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ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Spot-81 調布『神代植物公園-9月』

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次回アップ予定:Spot-82 調布『第37回調布花火大会』 (2019/09/18 12:00)

調布に用事があり、序に神代植物公園にも寄りましたので、久々にSpotで紹介します。植物会館前に、珍しい朝顔の鉢が置いてありました。■変化朝顔-黄弱渦柳葉白撫子采咲:朝顔が突然変異して出来た品種で、教えて貰わないと朝顔だとは判りませんね。■琉球朝顔:ヒルガオ科で、オーシャンブルーとも呼ばれています。沖縄県に生息している朝顔の仲間で、種が出来ないけど越冬し、ツルから発根して株が増えます。


つつじ園の池の■パラグアイオニバス(スイレン科)の花が咲いています。花は夜間に咲き、25cm程の大きさです。浮葉は直径1.5mで、30kg程度の子供であれば乗れるそうです。池の周囲に■サルスベリ(百日紅):ミソハギ科が満開ですよ。色々な色の品種がありますね。




ツツジ園の池裏手に在る宿根草園に寄ります。■オミナエシ(女郎花):オミナエシ科の多年生植物で、秋の七草の一つです。■センニチコウ(千日紅):ヒユ科の一年草です。花期が長い事からの命名です。■ニチニチソウ(日々草):キョウチクトウ科の一年草で、此れも初夏から晩秋まで次々に花が咲く事からの命名ですね。■ペンタス(和名は草山丹花:くささんたんか)茜科、花弁の数5から、ギリシャ語の5(Pente)が語源です。■ハクチョウソウ(白蝶草):アカバナ科の多年生植物で、本ブログにも度々登場しましたが、桃色の奴は初めてですね。神代曙の前に■ナツメ(棗)が実をつけています。南欧州及び西アジア原産とする落葉樹で、中国を経て日本へ渡来し、実は林檎の味がして生食出来るそうです。




宿根草園の東に花蓮園が在り、35品種の蓮が咲いていたのですが、花期が猛暑期間なのでパスしていました(笑)。時期が過ぎているので、種ばっかですね。1品種だけ大酒錦が咲いていました。此れで最後だね。


芝生広場脇の花壇に■マリーゴールド:和名は万寿菊(マンジュギク)、孔雀草(クジャクソウ)と呼ばれているキク科の1年草です。黄色い花はジニアの園芸品種で八重咲きの、■ジニアプロフュージョン ダブル イエローです。コバルトブルーの小花はシソの仲間だと思い、色々なワードでPCと格闘、斑葉、唇花弁などでググると、やっと出てきました。■コリウスの花でした。東南アジア原産の観葉植物なので、花の画像検索では引っ掛からなかったんですね(汗)。


イネ科で、シロガネヨシ属の多年草植物、■パンパスグラスが最盛期です。2m以上の茎に1m近い穂が乗っかり、芝生広場の主ですね。端に小さめな奴も在りますが、其方は穂がピンク色のピンクフェザー種です。空は秋晴れですが、残暑でアッチチ状態なので芝生広場には人が居ませんね、見頃の花木が無い閑散期です。此方も避暑を兼ねて、大温室へ移動しましょう。


途中の、うりうり畑に瓢箪が実っています。■ヒョウタン(瓢箪):ウリ科の植物で、箪は容器の意味です。隣にアオイ科の■ワタ(cotton plant)の実が弾けて綿毛が見えます。此れが風で蒲団が吹っ飛んだの蒲団になるんだね(寒”~)。せせらぎの小径脇の大木に実が沢山ぶら下がっています。名札は、■トチノキで、ムクロジ科の落葉広葉樹です。地面に栃の実が沢山落ちていますね。割って見ると栗の実に似た奴が顔を出しますよ。




バラ園脇の花壇に初めて見る花発見!先ずは、ヒゲが生えた花、■クミスクチン:マレーシア原産のシソ科の多年草で、マレー語でクミス(ひげ)、クチン(ネコ)の事で、和名もネコノヒゲで、其のまんまや(笑)!青い朝顔みたいな花は、■エボルブルス:ヒルガオ科、アメリカ原産で青い花を咲かすので、此れも其のまんまのアメリカンブルーの名前で広く知られている一日花です。■メドーセージ、此れは道端で見掛けるシソ科、サルビアの仲間ですね。


カリヨンの今月の演奏曲目は、虫の声、どんぐりころころ、大きな栗の木の下で♪、大温室に入ります。熱帯花木室にも■パラグアイオニバスが1株在ります、室内だからか小振りですね。■コスツス・ルカヌシアヌス、舌を噛むような名前ですね、アフリカ原産のオオホザキアヤメ科です。■アラマンダ、和名はアリアケカズラ(有明葛):ブラジル原産のキョウチクトウ科です。■アマゾンユリ:アンデス山地原産のヒガンバナ科、丈が小さく下向きなので顔が撮れません。ギボウシスイセン(擬宝珠水仙)」とも呼ばれています。




