。
雰囲気的には、如何にも心霊スポットと呼ばれるに相応しい佇まいである。夜には、絶対に来れない場所ですね。
左手には、色鮮やかな紫の布で覆われた祠が見え、中には井戸があった。

 

右手にも井戸があり、お地蔵さんが祀られていた。石仏群の右横には階段が山の上へと続き、途中には「白雲山鶴林閣」の銘額がついた祠があります。屋根の上には鶴の飾り物、何なのか不明。。

 

 

石仏群の頂上には、宝篋印塔(ほうきょういんとう)と五輪塔(ごりんとう)が2基、祀られています。上から見た、石仏群の眺めの方が凄いですね。良く、これだけの石仏を運んだものだ、感心。
自然一杯の此の里山だが、南山東部土地区画整理事業なる計画により一部が削られる予定との事、残念である。普通、墓地だと寺院と檀家其々の許諾が必要だと思うが、此処は移されてきた無縁仏である。そう、お骨が埋められていない為、墓地とは認められない事から容易に整理可能らしい。

 



あれれ、此処にも梵字が沢山刻まれているぞ、前回で紹介した板碑と同じ梵字もあった。宝篋印塔の4面に刻まれていたものを確認してみると、正面が阿弥陀如来、左側が大日如来、後ろが馬頭観音菩薩、右側には虚空蔵菩薩を表す梵字であった。

 

 

五輪塔にも、梵字が5文字刻まれていた。内容は、下記の雑学コーナーを参照してね。





【雑学コーナー】
宝篋印塔は、墓塔、供養塔などに使われる仏塔の一種であリ、最上部の棒状の部分は相輪と呼ばれ、頂上に宝珠を乗せ、その下に請花、九輪、伏鉢などと呼ばれる部分がある。相輪の下には笠があり、この笠の四隅には隅飾と呼ばれる突起がある。笠の下の方形の部分は、塔身、その下の方形部分は基礎と呼ばれる。

五輪塔は下から四角・丸・三角・半丸・上の尖った丸を積み上げた形に造られる。四角の部分は地輪(ちりん)、円形の部分は水輪(すいりん)、三角形の部分(又は笠形、屋根形)は火輪(かりん)、半月形の部分は風輪(ふうりん)、宝珠形の部分は空輪(くうりん)と呼ばれる。其々の部位に下から「地(ア a)、水(ヴァ va)、火(ラ ra)、風(カ ha)、空(キャ kha)」の梵字による種子を刻むことが多いとの事。

石仏群の頂上から下山する方法は三択です。①今、来た階段を下りる、②右手の山道を行く③左手の山道を行く。
階段を下りる、は面白くないのでパス。左手の山道は工事中の柵ありパス、残る右手の山道を行くルートで降りる事にした。何処に出るか不明であるが、人が歩いた跡があり麓には着くはずである。携帯ナビを持っていたので、迷子に成る心配は無いが。
枯葉が舞い積もり、階段も木端を使用した簡単なもので、滑りやすいので注意しながら無事下山完了。何と、冒頭の入口の写真にある水汲み場の左後ろ側に出てきたのだ。因みに、後で確認した処、②の右手の山道を行くと、よみうりゴルフ倶楽部沿いに日本山妙法寺へ出て、京王みうりランド駅へ戻れる事が判った。但し、たっぷりと2時間も要するコースである、工事中の柵があって助かった。これも、神社仏閣を紹介している御利益かな??

 



<<<おまけ>>>
妙覚寺まで戻り、右手の道路を2分程上がっていくと、右手に八雲神社が見えます。主祭は素盞嗚命(すさのおのみこと)が祀られているとの事、詳細は判りません。凄く小さな神社で、鳥居形式は左右の円柱の上に、円形の笠木を渡し、貫だけが角材で出来ていて柱の外側まで突き出している鹿島鳥居だった。所在:東京都稲城市矢野口 2438

 

まだ、時間もあるので其のまま直進し、弁天洞窟で紹介した威光寺を横目に坂道を登っていく。途中のヘアピンカーブの処に、細い道があり妙法寺の看板があり、入って行く。直ぐに、よみうりゴルフ倶楽部が覗ける位置にあり、そこから里山の雑木林の中を300mほど進んだ山の尾根に日蓮宗系の妙法寺がある。所在:稲城市矢野口3571。

 

