ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Scene-315 相模川最終回『丸尾岸橋、入角丸尾岸橋、無名橋、尾崎橋、花の都大橋、その他』


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次回アップ予定:Scene-316 相模川の纏め 『相模川に架かる橋(159)』(01/01 00:00)
[Vol-35] 今回は出口橋からの継続遡上で、丸尾岸橋、入角丸尾岸橋、無名橋、尾崎橋、無名橋、無名橋、花の都大橋、その他無名橋を沢山紹介して、『ぶらっと遡上探索』相模川編の最終回です。先ずは、出口橋から約1km上流に架かる『#141丸尾岸(まるびぎし)橋』まで行きます。桂川左岸の南都留郡忍野村忍草と右岸の同じく南都留郡忍野村忍草とを結び、一般道が通ります。



 名称:丸尾岸橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:111.9km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約3m
 竣工:1975年(S50)



丸尾岸橋の上流230m程に架かるのが『#142入角(いりすみ)丸尾岸橋』で、此の橋も桂川左岸の南都留郡忍野村忍草と右岸の同じく南都留郡忍野村忍草とを結び、一般道が通ります。



 名称:入角丸尾岸橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:112.1km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約3m
 竣工:1996年(H8)



入角丸尾岸橋の80m上流に架かるのが『#143無名橋』、鋼材に波形鋼板を溶接しただけの簡易的な構造で、欄干が無いので渡るのが怖いね。離れていない上流下流に橋が在り、其れらが架かるまで活躍していたと思われます。



 名称:無名橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:112.2km
 橋の長さ:約6m
 有効幅員:約0.5m
 完成:不明



無名橋の上流30m程に架かるのが『#144尾崎橋』で、此の橋も桂川左岸の南都留郡忍野村忍草と右岸の同じく南都留郡忍野村忍草とを結び、一般道が通ります。



 名称:尾崎橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:112.2km
 橋の長さ:約8m
 有効幅員:約3m
 竣工:1974年(S49)



尾崎橋から次の橋まで南東に直線で900m程ですが、道が無くハリモミ(マツ科常緑針葉樹)の保護林で覆われているので大きく迂回します。取り敢えず入角丸尾岸橋から北に800m、東に100m程進むと富士山の遊水池「浅池」が在ります。所在は同じ忍野村だけど忍野八海から1.7km離れているので、仲間外れですね。南方向に目を向けると富士山、少しガスって来ました。道端でピンクの鞘から赤い実を覗かせているのは、お寺で偶に見掛けるマユミ(真弓、檀弓)です。赤い実は美味しくてメジロやヒヨドリが好んで食べます。




700m程進むと上村交差点で山梨県道717号線に合流、山中湖方向に南下します。道の両側がハリモミだけの単一植物で形成された珍しい純林で、天然記念物に指定されています。県道を1.3km程進むと食事処が在ったので、遅い昼食にします。山梨の郷土料理の「ほうとう鍋」をチョイス、少し味噌味が薄いけど、ヘルシー野菜タップリで満腹です。




食事処から100m程県道717号線を南下すると、尾崎橋の1.1km上流に架かる『#145無名橋』に到着です。桂川左岸の南都留郡山中湖村山中と右岸の同じく南都留郡山中湖村山中とを結び、山梨県道717号山中湖忍野富士吉田線が通ります。



 名称:無名橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:113.3km
 橋の長さ:約8m
 有効幅員:約5m
 完成:不明



無名橋の190m上流に架かるのが『#146無名橋』ですって、ややこしいね。左岸側に在る、畑の畦道を繋ぐ橋です。以下、終着地点までに架かる橋は全て、桂川左岸の南都留郡山中湖村山中と右岸の同じく南都留郡山中湖村山中とを結ぶ橋です。



 名称:無名橋
 構造種別:1径間RC桁
 河口からの距離:113.5km
 橋の長さ:約5m
 有効幅員:約2m
 完成:不明



無名橋の上流70mに架かるのが『#147花の都大橋』で、右岸側に在る花の都公園・清流の里へ繋がる橋です。明神の滝、水遊具広場、フローラルドーム(温室)などが有料で見られますが、12月から3月中旬の閑散期は無料になるそうです。