温室は湿度が高くて避暑になりませんので、ラン室へ逃げます。此処は25℃前後で、快適ですね。では、ラン室の新顔を並べますね。■アスコセンダ Peggy Foo 'Ohgaki':東南アジア原産のラン科植物で、アスコケントルムとバンダとの属間交配品種です。花芯がお猿さんに見えますね。■ジコパブスティア・マリーアン:洋ランですが、不気味な配色ですね。■ダイサギソウ(大鷺草):ラン科、和名はサギソウに似て、草丈が大きい事からです。■ミルタシア・アツテック 'エバーグレイド・グリーン':ラン科、ミルタニアとブラッシアの人工交配種です。


ラン室の猿顔ランを紹介します。以前にSpot-57 調布『神代植物公園・大温室-前編』で、ドラクラ・オリエンタリスと、ドラクラ・ポリフェムスは紹介しましたが、新たな新顔、もとい 猿顔です。■ドラクラ・イナエクアリス-スペルバ:ドラクラ属の着生ランです、■ドラクラ・バンピラ-ゾルバ:色が黒いので、顔が判り難い(本当は撮りそこない)です(笑)。■ドラクラ・ベラ:唇が大きいので、オラウータンぽっいですね。■レモン・ポンテローザ:休憩所に置かれていた鉢植えでミカン科、大型のレモンなので、和名はオオミレモン(大実檸檬)、酸味が強いので観賞用だそうです。


最後にアジサイ園に寄りながら帰ります。藪の中に萼からアンテナの様に1本の雌蕊が飛び出ている花は、■ヤブミョウガ(薮茗荷):ツユクサ科の多年草です。■タマアジサイ(玉紫陽花):アジサイ科が見頃です、多摩の奥地に行くと沢山咲いているので、多摩アジサイと思っていました(笑)。蕾が球形からの命名ですよ。■シュウカイドウ(秋海棠):シュウカイドウ科の多年草、此れも奥多摩でよく見かけますね。山間部に避暑に出掛けていた■アキアカネ(秋茜):トンボ科アカネ属が平地に戻ってきましたよ、此れで季節は秋ですね。




>>>後書き<<<
次回もSpot探索で、第37回調布花火大会の紹介になります。

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  1. 2019/09/14(土) 12:00:00|
  2. 神代植物公園

Spot-77 調布『神代植物公園-6月』

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次回アップ予定:Scene-510 中川『八ツ島橋~天神橋』 (2019/07/16 12:00)

前回、神代植物公園のアジサイなどを紹介しましたが、載せきれなくて こぼれた分をSpotで紹介しますね。先ずは、初夏の芽吹きPart-Ⅱ。■キョウガノコ(京鹿子):バラ科の多年草で、下野草(シモツケソウ)と越路下野草の交雑種だそうです。■キリンソウ(麒麟草):ベンケイソウ科の多年草で、マンネングサに似てますね。■チョウセンキハギ(朝鮮木萩):マメ科の落葉低木です。■黒立葵(クロタチアオイ):アオイ科です、白とかピンクはよく見掛けるけど、黒は珍しいですね。


■ノコギリソウ(鋸草):キク科、葉が鋸刃のギザギザに似ている事からの命名ですね。別名はハゴロモソウ(羽衣草)、食事中の蝶々はモンシロチョウですね。■ペンステモン:オオバコ科、原産地:北米、東南アジア、多年草ですが、日本では高温多湿の為に夏に枯れてしまう1年草扱いです。■ミツバウツギ(三葉空木):ミツバウツギ科、枝先に葉が3枚付く空木の仲間で、種は折紙の奴さんの袴の形に似た袋の中に出来ます。■ラベンダー:シソ科、ハーブや芳香植物として香りが活用されています。


■アスチルベ:ユキノシタ科、別名はショウマ(升麻)、アワモリソウ(泡盛草)。■アメリカデイゴ(亜米利加梯梧):マメ科、和名はカイコウズ(海紅豆)、南アメリカ原産です。■サンゴシトウ(珊瑚刺桐):マメ科、デイゴ(梯梧)に似てますね。■アルストロメリア:ヒガンバナ科、別名ユリズイセン。南米を旅行中だったリンネが種を採集し、親友の名を花に残したそうです。