入口は、綺麗に手入れされた庭園があり、階段脇には黄色の花が咲いている。ツワブキだ。

 

階段を上って行くと、近代的で立派な寺院が見える。寺院入口前には狛犬ならぬ、ランオン像が鎮座しているが威厳がなく好みでは無い。隣には仏舎利塔があり、黄金の仏像を見る事が出来た。
以上で、今回の探索は終わり自宅へ戻る。

 



【後書き】
いや~、今回は歩いたね~。携帯に万歩計機能が付いており、確認すると15023歩、歩き過ぎた。
次回は、近代的な十二神将がいる医王院を紹介する予定です。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2012/12/25(火) 21:49:47|
  2. その他

取り敢えず、地元紹介 4


This best shot


今回の地元紹介は、又々、神社仏閣です。特に信仰心が強いという訳でもなく、古い造形物に興味がある事と、お寺や神社の屋根に見られるアナログ的な曲線美が好きと云う事で紹介しています。
板碑と云うものをご存知ですか?雲騰山妙覚禅寺には、手で触れる事が可能な状態で板碑が供えられています。
妙覚禅寺は、京王よみうりランド駅改札を出たら、ガード下を真っすぐ通りまで出ると目の前に見えます。

 

階段を上がり切ると、敷石の前に照顧脚下(しょうこきゃっか)の立て札があります。「足元を見て、礼儀良く歩いて下さい」との意味かと思いきや、もっと深い意味がありました。ここで云われている脚下(あしもと)とは自分の脚下、即ち自分自身の事で「照顧脚下」は自分自身をよく照らしてみなさい。と云う戒めの語で「脚下照顧」という使われ方が多い。
妙覚禅寺は室町時代の終わり、足利義春候の開山。鎌倉の臨済宗大本山建長寺の末寺として建立されたが寛政元年に焼失し、現在の建物は寛政8年(1796年)に再建されたもの。(入口の案内板より)

 

松荘堂へ続く階段左横に穴澤天神社で見たものと同じ、筆塚がありました。この筆塚は学業指導の功績と徳を称えて、角田すゞ女の筆子代表49名によって嘉永7年(1854年)に建立されたもの。(案内板より)
手前には、赤不動明王と可愛らしい制多迦童子が並んでいます。階段右には、聖観音菩薩、馬頭観音像、地蔵菩薩像など色々と見られます。

 

 

 

頂上には松荘堂が見え、定期的に句会が開かれているとの事です。左横には三尊像と、大仏様と同じ姿をした小さな釈迦如来座像が祀られていました。



 

松荘堂の先に鐘楼があり、その横には市内最大(高さ112cm)の
板碑(いたび)がありました。享徳3年(1454年)、道秀という人が逆修供養のために建てたもので、円光で囲まれた阿弥陀三尊の種子(しゅし)、蓮台、銘文、紀年銘など、全てが保存状態良好な板碑です。(案内板より)

 

板碑は塔婆の一種。鎌倉時代から安土桃山時代にかけて造られた供養塔で、関東地方では緑泥片岩(秩父青石)で造られています。緑泥片岩は削り易い反面、損傷し易く、他市の歴史資料館などでは展示室を設けて保存されています。この様に野晒状態でいいのかな?でも、硝子越しでは無く、直接見る事が出来、しかも触れる事も出来るので軽くタッチしてみた。ざっと500年前の息吹が感じられそうである。(微妙~)
後で稲城市の資料コーナーで確認してみると、市内には245基が確認されているそうで、数が多い為の扱いである事が判る。下の写真は、
種子部分を大きく写したものです。

 

板碑の背後に大きな鐘楼があります。以前、京王よみうりランド付近に住んでいた時に、大晦日に聞こえてきた鐘の音は此処から届いていたのですね!再発見です。
妙覚寺の山門から入ると、梅園があります。梅が咲くころに、又 訪れてみたいと思います。

 

 



【雑学コーナー】
板碑とは文字どおり、全体的に板状で厚さは4cm程。最上部は三角形の山形に造られており、その下部には二条線や切り込みによって主体部と区別されている。上部には円光と云う輪の中に
種子(しゅじ)が刻まれており、種子梵字(種子字)であり、一文字で尊(神仏)を表している。尊は単独尊や三尊が多く見られ、妙覚寺の板碑は阿弥陀如来を中尊とし、その下左右に左脇侍の観音菩薩と、右脇侍の勢至菩薩の種子が配されています。

