FC2ブログ

ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Spot-75 調布『神代植物公園-芍薬・薔薇』

This best shot
 
次回アップ予定:Scene-505 中川『新船渡橋~上船渡橋』 (2019/06/18 12:00)

今回のSpotはシリーズものになってしまった神代植物公園で、先月に咲いていた芍薬、薔薇などの紹介です。入場料はシルバー割引の年間パスポートを利用しているので、既に十分過ぎる程の元を取っていますが、家から近いとは云え、JR・私鉄・バスを使うので交通費が往復で1000円程度掛かります。毎週の様に通うと、馬鹿にならず、単価が高いブログになってしまうので、チャリンコを使う事にしました。往路は登坂が在るので30分、復路は25分で電車を使うより安近短でした(笑)。では、先月の新しい芽吹きから、先ずは■ハンカチノキ:ミズキ科、花を包む大きな2枚の白い苞葉が垂れ下がり、遠目にハンカチの様に目立つ事からの命名で、鳩にも見える事から、鳩の木とも呼ばれています。此の木は神代植物公園が1991年(H3)に開園30周年を迎えた時の記念植樹です。


■エゴノキ:エゴノキ科、名前は果実を食べると舌を刺激して、えぐい(えごい)事に由来、果皮にはエゴサポニンが含まれていて、かつては洗濯石鹸として使われたそうです。■セイヨウメギ(西洋目木):メギ科、ドイツ原産で、葉や樹皮の煮汁を洗眼に用いていた事からの命名です。■ハクウンボク(白雲木):エゴノキ科、先程のエゴノキの花と似てますね。違いは、花の付き方がハクウンボクのほうが連なっています。そして、花柄がエゴノキよりも短いのが特徴です。比較して見ると判りますよ。■ロサ・ルゴーサ・スカブローサ:バラ科、和名はベニハマナシ。ハマナス(浜茄子)を大型化したバラの原種系品種です。


先月の牡丹に遅れて咲き出すのが芍薬で、同じボタン科・ボタン属の花なので似ていますよね。違いとしては、牡丹の蕾は先端が尖っており、芍薬の蕾は球形をしています。最も判りやすい比較は根元を見て下さい。牡丹は木本性(樹木)なので茶色の枝で、芍薬は草本性(草)なので緑の茎です。では、園内70品種の芍薬の内の50種類程の芍薬をどうぞ。■コーラル・シュプリーム


■オリエンタル・ゴールド、■スカーレット・オハラ


■日の出の海(ひのでのうみ)、■ソルベット


■レッドレッド・ローズ、■紅旭(こうぎょく)


■面影(おもかげ)、■みらい


■ミス・アメリカ、■アメリカ


■采女の衣(さいじょのころも)、■桜重(さくらがさね)


■大椿(おおつばき)、■名月(めいげつ)


■サンライズ、■清和の友(せいわのとも)


■滝の粧(たきのよそおい)、■月の影(つきのかげ)


■酔楊妃(すいようひ)、■コーラル・ニューゴールド


■ルーズベルト、■エクリプス


■赤マーシャル、春の里(はるのさと)


■竜虎(りゅうこ)、■赤城山(あかぎやま)


■寿慶(じゅけい)、喜見城(きけんじょう)


■花香殿(かこうでん)、■鮮彩(せんさい)


■紅河(こうが)、■衆芳(しゅうほう)


■黄金(おうごん)、■夕陽紅(せきようこう)


■白衣の使(びゃくいのつかい)、■紫芙蓉(むらさきふよう)


■火祭(ひまつり)、■信濃の春(しなののはる)


■真田錦(さなだにしき)、■玉貌(ぎょくぼう)


■婪尾春(らんびしゅん)、■絶妙(ぜつみょう)


■紫雲彩(しうんさい)、■陰麗花(いんれいか)


■紅雲(こううん)、■絵姿(えすがた)


■尽日の楽(じんじつのたのしみ)、■新珠(あらたま)、■婉麗(えんれい)


バラ園の薔薇も順次咲き始めましたよ。以前に秋のバラを載せていますので、重複していない奴を載せますね。先月中旬以降、曇り空が続き、晴れた日が日曜日だったので混むのは判っていたのですが、矢張り混み込みでした。カナールの先月今月の演奏曲は、アビニョンの橋の上で、我が心の歌、白ばらの匂う夕べは。


■センパフローレンス、■新雪、■ロサ・キネンシス・ミニマ、■ふれ太鼓


■シングル・ピンク・チャイナ、■グランドホテル、■コウシンバラ、■エバーゴールド


■ピエールドゥロンサール、■田毎の月、■ロザンナ、■レッド・グローリー


■アンジェラ、■クリーム-エメラルド・アイル、■シテイオブヨーク、■つるスーパースター


■ピンク・メイディランド、■オノリーヌ・ドゥ・ブラバン、■パレード、■スペクトラ


■ウェスターランド、■ひな祭り、■フラワー・ガール、■春風


■ラビィーニア、■つるリトル・アーティスト、■ドフトゴールド、■レッド・ピノキオ


>>>後書き<<<
神代植物公園の次回Spotは、紫陽花などを予定しています。
次回は通常Sceneに戻って、吉川橋水管橋から遡上して、新船渡橋、権現堂橋、宇和田公園橋、圏央道中川橋、上船渡橋までの紹介です。