園内に小鳥も沢山いますが、小さいので殆ど見逃していますね。池の縁で休んでいるのはヒヨドリですね。水浴びしたので頭の毛がバサバサだね。幹廻りをピョンピョンとリスの様に動き回るのはコゲラです。黒い帽子を被っているのはシジュウカラですね。


園内にモニュメント像が8体置かれています。正門から入って、右手に『拱く(作:安田周三郎)』、つつじ園の池に『春の作(作:山脇正邦』)。ばら園の噴水廻り北側に、『萌芽(作:佛子泰夫)』、『おさ(作:山本雅彦)』。カリヨンの6月初旬~7月中旬の演奏曲目は、かっこう、どじょっこふなっこ、菩提樹です。




噴水の東側に、『鶴舞(作:山内社夫)』、並んで『早春(作:高須賀桂)』、南側に『バードバス(作:植木力)』と、『母と子(作:竹内正治)』が並んでいます。


大温室の熱帯性スイレン室に咲く、新顔の睡蓮です。■マミヤオ、■ムラサキシキブ


熱帯花木室に咲いた新顔も載せますね。■バルボフィラム ロビーキャシーズゴールド:ラン科、バルボフィラムは1000品種以上も有るそうです。■ジャボチカバ:フトモモ科で、濃紫色の果実は食用出来ます。幹に直接開花して結実するので、キブドウ(木葡萄)とも呼ばれています。■テコマ・スタンス:ノウゼンカズラ科、和名はキンレイジュ(金鈴樹)、芳香があります。■キサントステモン・クリサンサス:フトモモ科、以前に赤花系を紹介しましたが、此方は黄花系の奴です。


■レッド・フラミンゴ:アオイ科、ハイビスカスの二段咲き品種で、風鈴ハイビスカスとも呼ばれています。■オレンジ・フラミンゴ:色違いです。■ウスギコンロンカ(薄黄崑崙花):アカネ科、萼片の1枚が大きな白色の花弁状になります。■メディニラ・火の鳥:ノボタン科で、マグニフィカとミニアータとの交配により日本で作り出された品種です。


昨年のダリアから始まり、略1年廻ったので、神代植物公園の紹介は暫くお休みです。帰りに深大寺門から出て、水生植物園の花菖蒲が見頃と云う事なので、寄って見ます。■小青空、■初紫、■五月晴れ、■三筋の糸、■鶴ケ城




■連休白、■紅梅の薫、■諏訪原城、■姫街道


>>>後書き<<<
ブログスペースが久々に出ましたので、枯れ木も山の賑わいの稚拙料理もドッサリ貯まっていますので、大放出です(笑)。
■麻婆ズッキーニ丼、■アスパラ豚巻き天、■アスパラ豚巻き皿丼、■イカ納豆


■いくら丼、■ウインナエッグ、■ウインナエッグ焼きそば、■ステーキ


■ナス天玉そば、■ねばねば丼、■牛焼肉サラダ、■鶏団子キムチ鍋


■豚カツカレー、■蓮根ジャガきんぴら、■冷やし天婦羅うどん、■豚バラカレー


次回は通常Sceneに戻って、水門橋側道橋(上流側)から継続遡上して、八ツ島橋、道橋、鹿沼橋、板橋、内野橋、鷹野橋、天神橋までの紹介です。

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  1. 2019/07/12(金) 12:00:00|
  2. 神代植物公園

Spot-76 調布『神代植物公園-アジサイ』

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次回アップ予定:Spot-77 調布『神代植物公園-6月』 (2019/07/12 12:00)

昨年の梅雨は短かったけど、今年は長いって云うか普通の長さで、関東地方は何時開けるのかな?
今回は、梅雨の合間に出掛けて撮った、神代植物公園に咲くアジサイなどのSpot紹介になります。では、初夏の芽吹き・開花から、先ずは、■コンフリー:ムラサキ科で観賞用のハーブです。和名はヒレハリソウ(鰭玻璃草)、ヨーロッパ・西アジア(コーカサス地方)が原産です。■シロバナヤエウツギ(白花八重空木):ユキノシタ科。■セントランサス:オミナエシ科で地中海沿岸が原産、和名はベニカノコソウ(紅鹿子草)です。


■トリアシショウマ(鳥足升麻):ユキノシタ科、ニワトリの3本足に似てるね、タイで食べた料理で3本足がスープから出てきた時はビックリしましたよ(笑)。■ハグマノキ(白熊の木):ウルシ科、原産地は中国南部、南欧州、別名のケムリノキ(煙ノ木)の方が判り易いですね。■ビヨウヤナギ(美容柳):オトギリソウ科、キンシバイにも似てるが、雄蕊が長くて多数在るのが特徴です。