下記は、梵字(種子字)の一例で、左から、阿弥陀如来:キリーク、勢至菩薩:サク、観音菩薩:サ、虚空蔵菩薩:タラーク、文殊菩薩:マン、普賢菩薩:アン、大日如来:バン、不動明王:カーン、千手観世音菩薩:キリーク。他にもあります、興味がある方は調べて下さい。面白いですよ。





【後書き】
今までお寺は、墓参りで出向く位しか訪れる機会がなく、興味の対象では無かった。今回ブログを始めて、神社と共に訪れる事が増え、だんだんと興味が出てきた。特に、
梵字には深い意味があり、面白さもある。
次回は、妙覚寺の南山にある心霊スポット「ありがた山」を紹介します。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2012/12/23(日) 20:57:56|
  2. その他

取り敢えず、地元紹介 3


This best shot


今回の地元紹介は、神社仏閣のカテゴリーから趣を変えて、読売ジャイアンツ絡みになります。
京王よみうりランド駅改札を出て、左手の階段を上がると、「よみうりランド」へ直通のゴンドラ乗り場があります。このゴンドラ、正式にはスカイシャトル(\300,往復\500)に乗って終着のランド入口からゴンドラ沿いに戻ると、二軍選手が活躍されているジャイアンツ球場と室内練習場へ行く事が出来ます。

 

ジャイアンツ球場へ行く方法は、先程のゴンドラを使う手と、自分の足で行く手?がありますが、健康を優先させ歩いてみて下さい。但し、足を使う場合には、さらに選択肢が2つあります。坂道と階段です。
普通、階段よりも坂道のほうが楽だと思いますが、「V通り」と呼ばれる坂道、写真のようにかなり急坂です。「じゃ~階段で行きます!」。ん~残念。階段は約300段ありますよ。やはり、ご老体の方は坂道、若者は階段をお勧めしますが、これから紹介する見所を考慮してから、もう一度自分で選択してみて下さい。

 

では、3通りの方法について順に紹介。まずは、エネルギが満タンな状態なので、二者択一の階段を選んで行きますか。「巨人への道」へ続く階段は正確には283段あります。入口は、ゴンドラ乗り場の右横です。
選手はここを一気に駆け上がるそうで、さすがにオヤジには出来ない芸当で感心、感心。

 

隣を並走するゴンドラを横目に、まず一段。階段は、落ち葉もなく登り易い状態です(たぶん、誰かが掃除してくれているのだと思う)。この日は、12月とは思えないほどの暑さ(19℃)で直ぐに汗ばむ、ダウンジャケットを脱ぐ。階段の先には、御来光が見え気分は上々である。

 

中間地点に大人の休憩場があり、此処で一服。短い休憩を終え、再び、階段、階段、階段。218段目にジャビット君登場。「あと65段、がんばれ!」との応援、うん、頑張るよ、お前も頑張れ!と返す。

 

またまた、ジャビット。「あと51段、Fight!」。 んOK!。またまた、ジャビット。「あと12段、もうすぐだよ!」云われなくても目の前に見えているよ。

 

漸く、283段をクリア!、やった~、疲れた~。スルーで歩けば10分程度です。
辿り着いた頂上にはミスタージャイアンツ長嶋さんの筆になる記念碑とご対面出来て感激。V通りやゴンドラで来ると碑の背面しか見えず、気付かないかも。

 



左方向に高くそびえるタワーが見え、ジャイアンツ球場と室内練習場が併設されています。
練習場横に立っている塔は、その昔に使われていたスキージャンプ競技施設「読売シャンツェ」跡で、シャンツェ(跳躍台。助走斜面)は1972年に撤去、塔だけが残っています。

 

ジャイアンツ球場ではイースタンリーグの試合が行われます。この時期は、オフであり巨人の選手が練習で使用しています。試合がある時は入場料\1000、入場券の半券を持って近くの「丘の湯」に行くと割引になります。練習場は、かなり大きく、手前の建物は裾廻りがガラス越しで、内部が見えます。出口には選手の出待ちのファンが屯んでいます。

 

