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ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Scene-399 高麗川最終回『坂元無名橋~高麗川源流碑』

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次回アップ予定:Scene-400 高麗川の纏め『高麗川に架かる橋 102』(01/13 12:00)
[Vol-19] 今回は正丸橋から遡上して、坂元無名橋×5、福生寺無名橋、秋声橋、林道無名橋×6、そして高麗川の源流保全之碑までの紹介で、『ぶらっと遡上探索』高麗川編の最終回です。本日はJR南武線・中央線経由、西武国分寺線・秩父線で正丸駅に9時到着。途中の立川駅で腹ごしらえ、銀杏入りの天婦羅蕎麦です。此れ良いね、今度マネようっと。さてと、正丸駅前から正丸橋を渡り、国道299号線に左折で入ります。西武線は此の先で高麗川と離れて正丸隧道へ入り秩父方面へと消えて行きます(画は、隧道から出て来た奴です、笑)。




国道を190m進み、左の脇道を50m降りると無銘板橋が見えます、坂元地区に架かる橋なので『#90坂元無名橋-1』としておきます、此の先も無名橋が続くので番号も付けますね。9時過ぎだけど寒いです、草も霜付きで画も青ぽっいね。





 名称:坂元無名橋-1
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:41.3km
 橋の長さ:約7m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



国道に戻り110m先で旧正丸峠方向へ繋がる脇道に入り、70m程進むと『#91坂元無名橋-2』です。水量は少なって来ましたが、水質は相変わらずの透明で綺麗な流れです。





 名称:坂元無名橋-2
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:41.6km
 橋の長さ:約7m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



右岸側に渡って50m先に、八阪神社が在ります。創建は不詳、祭神:素戔嗚尊、所在:飯能市坂元1615。


八阪神社脇の峠沢に架かる小橋を渡り、70m進むと『#92坂元無名橋-3』です。景観が良い場所ですが、山影なので暗くて、寒いね。



 名称:坂元無名橋-3
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:41.8km
 橋の長さ:約10m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



国道に戻り330m北上、左の脇道に入ると左下に無名橋が見えます、橋の先でいきなり玄関に繋がっているので私設橋ですね。私道が通り渡れる橋であれば無名橋で登録するけど、此れは除外します。


70m先を左折すると『#93坂元無名橋-4』が架かっています。対岸集落へ続く道が通っています。



 名称:坂元無名橋-4
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:41.9km
 橋の長さ:約9m
 有効幅員:約4m
 完成:不明



右岸側に渡り170m程進むと曹洞宗寺院の西善寺が在ります。創建は不詳、本尊:木造十一面観音坐像、所在:飯能市坂元1508。


坂元無名橋-4に戻り、75m上流に架かる無名橋を見に行きます。橋の桁下に以前の木橋が残っている珍しい造りです、橋の入口が鎖で閉鎖されている私設橋なので戻ります。


国道に戻り、270m北上すると左手に碑が建っています。1852年(嘉永5)に日本で初めて帝王切開術が行なわれた地の記念碑です。難産に苦しむ本橋みとの生命を救う為、大宮郷の伊古田純道と我野郷の岡部均平とが、子宮切開術を実施して胎児を出し、産婦も手術に耐えて、満88歳の長寿を全うしたそうです。所在:飯能市坂元1298付近。


国道を250m進むと左手に『#94坂元無名橋-5』が架かっています。



 名称:坂元無名橋-5
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:42km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



国道を更に130m北上すると左に脇道が在り、其の先に無名橋が見えます。脇に福生寺が在るので『#95福生寺無名橋』としておきます。右岸上流方向から流入する河川はタツマ谷からの沢です。





 名称:福生寺無名橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:42.6km
 橋の長さ:約8m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



右岸上流脇に在るのが日蓮宗寺院の福生寺で、創建は不詳。青面金剛庚申塔は、合掌型六臂タイプですね。山号:立正山、所在:飯能市坂元1454。


福生寺無名橋の上流30mに架かるのが『#96秋声橋』です。秋の声って、どんな声なんですかね、もの寂しい風雨や木の葉のそよぎなどの音に感じられる秋の気配だそうですヨ。高麗川を右岸側に渡ると国道は正丸トンネル(1918m)へと入ります。昔は正丸峠や刈場坂峠越えに馬が使われていたようで、上流脇に馬頭観音が祀られています。