■ホタルブクロ(蛍袋):キキョウ科で花色は赤紫と白で、関東では赤紫、関西では白が多いそうです。■ムラサキシキブ(紫式部):シソ科、紫の果実はよく目にしますが、子花が咲いていましたよ。■ラムズイヤー(和名はワタチョロギ/綿草石蚕):昭和記念公園で見た奴と同じで、此方のは紫色の小花が咲いていました。


睡蓮池も開花していますね、カルガモも花見ですか。


では、此処からアジサイ祭りです(笑)。トップは■雪手毬(ゆきてまり):エゾアジサイ系、テマリ咲き、淡青色。■撫子(なでしこ)ガクアジサイ:ガクアジサイ系、ナデシコ弁一重、額咲き、極淡青色。■天竜千鳥(てんりゅうちどり):ガクアジサイ系、テマリ咲き、青色。


■花火(はなび)アジサイ:ガクアジサイ系、剣弁八重、額咲き、極淡青色、「隅田の花火」の名で流通しています。■八丈千鳥(はちじょうちどり):ガクアジサイ系、樋弁八重、額咲き、白色・極淡青色。■白花(しろばな)ガクアジサイ:ガクアジサイ系、一重、額咲き、白色。でんでんむし(出出虫)もアジサイ見物ですね、種類は日本生まれのミスジマイマイ(三条蝸牛)だね。


■渦(うず)アジサイ:ガクアジサイ系、一重、テマリ咲き、青・紫・ピンク色、装飾花弁は小さく、ウイルス感染が原因でスプーン状に凹むのが特徴、好きな紫陽花です。■蜜柑葉(みつかんば)アジサイ:ガクアジサイ系、一重、テマリ咲き、淡青色。葉っぱの光沢が強く、蜜柑の葉に似ている事からの命名です。■白斑入り(しろふいり)ガクアジサイ:ガクアジサイ系、一重、額咲き、白色、「恋路が浜」の別名で葉に白い斑が入ります。


■ガクアジサイ:ガクアジサイ系、一重、額咲き、青、テマリ咲きのホンアジサイは此の種からの突然変異と云われています。■城ヶ崎(じょうがさき):ガクアジサイ系、八重大輪、額咲き、淡青・ピンク、青色に咲かせて販売する時には城ヶ崎の雨と云う品種名に変わります。■だるまノリウツギ:ノリウツギ系、円錐形花房、白色。ノリウツギの矮性(わいせい)品種です、矮性とは一般的な大きさよりも小形で成熟する性質の事。円錐形の花序を持ち、ピラミッドアジサイと呼ばれる事も在ります。別名、水無月。


■ヒメアジサイ:ヒメアジサイ系、テマリ咲き、白色、優美な姿から姫と名付けられました。■四季咲きヒメアジサイ:ヒメアジサイ系、テマリ咲き、淡青色、ヒメアジサイの四季咲き性品種で、春から伸びた新芽が秋から冬まで咲きます。■伊予丸(いよまる):ヤマアジサイ系、一重、貝咲き額咲き、淡紫に赤紫入り。■秋篠(あきしの)てまり:ヤマアジサイ系、一重、テマリ咲き、淡青白色、秋篠殿下の婚礼の日に発見された事からの命名です。


■クレナイ:ヤマアジサイ系、一重、額咲き、咲き始めは白、次第に赤みを増して真紅色になります。■クロヒメアジサイ:ヤマアジサイ系、一重、額咲き、紺色。■マイコアジサイ:ヤマアジサイ系、一重、テマリ咲き、淡青色。■御車返し(みくるまかえし):ヤマアジサイ系、一重と八重混じり、額咲き、白色、多弁咲きなので、桜の御車返しの由来名をパクリました。


■伊予の薄墨(いよのうすずみ):ヤマアジサイ系、一重、額咲き、濃紺から黒紫色に変化します。■王冠(おうかん):ヤマアジサイ系、一重、額咲き、淡青。■静香(しずか):ヤマアジサイ系、一重、額咲き、黄クリーム色から白色。■美方八重:ヤマアジサイ系、星形八重、額咲き、青色。


■深山八重紫(みやまやえむらさき):ヤマアジサイ系、八重、酸性土で濃い紫色、中性土でピンク色になります。■紅手毬(べにでまり):ヤマアジサイ系、一重、テマリ咲き、白色から次第に紅を帯びる。■大紅額(おおべにがく):ヤマアジサイ系、一重、額咲き、初め白色から次第に紅色。■八重咲き甘茶(アマチャ):ヤマアジサイ系、八重、額咲きから半テマリ咲き、青色から桃色。