では、2番目のルート、V通りです。既に登っちゃっていますので、京王よみうりランド駅方向に戻る形での紹介になります。「V通り」はよみうりランド創立60周年に合わせて造られた坂道で、一軍の選手も含め巨人軍の選手が、坂道ダッシュで使用しています。
歩道には巨人軍在籍の、監督、コーチ、選手約100名の手形とサインを標したプレートが背番号順に埋め込まれています。スタートは00番の寺内崇幸(たかゆき)。今年は、中日とのクライマックスシリーズファイナルステージの最終戦で勝利打点を挙げて活躍。

 

背番号10番、MVPの阿部慎之助もパチリ(表現が古いか)。下り坂なので足捕りも軽くまっしぐら。原監督のプレートも当然あったのでカシャ(安いカメラの音)。

 

駅前に到着。愈々、最後のルートであるスカイシャトルに乗りたいと思います。乗客は少なく、貸切状態で申し訳ない。いや~天空からの景色は最高で、ランド内のアトラクションが一望出来ます。
ルーピングスターシップ、ホワイトキャニオン、バンデット、乗ったつもりで写真をバシャ(Good)。

 

 

ゴンドラ終点で廻れ右、ランド入口を横目に、シャンツェ塔へ戻ってみます。背後に大観覧車、太陽が上手い具合に観覧車に掛ったので撮影。今年一番の出来栄えです、う~んいいね!。途中に慶友病院(高齢者、介護医療型)、そして丘の湯(8年位前に開業された157坪のスーパー銭湯)が見えて来ます。入湯料金は平日\600、休日\700ですが、会員(手続き料\200、有効期限無し)になると\50引きになります。勿論、自分も会員です。天然温泉ではなく井戸水の沸かしですが、露天風呂は季節ごとに入浴剤で「??の湯」に模様替えされたり、蒸し風呂は漢方薬成分が漂い、結構楽しめます。丘の湯の入口右手沿いに廻り込むと、お屋敷風の門があります、黒田門です。ネットで調べてみると、「黒田門は江戸時代中期に黒田長政の次子、秋月藩黒田長興の屋敷門として建てられたものと伝えられている。明治29年に赤坂の黒田藩邸に移築されて以来、長く溜池の黒門と呼ばれ親しまれてきたが、昭和43年に黒田家の親戚にあたる大木九兵衛氏から正力松太郎氏が寄贈を受けたもの。」
との事です。

 

 

そのまま進むと白亜の塔が目に入り、入ってみようと入口を探したが無い、残念。後で、確認すると釈迦如来殿(パゴタ)であった。入口が見当たらないはずだよ、よみうりランド内にある聖地公園という場所にあるんだと。





【後書き】
今回は、夕方2日で書き上げ早かった。次回は、妙覚寺の石碑を紹介します。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2012/12/18(火) 23:36:24|
  2. その他

取り敢えず、地元紹介 2


This best shot


ブログ第2弾は、威光寺の弁天洞窟を紹介します。
京王相模原線の京王よみうりランド駅下車、改札出口左手の階段を上がり、線路沿いを右手に進むと、道路にでますので左に折れ、坂を10分程上がっていくと、威光寺の入口が左手に見えます。
威光寺は真言宗豊山派の寺院で、草香山小沢院と号されています。前回の穴澤天神社の紹介の時に書いた、弁天社洞窟にあった石仏が、明治4年の神仏分離の際に威光寺に弁天洞窟が掘られ、洞窟内に移されています。
弁天洞窟は新東京百景の一つにもなっていて、多摩八十八ヶ所霊場の一つでもあります。

 


院号:小沢院
寺号:威光寺
本尊:大日如来座像
宗派:真言宗豊山派
所在:稲城市矢野口2411

受付で洞窟拝観料として\300で、弁天洞窟拝観券を戴きます。一緒に写真にあるような蝋燭立てと燐寸、蝋燭の3点セットを受け取り、いざ洞窟へ。(蝋燭立ての棒は拝観跡に受付に戻して下さい)
[弁天洞窟拝観券]には、洞窟の由来などが次のように書いてあります。“弁財天の化身、大蛇が今に伝わる”――弁天洞窟。
その昔、威光寺周辺の小沢峰山には大蛇が棲んでいるという言い伝えがありました。ある夜、里人の一人が、大蛇が現れ弁財天と化すのを夢で見ました。そこで、稲城村の村長 原田所左衛門ら二十八人がこの洞窟を掘ったところ、中に弁財天を見つけたのです。この弁財天に、大黒天・毘沙門天を加え三福神としてまつりました。
洞窟の大きさは、全長65m、広さ660平方m、約1500年前の変形横穴式古墳で(考古学博士、鳥居龍蔵氏談)、考古学上でも貴重な洞窟とされています。奥には、「金洗いの井戸」があり、ここで紙幣や硬貨を洗えば、御利益があるといわれています。――威光寺。