 名称:秋声橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:42.6km
 橋の長さ:約21m
 有効幅員:約8m
 完成:1979年(S54)



さてと、国道から林道刈場坂線の起点へと入り、終点目標の高麗川源流碑まで約3kmを上がります。道は舗装されていて歩き易いけど、坂道なのでどれ位の時間が掛かるか不明、取り敢えず歩を進めます。150m先の左に分岐する道に架かるのが『#97林道無名橋-1』です。正丸峠へと続く道ですね。



 名称:林道無名橋-1
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:42.8km
 橋の長さ:約5m
 有効幅員:約6m
 完成:不明



林道に戻り100m、左へ分岐する道に架かるのが『#98林道無名橋-2』で、対岸集落への橋みたいです。木陰にキノコも生えています、幹から飛び出しているのは、サルノコシカケ科のキノコですね。食用にはせず、薬系として用いられるそうです。



 名称:林道無名橋-2
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:42.9km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



林道を約300m進むとヘアピンカーブに架かる『#99林道無名橋-3』です。林道刈場坂線が通ります。



 名称:林道無名橋-3
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:43.2km
 橋の長さ:約5m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



右岸側に渡り、80m上がって行くと右手に白木の鳥居、石段上に祠が2つ見えます。地図にも記載無しで、社額も無く名無し神社、祠に狐が沢山祀られているので稲荷神ですね。所在:飯能市坂元1408付近。


稲荷神社から500m程上がると『#100林道無名橋-4』、近くに民家に紅葉で、ほっとしますね。此の付近から地図上には河川が表示されておらず、橋も非表示なので橋の長さは目測です。



 名称:林道無名橋-4
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:43.5km
 橋の長さ:約4m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



更に120m先に架かるのが『#101林道無名橋-5』です。橋の先に「高麗川源流⇐」の案内板が在りましたが、残りの距離とか目安時間を書いてくれていると嬉しいんだけど、チョット残念!遮断棒も在るね、路面凍結時や落石などによる通行規制用ですね。



 名称:林道無名橋-5
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:43.6km
 橋の長さ:約4m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



少し先に倒木のベンチ発見、休憩します。林道起点から此処まで約30分、距離的には残り半分です。此の林道を歩いているのは1人だけで、偶にチャリが もがいて通過して行きます。休憩を終えて遡上再開、600m程で『#102林道無名橋-6』です。中腹辺りから携帯の電波具合が悪く、圏外、位置ずれなどで正確な位置が掴めません。なので、高麗川なのか支流の沢なのか判らず、多分此の橋が高麗川に架かる最後の橋だと思います。



 名称:林道無名橋-6
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:44.2km
 橋の長さ:約4m
 有効幅員:約4m
 完成:不明



刈場坂峠に近付き、視界も明るくなってきました。坂道の勾配も緩くなり、残り1kmを進み前方に茶色の碑が見えて来ました。漸く「高麗川源流保全之碑」に到着です、ふ~疲れましたね。碑の後ろ側の山道をかなり上がって行くと、水源が在るそうですが道が判らないので此の碑を遡上終着点として、高麗川完走にします(パチパチパチ)。






此処で暫し休憩してから下山します。本日の歩行数22000歩、源流碑からの下りは脚が勝手にホイホイと出て、調子こいて40分のハイペースで降りてしまったので、翌2日間は股関節が痛かったです(笑)。
>>>後書き<<<
何時も河口から遡上する河川は、下流部の流れが滞留して濁りが見られますが、今回の高麗川は最初から最後まで清流でしたね。此のまま綺麗な流れが維持出来ると良いですね。カワセミも瞬間的に見ましたが、護岸周りに茂みが多くて見失ってばかりで撮れなかったのが残念でした。でも、曼殊沙華やコスモスに紅葉など画になる素材と一緒に遡上出来て良かったですよ。次回は高麗川編の纏め紹介です。

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  1. 2018/01/09(火) 12:00:00|
  2. 高麗川