■花吹雪(はなふぶき):ヤマアジサイ系、一重、テマリ咲き、白色・極淡青。■紅額(べにがく):ヤマアジサイ系、一重、額咲き、白・紅色。■七段花(しちだんか):ヤマアジサイ系、星形八重咲き、淡青色。■舞華(まいか):ヤマアジサイ系、剣弁一重十文字型、額咲き、青と淡紫色の複色虹色。


■伊予桜(いよざくら):ヤマアジサイ系、一重、額咲き、白から桜色。■紅冠雪(こうかんせつ):ヤマアジサイ系、一重、額咲き、薄紫色、夏季に上部の葉が冠雪したように白くなり、秋には紅葉します。■白富士(しろふじ):ヤマアジサイ系、一重、額咲き、白色。


■甘茶(あまちゃ):ヤマアジサイ系、一重、額咲き、白色、葉を発酵すると甘くなるものを甘茶と云うそうです。■乙姫(おとひめ):ヤマアジサイ系、一重、額咲き、白色、ガク片に桃紅色の斑点が目立つ。■小甘茶(こあまちゃ):ヤマアジサイ系、一重、額咲き、白色、小型の甘茶で別名「姫甘茶」。■八重ヤマアジサイ:ヤマアジサイ系、八重、半テマリ咲き、白色。


■ヤマアジサイ:ヤマアジサイ系、一重、額咲き、極淡青色。■剣の舞(つるぎのまい):ヤマアジサイ系、八重、淡青色、別名「剣山八重」。■長沼公園一重(ながぬまこうえんひとえ):ヤマアジサイ系、一重、半テマリ咲き、クリーム白色。■桃色ヤマアジサイ:ヤマアジサイ系、一重、額咲き、桃色。


■伊豆の華(いずのはな):ヤマアジサイ系、細弁八重、額咲き、青色。■海峡(かいきょう):ヤマアジサイ系、一重、額咲き、青色、産地は韓国済州島。■済州島(さいしゅうとう):ヤマアジサイ系、一重、額咲き、青色に白絞り。■天城甘茶(あまぎあまちゃ):ヤマアジサイ系、一重、額咲き、白色、天城峠周辺の自生で他のアマチャより小さいが甘味は最も強い。


■スノーフレーク:園芸品種、八重咲き、円錐形の花房、白色、カシワバアジサイを八重咲きにした品種です。■ミスサオリ:園芸品種、一重、半テマリ咲き、青紫色。■ミセスクミコ:園芸品種、八重、テマリ咲き、クリーム色から薄赤紫色。■渥美絞り:園芸品種、一重、額咲き、青色白絞り入り。


■アルトナ:園芸品種、一重、テマリ咲き、赤紫色。■ティンカーベル:園芸品種、八重、額咲き、土が酸性なら青、中性で薄紫、アルカリ性ならピンクの花が咲きます。■ピノコ:園芸品種、一重、額咲き、白色紅縁取り。■黄金葉:園芸品種、一重、額咲き、白色。


■ダンスパーティ:園芸品種、八重、額咲き、土が酸性なら淡青、アルカリ性ならピンクの花が咲きます。■マリンブルー:園芸品種、八重、テマリ咲き、同じく土壌PHにより色相が変わります。■レモン・ウェーブ:園芸品種、八重、額咲き、薄紫色、葉に黄色と白の不規則な外斑が入る三色葉が特徴です。■星占い:園芸品種、八重、額咲き、青色白覆輪。


■アナベル:アメリカノリノキの園芸品種、八重、テマリ咲き、クリーム白色。■ヘイズスターバースト:アメリカノリノキの園芸品種、八重、テマリ咲き、淡緑から白から緑色。■コアジサイ:超チビッ子で、アジサイ属に特徴的な装飾花は無く、全てが普通花、白色から淡青色、別名はシバアジサイ(柴紫陽花)。■ホンアジサイ:古くからあった品種で、一重、テマリ咲き、淡青から青。


>>>後書き<<<
以上でアジサイ祭りは終わりです。神代植物公園のアジサイ園には75品種1200株以上が植栽されており、撮れた奴が63品種も在ったので掲載枚数を絞りましたが、それでも長文になってしまいました。掲載こぼれの花菖蒲などは繰り越しで、次回も神代植物公園のSpot紹介になります。

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  1. 2019/07/08(月) 12:00:00|
  2. 神代植物公園

Spot-75 調布『神代植物公園-芍薬・薔薇』

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次回アップ予定:Scene-505 中川『新船渡橋~上船渡橋』 (2019/06/18 12:00)