 

中庭の池を渡った先に、防空壕跡みたいな入口が見えます。入口には案内看板があり、一部文字が消えかかっていますが中に、大黒天、昆沙門天、文殊菩薩、弁財天、弘法大師、大日如来、十五童子など23体の石仏が祀られている。壁面に二体の大蛇が彫刻されている。との記あり。

 

入口の配置図を頭にインプット完了。蝋燭を灯し一歩足を踏み入れると、未だ薄暗い程度で突き当たり階段上に、何やら祀られている。そのまま進むと、頭をゴツン、天井は低く要注意、足元は舗装されていて歩き易い。祀られていたのは、宇賀神だった。

 

階段を戻って左廻りに三ケ月の池方向へ廻り込むと、外界からの光は此処の曲がり角で完全に遮断され暗闇の世界となる。不気味さを感じとりながら、自然と足取りは慎重になってくる。
突然、壁面に彫刻された小さな像が視界に入ってきた。それも沢山のお迎え。これが十五童子と云われるもので、似たものに十六童子があるが、善財童子(大黒天)が含まれている場合の呼称です。

 

背後には、大黒天が十五童子を見守るように祀られています。
左右の十五童子の中央を割って洞窟を潜っていくと、三ケ月の池に出る。略中心部になり、天井は開けていて頭上注意の警報は解除だ。

 

正面に弁財天、左には文殊菩薩像、右に毘沙門天像が祀られている。蝋燭の灯りにも慣れてきたので、ここで蝋燭を消してみた。はっと、息を飲む、完全な暗闇の世界に入り込み巷の喧騒、雑念が消え去り、神秘的な気分になるが恐怖心も湧いてくる。受付で戴いた燐寸で灯を付け、探検再開です。

 

この辺りに白蛇があるはずだが、背後の壁面を蝋燭で照らし出すと腹が赤く、背が白く彩色された大蛇らしき彫刻が見えた。頭と尻尾が見えず、よく眺めてみると壁面に減り込んでいる模様で、そのまま左右を照らしていると、左側に居ました。

 


穴から頭を出して、此方を睨んでいます。かなりグロテスクな姿であるが、後でブログ掲載用にフラッシュ撮影した絵からは、ぶさ可愛いキャラです。

さらに進んでいくと途中に、人頭蛇身の宇賀神像(龍神)、突き当たりに両部大日如来像が祀られています。

 


右手に進むと、フェンスに囲まれた超巨大な白蛇彫刻があります。フェンスが邪魔で上手い絵が撮れません。昔は手で触れる事が出来たそうですが、保護の為に施されたそうです。

愈々、最後の見処になります。弘法大師と文殊菩薩の像になります、左側後方には金洗いの井戸があり、此処でお金を洗うと御利益があるとの事で、お決まりの銭洗いの儀式を行ない弁天洞窟の探検は終わりました。また、俗世界に戻る事になりましたが、貴方も一度訪れてみては如何ですか、損はしませんよ。

 



【後書き】
ブログ作成の要領が判ってきました。
使用する写真をアップロードした後、ファイル名(img)と名前(title)をストーリー順にWordに貼り付ける。次にWord内でそれぞれの写真に関する記事を作成。最後に、Word内の記事全体をコピーして、ブログの新しい記事内に貼り付けた後、最終校正。このやり方で、作成が楽になりました。
次回は、神社仏閣以外の紹介をします。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2012/12/16(日) 01:03:55|
  2. その他

取り敢えず、地元紹介 1


This best shot


はじめまして、今月からブログを始めた初心者です、宜しく。
来年2月で定年を迎える、毎日サンデーが待ち遠しいオヤジでもあります。
ブログタイトルにあるターゲットに関する、見所を紹介する予定です。来月から!
と云う事で、今月はブログの編集方法等の勉強を兼ねて、地元の紹介を載せます。

まずは、穴澤天神社。
京王相模原線の京王よみうりランド駅下車、改札出口を右坂下に下り、線路沿いに調布方向へ直進します。線路ガード下途中に神社入り口の案内板があります、女坂入り口になります。
男坂入り口は、そのまま直進し三沢川に架かる橋の手前を右折。
下の写真のように、目の前に鳥居と急階段が見えます。駅から、7分程です。