Scene-398 高麗川『西吾野無名橋~正丸橋』

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次回アップ予定:Scene-399 高麗川最終回『坂元無名橋~高麗川源流碑』(01/09 12:00)
[Vol-18] 今回は小床無名橋から遡上して、無名橋×3、杉ノ平橋、杉の平橋、南川無名橋、西武秩父線第15高麗川橋梁、大蔵平橋、正丸橋までの紹介です。高麗川遡上で西武線に乗るのも残り2回、本日は5km程の歩きなので快晴だった11月下旬日曜日、遅めの出動です。JR南武線・中央線で国分寺経由、所沢で長瀞行き快速急行に乗り換え、紅葉狩りの客で混んでいますね、直通で9:20に西吾野駅に到着です。駅前からの展望は雲一つ見えない、年に何回も無い超晴天日だけど寒いね。気温が低いと画像が青ぽっくなるので、WBをマニュアルで修正するのが面倒です。


西吾野駅前から不動三滝、関八州見晴台、高山不動などに行って戻る、駅近登山者で結構降りますね。北川に架かる西吾野橋を渡って70m、右手に天神社の鳥居が見えます。創建は不詳、拝殿屋根の神社紋は天満様の丸に星梅鉢ですね。祭神:菅原道真、所在:飯能市吾野617。鳥居は1988年(S63)の建立です。




天神社から国道299号線に出て、285m北上で左手に無銘板橋が見えます、地名から『#81西吾野無名橋』としておきます。高麗川左岸の飯能市吾野と右岸の同じく飯能市吾野とを結び、対岸集落へと続く一般道が通ります。橋の袂に美味しそうなキノコが生えていますが、ニガクリタケらしい茸で、有毒です。





 名称:西吾野無名橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:38.1km
 橋の長さ:約20m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



西吾野無名橋から国道をクネクネと900m程を高麗川沿いに遡上し、県道へ左折して250m先に無銘板橋が架かっています。地名から『#82畑井無名橋』とします。西吾野無名橋の上流1.23kmに架かり、高麗川左岸の飯能市南川と右岸の同じく飯能市南川とを結び、県道395号線が通ります。下流70m程で右岸側から久通川(流路延長 約2.7km)と合流しています





 名称:畑井無名橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:39.4km
 橋の長さ:約19m
 有効幅員:約4m
 完成:不明



畑井無名橋から200m上流に架かるのも無銘板橋で、地名から『#83杉ノ平無名橋』とします。ミニトラスの支柱を桁材に応用したみたいですね。後半の『#87西武秩父線第15高麗川橋梁』までは飯能市南川地区内に架かるので、架橋区域は省略します。





 名称:杉ノ平無名橋
 構造種別:1径間上路ミニトラス
 河口からの距離:39.6km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約1.5m
 完成:不明



杉ノ平無名橋の上流40mに架かるのが『#84杉ノ平橋』で、国道299号線が通ります。





 名称:杉ノ平橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:39.6km
 橋の長さ:約29m
 有効幅員:約12m
 完成:1984年(S59)



杉ノ平橋の上流190mに架かるのが『#85杉の平橋』で、先程の杉ノ平橋との名前の違いは「ノ」が、「の」になっていますよ。





 名称:杉の平橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:39.8km
 橋の長さ:15m
 有効幅員:約5m
 完成:1961年(S36)



杉の平橋の360m上流に架かるのが無銘板橋で、地名から『#86南川無名橋』とします。高麗川に架かる橋の中で最も汚い橋です(笑)。対岸の畑へ行く為の橋みたいですが、欄干は錆々で縦桟が腐って、所々で抜け落ちており、危険度Maxな橋で真中を歩いて下さい。





 名称:南川無名橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:40.2km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約2m
 完成:不明



南川無名橋から国道を200m進むと『#87西武秩父線第15高麗川橋梁』で、西武線橋梁の最後です。



 名称:西武秩父線第15高麗川橋梁
 構造種別:4径間PC桁
 河口からの距離:40.3km
 橋の長さ:約130m
 軌道:単線
 完成:1969年(S44)推定



第15高麗川橋梁下から200m程上流に私設橋、更に110m上流にも私設橋が架かっています。両方とも入口が柵、チェーンで封鎖してあるので渡りません。




私設橋から国道を100m程進むと食事処「奥武蔵」が在りました、昼時なので寄りましょう。メニューから天婦羅うどんを注文、サクサクの天婦羅に出汁の効いたスープが美味しかったですよ。ご馳走様でした。


120m程進むと秩父線第15高麗川橋梁の550m上流に架かる『#88大蔵平橋』で、国道299号線が通ります。上流右岸側から大蔵山川が合流していますね。



 名称:大蔵平橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:40.9km
 橋の長さ:約16m
 有効幅員:約9m
 完成:不明