今回のSpotはシリーズものになってしまった神代植物公園で、先月に咲いていた芍薬、薔薇などの紹介です。入場料はシルバー割引の年間パスポートを利用しているので、既に十分過ぎる程の元を取っていますが、家から近いとは云え、JR・私鉄・バスを使うので交通費が往復で1000円程度掛かります。毎週の様に通うと、馬鹿にならず、単価が高いブログになってしまうので、チャリンコを使う事にしました。往路は登坂が在るので30分、復路は25分で電車を使うより安近短でした(笑)。では、先月の新しい芽吹きから、先ずは■ハンカチノキ:ミズキ科、花を包む大きな2枚の白い苞葉が垂れ下がり、遠目にハンカチの様に目立つ事からの命名で、鳩にも見える事から、鳩の木とも呼ばれています。此の木は神代植物公園が1991年(H3)に開園30周年を迎えた時の記念植樹です。


■エゴノキ:エゴノキ科、名前は果実を食べると舌を刺激して、えぐい(えごい)事に由来、果皮にはエゴサポニンが含まれていて、かつては洗濯石鹸として使われたそうです。■セイヨウメギ(西洋目木):メギ科、ドイツ原産で、葉や樹皮の煮汁を洗眼に用いていた事からの命名です。■ハクウンボク(白雲木):エゴノキ科、先程のエゴノキの花と似てますね。違いは、花の付き方がハクウンボクのほうが連なっています。そして、花柄がエゴノキよりも短いのが特徴です。比較して見ると判りますよ。■ロサ・ルゴーサ・スカブローサ:バラ科、和名はベニハマナシ。ハマナス(浜茄子)を大型化したバラの原種系品種です。


先月の牡丹に遅れて咲き出すのが芍薬で、同じボタン科・ボタン属の花なので似ていますよね。違いとしては、牡丹の蕾は先端が尖っており、芍薬の蕾は球形をしています。最も判りやすい比較は根元を見て下さい。牡丹は木本性(樹木)なので茶色の枝で、芍薬は草本性(草)なので緑の茎です。では、園内70品種の芍薬の内の50種類程の芍薬をどうぞ。■コーラル・シュプリーム


■オリエンタル・ゴールド、■スカーレット・オハラ


■日の出の海(ひのでのうみ)、■ソルベット


■レッドレッド・ローズ、■紅旭(こうぎょく)


■面影(おもかげ)、■みらい


■ミス・アメリカ、■アメリカ


■采女の衣(さいじょのころも)、■桜重(さくらがさね)


■大椿(おおつばき)、■名月(めいげつ)


■サンライズ、■清和の友(せいわのとも)


■滝の粧(たきのよそおい)、■月の影(つきのかげ)


■酔楊妃(すいようひ)、■コーラル・ニューゴールド


■ルーズベルト、■エクリプス


■赤マーシャル、春の里(はるのさと)


■竜虎(りゅうこ)、■赤城山(あかぎやま)


■寿慶(じゅけい)、喜見城(きけんじょう)


■花香殿(かこうでん)、■鮮彩(せんさい)


■紅河(こうが)、■衆芳(しゅうほう)


■黄金(おうごん)、■夕陽紅(せきようこう)


■白衣の使(びゃくいのつかい)、■紫芙蓉(むらさきふよう)


■火祭(ひまつり)、■信濃の春(しなののはる)


■真田錦(さなだにしき)、■玉貌(ぎょくぼう)


■婪尾春(らんびしゅん)、■絶妙(ぜつみょう)


■紫雲彩(しうんさい)、■陰麗花(いんれいか)


■紅雲(こううん)、■絵姿(えすがた)


■尽日の楽(じんじつのたのしみ)、■新珠(あらたま)、■婉麗(えんれい)


バラ園の薔薇も順次咲き始めましたよ。以前に秋のバラを載せていますので、重複していない奴を載せますね。先月中旬以降、曇り空が続き、晴れた日が日曜日だったので混むのは判っていたのですが、矢張り混み込みでした。カナールの先月今月の演奏曲は、アビニョンの橋の上で、我が心の歌、白ばらの匂う夕べは。


■センパフローレンス、■新雪、■ロサ・キネンシス・ミニマ、■ふれ太鼓


■シングル・ピンク・チャイナ、■グランドホテル、■コウシンバラ、■エバーゴールド


■ピエールドゥロンサール、■田毎の月、■ロザンナ、■レッド・グローリー


■アンジェラ、■クリーム-エメラルド・アイル、■シテイオブヨーク、■つるスーパースター


■ピンク・メイディランド、■オノリーヌ・ドゥ・ブラバン、■パレード、■スペクトラ


■ウェスターランド、■ひな祭り、■フラワー・ガール、■春風


■ラビィーニア、■つるリトル・アーティスト、■ドフトゴールド、■レッド・ピノキオ


>>>後書き<<<
神代植物公園の次回Spotは、紫陽花などを予定しています。
次回は通常Sceneに戻って、吉川橋水管橋から遡上して、新船渡橋、権現堂橋、宇和田公園橋、圏央道中川橋、上船渡橋までの紹介です。

