ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Scene-227 北秋川最終回『笹久保橋、藤倉橋、下除毛新橋、日向橋、上除毛橋』


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次回アップ予定:Scene-228 北秋川の纏め(北秋川に架かる橋 20) (12/05 12:00)
今回は笹久保橋から遡上して、笹久保橋、藤倉橋、下除毛新橋、日向橋、そして北秋川上流端である上除毛橋までの紹介で、『ぶらっと遡上探索』北秋川編の最終回になります。前回終着の笹久保橋から都道205号に戻り150m程進むと右手に杉の植林部が開けている場所が見えます、崖崩れ跡で現在は斜面補強工事が終わっており、コンクリートの吹付枠工で面白い模様に出来上がっていますね。道路脇にはコスモスが満開です。


更に80m程進むと右上の崖上に笹久保貴布禰(きふね)神社が見えます。笹久保地区の鎮守で、1646年(正保3)の創建と云われ、かつては不動堂と呼ばれ神仏分離令の際に貴布禰神社に改称されています。祭神:国常立命、猿田彦神ですが、お堂の中の御神体は石造不動明王坐像と木彫りの三猿だそうです。所在:西多摩郡檜原村樋里4529。境内社の脇に古い山犬型の狛犬が1体、相方は何処に行ったのでしょう。拝殿前の桜に花が咲いています、十月桜ですかね?元々、桜は秋に咲いていたとの説があり、狂い咲きと呼ばれる現象は、「先祖返り」による可能性が高いとの事です。因みに秋桜(コスモス)は当て字で、山口百恵の「秋桜」が始まりです。






貴布禰神社前の脇道を笹久保会館方向に80m程降りて行くと、『#16笹久保橋』です。アレレ!前回の終着地点の橋と同じ名前ですね。此方の橋が上流320mに在るので上笹久保橋としておきましょう(笑)。北秋川左岸の西多摩郡檜原村樋里と右岸の同じく西多摩郡檜原村樋里に位置し、対岸集落への一般道が通ります。





 名称:笹久保橋(上笹久保橋)
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:9.1km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約2m
 完成:1952年(S27)



都道205号に戻り次の橋までの1.9kmを進みます。途中の沢に架かる留浦橋、尾崎橋を通過。ん、何だ此れ!鳥の巣箱か?いや、新聞受けと書いてあり親柱上に固定して在ります。道路下の民家まで届けずに、此処に置いて行くんだな。そう云えば、バス停のベンチにもポリ袋入りの新聞が置いて在ったな。此処では、こう云うローカルシステムなんですね。


尾崎橋を渡り700mで『#17藤倉橋』に到着、北秋川左岸の西多摩郡檜原村藤原と右岸の同じく西多摩郡檜原村藤原に位置し、都道205号が通ります。橋名は地区名からの命名です。



 名称:藤倉橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:11.6km
 橋の長さ:約52m
 有効幅員:約10m
 完成:1987年(S62)



藤倉橋を渡り100mで同じ赤色塗装の『#18下除毛新橋』が在ります。シモジョモウ!なんか、卑猥な名前だな(笑)、橋の傍にバス停が在り、「しもよけ」と呼ぶそうです(失礼しました)。此の橋も北秋川左岸の西多摩郡檜原村藤原と右岸の同じく西多摩郡檜原村藤原に位置し、都道205号が通ります。下除毛新橋から下流方向にガードレールが見えますが旧道で、下除毛橋が架かっています。橋の袂に野菊の仲間のノコンギクが咲いていました、ヨメナに似ているけど色が薄紫色です。近くにヒメジョオン(姫女菀)も、ハルジオンに似ていて、以前にハルジオンの蕾は下を向いていると書きましたが、ヒメジョオンと交雑する物も在りヒメジョオンの蕾も下を向く物が在るそうです。確実な見分け方は、ハルジオンの花弁は糸の様に細く、ヒメジョオンの花弁は1mm程の幅があります。





 名称:下除毛新橋
 構造種別:2径間鈑桁
 河口からの距離:11.9km
 橋の長さ:約45m
 有効幅員:約11m
 完成:1987年(S62)



下除毛新橋から100m程、都道205号を大きく曲がると北秋川の終端付近が見えて来ました。下除毛新橋の上流400mに架かるのが『#19日向橋』で、此の橋も北秋川左岸の西多摩郡檜原村藤原と右岸の同じく西多摩郡檜原村藤原に位置し、対岸の民家へ渡る人道橋です。







