ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Spot-2 『札幌市内観光&銭函』


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今回も札幌雪まつりの続きで、すすきの会場で行なわれている「氷の祭典」を観に行きます。
起床は普段と同じ6時、自然に目が覚めて早速、天気チェックです。終日雪の予報で等圧線間隔も狭く、風が出てきそうである。外は青空も見えるので、今の内、支度、支度。
コンビニで何時もと同じパターンのおにぎりを購入すると、レジでおにぎり温めますかと聞かれた。ん、此方ではおにぎり温めて食うのか、初めての経験だが温めて貰い店を出て直ぐ気が付いた、今食べないと意味ないのだ。歩き食いで、すすきの方向へ向かいます。うん、外が寒いから丁度良い具合で美味いぞ。
テレビ塔が見えて来た。現在、快晴だが何時まで持つのか、時間は7:18分を表示。大通公園内にある、さっぽろテレビ塔は、総工費1億7000万円で1957年(S32)に完成し、高さは147m。地上65mの四面に電光時計が付き、その下にPanasonicのロゴ。「時計を付ければ必ず見てくれる」という松下幸之助の発案だったと云う。Panaが宣伝上手なのは、こう云う考え方を継承しているからかな。

 

すすきの会場へ行く前に、お土産用のカニを買いに二条市場に寄ります。二条市場は明治36年、魚小売商から始まったと云われている歴史ある市場で7時から開店。早朝なので客はまばらで引っ張りだこ、買おうか迷っている振りをしていると値引きの声、送料もまけて貰い毛ガニの購入成立。

 

 

 

すすきの会場へは二条市場から西、此の位置からだとウラジオストク方向へ300mです。そう、北海道の隣国はロシアなのである。300mと云っても雪道なので滑らないように注意して歩くので、2倍の時間になります。交差点の至る所に滑り止め用の砂(目は粗い)が入った袋が置かれていて、ビルの利用者とか気付いた人が都度、保管ボックスから袋を取り出して、ばら撒いてくれているので歩き易いです。それでも、砂が撒かれていない箇所では注意が必要であり、今回の札幌で滑りそうになったのが10回程、完全に滑ったのが1回(アイスバーン状態の時)でした。

 

すすきの会場に到着。南4条通りから南6条通りまでの駅前通り(約200m)で展開されている。会場は、「氷を見る」から「氷を楽しむ」をテーマに、幻想的な氷像が展示されて居るとの事で期待していたが、ガッカリである。理由は、まずスポンサー宣伝が前面に出過ぎていて鬱陶しい事、車道中央に2列で展示している為、後ろの彫刻と重なり観にくい事、交通規制が無く目の前を車が遮る事など。適当に写真を撮って、次の予定地の北海道大学へ移動です。

 

 

 

北海道大学へ行く前に、気分直しで近くのお寺を見学。近くに、曹洞宗の中央寺が在りました。明治7年に小教院を設立、同15年に中央寺と公稱の許可を得たとの事。かなり伝統のある古い造りで、雪と美味くマッチングしている。山門の屋根にはかなりの積雪があり落雪の恐れがある為に通行止め、脇門から入ります。

 

山門も見事だが横にも見事な鐘楼堂、額には「不管東西南北風」とある、天童如浄禅師の風鈴の詩の一節にある言葉で、風鈴は東西南北如何なる風も嫌わないという意味です。山門正面が本堂です、所在:札幌市中央区南6条西2-1。

 

50m位先にもお寺が在り、地図には新善光寺とあります。此方の山門にも大雪が積もっていて脇門から入ります。此方のお寺にも山門横に鐘楼堂が建っています。宗派:浄土宗、本尊:阿弥陀如来、所在:札幌市中央区南6条西1。

 

 

地図で見る限りこの辺りには、もう神社仏閣は無いので北大へ行きましょう。歩道は雪のハザードだらけで、歩きにくいので地下鉄でいきます、南北線に乗って5分程で地下鉄さっぽろ駅に到着。

 