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  1. 2019/06/14(金) 12:00:00|
  2. 神代植物公園

Spot-73 調布『神代植物公園-ボタン・フジ』

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次回アップ予定:Spot-74 立川『昭和記念公園-ネモフィラ』 (2019/05/25 12:00)

今回のSpotは前回に引き続き神代植物公園で、満開に咲くボタンやフジなどの紹介です。先月下旬の特別展示はサクラソウ展、江戸時代から明治、大正、昭和までに作出されたサクラソウが約300品種並んでいました。八重やら、垂れ咲きなど色々な品種がありますね。


先ずは、前回はみ出してしまった春の、イヤ、初夏の芽吹きを並べます。■イカリソウ(碇草):メギ科、此の形を見れば花の名前が思い出せますね。■イヌザクラ(犬桜):バラ科、別名、シロザクラと呼ばれ5枚の白花弁が咲きます、花弁は先端に少し残っていますが殆ど散ってますね。■オトコヨウゾメ(男莢迷):莢迷はガマズミの事で、実が不味くて食べられない、染料としても使えない莢迷の役立たず仲間なので、頭に男と付いてます(爆)。■カリン(花梨):中国原産のバラ科、果肉は固いので食せず、カリン酒などの原料になります。


■キランソウ(金瘡小草):シソ科、キは紫の古語・ランは藍色の意味で、花の色からの命名です。■シャガ(射干):アヤメ科で中国原産の帰化植物。■シラネアオイ(白根葵):キンポウゲ科、又はシラネアオイ科の山野草です。■ヒトリシズカ(一人静):センリョウ科で静御前の綺麗さに准えたもの、穂を2本以上出すのが近縁種のフタリシズカ(二人静)です。


■ガクウツギ(額空木):アジサイ科の花で、萼のような装飾花を付け、枝葉がウツギに似る事からの命名です。■ジュウニヒトエ(十二単):シソ科、花穂が重なり合う様子を女官の装束「十二単」に例えたものです。■ハイノキ(灰の木):ハイノキ科、秋に黒紫色の実が成り、野鳥の大好物だそうです。木灰が染料を繊維に定着させる媒染剤として利用された事からの命名です。


■ベニバナトチノキ(紅花栃の木):トチノキ科の花で、アカバナトチノキとセイヨウトチノキ(マロニエ)の交雑種です。■ハナミズキ(花水木):ミズキ科、花が目立つミズキの仲間である事からの命名、花弁の様に見えるのは総苞で、中心の塊が花序です。


■エビネ(海老根):ラン科、日本に自生する蘭の仲間です。キエビネは花が黄色と云うだけでなく,一回り大きい花弁が咲きます。■オオデマリ(大手毬):スイカズラ科、日本原産ヤブデマリの園芸品種です。■シラン(紫蘭):ラン科、ラン科植物には珍しく丈夫で、半日陰から日向まで適応し、乾燥にも過湿にも耐え、栽培しやすい奴です。


牡丹が見頃満開ですよ。一部が蕾だったので翌週にも来たのですが、天候が良過ぎて、あっと云う間に開花したようで、既に花弁が散り始めていて画になりませんでした。なので、最初に撮った奴だけ載せます。
■太陽(たいよう):日本系、濃紅色、中輪、八重抱え咲き