 名称:日向橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:12.3km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約1.5m
 完成:1967年(S42)



日向橋の上流40mに架かるのが北秋川終端に架かる『#20上除毛橋』で、此の橋も北秋川左岸の西多摩郡檜原村藤原と右岸の同じく西多摩郡檜原村藤原に位置し、対岸集落への一般道が通ります。



 名称:上除毛橋
 構造種別:1径間PC桁
 河口からの距離:12.3km
 橋の長さ:約25m
 有効幅員:約3m
 完成:1992年(H4)



上除毛橋から上流が月夜見沢と呼ばれ、源流まで16.6kmだそうです。上除毛橋の手前左岸側に流れ込むのが惣角沢で除毛橋が架かっており、上除毛橋と除毛橋との交差付近に北秋川上流端の標識が立っているので、北秋川編の遡上探索は、一先ず此処で完了(パチパチ)です。傍に藤倉マップなる案内板が在り、近くに藤原春日神社が在る様なので序に寄ります。都道205号の終点からの分岐する山道に入り、7分程(350m)で到着。




拝殿の上に天狗の面、猿田彦ですかね?藤原春日神社の創建は不詳、倉掛・沢又組の鎮守で、1560年(永禄3)に再建されたと云われ、日枝神社、鹿島神社、熊野神社、山神社などが合祀されています。祭神:猿田彦神、天児屋根命、大山祇命、武甕槌命、伊弉諾尊、伊弉冉尊、所在:西多摩郡檜原村藤原9260。狛犬は2008年(H20)の奉納です。傍に小林家住宅の案内板が立っています。江戸中期の建築と推定される檜原村最古の民家と云われており、国の重要文化財に登録されているそうです。序に寄るにしては、徒歩30分はキツイね、帰りのバスに間に合わなくなる事にして、パスしましょう(笑)。




北秋川上流端標識まで戻り、惣角沢沿いの道に50m程入って行くと藤原バス停が在ります。帰りのバス時刻まで近所を探索して時間を潰します。林道脇斜面に山草が咲いていますね、黄色い花は久し振りに見るバラ科のキンミズヒキ(金水引)。周りに咲いているのはイヌタデに似ているけど、花がバラバラに付いているのでハナタデ(花蓼)です。バス停の先に石塔が沢山並んでいます、廿三夜塔や三界萬霊塔、多宝塔にお地蔵さんも居ますね。定刻に武蔵五日市駅行きのバスも来ましたので、此処から帰宅します。




>>>後書き<<<
北秋川は距離も短く近在の寺社が少なかったけど、滝などが多くて自然味溢れる景観が多くて楽しめましたね。次回は北秋川の纏め(北秋川に架かる橋 20)を紹介します。

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  1. 2015/12/01(火) 12:00:00|
  2. 北秋川

Scene-226 北秋川『小岩橋、羽根撞橋、笹久保大橋、笹久保橋』


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次回アップ予定:Scene-227 北秋川最終回『笹久保橋、藤倉橋、下除毛新橋、日向橋、上除毛橋』(12/01 12:00)
本日は北秋川の終端まで行く予定なので、JR武蔵五日市駅で降りるのは今回が最後になりますね。先ずは、藤倉行き西東京バスで前回終着付近の夏地バス停で降ります。今回は夏地橋から遡上して、小岩橋、羽根撞橋、笹久保大橋、笹久保橋までの紹介になります。


夏地橋から都道205号を300m程進むと、北秋川の流れは略90度流れを変えます。川の流れが綺麗なので、又、アレです(笑)。100m先の沢に架かる大瀬戸橋を渡り、300m先に真言宗寺院の天光寺が在ります。外観は普通の建物で、年間5000人以上が体験修行に訪れる修行道場になっています。山号:臼杵山、本尊:大日如来像、所在:西多摩郡檜原村小沢4040-1。




天光寺から都道205号を約1km進むと左手に、2011年(H23)に私設された「東京獅子博物館」が見えます。獅子舞研究家であり民俗芸能学会会員でもある峰岸館長が25年間掛けて全国から集めた、大小獅子頭や獅子舞の道具など700点余りが展示されています。休業日:火曜日、年末年始、入館料:300円、所在:西多摩郡檜原村樋里8707-1。民芸品は興味が無いので入場はパスします。近くに山間部に咲くクサギが在りました。