 

男坂を左側の川沿いに50m程進むと、こちらにも鳥居があり、弁天社の御神水が湧水として流れています。この御神水左上に階段があり、こちらからも神社境内へ昇り降りが可能です。


境内横の崖下から御神水が流れています。平成14年に東京都が選定した「名湧水」に選ばれています。
水質検査はしているが、飲料水として利用する場合には、煮沸消毒してからお飲み下さいとの告報あり。

 

御神水の右横に弁天社があります。本来、弁天は仏教の尊格ですが、日本では神道の神とも見なされています。背後には洞窟が見えますが、これは境内下にあった横穴巌窟(昔の巌窟は崩れている)の二代目であり、これが即ち穴澤の起源であるとの事。洞窟内には石仏の安置跡も残っており、明治4年神仏分離の際、石仏像は威光寺に移されています。



神社入口にある鳥居は聖域と俗界とを分ける象徴で、形式は明神鳥居(みょうじんとりい)と云います。明神鳥居の特徴は、笠木と呼ばれる上段の横架材が反っていて、その下の部材は貫と呼ばれ柱との接合部分に栓が付いています。比較的多い形式で、見慣れた鳥居ですね。


参拝の礼儀として「参道、鳥居の真ん中を歩かないという決まりがあり、鳥居下の車止めは、端を歩いて下さい、と云う意味を込めたサインだと思います。参道の中央を正中(せいちゅう)と云い、神様の道とされているからで、神様の通り道を空けておく事が参道、鳥居下を歩く時の礼儀になります。

境内手前には山王社と神明社があり、神明社の脇には先程の御神水へ続く階段が
繋がっています。社殿前には神楽殿、筆塚、稲荷社があります。

 

8月25日の例祭日には江戸の里神楽が奉奏され、三頭の獅子と天狗が神社の石段を舞いながら勇壮に登る獅子舞が奉納されます。早速カレンダーにチェックを。
社務所前には稲城市指定文化財の「筆塚」があります。「筆塚」は、その人物の功績を称えて門弟たちによって建てられた供養塔であり、境内案内板には「この筆塚は江戸時代後期に筆学を業とした、原田金陵(天真堂という)の功績を称え、文久3年(1863)に矢野口村、長沼村、押立村の門弟164名によって建てられたものである。...... 」とある。

 



狛犬です。社殿に向かって右側が阿形(あぎょう)の口を開いた形、左側は吽形(うんぎょう)で口を閉じています。そう、阿吽の呼吸でお馴染みの阿と吽です。

 

東舎にある御神老木の根は、神輿舎を建てる時に地中より発見された1000年有余の御神木の根で、神社の歴史を語る宝物として掘り出され奉献されたもの。(由来碑より)。

 

■穴澤天神社(あなざわてんじんしゃ)
主祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと)となっているが異論もあり、この地の土地神(穴澤天神)を祀っているとの説もあります。



所在:東京都稲城市矢野口 3292
主祭:神少彦名命
創立:孝安天皇4年(紀元前423年)
元禄7年に社殿を改修し、菅原道真公を合祀
現在の社殿は昭和61年に修復された。
本殿様式:神明造り


【雑学コーナー】です
Q.神社とお寺の違い判りますか?
A.神社は神道に属し、神様の御魂を祀る処。お寺は「仏教」の信仰に基づいて建てられており「仏尊像を安置し、仏教の教えを説く僧侶の住む処がお寺になります。

Q.では、外観から見た神社とお寺の違いは?
A.神社=鳥居。お寺=鐘。う~ん、半分当たっています。
仏教伝来の後、仏教と神道を同一の物とする考え方「神仏習合思想」が派生し、その時から神仏が融合した世界が生まれ、神社の隣に神宮寺を建てたりお寺に鎮守神を祀ったりすることが行なわれました。この現象は明治4年に「神仏判然の令」が出されるまで続き、現在では神社とお寺は分けられています。然しながら、昔の名残で神社に鐘があったり、お寺に鳥居があるという不自然な造りが未だに残っています。有名所では、大阪四天王寺西門の石鳥居が挙げられ重要文化財になっています。