 名称:花の都大橋
 構造種別:1径間木桁
 河口からの距離:113.6km
 橋の長さ:約6m
 有効幅員:約2m
 完成:不明



花の都大橋の上流126mに架かるのが『#148無名橋』で、『#146無名橋』と同じRC構造の橋です。無名橋が続きますので、絵の数を減らしますね。

 名称:無名橋
 構造種別:1径間RC桁
 河口からの距離:113.7km
 橋の長さ:約5m
 有効幅員:約2m
 完成:不明



200m上流に架かるのも『#149無名橋』です。

 名称:無名橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:113.9km
 橋の長さ:約7m
 有効幅員:約4m
 完成:不明



500m程進むと、此れも『#150無名橋』です。

 名称:無名橋
 構造種別:1径間RC桁
 河口からの距離:114.4km
 橋の長さ:約9m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



230m進むと『#151無名橋』です。ちょっと飽きて来ましたね、ショボイ橋が残り8橋梁在ります(笑)。

 名称:無名橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:114.6km
 橋の長さ:約4m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



更に200m程進むと『#152無名橋』です。右岸側に在る宿泊施設への橋ですね。

 名称:無名橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:114.8km
 橋の長さ:約8m
 有効幅員:約4m
 完成:不明



40m程上流に架かるのも『#153無名橋』、終着地点まで残り200mです。

 名称:無名橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:114.9km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約2m
 完成:不明



40m上流に架かる木橋が『#154無名橋』です。柵の中に在り、今は使われていないみたいです。

 名称:無名橋
 構造種別:1径間木桁
 河口からの距離:114.9km
 橋の長さ:約6m
 有効幅員:約0.5m
 完成:不明



無名橋の18mに架かるのが、久し振りの『#155水管橋』です。水が豊富な場所に水道管は珍しいね、もしかすると対岸に旅館が在るので、温泉の引込管?かもしれません。

 名称:水管橋
 構造種別:1径間鋼トラス
 河口からの距離:114.9km
 橋の長さ:約8m
 有効幅員:約0.5m
 完成:不明



水管橋から60m程上流に架かるのが『#156無名橋』です。近くに東電の山中変電所が在り、桂川に小さな取水樋管も在り、其の管理用の橋ですね。

 名称:無名橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:115km
 橋の長さ:約3m
 有効幅員:約1m
 完成:不明



60m程進むと『#157桂川橋』で、山梨県道729号山北山中湖線(通称マリモ通り)が通ります。上流側に山中湖からの取水用フィルターが掛けられています。

 名称:桂川橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:115km
 橋の長さ:約11m
 有効幅員:約5m
 完成:不明



桂川橋の18m上流に架かるのが『#158無名橋』で人道専用橋です。相模川(桂川)で人が渡れる、最上流の橋になります。

 名称:無名橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:115km
 橋の長さ:約6m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



無名橋の10m上流に見えるのが『#159水管橋』で、相模川に架かる最後の橋です。と云う事で、『ぶらっと遡上探索』相模川編の遡上完了です(パチパチパチ)。遡上距離は約115km、国交省の河川距離109kmに比べて6km程長いですが、気にしない気にしない(笑)。

 名称:水管橋
 構造種別:1径間パイプビーム
 河口からの距離:115.1km
 橋の長さ:約5m
 有効幅員:約0.5m
 完成:不明



山中湖は富士五湖の中で最大の面積(6.57㎢)で、800年(延暦19)の大噴火により流出した鷹丸尾溶岩が桂川を堰止めて出来た湖です。因みに、世界文化遺産、富士山の構成資産番号11です。桂川への流入口傍らに山中湖源流標識が立っていますが、文字が欠けちゃってるので、ペイントブラシで修正してあげました(笑)。左方向に行けば、湖面に富士山が写るんですが生憎の逆光に雲で撮影NGです。湖畔に白鳥とオオバンが飛来していますね。白鳥は顔がピンクで鼻の上にコブが在る、コブハクチョウです。オオハクチョウは1月頃からの飛来になるそうです。右方向に少し歩くと白龍の松(左竜)が在ります、案内板によると、安産祭りに明神山奥宮から山中諏訪神社に向かって豊玉姫命が右龍と左龍の二頭の白龍に道を導かれるという古事に由来しています。