獅子博物館前の王子橋を渡って100m、左手に「華水(はなみず)の滝」の立札が在ります。滝まで30分、キツイ山道も無いと聞いているので行きます。民家の裏側から入ると直ぐに沢に架かる小橋が見えます、沢の脇にシラネセンキュウが飛沫を浴びながら咲いています。




登山道に入って直ぐに右手に25mプール跡が見えます。何故こんな処に造ったのか、誰が使っていたのか不明です。其の先には池?も在ります、此れも謎ですね。左に曲がると50m先に沢に架かる木橋が見えます、おっと!丸木橋ですが苔が付いていて滑ります。慎重に渡ると登坂用の木橋に繋がっていますが、途中の丸木が外れていますね。此れも山肌脇を足場にしてクリア、なんか厄介なルートです。




登山道は上り下りが何回かありますが、下草が刈られた道筋で迷う事は無さそうです。入口から16分で右手に大きな岩が見えて来ると、残り僅かな距離だと思います。3分程で下に木橋が2ツ見えます。これまた、半分腐った木橋で滑るし、渡り難いね。滝は目前で、沢沿いに進むと到着です。




華水の滝は、かつて鉱泉が流れ込んでいた為、岩肌を伝う硫黄分の流れが美しい華の紋様を見せた事からの命名でしたが、関東大地震によって鉱泉が枯れてしまい、華の紋様も見られなくなったそうです。入口:西多摩郡4403付近。岩肌を滑り落ちる穏やかな滝で落差は30m程で、入口から此処までの距離は約1km、標高差70m、片道約20分でした。


都道205号に戻り目先の脇道に100m程入ると、『#12小岩橋』が見えます。秋川左岸の西多摩郡檜原村樋里と右岸の同じく西多摩郡檜原村樋里に位置し、対岸集落への一般道が通ります。橋名は地区名からの命名です。





 名称:小岩橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.6km
 橋の長さ:約33m
 有効幅員:約2.5m
 完成:1989年(H1)



脇道を戻り小岩橋の上流106mに架かるのが『#13羽根撞橋』で、昔は跳ね着き橋と呼ばれていたそうです。此の橋も秋川左岸の西多摩郡檜原村樋里と右岸の同じく西多摩郡檜原村樋里に位置し、都道205号が通ります。





 名称:羽根撞橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:7.7km
 橋の長さ:約14m
 有効幅員:約7m
 完成:1966年(S41)



羽根撞橋から都道205号を500m進むと赤塗装のランガー橋『#14笹久保大橋』で、此の橋も秋川左岸の西多摩郡檜原村樋里と右岸の同じく西多摩郡檜原村樋里に位置し、都道205号が通ります。





 名称:笹久保大橋
 構造種別:1径間上路式ランガー
 河口からの距離:8.4km
 橋の長さ:103m
 有効幅員:約8m
 完成:1980年(S55)



笹久保大橋を渡り100m先で左に分岐する脇道に入ります。80m程進むと今回終着地点の『#15笹久保橋』が見えます。此の橋も秋川左岸の西多摩郡檜原村樋里と右岸の同じく西多摩郡檜原村樋里に位置し、対岸の集落へ続く道が通ります。





 名称:笹久保橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:8.7km
 橋の長さ:約12m
 有効幅員:約2.5m
 完成:不明



>>>後書き<<<
秋も終わりに近付いて朝晩は寒くなって来ましたね。スーパーでは秋刀魚が1匹85円の処分セールです。即、籠に入れます(笑)。秋刀魚は目を菜箸で刺して穴を開けて、尻尾を束ねて目指しにします。後はグリルで塩焼きにします、何処から見ても秋刀魚の丸焼き(爆)、大先輩のOさんから聞いた焼き方です。本来は炭火で焼くそうで、グリルだと側面に火が入るまで多めに焼くので真っ黒になってしまい、味醂塗しの効果も見えず、チョイグロの姿で登場です(笑)。小鉢は、柚子を弟家から沢山貰ったので柚子大根の黒糖漬けにしました。黒糖をお湯で溶かして塩と顆粒出汁を少量加えて冷ましてから、千切り大根と柚子の皮を一晩漬け込むだけで、シャキシャキで香りの良い御新香になります。豚バラとジャガ、モヤシとホウレン草を炒め、サラダに乗せて肉ジャガサラダです。御飯のオカズにもツマミにも成りますよ、残ったら拉麺の具に使います。