大蔵平橋の上流120mに架かるのが、今回終着地点の橋『#89正丸橋』です。国道から西武秩父線の正丸駅構内へ入る駅の専用橋で、秩父線開業と同時の架橋です。





 名称:正丸橋
 構造種別:3径間PC桁
 河口からの距離:41km
 橋の長さ:35.1m
 有効幅員:約6m
 竣工:1969年(S44)



本日は区切りが良い1駅区間の探索なので12000歩、楽勝でしたね。電車の時刻まで時間があるので駅前の売店を見学します。おっ、懐かしいね!4年前に荒川遡上で秩父郡皆野町に寄った時に買った「秩父おなめ」が在ったので、お買い上げ。当時のコメントを引用すると、”麦味噌に切り刻んだ茄子、生姜を混ぜてあり、名前は箸を舐める程美味しいから”ですと(笑)、値段も変わってないね。定刻に電車が来ましたので、飯能駅、国分寺駅経由で帰宅します。


秩父おなめは若干塩気が強いので、味付け用に最適です。雑炊の味付けが薄い時などに、混ぜると一味変わり美味になりますよ。焼いたり、脂身とは味がマイルドになるので、味噌カツ、ステーキなどにも使えますね。


>>>後書き<<<
次回は正丸橋から遡上して、坂元無名橋×5、福生寺無名橋、秋声橋、林道無名橋×6、高麗川源流碑までの紹介で、『ぶらっと遡上探索』高麗川編の最終回ですよ。

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  1. 2018/01/05(金) 12:00:00|
  2. 高麗川

Scene-397 高麗川『西武秩父線第13高麗川橋梁~小床無名橋』



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『ぶらっと遡上探索』は、60歳定年を契機にボケ防止と暇潰しで始めましたが、挫折する事無く 今年で6シーズン目に突入しています(笑)。河口から源流までに架かる橋にスポットを当て、近在の寺社、公園、見処などを紹介しながら遡上していますので、引き続きのご訪問をお待ちしております。
次回アップ予定:Scene-398 高麗川『西吾野無名橋~正丸橋』(01/05 12:00)
[Vol-17] 今回は西武秩父線第12高麗川橋梁から継続遡上して、西武秩父線第13高麗川橋梁、紫陽花橋、御祓度橋、吉田橋、西武秩父線第14高麗川橋梁、小床橋、小床無名橋までの紹介です。では、第12高麗川橋梁下からS字状に蛇行する高麗川沿いにスタート、500m程進むと小さな龍岩公園が左脇に在ります。少ないけど紅葉もチラホラと見られます。


公園の先に見えるのか『#74西武秩父線第13高麗川橋梁』で第12高麗川橋梁の650m上流に架かります。S字状に流れる高麗川の渓谷を串刺しする形で西武線が走り、上流側の三社隧道と下流側の猪狩隧道との間に顔を出しています。橋梁下は立ち入り出来ませんので、右岸側からの画は有りません。



 名称:西武秩父線第13高麗川橋梁
 構造種別:10径間PC桁
 河口からの距離:35.7km
 橋の長さ:約187m
 軌道:単線
 完成:1969年(S44)推定



第13高麗川橋梁から国道に出て130m北上すると左手に『#75紫陽花(あじさい)橋』が見えます。高麗川左岸の飯能市吾野と右岸の同じく飯能市吾野とを結び、一般道が通ります。





 名称:紫陽花橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:35.9km
 橋の長さ:約23m
 有効幅員:約9m
 完成:1994年(H6)



紫陽花橋を右岸側に渡ると、一般財団法人休暇村協会が運営する「休暇村 奥武蔵」が在ります。休暇村は、国立公園・国定公園などに設置されたリクレーション・保養施設で、朝夕食付きで1泊¥14500~、6名程度用のログハウスが3戸在ります。温泉は日帰り入浴も可能なので、寄っても良いけど未だ遡上箇所が残っているし、湯冷めして風邪を引きそうなのでパスします。所在:飯能市吾野72。


コテージ前から60m程南下すると『#76御祓度(みそぎど)橋』です。此の橋も高麗川左岸の飯能市吾野と右岸の同じく飯能市吾野とを結び、車輛進入禁止用のポールが刺さっているので人道専用橋です。