80m程進むと、右手に山中諏訪神社の参道入り口が見えるので、寄ります。人皇十代崇神天皇の御代7年(西暦104)に国中に疫病が蔓延。勅命により創建されたのが起源と伝えられており、966年(康和3)に開墾の守護神として、諏訪大明神を祀ったと云われています。祭神:建御名方命、豊玉姫命、所在:南都留郡山中湖村山中13。国道138号線に戻り、富士急バスで富士山駅方向へ移動します。




富士山駅の1km程手前の浅間神社前バス停で降り、北口本宮富士浅間神社に寄ります。境内の由緒案内によると、日本武尊が東方遠征の折に此の地にて富士山の神霊を遥拝し「富士の神山は北方から拝せよ」と仰せになり、祠を祀ったのが始まり。古くから富士山の遥拝地として信仰を集め、江戸時代には富士講が広まり、富士山の北口登山道の起点として栄え、17世紀初期に富士講の指導者である村上光清の寄進によって建造物群が形成されています。祭神:木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命、大山祇神、所在:富士吉田市上吉田5558。世界文化遺産、富士山の構成資産番号1-6。狛犬は1934年(S9)の建立です。










富士浅間神社の脇参道から国道138号線に出て、西に600m程進むと富士五湖の妖精(富士吉田分)が在ります。此れで3体目ですね。所在:富士吉田市新西原2-8-59付近。富士山駅まで約1km歩いて富士急大月線で帰宅です。


他の6体は、遡上途中でも帰り道でもなく、かなり離れているので場所だけ載せておきます。




>>>後書き<<<
7月から遡上を開始した『ぶらっと遡上探索』第14弾の相模川編も、今回のVol-35が最終回です。本ブログで3番目に長い河川でしたが、後半 寒くなる前にけりを付けたくてピッチを上げたので、年内完走が出来ました。次回は相模川の纏めで一休みし、引き続き『ぶらっと遡上探索』も5シーズン目に突入です。
先日の有馬記念、当たりましたけど¥3940のクズ馬券でした。2000万円買っていれば、1940万円のプラスだったのにね(爆)。利益が少ないので、薄いステーキでお祝いです(悲)。付け合わせは人参のグラッセと焼きエリンギに茹でブロッコリー、茎も皮を剥くと食感が良いですよ。四国の兄から、ミカン(紅まどんな)が届きました、実がゼリーぽくて旨いミカンです。


其のまんまでも旨いけど、量が多いので料理にも使います。先ずは、鶏胸肉のオレンジソース掛け。鶏肉と椎茸を焼いて、紅まどんなの果肉と汁+バルサミコ酢+バターで炒めたソースを掛けます。甘みが強くなり、香り良く仕上がります。残ったら親子丼ですね。ラーメンにも入れて見ました。皮を洗った輪切りなので、皮毎パクリで香りが良いね~、意外とミスマッチでした。


野菜の中で何時も安いのが青梗菜ですよね。青梗菜をざく切りで茹でてシチューの素でクリーム煮、残りに鶏肉、人参を追加してシチュー、残りはマカロニを茹でて合体しグラタンでした。


今年は10月に人生初の心臓手術(狭心症)を経験、術後の経過は良好です。9月に人間ドックを受け、異常無しだったんですがね(笑)。2016年も残り僅か、年も変わり本格的な寒さになりますので、皆様も体調に気を付けて下さいね。では、良いお年を!

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  1. 2016/12/29(木) 12:00:00|
  2. 相模川

Scene-314 相模川『熊野神社橋、鐘山橋歩道橋、鐘山橋、無名橋、臼久保橋、膳棚橋、無名橋、出口橋』


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次回アップ予定:Spot-38 忍野村『忍野八海』(12/25 12:00)
[Vol-34] 今回は忍野橋から遡上して、熊野神社橋、鐘山橋歩道橋、鐘山橋、無名橋、臼久保橋、膳棚橋、無名橋、出口橋までの紹介です。自宅から約2時間、富士急大月線も終点近い富士山駅まで来ましたね、車窓から見える富士山も12月に入り、頭が真っ白です。今日は源流の山中湖まで一気に行きます。但し、掲載はSpotを含めて3回に分けます(笑)。ICカード乗車券(Suica)を使っているので運賃を気にしないで使っていましたが、最近、チャージ金額の減りが早過ぎるので履歴を印字して見ると、富士急大月線が高いね。京王線の約3倍の運賃で、富士急ボッタクリ線だね(爆)。因みに今回の交通費は往復で4880円でした。富士山駅の入口に居酒屋「魚民」の看板、目立ち過ぎで景観ハラスメントだね、ワタミ会長何とかせい。さてと、富士山駅前から富士急バスで富士見公園前まで乗り、桂川遡上を再開します。