■ブラック・パイレイト(Black Pirate):アメリカ系、濃黒赤色、千重咲き
■聖代(せいだい):日本系、濃桃色、大輪、千重盛り上がり咲き


■玉芙蓉(たまふよう):日本系、淡桃色、中輪、八重抱え咲き
■新国色(しんこくしょく):日本系、濃赤紫色、大輪、千重咲き


■島錦(しまにしき):日本系、赤白絞り、中輪、千重咲き


■島大臣(しまだいじん):日本系、濃紫色、大輪、千重咲き
■新五大州(しんごだいしゅう):日本系、純白色、大輪、千重咲き


■楊貴妃(ようきひ):中国系、赤紫色、大輪、千重咲き
■新桃園(しんとうえん):日本系、薄桃色ぼかし、大輪、千重獅子咲き


■黄冠(おうかん):日本系、黄色、中輪、千重咲き、ハイヌーンと新扶桑の交配品種


■紫雲閣(しうんかく):日本系、赤紫色、大輪、八重咲き
■雪灯篭(ゆきとうろう):日本系、白色、大輪、八重咲き


■春の夢(はめのゆめ):日本系、淡紅色絞り、大輪、千重咲き
■鎌田藤(かまたふじ):日本系、淡藤紅色、大輪、千重平咲き


■玉簾(たますだれ):日本系、白色、中輪、八重咲き


■島津紅(しまづべに):日本系、紅色、大輪、千重咲き
■百花殿(ひゃっかでん):日本系、淡桃色、大輪、千重咲き


■連鶴(れんかく):日本系、白色、大輪、千重咲き
■四方桜(よもざくら):日本系、紅色、大輪、千重咲き


■花王(かおう):日本系、紫紅色、大輪、万重盛り上がり咲き


■晃花殿(こうかでん):日本系、淡紅色、中輪、千重咲き
■金閣(きんかく):フランス系、薄黄色、大輪、万重咲き


■玉緑(たまみどり):日本系、紅色、大輪、千重抱え咲き
■新七福神(しんしちふくじん):日本系、紫紅色、大輪、千重咲き


■日暮(ひぐれ):日本系、鮮紅色、中輪、八重咲き
■伯爵夫人(はくしゃくふじん):日本系、白色花底紅色ぼかし、大輪、千重咲き
■八千代椿(やちよつばき):日本系、桃色、中輪、千重抱え咲き


園内の南側、ばら園脇に ふじ園が在り13品種・約50本の藤が植栽されています。此処も牡丹の撮影と同じ日に撮りましたが、フジも散るのが早いですね。未開化だった2品種が撮れませんでした。


なので、撮れた奴だけのフジを11種類並べます。日本の藤は、大きく分けてノダフジ系とヤマフジ系とに分けられ、ヤマフジは弦が左巻き反時計回りで花房が短く、ノダフジは逆の右巻き時計回りで花房が長いと云う特徴があります。
■口紅藤(くちべにふじ):ノダフジ・アケボノフジ系、淡紅色から白色に変わります
■麝香藤(じゃこうふじ):ノダフジ系、白色、香りが強く、中国原産の支那藤との交配品種と云われています


■海老茶藤(えびちゃふじ):ノダフジ・アカバナフジ系、紫色と紅色の中間色
■紫花美短(むらさきかぴたん):ヤマフジ・カピタンフジ系、紫色


■白花美短(しろかぴたん):ヤマフジ・カピタンフジ系、白色


■新錦(しんにしき):ノダフジ系、淡紫色
■昭和白藤(しょうわしろふじ):ノダフジ・シロバナフジ系、白色


■白野田藤(しろのだふじ):ノダフジ系、白色、甘い香りがあります、虫も好きみたいでコガネムシが一杯引っ付いてますね。
■八重黒竜(やえこくりゅう):ノダフジ・ヤエフジ系、紅紫色、別名牡丹藤とも呼ばれる珍しい八重咲種です


■黒竜(こくりゅう):ノダフジ・イッサイフジ系、濃紫色
■長崎一歳藤(ながさきいっさいふじ):ノダフジ・イッサイフジ系、濃紫色


以上で神代植物公園を終わり、久々に隣の植物多様性センターの花木を紹介します。西門から入って直ぐに在る金魚葉ツバキ、以前に葉っぱだけ紹介しましたが開花しましたよ。近くのフキノトウもどんどん成長して、云われないとフキノトウと判りませんね。更に日が経ちトウが経つと、花茎とは別の地下茎から葉芽が出て蕗(フキ)になります。


■オオツクバネウツギ(大衝羽根空木):スイカズラ科、新枝の先に2個ずつぶら下がって咲きます。■イヌシデ(犬四手):カバノキ科、旧中川沿いの小松川公園で紹介した奴で、枝に虫こぶが出来ていますね。此れは虫などが寄生して虫が出す刺激に反応して、植物の一部が異常成長したものです。■ヤマシャクヤク(山芍薬):ボタン科で、雌しべがバナナの子供に似てるね(笑)。


■ムサシアブミ(武蔵鐙):サトイモ科、花(仏炎苞)の形が鐙に似ている事からの命名です。■ウラシマソウ(浦島草):サトイモ科、ムサシアブミと同じ様な仏炎苞が咲き、花序の先端部が細く糸状に伸び、其の姿を浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てての命名だそうです。■ムギワラトンボ:陽射しも強くなり、散策には帽子が必要となる季節ですね、蜻蛉も日陰で一休みです。


>>>後書き<<<
神代植物公園の次回の花木は芍薬と薔薇などを予定。次回は通常Sceneに戻る予定でしたが、立川の昭和記念公園に咲く、ネモフィラなどのSpot探索に変更します。

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  1. 2019/05/21(火) 12:00:00|
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