お気付きの点、照会などがありましたら下の[拍手]ボタンからコメントを送って下さい、非公開なので気軽にどうぞ。尚、問い合わせ等につきましては、返信用のメアドの書き込みも願います。

[拍手]ボタン

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/06/14(金) 12:00:00|
  2. 神代植物公園

Spot-73 調布『神代植物公園-ボタン・フジ』

This best shot
 
次回アップ予定:Spot-74 立川『昭和記念公園-ネモフィラ』 (2019/05/25 12:00)

今回のSpotは前回に引き続き神代植物公園で、満開に咲くボタンやフジなどの紹介です。先月下旬の特別展示はサクラソウ展、江戸時代から明治、大正、昭和までに作出されたサクラソウが約300品種並んでいました。八重やら、垂れ咲きなど色々な品種がありますね。


先ずは、前回はみ出してしまった春の、イヤ、初夏の芽吹きを並べます。■イカリソウ(碇草):メギ科、此の形を見れば花の名前が思い出せますね。■イヌザクラ(犬桜):バラ科、別名、シロザクラと呼ばれ5枚の白花弁が咲きます、花弁は先端に少し残っていますが殆ど散ってますね。■オトコヨウゾメ(男莢迷):莢迷はガマズミの事で、実が不味くて食べられない、染料としても使えない莢迷の役立たず仲間なので、頭に男と付いてます(爆)。■カリン(花梨):中国原産のバラ科、果肉は固いので食せず、カリン酒などの原料になります。


■キランソウ(金瘡小草):シソ科、キは紫の古語・ランは藍色の意味で、花の色からの命名です。■シャガ(射干):アヤメ科で中国原産の帰化植物。■シラネアオイ(白根葵):キンポウゲ科、又はシラネアオイ科の山野草です。■ヒトリシズカ(一人静):センリョウ科で静御前の綺麗さに准えたもの、穂を2本以上出すのが近縁種のフタリシズカ(二人静)です。


■ガクウツギ(額空木):アジサイ科の花で、萼のような装飾花を付け、枝葉がウツギに似る事からの命名です。■ジュウニヒトエ(十二単):シソ科、花穂が重なり合う様子を女官の装束「十二単」に例えたものです。■ハイノキ(灰の木):ハイノキ科、秋に黒紫色の実が成り、野鳥の大好物だそうです。木灰が染料を繊維に定着させる媒染剤として利用された事からの命名です。


■ベニバナトチノキ(紅花栃の木):トチノキ科の花で、アカバナトチノキとセイヨウトチノキ(マロニエ)の交雑種です。■ハナミズキ(花水木):ミズキ科、花が目立つミズキの仲間である事からの命名、花弁の様に見えるのは総苞で、中心の塊が花序です。


■エビネ(海老根):ラン科、日本に自生する蘭の仲間です。キエビネは花が黄色と云うだけでなく,一回り大きい花弁が咲きます。■オオデマリ(大手毬):スイカズラ科、日本原産ヤブデマリの園芸品種です。■シラン(紫蘭):ラン科、ラン科植物には珍しく丈夫で、半日陰から日向まで適応し、乾燥にも過湿にも耐え、栽培しやすい奴です。


牡丹が見頃満開ですよ。一部が蕾だったので翌週にも来たのですが、天候が良過ぎて、あっと云う間に開花したようで、既に花弁が散り始めていて画になりませんでした。なので、最初に撮った奴だけ載せます。
■太陽(たいよう):日本系、濃紅色、中輪、八重抱え咲き


■ブラック・パイレイト(Black Pirate):アメリカ系、濃黒赤色、千重咲き
■聖代(せいだい):日本系、濃桃色、大輪、千重盛り上がり咲き


■玉芙蓉(たまふよう):日本系、淡桃色、中輪、八重抱え咲き
■新国色(しんこくしょく):日本系、濃赤紫色、大輪、千重咲き


■島錦(しまにしき):日本系、赤白絞り、中輪、千重咲き


■島大臣(しまだいじん):日本系、濃紫色、大輪、千重咲き
■新五大州(しんごだいしゅう):日本系、純白色、大輪、千重咲き


■楊貴妃(ようきひ):中国系、赤紫色、大輪、千重咲き
■新桃園(しんとうえん):日本系、薄桃色ぼかし、大輪、千重獅子咲き


■黄冠(おうかん):日本系、黄色、中輪、千重咲き、ハイヌーンと新扶桑の交配品種


■紫雲閣(しうんかく):日本系、赤紫色、大輪、八重咲き
■雪灯篭(ゆきとうろう):日本系、白色、大輪、八重咲き


■春の夢(はめのゆめ):日本系、淡紅色絞り、大輪、千重咲き
■鎌田藤(かまたふじ):日本系、淡藤紅色、大輪、千重平咲き


■玉簾(たますだれ):日本系、白色、中輪、八重咲き


■島津紅(しまづべに):日本系、紅色、大輪、千重咲き
■百花殿(ひゃっかでん):日本系、淡桃色、大輪、千重咲き


■連鶴(れんかく):日本系、白色、大輪、千重咲き
■四方桜(よもざくら):日本系、紅色、大輪、千重咲き


■花王(かおう):日本系、紫紅色、大輪、万重盛り上がり咲き


■晃花殿(こうかでん):日本系、淡紅色、中輪、千重咲き
■金閣(きんかく):フランス系、薄黄色、大輪、万重咲き


■玉緑(たまみどり):日本系、紅色、大輪、千重抱え咲き
■新七福神(しんしちふくじん):日本系、紫紅色、大輪、千重咲き


■日暮(ひぐれ):日本系、鮮紅色、中輪、八重咲き
■伯爵夫人(はくしゃくふじん):日本系、白色花底紅色ぼかし、大輪、千重咲き
■八千代椿(やちよつばき):日本系、桃色、中輪、千重抱え咲き