 名称:御祓度橋
 構造種別:4径間鈑桁
 河口からの距離:36.4km
 橋の長さ:29.4m
 有効幅員:約3m
 完成:1938年(S13)



御祓度橋を左岸側に渡り100m程進むと、我野神社の鳥居が正面に見えます。日本武尊が御東征の折、当地にて祖神を祀られたのが始まりで、次いで建御名方神と日本武尊を祀り三社大名神と号し、後に妙見社、妙見号、妙見宮と改称され、1868年(M1)に我野神社に改号しています。祭神:天之御中主神、建御名方神、日本武尊、所在:飯能市吾野226-1。




我野神社の拝殿前から西に向かう路地に入り国道に出ると、正面に曹洞宗寺院の東林寺が在ります。創建は1666年(寛文6)と伝えられています。院号:薬王院、本尊:薬師如来像、所在:飯能市吾野239-1。




東林寺から我野神社方向に戻り、国道の裏道を100m程南下すると、『#77吉田橋』です。此の橋も高麗川左岸の飯能市吾野と右岸の同じく飯能市吾野とを結び、私道が通ります。一見してラーメン構造に見えますが、アーチ状のRC橋脚の上に乗っているだけなので桁橋です。それにしても珍しい構造ですね。





 名称:吉田橋
 構造種別:3径間鈑桁
 河口からの距離:36.6km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約2m
 竣工:2002年(H14)



吉田橋左岸側に戻り、国道経由で140m進むと、『#78西武秩父線第14高麗川橋梁』です。





 名称:西武秩父線第14高麗川橋梁
 構造種別:3径間PC桁
 河口からの距離:36.7km
 橋の長さ:約102m
 軌道:単線
 完成:1969年(S44)推定



第14高麗川橋梁下から140m程進むと、破壊された堰堤らしき物体が残っています。付近の畑が無くなり取水用途が終わり、魚道確保で壊したみたいですね。更に70m程進むと、右手の西武線の下に謎のトンネルが見えます。多分、線路軌道に降った雨が側溝に流れて、此のトンネルに集まり排水されるんだと思います。以前、Scene-393高麗川 南天神橋の時に紹介した謎のトンネルも此れと同じみたいですね。


国道を260m北西に進むと左手に『#79小床橋』が見えます。第14高麗川橋梁から670m上流に架かり、此の橋も高麗川左岸の飯能市吾野と右岸の同じく飯能市吾野とを結び、小床集落へ続く一般道が通ります。





 名称:小床橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:37.3km
 橋の長さ:25.5m
 有効幅員:約3m
 竣工:1970年(S45)



小床橋の上流200mに架かるのが今回終着地点の無銘板橋、小床に在るので『#80小床無名橋』としておきます。此の橋も高麗川左岸の飯能市吾野と右岸の同じく飯能市吾野とを結び、一般道らしき道に繋がっていますが、右岸側は柵で進入禁止になっています。県道395号線が西800m程に在り、其処に繋がるみたいですね。





 名称:小床無名橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:37.5km
 橋の長さ:約26m
 有効幅員:約6m
 完成:不明



小床無名橋から北東400m程、高麗川支流の北川沿いに西吾野駅が在るので、其方から帰宅します。遡上探索終盤のダラダラ坂、脚に来ているからキツイです。


>>>後書き<<<
次回は小床無名橋から遡上して、無名橋×3、杉ノ平橋、杉の平橋、南川無名橋、西武秩父線第15高麗川橋梁、大蔵平橋、正丸橋までの紹介です。

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  1. 2018/01/01(月) 00:00:00|
  2. 高麗川

Scene-396 高麗川『芳延橋~西武秩父線第12高麗川橋梁』

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次回アップ予定:Scene-397 高麗川『西武秩父線第13高麗川橋梁~無名橋』(01/01 00:00)
[Vol-16] 今回は西武秩父線第11高麗川橋梁から継続遡上して、芳延橋、無名橋、西武秩父線第12高麗川橋梁までの紹介です。では、西武秩父線第11高麗川橋梁から国道299号線に戻り190m程進んだ先に架かる『#71芳延(よしのべ)橋』から紹介します。西武秩父線第11高麗川橋梁の上流390mに架かる橋で、高麗川左岸の飯能市坂石と右岸の同じく飯能市坂石とを結び、一般道が通ります。橋名は旧地名からの命名です。





 名称:芳延橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:34.5km
 橋の長さ:19m
 有効幅員:約9m
 完成:2003年(H15)