地下鉄さっぽろ駅から地上に出てJR札幌駅まで行き、コインロッカー探しです。何の為かって?明日は小樽へ行く予定なので、チェックアウト後に荷物を預けて身軽にする為の下調べです。ロッカーは沢山あるが10時近い時間では全て使用中で、空いてない。こりゃまずいな、明日は早めに出立するしかないな。



札幌駅北口から10分程で北海道大学の入り口到着。キャンバス内は広すぎて訳が判らん。取り敢えず学生らしき列に付いて行くか。辺り一面雪景色で爽快な気分、シダレヤナギが綺麗だ。ヤナギの仲間は全て雌雄異株で、雄株は枝が長く下垂するが、雌株はあまり伸びない。この様に花を見なくても雌雄の別が判るものを、「雌雄二型」と云っている。キャンバス内には小川も流れている。

 

小川の先に白くて古い建物がある。古河講堂(旧東北帝国大学農科大学林学教室)、1909年(M42)古河家の寄贈により建築されたもので、登録有形文化財との案内板あり。

 

少し先にクラーク博士の像、頭に雪帽子。右側に進むと古い倉庫ぽっい建物、昆虫学標本室との案内板あり。中には入れませんでした。その先には、北大総合博物館があります。

 

 

総合博物館を左に曲がった先にポプラ並木が在るそうなので行きます。ポプラ並木の入り口が見えて来ました。
デッカいなあ~、カメラを縦位置にしても頭が切れてしまう。北海道大学ポプラ並木再生記念なる案内板があるので要約してみます。「H16年の台風18号の瞬間風速50mにも及ぶ強風によって構内の樹木1900本が倒木の被害を受け、ポプラ並木も51本のうち27本が被害を受けたが、再生の見込みがある30トンもある2本のポプラを立て直し、残りは若木を植林して再生された」との事。1本30トンもあるのか凄いな。
まだまだ色々な建物などが在りますが、構内は広すぎてキリが無いので帰りたいと思います。出口では構内除雪作業中です。

 

 

次は何処へ行くんだっけ、え~と、銭函だ。銭函駅へは36年前に行ったことがあり、銭函駅の入場券をお土産に買った記憶があります。財布の中に入れておくと銭が溜まるとの事でしたが、今思うと其れなりの御利益がありました。当時は硬券でしたが、かなりボロボロになるまで財布に入っていたっけ。又、お土産として買いに行きたいと思います。現在11時25分、40分発の函館本線で20分程です。

 

銭函駅到着、雪深い処です。電車の下は雪だらけで車輪も見えません。昔は、ホームに吊るされていた銭函の飾りも今は、下に降ろされていました。駅名の由来は、ニシン漁で栄えた此の地区では、どの漁師の家にも銭箱が積まれていたから、とする説があります。駅は、昔のイメージが残っていません。

 

 

取り合えず、目的の入場券を購入。駅に着く途中で神社が見えたので、序に駅廻りを探索です。駅手前の道路を挟んで直ぐ日本海が見えます、近~。遠くに見えている陸地はロシアでは無く、暑寒別岳です。

 

こんなに田舎に来ても線路は複線です、だって函館本線だもんね。駅前の踏切を渡り、山側に出ます。銭函川に架かる銭函橋(たぶん)を渡るとお寺がありました。本楽寺と龍眼寺でしたが、あまりパットしないお寺なのでパス。

 

 

坂道を上がっていくと、車窓から見えた神社に辿り着きました、豊足神社でした。此の神社の起こりは1780(安永9)年にまで遡るようで、石狩川の鮭漁やその近海の漁が始まると、漁の安全を祈願した神社が出来、尊伝稲荷神社と称していたと伝えられています。明治4年に再建され明治8年村社に列格し、明治9年社名を豊足神社と改称。入り口の鳥居は神明鳥居、左手に雪に埋もれた手水舎があります。

 