牛は高いので、安い豚で素敵なステーキです(サブ~)。オリーブオイルと大蒜(チューブ)醤油に漬け置きしてから焼くだけ、香ばしく戴けます。残りはスライスして焼き豚代わりに拉麺にトッピング。レタスが痛みかけていたので、千切りにしてキャベツの代用で巣ごもり玉子。シャキシャキ感が残って旨いですよ。


次回は今回終着の笹久保橋から其のまま遡上して、笹久保橋、藤倉橋、下除毛新橋、日向橋、上除毛橋までの紹介で、『ぶらっと遡上探索』北秋川編の最終回になります。

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  1. 2015/11/27(金) 12:00:00|
  2. 北秋川

Scene-225 北秋川『神大橋、新お初橋、小沢橋、夏地橋』


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次回アップ予定:Scene-226 北秋川『小岩橋、羽根撞橋、笹久保大橋、笹久保橋』(11/27 12:00)
今回は北秋川の大沢橋から遡上して、神大橋、新お初橋、小沢橋、夏地橋までの紹介です。大沢橋から都道205号を200m進むと、右手に鋸山林道へ続く村道が分岐しており、約600m先に神戸(かのと)春日神社が在るので寄ります。村道の脇には北秋川支流の神戸川が見え、多くの沢水が流れ込む川で、超綺麗です。500m程進むと流れを石で仕切った釣場も在り、少し先に神戸国際マス釣場の建物が在ります。




マス釣場から100m程で神戸春日神社が右手に見えます。創建は不詳、神戸地区の鎮守として享保年間(1716~1736年)までは春日宮、其の後に春日大明神の名称になり、明治維新の神仏分離令において春日神社に改称しています。祭神:天児屋根命、経津主命、武甕槌命、所在:檜原村神戸3417。狛犬は1954年(S29)の奉納です。




春日神社から村道を1.7km程行くと、都の天然記念物に指定されている神戸岩が見られるので、チョット遠いけど行きます。村道ですが、ちゃんと舗装されていて緩い登坂をひたすら歩きます。所々に道幅が狭くなると云うか、用地未買収の場所が在ります、「おら、先祖代々の土地さ売らねえぞ」ですかね。脇に山で見掛けるクサギが満開です。神戸大橋を渡って200m程で地図に載っていない寺院が見えて来ました。臨済宗建長寺派寺院の徳泉寺です。創建は不詳、鐘楼にぶら下がっている鐘は小さいので半鐘ですね。因みに直径1尺7寸以上の鐘が梵鐘と呼ばれるそうです。山号:龍厳山、本尊:聖観世音菩薩像、所在:西多摩郡檜原村神戸3603。






徳泉寺から神戸岩まで残り1km程、途中にマスやヤマメの小さな釣り堀、神戸園が在ります。更に200m程進むと、道が二俣に分岐しますが左は水の戸沢方向なので右側を進みます。直ぐに檜原ウッディハウス村が左に見え、村道は杉木立に覆われてきます。神戸沢に架かる堰下橋、鞍坂橋などの石橋を4箇所位過ぎると空が明るく開け、漸く前方に山が割れた様な神戸岩が見えて来ます(疲れた!)。




入口に神戸岩の説明板が立っています。「北秋川の一支流神戸川に部分的に発達した渓谷で、長さ60m、谷底の幅は約4mで、西岸の高さは約100mあります。渓谷はジュラ紀に属するチャート層からなり、岩石が特に強固であるため、このような地形が形成されたと考えられています。」成る程、長い歳月によって浸食されて出来たのか、凄い!絶景ですね。神戸岩の延長線上に大獄神社が在り、神域への戸岩から神戸岩と呼ばれるようになったとの説があります。所在:西多摩郡檜原村神戸8020-2付近。
渓谷は長さ100m程で、戸岩橋を渡り神戸隧道を潜ると渓谷の反対側にも行けますが、此処は正攻法である沢沿いのルートで進みましょう。先ずは、戸岩橋手前の沢道を下まで降り、木橋と梯子で渓谷の入口まで行きます。木橋は分厚い板で丈夫です、梯子もアンカーでしっかりと固定されています。但し、降りる時は傍の鎖を使った方がいいかな(怖)。