芳延橋を右岸側に渡り、下流方向に80m程戻ると右手に坂石の諏訪神社が在ります。創建は不詳、拝殿壁に奉納されている額は「那須与一、扇の的を射る」ですね。祭神:建御名方命(推定)、所在:飯能市坂石661。鳥居は1974年(S49)、狛犬は1995年(H7)の建立です。




芳延橋まで戻ると右岸橋詰め脇に1894年(M27)、秩父郡坂石村芳延の鴨下清八により創建された秩父御嶽神社が在ります。御嶽神社の詳細は頂上奥社に着いた時に改めて紹介します。広い境内には東郷元帥像が1925年(T14)に建立され東郷公園として開園されています。園内にはモミジやカエデが植えられていて紅葉スポットとしても知られていますが、毎度の事ながら、当ブログは現在の情景とは1ケ月程のタイムラグが発生していますので、炬燵にでも入りながら季節外れの秋の紅葉をお楽しみ下さい(笑)。
境内入口に御嶽教信徒になった鴨下清八の像が立っており、紅葉期間は此処で入山料(¥100以上)を納めます。頂上までは中央階段(中腹から365段)と登山道のルートが選べますが、斜面の紅葉が撮れる左側の禊殿脇の道を上がります。




園内には日露戦争時の遺物や海軍省より下腸された記念品が点在しているので、中央ルートに戻ります。砲弾はバルチック艦隊の主砲から発射された物、水雷は旅順港口に敷設され日本海軍の入港を阻止した物です。此の付近の紅葉は見頃で、頂上から戻ってきた頃には青空も見える様になり、紅葉の効用は気分高揚です(寒~)。




御嶽神社の狛犬(S61建立)脇を上がって行くと、東郷元帥像が在ります。真っ赤な紅葉とのセット撮りで絵になる場所なので、多くのカメラマンが並んでいますね。マネパチです(笑)。




此処から左側の道に入り、東郷神社へ行きます。1934年(S9)に東郷元帥が逝去され、生前の功績を讃えると共に御霊を祀る鎮座地として創建されました。本殿の右側に、東郷元帥が来山された時に休息された建物「至誠館」が在り、1階には陸軍省から下賜されたロシア製3in野砲が展示されています。




至誠館の右手の登山道に入り階段を上がります。少しキツイけど、斜面の紅葉を撮りながらユックリと進みます。鳥居が見えて来たので後少しかな?暫く進むと、又 鳥居、階段を上がり切ると拝殿らしき建物が目に入ります。GoogleMapで位置を確認すると、三笠山神社。何ですと!未だ直線距離で100m手前でした。




三笠山神社から右手の中央階段で奥社前に到着、下から標高差160m程でかなり疲れました。秩父御嶽神社は鴨下清八の母が危篤となり、医術も効かず神を頼って御嶽教信徒となり修行、母の病気平癒により神徳を深く信じ、福寿山を開き秩父御嶽神社を祭祀したと云われ、没後は清貫一誠霊神として祀られています。祭神:国常立命、大巳貴命、少彦名命、清貫一誠霊神、東郷平八郎、乃木希典、所在:飯能市坂石550-2。拝殿前の鳥居は1998年(H10)の建立です。鳥居横に幸せの鐘が下がっています。一つ鳴らすと神に通じ、二つ鳴らすと幸を呼ぶ、三つ鳴らすと平和を招くそうです。勿論、神頼みで一つですよネ(爆)。




中央階段の西側に境内社が並んでいるので、其方側から降ります。大黒天を過ぎてから、道を間違え祈祷殿の裏に出てしまったので2社程飛ばしました。階段を戻る気は無いので此のまま降ります(笑)。乃木神社、不動堂などを経由して下山完了、90分程の滞在でした。




芳延橋を左岸側に渡り国道299号線を100m程進み、脇道に60m入ると、右手上に曹洞宗寺院の瑠璃光寺が見えます。創建は不詳、山号:医王山、所在:飯能市坂石386。本堂は2012年(H24)の新築落慶です。


国道に戻り120m程進むと左手に無名橋が見えます。Googleストリートビューで見た時は封鎖されており、廃棄された橋と思っていましたが、車が通っていますね。ガードレールで代用した欄干は錆々ですが桁は、しっかりとした構造です。芳延橋の上流210mに架かり、右岸側が林道三社中沢線の起点になっていますので、『#72三社中沢橋』としておきます。