園内の南側、ばら園脇に ふじ園が在り13品種・約50本の藤が植栽されています。此処も牡丹の撮影と同じ日に撮りましたが、フジも散るのが早いですね。未開化だった2品種が撮れませんでした。


なので、撮れた奴だけのフジを11種類並べます。日本の藤は、大きく分けてノダフジ系とヤマフジ系とに分けられ、ヤマフジは弦が左巻き反時計回りで花房が短く、ノダフジは逆の右巻き時計回りで花房が長いと云う特徴があります。
■口紅藤(くちべにふじ):ノダフジ・アケボノフジ系、淡紅色から白色に変わります
■麝香藤(じゃこうふじ):ノダフジ系、白色、香りが強く、中国原産の支那藤との交配品種と云われています


■海老茶藤(えびちゃふじ):ノダフジ・アカバナフジ系、紫色と紅色の中間色
■紫花美短(むらさきかぴたん):ヤマフジ・カピタンフジ系、紫色


■白花美短(しろかぴたん):ヤマフジ・カピタンフジ系、白色


■新錦(しんにしき):ノダフジ系、淡紫色
■昭和白藤(しょうわしろふじ):ノダフジ・シロバナフジ系、白色


■白野田藤(しろのだふじ):ノダフジ系、白色、甘い香りがあります、虫も好きみたいでコガネムシが一杯引っ付いてますね。
■八重黒竜(やえこくりゅう):ノダフジ・ヤエフジ系、紅紫色、別名牡丹藤とも呼ばれる珍しい八重咲種です


■黒竜(こくりゅう):ノダフジ・イッサイフジ系、濃紫色
■長崎一歳藤(ながさきいっさいふじ):ノダフジ・イッサイフジ系、濃紫色


以上で神代植物公園を終わり、久々に隣の植物多様性センターの花木を紹介します。西門から入って直ぐに在る金魚葉ツバキ、以前に葉っぱだけ紹介しましたが開花しましたよ。近くのフキノトウもどんどん成長して、云われないとフキノトウと判りませんね。更に日が経ちトウが経つと、花茎とは別の地下茎から葉芽が出て蕗(フキ)になります。


■オオツクバネウツギ(大衝羽根空木):スイカズラ科、新枝の先に2個ずつぶら下がって咲きます。■イヌシデ(犬四手):カバノキ科、旧中川沿いの小松川公園で紹介した奴で、枝に虫こぶが出来ていますね。此れは虫などが寄生して虫が出す刺激に反応して、植物の一部が異常成長したものです。■ヤマシャクヤク(山芍薬):ボタン科で、雌しべがバナナの子供に似てるね(笑)。


■ムサシアブミ(武蔵鐙):サトイモ科、花(仏炎苞)の形が鐙に似ている事からの命名です。■ウラシマソウ(浦島草):サトイモ科、ムサシアブミと同じ様な仏炎苞が咲き、花序の先端部が細く糸状に伸び、其の姿を浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てての命名だそうです。■ムギワラトンボ:陽射しも強くなり、散策には帽子が必要となる季節ですね、蜻蛉も日陰で一休みです。


>>>後書き<<<
神代植物公園の次回の花木は芍薬と薔薇などを予定。次回は通常Sceneに戻る予定でしたが、立川の昭和記念公園に咲く、ネモフィラなどのSpot探索に変更します。

お気付きの点、照会などがありましたら下の[拍手]ボタンからコメントを送って下さい、非公開なので気軽にどうぞ。尚、問い合わせ等につきましては、返信用のメアドの書き込みも願います。

[拍手]ボタン

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/05/21(火) 12:00:00|
  2. 神代植物公園

Spot-72 調布『神代植物公園-ツツジ』

This best shot
 
次回アップ予定:Spot-73 調布『神代植物公園-ボタン・フジ』 (2019/05/21 12:00)

今回のSpotは神代植物公園に咲くツツジなどの紹介です。駅前から何時もと違う別系統のバスに乗ったので、南側の深大寺門から入ります。梅園、かえで園、さくら園から築山で折り返して、山野草園、ふじ園、再び折り返して つつじ園から正門へのルートです。梅の実が半分程の大きさに育っていますね、モミジも葉が生い茂り、紅葉している品種も在ります。イロハモミジは花が咲き、種も出来始めていますね。


ふじ園、つつじ園に行く前に先月から咲いていた、新しい芽吹きを紹介しますね。■クロモジ(黒文字):クスノキ科の落葉低木で高級楊枝の材料になります。■ハチジョウキブシ(ハチジョウキブシ):キブシ科でキブシの変種です、八丈島などの伊豆諸島に分布している事からの命名です。■ツルニチソウ(蔓日々草):キョウチクトウ科、ヨーロッパ原産で帰化植物です。■エンレイソウ(延齢草):ユリ科の多年草、小さい花だったので見落とし、開花は撮れませんでした。