渓谷内は崖の側面を削った道と云うか狭い足場が続いています。其のままでは確実に滑落するので、壁のアンカーに張られている鎖に捕まりながら進みます。直ぐ、崖に打ち込まれた梯子が登場しますが、此れも鎖を頼りに上がれば安全です。でも、撮りながらなのでチョット怖いね(笑)。渓谷の出口付近に小滝も流れ落ちています、本日は平日で貸し切り状態なので、狭い足場に小さく三脚を立ててスローシャッター!混んでいたら出来ない作業だな。此処は探検的な気分が味わえる面白い場所で、景観も良くお勧めポイントです。




神戸隧道も序に入って見ます。途中でくの字に曲がっていて、反対側からの光が届かないので真っ暗闇です。フラッシュを焚くと、こんな感じ。岩肌剥き出しで、手掘りですかね。中間の曲がり角を過ぎると出口の明かりが射し、無事通過。偶に鋸山林道へ入る車が通るので、ハンドライトがあった方が良いね。


此処で暫し、長めの休憩をしてから、村道約2.5kmを40分程で戻ります。都道205号に出ると右手に架かる青い橋が『#08神大(じんだい)橋』です。北秋川左岸の西多摩郡檜原村三都郷と右岸の同じく西多摩郡檜原村三都郷に位置しています。橋名は神戸の大きな橋からの命名ですかね?





 名称:神大橋
 構造種別:1径間中路アーチ
 河口からの距離:3.8km
 橋の長さ:57m
 有効幅員:8.5m
 完成:1980年(S55)



神大橋から600m程都道205号を進むと右手に『#09新お初橋』が見えます。変な名前の橋ですね。北秋川左岸の西多摩郡檜原村小沢と右岸の同じく西多摩郡檜原村小沢に位置しており、人道専用橋です。





 名称:新お初橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:4.6km
 橋の長さ:約22m
 有効幅員:約1.5m
 完成:1989年(H1)



新お初橋の上流150mに架かるのが『#10小沢橋』で、此の橋も北秋川左岸の西多摩郡檜原村小沢と右岸の同じく西多摩郡檜原村小沢に位置しており、対岸の村道と都道205号を繋ぐバイパス橋です。橋名は地名からの命名ですね。





 名称:小沢橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:4.7km
 橋の長さ:約17m
 有効幅員:約5m
 完成:1967年(S42)



小沢橋から都道205号を300m程進むと宝蔵寺バス停が在り、左手に真言宗豊山派寺院の宝蔵寺への石段が見えます。遡上終盤に出くわす長い階段、足に辛いよね。煩悩の数と同じ108段もあり、手摺を掴みながら上がって行きます。宝蔵寺は檜原に現存する寺院の中では最古の寺で、1207年(建永2)平山季重による創建です。1314年(正和3)に寺坊が焼失し、其の後の1757年(宝暦7)に修復、1977年(S52)に改築されています。山号:金剛山、本尊:大聖不動明王像、所在:西多摩郡檜原村3863。多摩八十八ヶ所霊場の第五十番札所です。




宝蔵寺の先から北秋川は鋭角的に流れを変え、夏地地区に入ります。小沢橋の上流500mに架かるのが、今回終着地点の『#11夏地橋』で、此の橋も北秋川左岸の西多摩郡檜原村小沢と右岸の同じく西多摩郡檜原村小沢に位置しており、対岸の村道と都道205号を繋ぐバイパス橋です。橋名は地区名からの命名です。今回は先程の宝蔵寺バス停まで戻って帰宅します。





 名称:夏地橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:5.2 km
 橋の長さ:約33m
 有効幅員:約4m
 完成:1973年(S48)



>>>後書き<<<
次回は夏地橋から遡上して、小岩橋、羽根撞橋、笹久保大橋、笹久保橋までの紹介です。

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  1. 2015/11/23(月) 12:00:00|
  2. 北秋川

Scene-224 北秋川『無名橋、共励橋、大沢橋』


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次回アップ予定:Spot-28 茨城『袋田の滝』(11/19 12:00)
今回は、とうげん橋から遡上して、無名橋、共励橋、大沢橋までの紹介です。とうげん橋から500m程都道205号を進むと右手に御霊檜原神社の参道入り口が見え、参道突き当りを左に折れると拝殿が見えて来ます。創建は不詳、祭神も所説あるようで、小田原征伐において檜原城が落城した際に、後北条氏に仕えていた平山氏重、氏虎親子が城下の千足隠れ岩で自害し、其の霊を祀った。平山氏の祖である日奉氏の霊を祀った。8世紀頃、北秋川沿いに定住した集団の長、宿辺少将橘高安の霊を祀った。などである。所在:西多摩郡檜原村三都郷2773。御霊檜原神社の左手の山道を1km程行くと、天狗滝や綾滝が在りますが、ガレキ道で足に来そうなので即、パスです(笑)。