富士見公園前交差点から国道138号線(旧鎌倉往還)を南東に100m程進み、左折して脇道に150m入ると『#133熊野神社橋』に出ます。忍野橋の上流470mに架かる橋で、桂川左岸の南都留郡忍野村忍草と右岸の同じく南都留郡忍野村忍草とを結び、一般道が通ります。橋の脇に小さな養蜂場が在り、夜間、偶に蜂蜜を目当てにした熊のプーさんが出ます。昼間は出ないそうです、何故ならば対岸に富士五湖射撃場が在るからで、熊は馬鹿じゃないからね。




 名称:熊野神社橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:107.4km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



橋を右岸側に渡ると、城山熊野権現社が在ります。境内の由緒案内によると、鎌時代の頃、城山鐘山跡の守護神として和歌山那智の飛瀧神社を勧請したと伝えられ、戦国時代には武田軍と今川軍が幾度となく戦を繰り広げた場所だそうです。祭神:飛瀧大権現(熊野夫須美大神)、所在:南都留郡忍野村忍草城ケ腰2762(旧番地)。入口鳥居は2008年(H20)の奉納です。




国道138号線まで戻り、南東約500m先の忍野入口から左折して忍野村への道を100m程進むと、バス停の先に、Scene-309の三つ峠駅で見た富士五湖の妖精が此処にもいました。因みに此奴は忍野村分ですね。


忍野村への道を125m進むと『#134鐘山橋歩道橋』で、熊野神社橋の上流780mに架かります。此の橋も桂川左岸の南都留郡忍野村忍草と右岸の同じく南都留郡忍野村忍草とを結び、人道専用橋です。



 名称:鐘山橋歩道橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:108.2km
 橋の長さ:約42m
 有効幅員:約2m
 竣工:2012年(H24)



歩道橋の上流隣に架かるのが『#135鐘山橋』で、一般道が通ります。朝方の気温は5度以下で超寒いね~、桂川の水温の方が高いようで、水面から水蒸気がモヤモヤと毛嵐が発生しています。



 名称:鐘山橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:108.2km
 橋の長さ:約27m
 有効幅員:約8m
 竣工:1979年(S54)



300m程遡上すると忍野堰堤が在ります。此処から上流区間にニジマスが放流されていて、フィッシングエリアが設定されています。道を振り返ると背後に富士山、上半分程が冠雪した状態が綺麗に見えて好きです。更に350m程進むと、鐘山橋の上流770mに『#136無名橋』が架かっています。此の橋も桂川左岸の南都留郡忍野村忍草と右岸の同じく南都留郡忍野村忍草とを結び、右岸側に在る養魚場へと続く人道専用橋です。橋の上が凍結しています、今年初めて見る霜だな。





 名称:無名橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:108.9km
 橋の長さ:約16m
 有効幅員:約1m
 完成:不明



無名橋から570m上流に架かるのが『#137臼久保橋』で、今回紹介する橋は全て左岸右岸共に南都留郡忍野村忍草に架かる橋です。





 名称:臼久保橋
 構造種別:2径間鋼鈑桁
 河口からの距離:109.5km
 橋の長さ:約44m
 有効幅員:約8m
 竣工:1996年(H8)



臼久保橋から910m上流に架かるのが『#138膳棚橋』で、一般道が通ります。膳棚は左岸側に在る忍野集落の旧地名で、バス停にも地名が残っています。因みに、北400m程に在る世界文化遺産『富士山』の構成資産の一部である「忍野八海」は、次回Spotで紹介します。



 名称:膳棚橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:110.4km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約4m
 竣工:1955年(S30)



膳棚橋の20m上流に架かるのが『#139無名橋』で、一般道が通ります。親柱が斜めっていて欄干も低いし、渡るのが怖い橋です。



 名称:無名橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:110.7km
 橋の長さ:約11m
 有効幅員:約6m
 完成:不明



無名橋の上流210mに架かるのが、今回終着地点の『#140出口橋』です。橋名は右岸地区の旧地名からの命名です。



 名称:出口橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:110.9km
 橋の長さ:約19m
 有効幅員:約7m
 竣工:1980年(S55)