■シラー・ヒスパニカ:別名ツリガネズイセン(釣鐘水仙)ユリ科です。家のプランターにも咲いています、球根を分けると増えますよ。


■ホタルカズラ(蛍葛):ムラサキ科の多年草、レッドリストの指定を受けている希少植物です。■トゥリパ・サクサティリス‘ライラックワンダー’:地中海原産、ユリ科の原種系チューリップです。■トゥリパ・クルシアナVar.クリサンサ:原産地は西アジア、此れも原種系チューリップです。


■ホウチャクソウ(宝鐸草):イヌサフラン科。寺院軒先四隅に吊り下げられた飾りの風鐸、宝鐸に似ている事からの命名です。■カラタチ(枳殻、枸橘):ミカン科、からたちの花が咲いたよ♪、白い白い花が咲いたよ♪、のカラタチです。■ヤマエンゴサク(山延胡索):ケシ科、スプリング・エフェメラルの一種です。■シバザクラ(芝桜):ハナシノブ科の多年草で別名はハナツメクサ(花詰草、花爪草)、品種はマックダニエルクッションですかね。


■ハナズオウ(花蘇芳):中国原産のマメ科、秋に黒褐色の豆果が実りますが、毒性で食用NGです。


ツツジの紹介の前にツツジの仲間のシャクナゲを3品種載せます。先ずは、■夢路(ユメジ):ツツジ科、西洋シャクナゲ(石楠花)で此のシャクナゲ園で一番早く咲く品種です。中国雲南省からヒマラヤが原産地です。


■ツクシシャクナゲ(筑紫石楠花):蕾がツクシの様に飛び出ている事からの命名だと思いましたが違いました。かつての九州北部の地名である筑紫が生息地であった事からの命名でした(笑)。■ウェディングブーケ:台湾のアカボシシャクナゲとホールデンと云う西洋シャクナゲとによる園芸品種です。


此処からツツジの紹介です、先ずは山野草園、築山に咲く、早咲きの奴から、■ヒカゲツツジ(日陰躑躅):ツツジよりもシャクナゲに近い品種です、ややこしいね。■ゲンカイツツジ(玄海躑躅):カラムラサキツツジの変種で、一番早く咲くツツジです。名の通り、玄海灘を挟んで九州北部と朝鮮半島に自生していました。


■クロフネツツジ(黒船躑躅):大輪の花を満開に咲かせるところからツツジの女王とも呼ばれています。
■ミツバツツジ(三葉躑躅):花が終わってから葉が出、枝先に三枚の葉が付く事からの命名です。


つつじ園、見頃は例年4月下旬から5月上旬頃で、連休中は結構な人手でした。ツツジの品種は、なんと2000を超えるそうですが、神代植物公園のつつじ園には、久留米ツツジ156品種、皐月ツツジ124品種、琉球ツツジ10品種など290種、約12000株が植えられています。
■ヤマツツジ((山躑躅):日本の野生ツツジの代表種。■ヨドガワツツジ(淀川躑躅):チョウセンヤマツツジの園芸品種です。