都道に戻り90m進み、千足沢に架かる柳沢橋を過ぎると右手に聖徳太子塔と寒念仏塔が在ります。川の流れは此の先から蛇行して西方向からの流れに変わり、水量は少ないけど岩場の間を抜ける流れは豪快で良いね。道路脇には秋海棠に秋桜が綺麗に咲き、秋満開です。




400m程進むと中里地区に入り、更に200m先で北秋川左岸側に流れ込む平井川に架かる中里橋を渡ります。橋下から上流方向にかけての景観は渓谷美で絵に成ります、紅葉も少し始まっていますね。


中里橋から350m、八割沢に架かる暮沼橋を渡って70m、左手に「不動の滝」の立札が立っています。都道205号から南方向100m程前方に全体が見えますが放射冷却のせいか、霞んでいます。近くに行きたいね!此処から30m位手前に河原へ降りられそうな階段が在ったので、戻って下に行きます。河原まで降りましたが、河原の道は途中で途切れていた残念ながら滝下へは進めないので回れ、右!です。所在:西多摩郡檜原村三都郷3124付近。




都道205号を150m進むと、左に分岐する道が在り、其の先に『#05無名橋』が架かっています。北秋川左岸の西多摩郡檜原村三都郷と右岸の同じく西多摩郡檜原村三都郷に位置していて、都道205号のバイパス(旧道)が通ります。





 名称:無名橋
 構造種別:1径間鈑桁
 河口からの距離:3km
 橋の長さ:約26m
 有効幅員:約2.5m
 完成:不明



都道205号に戻ると手打ち蕎麦「深山」が在り、此処で昼食休憩にします。入口から右手、かつて養蚕で使われていた離れを改築した造りで、落ち着ける雰囲気です。席は座敷で3卓、アグー豚と舞茸が入った汁で蕎麦を頂きました、うん、手打ちだ!コシがあって旨いね。所在:西多摩郡檜原村3148。


深山から300m程で大沢地区に入ります。右側に見える建物は檜原村郷土資料館ですが、本日は休館日の火曜なので入館出来ません。隣にバス停も在るのでダイヤを確認、1時間に1本の便ですね。北秋川に平行して都道205号沿いを走っているので、行ける処まで行って帰りは此れで帰るかな。


檜原村郷土資料館の先70mに架かるのが『#06共励(きょうれい)橋』です。此の橋も北秋川左岸の西多摩郡檜原村三都郷と右岸の同じく西多摩郡檜原村三都郷に位置していて、都道205号が通ります。橋名は先程の郷土資料館の場所に在った『共励尋常小学校』からの命名で、1982年(S57)に檜原小学校に統合されて廃校になっています。





 名称:共励橋
 構造種別:1径間箱桁
 河口からの距離:3.4km
 橋の長さ:約51m
 有効幅員:約9m
 完成:1980年(S55)



共励橋に縦列する形で架かるのが、今回終着地点の『#07大沢橋』です。此の橋も北秋川左岸の西多摩郡檜原村三都郷と右岸の同じく西多摩郡檜原村三都郷に位置していて、都道205号が通ります。橋名は地区名からの命名です。





 名称:大沢橋
 構造種別:1径間箱桁
 河口からの距離:3.5km
 橋の長さ:約45m
 有効幅員:約9m
 完成:1982年(S57)



>>>後書き<<<
未だ時間に余裕があるので、大沢橋から先へ進みますが、内容は次回以降へ渡します。ところで、観光地の駅前にはお土産屋が並んでいますが、秋川渓谷の入口となる武蔵五日市駅前には其れらしきお店が在りません。今回の遡上で、駅前のコンビニでおにぎりを買った時に店内に秋川のお土産が並んでいるのを始めて知りました。成る程、此処で売っていたのか!と云う事で荷物にならない「わさびしぐれ」を購入です。きくらげ、茎わさび、蒟蒻で作った佃煮で御飯のお供に良いね、青梗菜とウインナ炒めなどの味付けにも使えますよ。青梗菜は1株でも量が多くて、炒めたり、拉麺に入れたりで使い応えが有りますね。鶏の手羽中が安かったので唐揚げにしました。先ずは、漬けダレの準備。そば汁、醤油、味醂、大蒜(チューブ)、水、そして黒砂糖を包丁で刻んで温めます。ポリ袋に片栗粉と塩胡椒と手羽中を入れてシャカシャカ、180℃で揚げてから漬けダレへ投入。汁を切ってからゴマを塗して完成、甘辛くて美味でビールとの相性抜群だね。残りは、骨を外して玉葱と一緒に漬けダレで煮てから玉子で閉じて親子丼です。