拝殿の前にある狛犬は、雪が被っていて良く判りません。耳が水平に出っ張っているので初めて見るタイプです。雪を払って写真を撮りたいが行く手を雪で遮られ、近づけんぞ、しょうがないか。
拝殿は雪に映えて神秘的な佇まい、斜めから見る姿もいいね~。おっと、見惚れていたら、かなり吹雪いて来ました、先が見え無くなる前に帰ります。

 

 


屋根の千木(ちぎ)が特徴的で、全体的なバランスが良いね。

受姫大神(とようけひめのおおかみ)
藤原三吉命(ふじわらのみよしのみこと)
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
所在:小樽市銭函2丁目9番10号




札幌駅に戻ったのは1時30分、腹が減ったのでラーメンでも食べてからホテルへ戻ります。外は吹雪いているので地下街で店探し、貰ったクーポン(煮卵サービス)が使える寶龍APiA店でバターコーンラーメンを食べる、美味い。まあ、\900もだせば美味く作れるよね、これが\500位だったらメッチャ感激するんだけどなぁ。因みに自分が作ったマルちゃん正麺も美味いです、多分\200位。あと、会社へのお土産も買っていくか。

 



ホテルに戻り、テレビでも見ながら一休みです。9時過ぎに外の雪は止んでいたので、雪祭りのライトアップを撮りに行きました。(Spot1で紹介済)天気は良いし、此のままホテルに戻るのも勿体ないので、札幌駅のJRタワーへ市内の夜景を観に行きます。

 

JRタワーは市内で一番高い建物で173m泊まったANAホテルは3番目。入場料金は\700(高いぞ)、エレベータは38階まで55Sec(遅いぞ)。

 

38階からの夜景を紹介して、本日は終わります。本日の札幌の天気:雪、気温:最低-4℃,最高-0℃。本日の徒歩数:15,479歩でした。

 

 



>>>後書き<<<
次回は、場所を小樽に移して小樽運河、古い建物などを載せます。

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  1. 2013/02/14(木) 00:14:44|
  2. 札幌雪まつり

Spot-1 『2013札幌雪まつり』


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今回は、遡上探索を一休み。札幌雪まつりのスポット紹介です。
2/7日9:00発ANA55便(B747-481D)、定刻9:15羽田空港TAKE OFF。千歳空港10:34 LANDING。
北海道に遊びに来ました、雪まつり見学です。到着ゲートから空港内を見ると、薄っすらと雪景色だが天気は良い感じだ。まずは宿泊先の札幌までJR快速エアポートで移動です。

 

改札を出て札幌駅の外へ出て見ると、雪だ。天気予報的中、しかも風が吹いてきたのでホテルまで地下鉄通路沿いで行きます。10分程で最寄りの出口から地上にでると、ウワ~猛吹雪だ。地図では、目の前なのだがメガネに雪が当って先が見えん。メガネを外すと目に雪礫が直撃して痛いし、下を見て歩いてもANAホテルは此方ですと書いてある筈も無く、風が収まるまで暫く地下へ避難です。20分位してから外に出ると風は弱まっており、見上げるとホテルらしきビルがあり、進む距離20mで入り口。此れなら次からは、真っ暗闇でも行けるぞ。
フロントでチェックインして613号室へ到着。窓から外を見ると、今日はダメかな?状態。時間は未だ12:57分だ。

 

取り敢えずホテル内のレストランで昼食を摂ってから考えるとしよう。食後、部屋に戻り外を確認すると、風は収まっている模様。天気予報は明日も雪の予定だし、雪天決行だ、支度、支度。オーバーズボン、トレッキングシューズ、ニット帽に手袋、マフラー、ダウン、寒さ対策は此れで準備完了。
外は相変わらずの降雪だがサラサラ雪で、体に付いても溶けないので気にならない。雪まつり会場の大通公園へはホテルから徒歩10分程なので、その前に国の重要文化財に指定されている北海道庁旧本庁舎に寄って行きたいと思います。途中の裏道は人が踏み締めた跡も少なく、延々と雪道。キュッキュと踏み締める音が聞こえ、歩いていると気持ちが良いものだ。

 