■御代の誉(みよのほまれ):久留米ツツジ系、作出時代:明治


■流星(流星):久留米ツツジ系、作出時代:明治
■桜衣(さくらごろも):琉球ツツジ系、作出時代:江戸


■胡蝶(こちょう):久留米ツツジ系、作出時代:江戸


■玉の輿(たまのこし):久留米ツツジ系、作出時代:大正
■位の紐(くらいのひも):久留米ツツジ系、作出時代:江戸


■軍旗(ぐんき):久留米ツツジ系、作出時代:昭和
■虎の洞(とらのほら):久留米ツツジ系、作出時代:明治


■麒麟(きりん):久留米ツツジ系、作出時代:明治


■旭の錦(あさひのにしき):久留米ツツジ系、作出時代:大正~昭和
■藤の里(ふじのさと):久留米ツツジ系


■常夏(とこなつ):久留米ツツジ系、作出時代:明治
■陽明錦(ようめいにしき):久留米ツツジ系、作出時代:大正~昭和


■花車(はなぐるま):モチツツジ系、作出時代:明治


■宝山(たからやま):久留米ツツジ系
■小蝶の舞(こちょうのまい):久留米ツツジ系、作出時代:江戸


■常錦(つねにしき):久留米ツツジ系
■思の空(おもいのそら):久留米ツツジ系、作出時代:明治


■若鷺(わかさぎ):キシツツジ系


■末摘花(すえつむはな):久留米ツツジ系、作出時代:明治
■新常夏(しんとこなつ):久留米ツツジ系、作出時代:大正


■鳴海重(なるみがさね):久留米ツツジ系、作出時代:江戸
■新玉(あらたま):久留米ツツジ系、作出時代:明治


■福彦(ふくひこ):久留米ツツジ系、作出時代:大正


■紫雲の月(しうんのつき):久留米ツツジ系
■藤戸(ふじと):久留米ツツジ系


■大内山(おおうちやま):久留米ツツジ系、作出時代:明治
■錦孔雀(にしきくじゃく):久留米ツツジ系、作出時代:明治


■飛鳥川(あすかがわ):オオヤマツツジ系、作出時代:江戸


■宮城野(みやぎの):久留米ツツジ系、作出時代:江戸
■今猩々(いましょうじょう):久留米ツツジ系、作出時代:明治


■古賀錦(こがにしき):平戸ツツジ系
■平戸ツツジ(ひらどつつじ):古くから長崎県平戸市で栽培されてきた事が名前の由来


■千代鶴(ちよづる):久留米ツツジ系、作出時代:明治


■今様錦(いまようにしき):久留米ツツジ系、作出時代:大正~昭和
■若獅子(わかえびす):久留米ツツジ系、作出時代:明治


■若楓(わかかえで):久留米ツツジ系、作出時代:江戸
■艶紫(あでむらさき):久留米ツツジ系、作出時代:明治


>>>後書き<<<
40種程のツツジを載せましたが、咲き揃っていない奴も含めると、未だ240品種程在るんですが、微妙な違いで同じ様なのが続きますので此処で終わりにします。
フジも載せたかったのですがスペースが無いので、次回に繰り越します。と云う事で、次回もスポットで神代植物公園に咲くボタンやフジなどを紹介します。

お気付きの点、照会などがありましたら下の[拍手]ボタンからコメントを送って下さい、非公開なので気軽にどうぞ。尚、問い合わせ等につきましては、返信用のメアドの書き込みも願います。

[拍手]ボタン

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/05/17(金) 12:00:00|
  2. 神代植物公園

Spot-71 調布『神代植物公園-桜』

This best shot
 
次回アップ予定:Scene-493 中川『松乃木橋~倉田橋』 (2019/05/01 12:00)

今回のSpotは神代植物公園の桜テンコ盛り祭りですよ(笑)。其の前に春の芽吹きが目白押しなので、並べますね。■ショウジョウバカマ(猩々袴):メランチウム科、芽生えたと思ったら3日程で満開です。■スノーフレーク、和名はオオマツユキソウ(大待雪草):ヒガンバナ科でスノードロップの仲間です。■ニリンソウ(二輪草):キンポウゲ科で小形の花を二輪(1~4輪の場合もあり)咲かせ、茎から出る葉に柄が無いのが特徴です。


■リキュウバイ(利休梅):バラ科で、別名はウメザキウツギ、バイカシモツケ、ウツギモドキ、マルバヤナギザクラなど。■ベニトキワマンサク(紅花常盤万作):新川の川沿いで見たトキワマンサクの変種です。■チョウセンレンギョウ(朝鮮連翹):モクセイ科の 朝鮮半島原産種。■シキミ(樒):マツブサ科、マンサクぽっい花が葉の付け根から咲きます。


■ユキヤナギ(雪柳):バラ科で桜の時季に河川敷でよく見かけますね。■トサミズキ(土佐水木):マンサク科、ミズキの葉に似ており、土佐の山地に自生し、枝を切ると水気が多い事からの命名です。■ノジスミレ(野路菫):スミレ科、何処にでも咲いているスミレですね。家のプランターにも繁殖していましたが、彼岸花の球根を植えたら全滅してしまいました。


■ヒヤシンス(風信子、飛信子):ツルボ亜科の球根植物ですね。■シュンラン(春蘭):単子葉植物ラン科、地生蘭の代表です。■宿根フロックス、和名:キキョウナデシコ(桔梗撫子):キキョウ科でもナデシコ科でもない、ハナシノブ科の植物です。■キブシ(木五倍子):キブシ科、和名は果実を染料の原料である五倍子(ふし)の代用として使った事によります。


北側、神代曙の左手にグリコ、もとい■アーモンド:バラ科が3本植えられています。桜と違って花柄が極端に短く、直接的に幹から花が咲きます。7月頃に実を付けますが、日本では梅雨と重なり腐ってしまうそうです。此れも新川沿いで見ましたね。


此処からバラ科のハナモモを3種類、■源平枝垂(ゲンペイシダレ):江戸時代からあるハナモモの品種で,一本の木に白花と紅花を咲かせる源平咲きです。


■黒皮:黒川とも表記される、八重咲きの紅花品種です。■菊桃:濃い桃色の品種で、新川で初めて見た奴ですね。


では、此処から桜祭りの開始ですよ。先月末から毎週の様に撮り溜めた44品種をどうぞ。
■寒咲大島(カンザキオオシマ):ヤマザクラ群、白色、中輪~大輪、一重咲き、オオシマザクラの早咲き個体を選別した栽培品種です。


■神代曙(ジンダイアケボノ):エドヒガン群、淡紅色、中輪、一重咲き、オオシマザクラとエドヒガンとの交配種で神代植物公園のオリジナル品種で、1991年(H3)に新品種として、神代曙と命名されました。


■小彼岸桜(コヒガンザクラ):エドヒガン群、淡紅白色、中輪、一重咲き、マメザクラとエドヒガンとの影響があるとされる栽培品種です。
■東海桜(トウカイザクラ):カラミザクラ群、淡白色、中輪、一重咲き、中国原産のカラミザクラとコヒガンザクラの交配種と考えられています。


■江戸彼岸(エドヒガン):エドヒガン群、淡紅色、小輪、一重咲き、代表野生種の一つです。
■小松乙女(コマツオトメ):エドヒガン群、淡紅色、小輪、一重咲き、上野恩賜公園で原木が発見され、小松宮親王銅像の近くに在った事からの命名です。