そば汁は何でも使えますね、ナスに白髪葱カッターで切り込みを入れてから焼き、そば汁で味付け。豚バラ、挽肉、獅子唐を塩胡椒で炒めて、焼きナスとドッキングして豪華焼きナス。拉麺にトッピングして焼きナス拉麺の完成。余った焼きナスは薄めたそば汁に茹でた青梗菜と一緒に煮びたし、あっそうそう「ためしてガッテン」でケチャップを50倍に薄めると、酸味と塩味が消えて旨みだけが残ると云う話があったので、煮びたしにチョッピリとケチャップを入れています、若干旨くなるかな(笑)。肉炒めに入れた万願寺唐辛子、偶にビックリする位の辛い奴が在るけど、原因が判りました。種が付いている白い部分、胎座と呼ばれ、此れが辛みの元凶で取り外すと辛みが無くなりますよ。


秋も終盤に入り、各地で紅葉シーズン真っ盛りになっていますね。昨年は京都観光を兼ねて紅葉を堪能しましたが、今年は近場から探して、日本三名瀑の一つに数えられる「袋田の滝」へ紅葉狩りを兼ねて、温泉につかりながら遊んで来ましたので、次回、Spot-28として紹介します。

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  1. 2015/11/15(日) 12:00:00|
  2. 北秋川

Scene-223 北秋川『西川橋、北秋川人道橋、北秋川橋、とうげん橋』


This best shot
 

次回アップ予定:Scene-224 北秋川『無名橋、共励橋、大沢橋』(11/15 12:00)
今回から『ぶらっと遡上探索』第9弾の北秋川編のスタートです。北秋川は、檜原村と奥多摩町の境界に位置する月夜見山の東斜面を源流として、前弾で紹介した秋川(下図の黒線部)の檜原村本宿で合流する一級河川です。北秋川の流路延長は10.4kmと短く、川沿いの寺社も少ないので近在の滝巡りなどを含めて5話短編での紹介になります。因みにgoogle mapにより図った距離は12.3kmで、2km程異なりますが、橋の架橋位置は合流地点からのプロット距離で表示します。


今回は北秋川が秋川と合流する檜原村本宿から遡上して、西川橋、北秋川人道橋、北秋川橋、とうげん橋までの紹介です。先ずは、JR武蔵五日市駅からの西東京バスで本宿役場前のバス停で降ります。バス停の先に秋川編で見落としていた、岩舟地蔵尊が在ります。隣に立つ案内札によると此の地蔵尊は、1561年(永禄4)平山氏重の妹、鶴壽姫が藤橋城(青梅市)城主平山光義に嫁いだ時に、信仰していた念持仏を持参して近くの寺院へ寄進したもので、其の2年後に藤橋城が落城し、鶴壽姫は落城前に檜原へ帰されており、お寺は此の地蔵尊を檜原へ郷送りしたそうです。


橘橋を渡って右折、都道205号水根本宿線に入り50m進むと右手に本宿春日神社の鳥居が見えます。1319年(元応1)に檜原城の鬼門除けとして高畑に創建されましたが、落城後の1687年(貞享4)現在地に遷座したと伝えられています。祭神:天児屋根命、伊奘諾命、伊奘冉命、猿田彦命、所在:西多摩郡檜原村本宿500。境内社の裏に聳える大欅は幹周り6.2m、樹高33mで、檜原村の天然記念物に指定されています。狛犬は1986年(S61)の奉納です。あっ、そうそう、北秋川の合流点は檜原役場裏の崖下なので寄れませんし、又、北秋川沿いには遊歩道が在りません。と云う事は、距離ポストを探さなくて良いのか、ラッキー(笑)。