<< おまけ >>
境内に小沢城址方面の看板あり、行ってみました。道は、かなり急で落ち葉が降り積もっていて、帰りの下り坂では、滑り注意です。300m程登ると開けた小沢城址に出ます。案内板には小沢小太郎の居城で、小沢小太郎は源頼朝の重臣として活躍した稲毛三郎重成の子とあります。城の形跡として、空堀、物見台、馬場と思われるものが残っていると有りましたが、どれだか良く判りませんでした。(後日、川崎側から登る機会があり、上の空堀、物見台、馬場などは川崎側にありました)
代わりに面白い物を見つけました、富士登山の記念碑です。2つあり、一つは明治9年、もう一つは万延元年とありました。この碑は、城跡と関係なく昔の富士講(富士山信仰の講社)の富士登山の記念碑であり、小高い富士塚に登ると富士山に登った事と同じ御利益が授かるとの事です。早速、富士塚を登頂、バンザイ。

 



川崎側からの道は階段もあり、良く整備されていて遊歩道は川崎と稲城の境となる峰伝いに造られています。小沢城址に薬師堂へ1290mの看板があり、ついでに薬師堂へ足を向けました。途中に浅間山の標識があり、20分程歩くと薬師寺に到着。薬師堂は、文治3年(1187年)に、法泉寺のお堂として、領主稲毛三郎重成によって建立された。毎年9月の第2日曜日には、市重要習俗技芸に指定されている「菅獅子舞」が行われる。

 

 

 

薬師堂を出て、JR稲田堤駅へ向かう途中に、立派なお寺(臨済宗建長寺派 延命山長松禅寺)がありカメラに収めて帰宅。

 

 


後書き。
初めて、ブログを書いた感想です。HTMLの文法、GoogleMapのリンク、写真を並べる、写真横への記事貼り付け、改行と段落の違い等、判らない事だらけであり、ネット検索して漸く完成だ。
FC2IDに今月新規登録してから約10日も費やしてしまった。次回からは、もっと手早く編集出来るように頑張るぞ~。
次回は、威光寺の弁天洞窟を紹介します。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2012/12/12(水) 12:12:12|
  2. その他

最新記事

カテゴリ

多摩川 (62)
多摩川に架かる橋--095 (1)
隅田川 (18)
隅田川に架かる橋--040 (1)
荒川 (59)
荒川に架かる橋----116 (1)
浅川 (14)
浅川に架かる橋----057 (1)
南浅川 (7)
南浅川に架かる橋--036 (1)
江戸川 (21)
江戸川に架かる橋--041 (1)
神田川 (18)
神田川に架かる橋--153 (1)
秋川 (15)
秋川に架かる橋----067 (1)
北秋川 (5)
北秋川に架かる橋--020 (1)
鶴見川 (21)
鶴見川に架かる橋--123 (1)
恩田川 (7)
恩田川に架かる橋--048 (1)
野川 (15)
野川に架かる橋----107 (1)
日本橋川 (5)
日本橋川に架かる橋031 (1)
相模川 (35)
相模川に架かる橋--159 (1)
玉川上水 (18)
玉川上水に架かる橋150 (1)
石神井川 (20)
石神井川に架かる橋179 (1)
入間川 (4)
台湾-台北 (1)
ベトナム-ハノイ (2)
札幌雪まつり (2)
小樽 (1)
加茂水族館 (1)
弥彦温泉 (1)
寶川温泉 (1)
那須塩原温泉 (1)
日光 (2)
袋田の滝 (1)
秩父 (5)
川越 (0)
奥多摩 (2)
やまなみ五湖 (1)
忍野八海 (1)
鎌倉 (1)
横須賀港 (1)
三浦海岸 (1)
真鶴 (2)
伊東城ケ崎海岸 (1)
河津町 (1)
京都・奈良 (3)
大阪-関空と四天王寺 (1)
新宿御苑 (1)
三鷹国立天文台 (1)
神代植物公園 (2)
府中郷土の森博物館 (2)
昭和記念公園 (1)
横田基地日米友好祭 (2)
厚木基地日米親善春まつり (1)
川崎市立日本民家園 (1)
その他 (8)

月別アーカイブ

カレンダー

11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

天気予報

東京の天気予報

東京の天気予報
-天気- -FC2-

検索フォーム

QRコード

QR

FC2カウンター

ご訪問 ありがとうございます。   リンクフリーです。