 名称:三社中沢橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:34.7km
 橋の長さ:約23m
 有効幅員:約4m
 完成:不明



三社中沢橋の上流330mに架かるのが、今回終着地点の橋となる『#73西武秩父線第12高麗川橋梁』で、右岸側の西吾野駅と左岸側の吾野駅との略中間に位置しており、右岸側で猪狩隧道(81m)に入ります。





 名称:西武秩父線第12高麗川橋梁
 構造種別:3径間PC桁
 河口からの距離:35.1km
 橋の長さ:約74m
 軌道:単線
 完成:1969年(S44)推定



>>>後書き<<<
昨年は狭心症で冠動脈へのステント留置を施術しましたが、今年は怪我、大病も無く平穏無事に終わろうとしています。術後経過も良好で、遡上探索では毎回3万歩程徘徊しておりストック記事が溜まり過ぎて、季節感がズレズレの記事で反省しています(笑)。皆様も季節の変わり目には体調を崩しやすいので、無理をせず御自愛して下さいね。では、良いお年を!
次回は西武秩父線第12高麗川橋梁から継続遡上して、西武秩父線第13高麗川橋梁、紫陽花橋、御祓度橋、吉田橋、西武秩父線第14高麗川橋梁、小床橋、無名橋までの紹介です。

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  1. 2017/12/30(土) 12:00:00|
  2. 高麗川

Scene-395 高麗川『三武越橋~西武秩父線第11高麗川橋梁』

This best shot
 

次回アップ予定:Scene-396 高麗川『芳延橋~西武秩父線第12高麗川橋梁』(12/30 12:00)
[Vol-15] 今回は吾野駅前橋から遡上して、三武越橋、無名橋、坂石橋、坂石橋側道橋、西武秩父線第11高麗川橋梁までの紹介です。本日はJR南武線、青梅線、八高線経由で東飯能駅から西武線に乗換えて吾野駅に到着です。途中の拝島駅で乗り換え時間に余裕が有ったので、吉牛Cセットで朝食です。吾野駅に着くと、駅で熊除けの鈴を売っていたので、お買い上げ。前から買いたかったんですが、何処で売っているのが判らずのままでした。西武線沿線の駅では常時販売しているそうで、¥400と安価です。




吾野駅から西100m程に在る曹洞宗寺院の法光寺から紹介します。吾野要害山城主、岡部新左衛門入道妙高が源平合戦で活躍した父祖、岡部六弥太忠澄の菩提寺として1386年(至徳3)に創建し、其の後の天正年間(1573~1592年)に越生の龍隠寺12世日峰伊鯨禅師により曹洞宗に改宗したと伝えられています。山号:補陀山、本尊:延命地蔵菩薩像、所在:飯能市坂石町分333-1。武蔵野観音霊場の第31番札所、関東百八地蔵尊の第11番札所です。




法光寺山門脇に在る、吾野駅への道と西武線を潜る隧道(天井高さ1.7m、長さ約45m)に入り、出口から70m左方向に廻り込むと、吾野湧水が在ります。水質検査では問題無しですが、管理はしていないので飲む場合は自己責任で願いますとの事です。


法光寺裏山の中腹に奥の院となる、十一面観音を祀った岩殿観音(県指定重要文化財)が在ります。遡上探索の終盤だったら間違いなくパスしていましたが、本日はスタートしたばかりなので登れますよ(笑)。湧水前から線路脇の参道を西に160m程進むと踏切が見え、左手が岩殿観音への入口で林道アズサズ線の起点です。沢沿いに進み、堰堤先で林道の分岐を右手に入り、九十九折りの登山道を上がって行きます。あっそうだ、出ないとは思うけど、さっき買った熊除け鈴を付けます。カラン~カラン♪と良い音ですよ。




登山道を暫く進むと、突如として目前に石垣が出現します。何じゃ此れ!山の中にそぐわない不思議な光景で、吾野鉱業所の採石敷地境界を示す壁です。壁が切れると右手の側溝沿いに上がって行きます、途中に倒木のハザードが在り斜面上に回避、此の辺りからガレキ道で歩き難いです、帰りの下りでは滑りそうだネ。10分程で岩殿観音下の開けた場所に出ました。突き当り右手の洞窟入口の壁に弘法大師が爪で彫ったと云われている線描画の磨崖仏(不動明王)が見えます。左手には落差18m程の「宝生の滝」がありますが、現在は吾野鉱業所からの排水滝です。