>>>後書き<<<
次回は世界文化遺産『富士山』の構成資産の一部である「忍野八海」をSpotで紹介します。

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  1. 2016/12/21(水) 12:00:00|
  2. 相模川

Scene-313 相模川『鐘ケ淵発電所橋、砦橋、無名橋、無名橋、かつら橋、富士北麓2号幹線水管橋、海沢橋、忍野橋』


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次回アップ予定:Scene-314 相模川『熊野神社橋、鐘山橋歩道橋、鐘山橋、無名橋、臼久保橋、無名橋、膳棚橋、出口橋』(12/21 12:00)
[Vol-33] 今回も継続遡上で、中沢橋から遡上して、鐘ケ淵発電所橋、砦橋、無名橋、無名橋、かつら橋、富士北麓2号幹線水管橋、海沢橋、忍野橋までの紹介です。先ずは、中沢橋を通る鐘山通りを400m程南下して左折50mで鐘ケ淵発電所前の橋に出ます。中沢橋の上流430mに架かる橋で無名ですが、右岸側下流に在る東電の鐘ケ淵発電所へ通じる専用橋なので『#125鐘ケ淵発電所橋』とでもしておきましょう。発電用の導水鉄管は発電所裏手の斜面に隠れて見えません。因みに有効落差は約113mです。





 名称:鐘ケ淵発電所橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:105.3km
 橋の長さ:約19m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



鐘ケ淵発電所橋の上流160mに架かるのが『#126砦橋』です。桂川左岸の富士吉田市上吉田と右岸の南都留郡忍野村忍草とを結び、一般道が通ります。橋名からして、戦国時代の城砦が近くに在ったと連想されますが、付近を検索しても砦に関するデータは出て来ませんでした。



 名称:砦橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:105.4km
 橋の長さ:約13m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



砦橋から鐘山通りに戻り、200m程南下すると右手に塩釜神社の鳥居が見えて来ます。街区公園である塩釜公園の敷地内に在る神社で、山梨県神社庁データーベースにも登録が無く、検索しても何も出てこないね。所在:富士吉田市上吉田5955-1。


塩釜神社前の脇道を200m進むと、『#127無名橋』が架かっています。右岸に在る個人宅と左岸を繋ぐ私設橋ですね。



 名称:無名橋
 構造種別:1径間上路ワーレントラス
 河口からの距離:105.5km
 橋の長さ:約17m
 有効幅員:約1m
 完成:不明



無名橋の上流180mに架かるのも『#128無名橋』ですが、此方の橋は桂川左岸の富士吉田市上吉田と、右岸の南都留郡忍野村忍草とを結び、一般道が通ります。



 名称:無名橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:105.7km
 橋の長さ:約10m
 有効幅員:約2m
 完成:不明



無名橋から右岸沿いの山道を200m程進んでいくと、右脇道からホテル鐘山苑の庭園に入れます、入場は無料で色鮮やかな紅葉が広がり、緋毛氈に赤い野点傘が開く休息処も在ります。京都だったら間違いなく有料だね(笑)。中に無名橋の上流220mに架かる『#129かつら橋』が在り、庭園内の私設橋です。此の付近の桂川は、約1500年前の富士山噴火により溶岩が流下冷却固化した「檜丸尾第一溶岩流」で、其の上を流れ落ちる溶岩滑床渓谷が広がっています。人影も少なく、静寂な川の流れを聴きながら暫し休憩です。
此の付近の地名「鐘山」は籠坂峠を越えて侵入してきた敵軍の存在をいち早く伝える為の、大鐘が設置されていた事が由来だそうです。







 名称:かつら橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:106km
 橋の長さ:約19m
 有効幅員:約1m
 完成:不明



脇道まで戻り、右岸沿いの道を更に100m進むとプレハブ小屋で行き止まりに見えますが、小屋の右脇に小道が続いてますよ、50m先に車止めの鉄柵が道を塞いでいますが柵の左脇を抜けると40m先の車道に出ます。右折90mで、かつら橋の上流140mに架かる『#130富士北麓2号幹線水管橋』と『#131海沢橋』が架かっています。水管橋は北4km程に在る富士北麓浄化センターへと繋がり、右岸側の忍野村、山中湖村の下水が送られています。