10分程で道庁前に到着、門から入ると警備員が飛んで来て、車道は危ないので歩道を歩いて下さいと注意される。え~、歩道って何処なのよ、雪で見分け付かないってば。言われるまま歩道?へ移動、中庭らしき方向へ進む。此処は歩道、車道?向こうから人が来ているから歩道だな。

 

中庭の樹木は樹氷だらけ、右手に雪化粧した赤レンガ造りの北海道庁旧本庁舎が見える、雪も絵になるね。チョット量が多いけど。

 


北海道庁は“赤れんが庁舎”の愛称で道民に親しまれ、1888年(M21)完成。1909年(M42)に火災により内部と屋根を消失したが、壁は無傷であり1911年(M44)に再建されたとの案内板あり。







それでは、お待ちかねの雪まつり会場へ行くとしますか。大通公園は札幌市の中心部を東西に横切る公園で、中央区大通西1丁目から大通西12丁目まで長さ約1.5kmに亘って連なり、都市景観100選受賞地区でもある。1丁目はスケートリンク。2~12丁目が雪まつり会場になっています。

2丁目は「道新 氷の広場」。今回は、氷の国〜白き翼のプリンセス〜という仮想の物語の世界を氷像で表現しています。生憎の降雪で氷像が雪像になっているので、良く判らないぞ。明後日、また来る事にしよう。
と云う事で写真は、7日目と9日の絵を並べました。

 

 

 

3丁目は「HTB PARK AIR広場」。スノーボードストレートジャンプ台(24mH-60mL、最大斜度39°)が設置されていて、日本トップレベルのスノーボード、フリースタイルスキーなどのエアショーが観戦出来る。



4丁目は「STV・よみうり広場」。伊勢神宮では平成25年秋に行なわれる、第62回神宮式年遷宮に向けての準備が進められており此の広場では、この神宮式年遷宮を奉祝する大雪像を、今も伊勢に息づく神話を題材に創造。ステージでは、Super Pants ライブが開催されていた。

 

 

夕方にライトアップされた状態を観に来たが22:00で終了しており、明日に備えて降雪の清掃中でした。此のクラスの大きさを造るのは勿論、陸上自衛隊で清掃も隊員が手際良く、エアホースで雪飛ばしです。



5丁目は、現在保存改修工事中である「豊平館」の大雪像と、台湾の「中正紀念堂」の大氷像が見られます。中正紀念堂は台北市の中心部に位置する中華民国(台湾)元総統・蒋介石(中正は蒋介石の本名)の顕彰施設。
豊平館は1880年(M13)高級西洋ホテルとして開拓使により建造され、1964年には国の指定重要文化財になっている日本最古の洋式木造ホテル建築。豊平館ではプロジェクションマッピングが、放映されていました。尚、混雑が予想以上であり事故回避の理由により10日以降の放映は当実行委員会の判断で中止。

 

 

6丁目は市民の広場。札幌の、ゆるキャラ雪像や北海道 食の広場として道内各地の屋台がある。
7丁目は「HBCタイ王国広場」。「大理石寺院」とも呼ばれ1899年に建てられたタイの「ワット・ベンチャマボピット」が雪像で再現。

 

8丁目は「雪のHTB広場」。平成22年5月より建替え工事に入っていた歌舞伎座が、いよいよ平成25年春、竣工予定。第5期となる新しい歌舞伎座は、江戸時代から歌舞伎が積み重ねてきた歴史という時間の継承をコンセプトと、瓦屋根、唐破風、欄干等の特徴的な意匠をはじめ、第4期歌舞伎座のデザインが踏襲されている。此処までの大型雪像4つは全て陸上自衛隊の製作であり、陸上自衛隊の協力なしでは雪まつりは成り立たないのである。使用する雪は札幌市郊外から、自衛隊や民間ダンプによって運ばれ、5トン車延べ約6,500台が2会場に約1週間かけて運び込まれるとの事。

 

 

9丁目と12丁目は「市民の広場」。札幌市民が作るさまざまな雪像が並んでいます。

 

 