■枝垂桜(シダレザクラ):エドヒガン群、白色or淡紅色、小輪、一重咲き、枝垂桜は遠くから見たほうが綺麗ですよね。


■大島桜(オオシマザクラ):ヤマザクラ群、白色、大輪、一重咲き、桜の原種の一つです。
■八重紅枝垂(ヤエベニシダレ):エドヒガン群、淡紅色、中輪、八重咲き


■横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ):ヒカンザクラ群、濃紅紫色、大輪、一重咲き、兼六園熊谷と寒緋桜との交配種です。
■墨染(スミゾメ):サトザクラ群、白色、中輪、一重咲き


■染井吉野(ソメイヨシノ):エドヒガン群、淡紅色から白色、中輪、一重咲き、エドヒガンとオオシマザクラとの交雑種です。


■十月桜(ジュウガツザクラ):エドヒガン群、淡紅色から白色、中輪、八重咲き、小彼岸桜の園芸品種で、秋と春の2回開花します。
■冬桜(フユザクラ):マメザクラ群、白色、中輪、一重咲き、マメザクラとヤマザクラとの交雑品種で、秋口から春まで咲き続けます。


■山桜(ヤマザクラ):ヤマザクラ群、白色、淡紅色、中輪、一重咲き、サクラ属の基本野生種です。
■衣通姫(ソトオリヒメ):エドヒガン群、白色、淡紅色、大輪、一重咲き、エドヒガンとオオシマザクラの交雑品種です。


■アメリカ(旧名:曙):エドヒガン群、白色、淡紅色、大輪、一重咲き、北米に送られたソメイヨシノの実生から生まれた品種で、現地では『曙』と呼ばれていましたが、日本の神代曙との混同を避ける為に『アメリカ』に改名されました。


■芝山(シバヤマ):サトザクラ類、淡紅色から白色、中輪、一重咲き、マメザクラとエドヒガン、オオシマザクラとの影響があるとされる栽培品種です。
■御車返(ミクルマガエシ):サトザクラ類、淡紅色、大輪、一重・半八重咲き、元は荒川堤に咲いていて、傍を通り過ぎた車上の人々が一重か八重かを言い争って、牛車を引き返させたと云う話からの命名で、一枝の中に一重と八重の花が在るのが特徴です。


■朱雀(スザク):サトザクラ類、淡紅色、大輪、八重咲き、ヤマザクラとオオシマザクラとの影響があるとされる栽培品種で、京都の朱雀に在った事からの命名です。
■思川(オモイガワ):エドヒガン群、淡紅紫色、大輪、八重咲き、小山市の修道院に在った十月桜の実生から育成された桜で、近くを流れる思川からの命名です。


■手弱女(タオヤメ):サトザクラ類、淡紅白色、中輪、半八重咲き、ヤマザクラとオオシマザクラとの影響があるとされる栽培品種で、原木が京都平野神社にあります。


■江戸(エド):サトザクラ類、淡紅色、大輪、八重咲き、「八重紅虎の尾」と同一の栽培品種とされています。ボリュームが在り見応えがある奴ですね。
■白雪(シラユキ):サトザクラ類、白色、中輪、一重咲き、マメザクラとヤマザクラ、オオシマザクラとの影響があるとされる栽培品種で、荒川堤で栽培されていました。


■一葉(イチヨウ):サトザクラ類、淡紅白色、大輪、八重咲き、雌蕊が葉化した事からの命名です。
■松月(ショウゲツ):サトザクラ類、淡紅色、大輪、八重咲き、オオシマザクラの影響が在る栽培品種です。


■鬱金(ウコン):サトザクラ類、淡黄色、大輪、八重咲き、ヤマザクラとオオシマザクラとの影響があるとされる栽培品種で、鬱金の根で染めた鬱金色に似ている事からの命名です。


■福禄寿(フクロクジュ):サトザクラ類、ピンク~淡紅色、大輪、八重咲き、オオシマザクラの影響を受けた栽培品種で、元は荒川堤で栽培されていました。
■嵐山(アラシヤマ):サトザクラ類、白色、淡紅色、大輪、一重咲き、オオシマザクラの栽培品種で、此れも荒川堤で栽培されていました。


■紫桜(ムラサキザクラ):サトザクラ類、淡紅紫色、中輪、一重咲き、ヤマザクラとオオヤマザクラ、オオシマザクラとの影響があるとされている栽培品種です。目立たない奴で、撮り忘れていました、半分散っていますね。
■大村桜(オオムラザクラ):サトザクラ類、ピンク~淡紅色、大輪、2~3段の菊咲き、ヤマザクラとオオシマザクラとの影響があるとされている栽培品種です。長崎県大村神社で発見された事からの命名です。


■白妙(シロタエ):サトザクラ類、白色、大輪、八重咲き、オオシマザクラの栽培品種です。


■高砂(タカサゴ):サトザクラ類、淡紅色、大輪、八重咲き、チョウジザクラと他のサトザクラとの交雑種と推定されています。
■御室有明(オムロアリアケ):サトザクラ類、白色、大輪、半八重咲き、ヤマザクラとオオシマザクラとの影響があるとされ、京都の仁和寺で栽培された品種です。