 名称:富士北麓2号幹線水管橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:106.1km
 橋の長さ:約21m
 有効幅員:約1m
 完成:1988年(S63)



水管橋の上流隣に架かるのが『#131海沢橋』で、此の橋も桂川左岸の富士吉田市上吉田と、右岸の南都留郡忍野村忍草とを結び、一般道が通ります。橋名は右岸地区名からの命名です。



 名称:海沢橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:106.1km
 橋の長さ:約18m
 有効幅員:約7m
 竣工:1976年(S51)



海沢橋を左岸側に渡って鐘山通りまで出ます。約700m南下して左折40m程で『#132忍野橋』が見えます。今回の終着地点で海沢橋の上流820mに架かる橋です。橋名は右岸地区名からですね。上流側に小滝が連なり、右岸側に椅子も並んでいます、ホテルベル鐘山の裏庭ですね。





 名称:忍野橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:106.9km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約3m
 完成:



鐘山通りまで戻り400m程進むと、左手に「鐘山の滝」の手書き案内板が見えましたので、序に寄ります。50m程、沢道を降りて行くと前方に小さな滝が二つ並んでいます。富士見公園内に在る鐘山の滝で、忍野八海からの桂川と新名庄川の水が流れ込む二条の滝で、落差は10m程です。


鐘山通りから100m先の国道138号線(旧鎌倉往還)交差点まで行き、サンパークふじ前バス停から富士山駅まで乗り、富士急大月線で帰宅します。相模川遡上完走まで、もう1回来る感じですね。


>>>後書き<<<
次回は忍野橋から遡上して、熊野神社橋、鐘山橋歩道橋、鐘山橋、無名橋、臼久保橋、膳棚橋、無名橋、出口橋までの紹介です。

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  1. 2016/12/17(土) 12:00:00|
  2. 相模川

Scene-312 相模川『新明2号橋、新明橋、下丸尾橋、大明見橋、無名橋、砂原橋、無名橋、中沢橋』


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次回アップ予定:Scene-313 相模川『鐘ケ淵発電所橋、砦橋、無名橋、無名橋、かつら橋、富士北麓2号幹線水管橋、海沢橋、忍野橋』(12/17 12:00)
[Vol-32] 今回も継続遡上で、桂川橋から新明2号橋、新明橋、下丸尾橋、大明見橋、無名橋、砂原橋、無名橋、中沢橋までの紹介です。先ずは、桂川橋から南東400m程に在る、臨済宗妙心寺派寺院の慈光院から寄ります。下吉田に在る月江寺の末寺で、かつては上吉田に在り、廃寺同様になっていた福善寺を1689年(元禄2)大明見村に移して、再興したと云われています。山号:明見山、本尊:聖観世音菩薩像、所在:富士吉田市大明見1-3-25。




慈光院前の山梨県道718号線(鐘山通り)を南に300m進むと、小室浅間神社の鳥居が左手に見えます。西暦92年(崇神天皇6)に阿曽谷神社を創建したのが始まりで、後に富士山噴火を鎮める為、応神天皇第二皇子が宮守を司り、阿曽谷宮守神社と改称。1686年(貞享3)に大明見村の移転に合せて、此の地に祀られていた福地八幡大神社を合殿に合祀したと云われています。1872年(M5)に大明見の村社に列格、1886年(M19)に富士山北東本宮小室神社に改称しています。祭神:木花開耶姫命、誉田別命、国狭槌命、泥土煮命、上筒男命、他十三柱、所在:富士吉田市大明見2-1-1。狛犬は1941年(S16)の建立で、隣に護國神社が在ります。






浅間神社から北西450m、桂川方向に戻ります。桂川橋の上流240mに架かるのが『#117新明2号橋』で、桂川左岸の富士吉田市下吉田東と右岸の富士吉田市大明見とを結び、一般道が通ります。





 名称:新明2号橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:103.5km
 橋の長さ:約18m
 有効幅員:約2m
 竣工:1988年(S63)



新明2号橋の上流60mに架かるのが『#118新明橋』で、此の橋も桂川左岸の富士吉田市下吉田東と右岸の富士吉田市大明見とを結び、一般道が通ります。以下、今回紹介する橋は全て、左岸の富士吉田市下吉田東と右岸の富士吉田市大明見との間に架かります。