登山道に戻り5分程上がると頂上近くの広場に到着、岩殿観音前で暫し休憩します。リュックの傍に立て掛けた枝は、途中で拾ったナンチャッテ金剛杖で、重宝しましたよ(笑)。正面の山肌に高さ2.5m、幅3m程の岩殿観音石寵窟が在り、2006年(H18)落慶の朱色の覆い屋が岩肌に喰い込んだような形で保護しています。覆い屋の中へは左手の扉から入れ、中には十一面観音像、緑泥片石で組んだ石寵、石門、青石塔婆などが立っています。岩殿観音の左方向、宝生滝上に架かる橋を渡って100m程進むと、畠山重忠の馬蹄跡と、弘法の硯水の史跡伝説が残っています。石碑が立っていたので場所は判りましたが、馬蹄跡に硯水って、どれだ!判りません。此処まで整備したのに説明板が欲しいね、残念!!




岩殿観音の右手が西武建材吾野鉱業所の敷地で、昔は石灰石の採石場でしたが、現在は道路建材用の砕石などを採掘しています。麓には採石ホッパー跡が残っており、かつては西武線からの引込み貨車が繋がっていましたが、現在はトラック輸送に代わっています。


西武秩父線の吾野踏切に戻り、60m先の国道299号線(旧道)に入り、130m程東に進むと『#66三武越(みたけごし)橋』です。吾野駅前橋の300m上流に架かり、高麗川左岸の飯能市坂石と右岸の飯能市坂石町分とを結び、一般道が通ります。背中が五月蠅いので熊除け鈴は外しますね(笑)。





 名称:三武越橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:33.2km
 橋の長さ:約23m
 有効幅員:約4m
 完成:1984年(S59)



三武越橋の上流140mに架かるのが『#67無名橋』で、高麗川左岸の飯能市坂石と右岸の同じく飯能市坂石とを結ぶ人道専用橋です。銘版が見当たらないけど、かなり古い橋です。左岸下流側から橋下へ降りられます。





 名称:無名橋
 構造種別:2径間鈑桁
 河口からの距離:33.3km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約2m
 完成:不明



此の先に紅葉スポットの東郷公園が在りますが、未だ紅葉の時期では無かったし、遡上ストックも溜り過ぎていたので吾野駅へ戻り帰宅、後日出直す事にしました...約3週間が経ち、東郷公園からの紅葉情報が見頃になりましたので、遡上探索の再開です。紅葉が綺麗に撮れるように晴天の日を選んで来たのですが、前日の降雨と放射冷却の影響で、霧が発生し山の中腹にはナンチャッテ雲海もチラホラと浮かんでいますが、1時間も経てば晴れるので継続します。では、無名橋右岸側から旧国道に出て550m北上し、無名橋上流640mに架かる『#68坂石橋』から紹介します。此の橋も高麗川左岸の飯能市坂石と右岸の同じく飯能市坂石とを結び、旧国道299号線が通ります。





 名称:坂石橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:34km
 橋の長さ:約24m
 有効幅員:約5m
 完成:1970年(S45)



坂石橋の上流隣りに架かるのが『#69坂石橋側道橋』で、人道専用橋ですね。



 名称:坂石橋側道橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:34km
 橋の長さ:約24m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



坂石橋側道橋の150m上流に架かるのが『#70西武秩父線第11高麗川橋梁』で、今回終着地点の橋になります。え、東郷公園の紅葉ですか?次回ですよ(笑)。1969年(S44)に吾野駅以西の西武秩父駅間(19km)までの西武秩父線が開業しており、此の時期の架橋と推定します。構造も第10高麗川橋梁までは鈑桁でしたが、此処からはPC桁に変わっていますね。



 名称:西武秩父線第11高麗川橋梁
 構造種別:2径間PC桁
 河口からの距離:34.1km
 橋の長さ:約60m
 軌道:単線
 完成:1969年(S44)推定



>>>後書き<<<
次回は西武秩父線第11高麗川橋梁から継続遡上して、芳延橋、三社中沢橋、西武秩父線第12高麗川橋梁までの紹介です、東郷公園の紅葉も在ますよ。

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  1. 2017/12/27(水) 12:00:00|
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