■梅護寺数珠掛桜(バイゴジジュズカケザクラ):サトザクラ類、淡紅色・芯が紫色、小輪、八重2段菊咲き、新潟県京ケ瀬村の梅護寺に原木が在ります。
■関山(カンザン):サトザクラ類、濃桃色、大輪、八重咲き、ヤマザクラとオオシマザクラとの影響があるとされる栽培品種です。


■御衣黄(ギョイコウ):サトザクラ類、淡黄緑色、中輪、八重咲き、中心部に緑色で後に紅変する条線があります。


■普賢象(フゲンゾウ):サトザクラ類、淡紅色、大輪、八重咲き、ヤマザクラとオオシマザクラとの影響があるとされる栽培品種で、2本の雌蕊が葉の様に変化して、像の牙に見立てた命名です。
■笹部桜(ササベザクラ):サトザクラ類、淡紅白色、中輪、半八重咲き、カスミザクラにオオシマザクラ系のサトザクラが影響した栽培品種で、神戸の笹部新太郎邸に原木が在ります。


■霞桜(カスミザクラ):ヤマザクラ群、淡紅色、小輪、一重咲き、野生種の一種で、遠目からの景観が霞の様に見える事からの命名です。
■太白(タイハク):サトザクラ類、白色、大輪、一重咲き、英国の桜研究家のIngramが自宅で栽培していたもので、1932年(S7)に逆輸入された品種です。


■楊貴妃(ヨウキヒ):サトザクラ類、淡紅色、中輪、八重咲き


■有明(アリアケ):サトザクラ類、白色・淡紅白色、中輪、八重咲き、荒川堤で栽培されていた品種です。
■早晩山(イツカヤマ):サトザクラ類、白色、大輪、八重咲き、此れも荒川堤で栽培されていた品種で、ヤマザグラの影響があるとされています。


>>>後書き<<<
神代植物公園の次回の花木はツツジ・フジなどを予定しています。
次回は通常Sceneに戻りまして、中川の豊橋から遡上して松乃木橋、松乃木水管橋、新開橋側道橋、新開橋、倉田橋までの紹介です。

お気付きの点、照会などがありましたら下の[拍手]ボタンからコメントを送って下さい、非公開なので気軽にどうぞ。尚、問い合わせ等につきましては、返信用のメアドの書き込みも願います。

[拍手]ボタン

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/04/27(土) 12:00:00|
  2. 神代植物公園

Spot-70 調布『神代植物公園-寒桜、花桃』

This best shot
 
次回アップ予定:Scene-491 中川『赤岩橋』 (2019/04/03 12:00)

都内の桜は開花から約1週間が経過して満開を迎えていますが、神代植物公園の桜は種類が多くて、咲き揃っていませんので、来月中旬頃まで待って下さい。替わりに早春の芽吹き、早咲きの寒桜、花桃などをどうぞ。
■アセビ(馬酔木):ツツジ科アセビ属の常緑低木で、葉や茎に有毒成分が在り、馬が此の葉を食べて中毒を起こして酔う様にふら付く事からの命名です。


■ナギイカダ(梛筏):スズラン亜科の常緑小低木で、葉っぱが退化して、末端の茎が葉の様に扁平になる珍しい植物です、葉状茎の上に小さな花が1個咲き、赤い実がなります、花、判りますか。■ヒイラギナンテン(柊南天):メギ科の常緑低木で、秋に青い実を付けます。


■ミツマタ(三椏):ジンチョウゲ科で和紙の原料になります、控えめな香りが好きです。オレンジ色の花が咲く奴も在るんですね、此方は園芸品種のアカバナミツマタ(赤花三椏)です。■ボケ(木瓜):バラ科なので棘が在りますよ、中国大陸からの帰化植物です。


■ラッパズイセン(喇叭水仙):ヒガンバナ科、地中海沿岸が原産です。■ナルキッスス・カンタブリクス:スイセンの原種です。■キクザキイチゲ(菊咲一華):キンポウゲ科、春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルの一種です。■ハクモクレン(白木蓮):モクレンの仲間で白色の花を付けるので白木蓮、モクレンは紫色系の花弁ですね。


■イヌコリヤナギ(犬行李柳):樹皮で葛籠(つづらかご)の一種である行李(こうり・こり)を編む事が出来るコリヤナギに対して、利用価値が乏しい事からイヌが付けられた悲しい植物です。■カタクリ(片栗):ユリ科です、今年は随分と咲くのが早いですね。■コシノカンアオイ(越の寒葵):ウマノスズクサ科、茶釜状の暗紫色の花が咲いていますが、立札が無いと絶対に見落とす超地味な花ですね(笑)。


■モクレン(木蓮):花が紫色なのでシモクレン(紫木蓮)の別名があります。■コブシ(辛夷):モクレン科で、モクレンに似ています、花弁の付け根に葉が1枚、小ぶりでコブシの方が、若干、遅く咲きます。■ヒュウガミズキ(日向水木);マンサク科で下向きの薄黄色の花が咲きます。


■河津桜(カワヅザクラ):ヒカンザクラ群、淡紅色、一重咲き。春咲き桜の中で一番先に咲くのが河津町で発見された河津桜ですね。寒緋桜と大島桜との自然交配による品種と云われています。昨年は旧中川の河津桜を載せましたが、此処の神代植物公園にもありますよ。