 名称:新明橋
 構造種別:2径間RC桁
 河口からの距離:103.5km
 橋の長さ:約18m
 有効幅員:約5m
 竣工:1963年(S38)



新明橋の上流200mに架かるのが『#119下丸尾橋』で、一般道が通ります。





 名称:下丸尾橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:103.7km
 橋の長さ:約16m
 有効幅員:約3m
 竣工:1987年(S62)



下丸尾橋から約130m先に架かるのが『#120大明見橋』で、一般道(中央通り)が通ります。橋名は右岸地区名からですね。



 名称:大明見橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:103.8km
 橋の長さ:約20m
 有効幅員:約9m
 完成:不明



大明見橋から約300m上流に架かるのが『#121無名橋』で、一般道が通ります。



 名称:無名橋
 構造種別:3径間PC桁
 河口からの距離:104.1km
 橋の長さ:約17m
 有効幅員:約1m
 完成:不明



無名橋の上流370mに架かるのが『#122砂原橋』で、山梨県道717号線(山中湖忍野富士吉田線)が通ります。





 名称:砂原橋
 構造種別:1径間RC桁
 河口からの距離:104.5km
 橋の長さ:約26m
 有効幅員:約7m
 完成:不明



砂原橋の上流240mに架かるのが『#123無名橋』です、一般道が通ります。





 名称:無名橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:104.7km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



無名橋の上流90mに架かるのが、今回の終着地点の『#124中沢橋』で、一般道(鐘山通り)が通ります。





 名称:中沢橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:104.8km
 橋の長さ:約21m
 有効幅員:約7m
 竣工:1972年(S47)



>>>後書き<<<
競馬ジャパンカップとJCダートの結果報告が無いって、ははは、軸を間違えて外れでした。一昨日の阪神ジュベナイルFは、当たりましたがクズ馬券(4250円)でした(悲)。12月も中旬に入り、寒さもきつくなり暖房がフル稼働を始め、一緒に働きだすのが加湿器ですよね。以前に使用していた空気清浄機が壊れ、物置に未使用で眠っていた加湿空気清浄器(昔、JRAの的中コンテストで貰った入賞商品)を出しました。通常の加湿器と併せて室内は潤っていますが、競馬で乾いた財布も潤いたいね(笑)。寒いので、肉豆腐にしました。葱と豆腐に肉の旨みが沁みて旨いね。


鍋物もこれからの季節良いよね、鶏胸肉に葱、シメジ、白菜、味付けはキムチ鍋の素、文句なしで温まりますね。翌日は拉麺を入れ、最後は雑炊で始末です。


12月の大掃除、暖かい日に早めに少しずつ開始。台所はコンロ周りを重点的に掃除するので、汚す序に天婦羅にしました(笑)。衣に油はね、大掃除するので気にしないでバンバン揚げます。下茹でした南瓜に蓮根、そして茸など沢山の野菜天ぷらです。椎茸の天婦羅、此れは旨いね。残ったら、うどん・蕎麦の具に、天丼もイケてます。天ぷら油を漉し器に戻す時に、鍋底に天カスが溜まりますよね、此処に残った衣を入れて炒めると綺麗に天カスと衣が団子になり、捨てるのが簡単ですよ。


次回は中沢橋から遡上して、鐘ケ淵発電所橋、砦橋、無名橋、無名橋、かつら橋、富士北麓2号幹線水管橋、海沢橋、忍野橋までの紹介です。

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  1. 2016/12/13(火) 12:00:00|
  2. 相模川

Scene-311 相模川『新焼橋、焼橋、無名橋、小明見橋、岩石橋、桂川橋』


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次回アップ予定:Scene-312 相模川『新明2号橋、新明橋、下丸尾橋、大明見橋、無名橋、砂原橋、無名橋、中沢橋』(12/13 12:00)
[Vol-31] 今回は深山橋から継続遡上して、新焼橋、焼橋、無名橋、小明見橋、岩石橋、桂川橋までの紹介です。では、深山橋から南東700m程に在る天神社から寄ります。創建は不詳、其の昔、大越兵部なる人物が此の地に来て舟久保一族の祖となり、古屋の村落に祀ったのが始まりで、1669年(寛文9)に名主である舟久保甚左衛門が御検地に際し、現在地に遷宮したと云われています。祭神:天穂日命、菅原道真公、所在:富士吉田市小明見1449。