10丁目は「UHBファミリーランド」。ちびまる子の大雪像が登場。中庭には黒田清隆とケプロン(開拓使顧問)の像が立っている。

 

11丁目は「国際広場」。国際雪像コンクールが行われていて、外国チームの雪像が並んでいます。優勝は、タイ(自然からの芸術家)。此の会場では国際色豊かな屋台料理がラインアップしています。

 

以上で雪まつり会場の模様は終わりです。大通公園の端(13丁目)に札幌市資料館があります、国の登録有形文化財です。雪の降り方も強くなって来たので、1丁目のテレビ塔方向に向かって帰る事にします。公園にはお姉さんの裸像が立っていましたが、遠目からはパンティを履いている様に見えませんか?実際は、雪が腰の上に乗っているだけです。少し疲れてきたな。

 

3丁目に石川啄木の銅像と歌碑が建っています。啄木は北海道ゆかりの歌人で、石川啄木の没後70年を記念して建てられたそうです。「しんとして幅広き街の秋の夜の玉蜀黍の焼くるにおひよ」と歌碑にあります。1丁目のテレビ塔に到着、時間は午後3:26分。通り沿いの木には、雪が花のように積もっています。編集で赤色を強くしたら桜ぽっくなるのかな、桜になりました。

 

 

ホテルへ帰る方向に時計台がある筈ですので写真を撮りに寄り、バシャッ。札幌時計台は旧札幌農学校演武場が正式名称で、この建物は日本初の農業高等専門学校として、クラーク博士を教頭に迎えて開校した札幌農学校の演武場で、明治11年に完成したとの案内板あり。

 

4時過ぎにホテルに帰還、雪は相変わらず止まない。夕飯まで、一休みです。
9時過ぎに外を眺めると、雪が止んでいます。よし、ライトアップでも観に行くか、支度、支度。
この時間、市内の除雪作業が始まったみたいで、色々な作業車が走っています。雪を除雪するタイヤドーザや除雪グレーダ、ロータリ排雪車などです。除雪は文字通り退かすだけで、排雪は雪をダンプに積んで雪堆積場や融雪施設(融雪槽)へ運びます。ロータリ排雪車の後ろにはダンプがゾロゾロとお供です。
因みに、札幌駅地下には、駐車場や公共地下歩道と併せて融雪槽が造られ、ビルの冷暖房プラントの排熱を利用して雪を融かしているそうです、賢いね。

 

 

昭和62年アスファルトの粉塵問題で、スパイクタイヤが規制され、道路渋滞が発生。この対応として坂道の交差点を中心にロードヒーティングが整備されたが、設置費用、電気代、莫大な改修費用が掛かる事から急坂や急カーブなど、ロードヒーティングでなければ安全が保てない場所に限って設置されているそうです。
市が行う「排雪」は、バス通りなどの幹線道路や一部の通学路に限定されていて、裏道は地元地域で処置するみたいですが、手が回らないと写真の通りです。

 

歩道の中には凄く綺麗に排雪されている場所があり、良く見ると丸い金具から温水?が出て融雪している個所もありました。此れは、誰が設置しメンテしているのか判らんが、拍手ものの設備だな。

 

大通公園に来る途中で、時計台のライトアップをバシャッ。夜景は絵になるね。それからテレビ塔もバシャッ、晴れた日のテレビ塔も一緒に載せます。

 

 

雪まつり会場に到着し、適当にライトアップされている雪像をバシャッ。写真は、今までの掲載の中に混ざっています。それから滞在最終日(9日)の晴れた日に撮った写真も混ぜてあります。
時間は11:00pm、そろそろホテルへ帰るとするか。本日の札幌の天気:雪、気温:最低-9℃,最高-1℃。本日の歩数:27,495歩でした。






>>>後書き<<<
次回は、雪まつりの続編として二条市場、すすきの氷の祭典、北大構内、札幌駅から銭函駅、札幌JRタワーからの夜景などを載せます。

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  1. 2013/02/12(火) 10:20:19|
  2. 札幌雪まつり

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