■大寒桜(オオカンザクラ):ヒカンザクラ群、淡桃色、一重咲き。寒緋桜と大島桜との栽培品種が大寒桜です。埼玉県川口市の安行から広がった事から「安行寒桜」とも呼ばれています。同じ木の枝に白色が咲いていました、枝が突然変異により親の枝と異なる形質を持つ、枝変わりみたいです。


■寒緋桜(カンヒザクラ):ヒカンザクラ群、濃桃色、一重咲き。中国南部や台湾などに分布する野生種、釣り鐘状の花が特徴です。


■寒白(カンパク):白色、八重咲き。バラ科のハナモモの園芸品種です。萼と若葉の緑との配色が好きです。


■矢口(ヤグチ):赤色、八重咲。ハナモモは、花を観賞する為に改良されたモモです。


最後に大温室に寄って行きます、カリヨンの今月の演奏曲目は、野ばら、春の小川、花です。


ラン室の新顔を紹介しますね、先ずはパフィオペディラム系から作られた品種です。■パフィオペディラム・ハートウェギー、■パフィオペディラム・リーアナム、■パフィオペディラム・ローレンセアナム、■パフィオペディラム・交配種


パフィオペディラムと属間交配で出来たフラグミペジウム属、似てますね。■フラグミペジウム・シュリミー、■フラグミペジウム・セデニイ、■ブラサボラ・グラウカ:カトレアの近縁原種です、■オンシジウム・シャリーベイビー:甘いチョコレートの香りがしますよ


■エピデンドラム:カトレアに近い仲間です、■エピデンドラム・カショクサイサイ、■エピデンドラム・プリティレディ・ミスミ、■エピデンドラム・イバゲンセ


■シンビジウム・sP、■デンドロビウム・クリソトキサム、■デンドロビウム・ラウシー、■デンドロビウム-フォーミディブル


>>>後書き<<<
神代植物公園の次回の花木は桜を予定しています。
次回は通常Sceneに戻りまして、新川橋から継続遡上して、弥生橋、赤岩橋までの紹介です。

お気付きの点、照会などがありましたら下の[拍手]ボタンからコメントを送って下さい、非公開なので気軽にどうぞ。尚、問い合わせ等につきましては、返信用のメアドの書き込みも願います。

[拍手]ボタン

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/03/30(土) 12:00:00|
  2. 神代植物公園
次のページ

プロフィール

mark60

Author:mark60
関東地区の河川に架かる橋を
紹介しています

最新記事

カテゴリ

多摩川 (62)
多摩川に架かる橋--095 (1)
隅田川 (18)
隅田川に架かる橋--040 (1)
荒川 (59)
荒川に架かる橋----116 (1)
浅川 (14)
浅川に架かる橋----057 (1)
南浅川 (7)
南浅川に架かる橋--036 (1)
江戸川 (21)
江戸川に架かる橋--041 (1)
神田川 (18)
神田川に架かる橋--153 (1)
秋川 (15)
秋川に架かる橋----067 (1)
北秋川 (5)
北秋川に架かる橋--020 (1)
鶴見川 (21)
鶴見川に架かる橋--123 (1)
恩田川 (7)
恩田川に架かる橋--048 (1)
野川 (15)
野川に架かる橋----107 (1)
日本橋川 (5)
日本橋川に架かる橋031 (1)
相模川 (35)
相模川に架かる橋--159 (1)
玉川上水 (18)
玉川上水に架かる橋150 (1)
石神井川 (20)
石神井川に架かる橋179 (1)
入間川 (23)
入間川に架かる橋--109 (1)
高麗川 (19)
高麗川に架かる橋--102 (1)
境川 (33)
境川に架かる橋----153 (1)
旧中川 (5)
旧中川に架かる橋--025 (1)
引地川 (21)
引地川に架かる橋--122 (1)
新中川 (8)
新中川に架かる橋--028 (1)
新川 (3)
新川に架かる橋----015 (1)
中川 (29)
台湾-台北 (1)
ベトナム-ハノイ (2)
札幌雪まつり (2)
小樽 (1)
加茂水族館 (1)
弥彦温泉 (1)
上越市立水族博物館 (1)
寶川温泉 (1)
那須塩原温泉 (1)
日光 (2)
袋田の滝 (1)
秩父 (5)
川越 (2)
名栗渓谷鳥居観音 (1)
奥多摩 (3)
やまなみ五湖 (1)
忍野八海 (1)
横浜桜木町 (1)
横須賀港 (1)
鎌倉 (1)
江の島 (2)
三浦海岸 (1)
真鶴 (2)
伊東城ケ崎海岸 (1)
河津町 (1)
京都・奈良 (3)
大阪-関空と四天王寺 (1)
所沢のゆり園 (1)
阿須運動公園 (1)
六義園 (1)
新宿御苑 (1)
東京都庭園美術館 (1)
目黒林試の森公園 (1)
三鷹国立天文台 (1)
野川の夜桜 (1)
神代植物公園 (16)
府中郷土の森博物館 (2)
昭和記念公園 (2)
川崎市立日本民家園 (1)
入間基地航空祭 (1)
横田基地日米友好祭 (2)
厚木基地日米親善春まつり (1)
その他 (8)

カレンダー

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

天気予報

東京の天気予報

東京の天気予報
-天気- -FC2-

検索フォーム

QRコード

QR

FC2カウンター

ご訪問 ありがとうございます。   リンクフリーです。