天神社の西160m程に太田神社が在ります。創建は1580年(天正8)、太田道灌の家来が土着し、明見本村に社殿を造営し勧請、其の後1686年(貞享3)現在地に遷宮したと云われています。1875年(M8)に誉田別尊を合祀しています。祭神:宇賀御魂命、誉田別尊、所在:富士吉田市小明見1759。


太田神社から西250mに流れる桂川(相模川)へ進むと、『#111新焼橋』が架かっています。桂川左岸の富士吉田市下吉田東と右岸の富士吉田市小明見とを結び、一般道が通ります。





 名称:新焼橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:101.9km
 橋の長さ:約17m
 有効幅員:約4m
 完成:1981年(S56)



新焼橋の上流110mに架かるのが『#112焼橋』で、此方も一般道が通ります。戦国時代、桂川を挟んで右岸側の明見に武田軍、左岸側の富士吉田に北条軍が陣取って争った事があり、北条軍の過半数が川を渡って攻撃を仕掛けた時に、橋に火矢を掛けて落とし、孤立した北条軍を全滅させたと云う話があり、此れが焼橋の由来になっています。





 名称:焼橋
 構造種別:2径間PC桁
 河口からの距離:102.1km
 橋の長さ:約19m
 有効幅員:約3m
 完成:不明



焼橋から右岸沿いに240m進むと『#113無名橋』が架かっています。此の橋も桂川左岸の富士吉田市下吉田東と右岸の富士吉田市小明見とを結び、両岸の田畑を往来する人道専用橋です。



 名称:無名橋
 構造種別:2径間鋼鈑桁
 河口からの距離:102.3km
 橋の長さ:約15m
 有効幅員:約1m
 完成:不明



無名橋から東250m程に浄土宗寺院の西方寺が在ります。開基は1226年(嘉禄2)、元は臨済宗の寺で祖底禅師を開山として大光院方山寺として甲州に庵を結んだのが始まり。其の後、1592年(文禄1)に引接山西方寺と山号寺号とも改めて浄土宗に改宗、三度の移転を操り返し、現在地に移ったのが1729年(享保14)と云われています。戦時中には、大本山である増上寺の黒本尊が疎開して来たそうです。山号:引接山、本尊:阿弥陀如来像、所在:富士吉田市小明見 小明見2058 。南都留郡三十三観音霊場の8番札所、甲斐百八霊場の28番札所です。






西方寺の冠木門前から南西に向きを変えると富士山の良い顔が見えます、でも電線が邪魔だね。80m進み、小明見(こあすみ)交差点を右折すると、愛宕山長壽院の額が付いた建物が在ります。何なんだろう?検索しても欠片も出て来ませんね、所在:富士吉田市小明見1658。


420m直進すると『#114小明見橋』が架かっています。此の橋も桂川左岸の富士吉田市下吉田東と右岸の富士吉田市小明見とを結び、一般道(愛染通り)が通ります。橋名は右岸地区名からの命名です。





 名称:小明見橋
 構造種別:2径間PC桁
 河口からの距離:102.5km
 橋の長さ:約20m
 有効幅員:約7m
 竣工:1961年(S36)



小明見橋から川沿いの道が歩けます、富士山が良く見えるけど柵が無いので余所見は危ないですよ。400m上流に架かるのが『#115岩石橋』で、桂川左岸の富士吉田市下吉田東と右岸の富士吉田市大明見とを結び、一般道が通ります。







 名称:岩石橋
 構造種別:1径間鋼鈑桁
 河口からの距離:102.9km
 橋の長さ:約19m
 有効幅員:約5m
 竣工:1985年(S60)



岩石橋から320m南下すると、今回の終着地点の『#116桂川橋』で、#40桂川橋、#101桂川橋と重複する名前です。此の橋も、桂川左岸の富士吉田市下吉田東と右岸の富士吉田市大明見とを結び、山梨県道704号新田下吉田線が通ります。





 名称:桂川橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:103.2km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約5m
 竣工:1962年(S37)



>>>後書き<<<
次回は桂川橋から遡上して、新明2号橋、新明橋、下丸尾橋、大明見橋、無名橋、砂原橋、無名橋、中沢橋までの紹介です。

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  1. 2016/12/09(金) 12:00:00|
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