本宿春日神社から都道205号を360m進むと、右手に北秋川第一橋梁の『#01西川橋』が見えます。北秋川左岸の西多摩郡檜原村本宿と右岸の同じく西多摩郡檜原村本宿に架かる橋で、普段は鍵付きの車止めで両端が封鎖されていて人道専用橋になっています。北秋川は、いきなり渓谷の様相で顔見せしてくれて、ワクワクしちゃいますね。



 名称:西川橋
 構造種別:1径間PCアーチ
 秋川からの距離:0.5km
 橋の長さ:約47m
 有効幅員:約4m
 完成:1996年(H8)



西川橋から都道205号を100m程進むと、檜原とうふ「ちとせ屋」が在ります。豆腐の他に。卯の花ドーナツや豆乳ソフトが美味しくて、休日は列が出来るそうですが生憎と、本日は定休日の火曜でした、残念。店の左脇の道を800m程進むと、日本の滝百選の一つである払沢の滝(ほっさわのたき)が見られるので寄ります。50m進むと左方向に案内矢印が出ています。50m先の払沢橋を渡って直ぐ左側ウッドチップコースに入ります。滝までは此の歩き易い道で、迷う事は無いね。途中にウグイス色の郵便局の建物が在ります。1929年(S4)に檜原村郵便局舎として建てられ1969年(S44)まで使われていた物で、1994年(H6)に移築され、木工房として利用されています。定休日:月曜、所在:西多摩郡檜原村5555。此処から北北東方向に目を向けると、約2km先に天狗滝が見えます、画面中央に糸屑の様に見える奴です。50倍ズームで撮るとこんな感じです。檜原村には、大小含めて50箇所以上も滝が在るので、北秋川沿いに在る滝は寄る予定にしていますので、楽しみです。






中間点付近に忠助淵が在り、眼下に流れが見えます。黒光りする岩肌から流れ落ちる姿、良いね。倒木が邪魔だったのでPhotshopで消しました(笑)。木橋を渡ると沢に降りられる場所も在ります。川縁に三脚を立ててスローシャッターで暫し遊びます。




休息小屋を過ぎると前方に滝が見え、入口から約20分、50m程上った感じで到着です。因みに帰りは10分程でした。セト沢に架かる木橋を渡り、対岸の巧みに積み上げた石段を上がって行くと滝下に行けます。立札によると、払沢の滝は、北秋川支流のセト沢に在る4段から成る滝で、1段目の落差が26m、全段で合計60m。古くは「払子の滝」と呼ばれ、流れる様が僧侶の払子を垂らしたように見えたので、此の名前が付いたと伝えられています。との事。滝壺の前で暫し静観、飛沫が風に舞って少し寒くなってきましたので引き上げます。夏場の暑い時に来たら最高だね。






払沢の滝を後にして都道205号に戻り、40m先に『#02北秋川人道橋』と『#03北秋川橋』が並んで架かっています。此の橋も北秋川左岸の西多摩郡檜原村本宿と右岸の同じく西多摩郡檜原村本宿に架かる橋で、都道205号が通ります。



 名称:北秋川人道橋
 構造種別:1径間上路アーチ
 秋川からの距離:0.6km
 橋の長さ:約60m
 有効幅員:約2m
 完成:1994年(H6)



『#03北秋川橋』は上流側に架かる青い塗装の橋で、人道橋と同じ造りの1径間上路アーチです。



 名称:北秋川橋
 構造種別:1径間上路アーチ
 秋川からの距離:0.6km
 橋の長さ:約60m
 有効幅員:約8m
 完成:1962年(S37)



北秋川橋から都道205号を450m進むと、今回終着地点の『#04とうげん橋』が左手に見えます。北秋川左岸の西多摩郡檜原村三都郷と右岸の同じく西多摩郡檜原村三都郷に架かる橋で、都道205号から対岸の、やすらぎの里への道が通ります。





 名称:とうげん橋
 構造種別:3径間鋼方杖ラーメン
 秋川からの距離:1.2km
 橋の長さ:60m
 有効幅員:約8m
 完成:1995年(H7)



対岸に在る、やすらぎの里は福祉、医療、保健の施設を一箇所に集めて利便性を高めた檜原村の複合施設で、檜原温泉やすらぎの湯も在りますが、村内在住・在勤の方しか入れません(残念!)。


>>>後書き<<<
次回は、とうげん橋から遡上して、無名橋、共励橋、大沢橋までの紹介です。

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  1. 2015/11/11(水) 12:00:00|
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