ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Scene-186 江戸川左岸最終回 『中之島公園管理橋、関宿水門管理橋、関宿閘門管理橋』


This best shot
 

次回アップ予定:Scene-187 江戸川の纏め (06/08 12:00)
今回は江戸川左岸の宝珠花橋から遡上して、中之島公園管理橋、関宿水門管理橋、関宿閘門管理橋までの紹介で、『ぶらっと遡上探索』江戸川編の最終回ですヨ。先ずは宝珠花橋東詰めから北に350m程に在る三嶋神社からのスタートです。創建等は不詳、明神鳥居が朱色、いやワインカラーに塗られた珍しい鳥居ですね。所在:野田市次木345。鳥居は1975年(S50)の奉納です。


三嶋神社から北西250m程に八坂神社が在ります。創建は不詳、境内の新築記念碑によると、本殿は明治時代後期に建立されましたが二度に亘る江戸川改修工事などによる解体移転と老朽化により、2009年(H21)に新築されています。祭神:須佐之男命、所在:野田市親野井200-12。境内の石灯篭は1743年(寛保3)、鳥居は1991年(H3)の建立です。


八坂神社前の流山街道で2.7km進むと左手に、諏訪神社の鳥居が見えます。創建は1450年(宝徳2)、祭神:御健名方神、所在:野田市新田戸508。鳥居は1961年(S36)の奉納です。


諏訪神社から西に500m、浄土真宗本願寺派寺院の常敬寺が在ります。1284年(弘安7)親鸞聖人の孫、唯善上人による開基です。元々、常敬寺は鎌倉に在りましたが、蒙古襲来(1274年文永の役、1281年弘安の役)による大火に遭う事を心配した惟康親王が、北条時宗に命じて下総国関宿深栖郷に七堂の大伽藍を建立させた事が始まりで、現在地に移転しています。山号:中戸山、院号:西光院、本尊:阿弥陀如来像、所在:野田市中戸379-1。堤防道路に出て暫し歩くと、海から55kmポストが見えました、江戸川の終着点迄残り5km程です。




堤防道路を約1.7km進むと堤防右手下に神明神社が見えます。元は、安国山総寧寺が別当をしていた神社で、1711年(正徳1)に総寧寺が移転し残された御神霊を礎に、地域の鎮守として創建されています。祭神:天照皇大神、所在:野田市関宿内町172。鳥居は1952年(S27)の奉納です。


神明神社の北400mに、鎌倉時代末期に興った浄土教の一宗派である時宗寺院の吉祥寺が在ります。鎌倉後期の1295年(永仁3)に真教による開基と云われています。所在:野田市関宿元町124。


吉祥寺から西に100m、堤防道路脇に関宿元町香取神社が在ります。創建は不詳、祭神:菅原道真公、所在:野田市関宿元町88。鳥居は1986年(S61)の奉納です。


堤防道路に戻り300m程進むと、堤防右下に浄土真宗大谷派寺院の雲国寺が見えます。境内の由緒案内によると、1464年(寛正5)に当時の関宿の領主であった佐竹刑部大輔義経による開基と云われています。山号:清流山、所在:野田市関宿元町119。堤防道路に戻ると海から57kmポスト、300m程先に架かる前回紹介の関宿橋を横目に、約1km先の関宿江戸町香取神社に行きます。




関宿江戸町香取神社の創建は不詳、1915年(T4)と1957年(S32)の江戸川改修工事により現在地に移転し、現在の拝殿は1979年(S54)の新築です。祭神:経津主命、所在:野田市関宿江戸町25-1。狛犬は芸術的で素晴らしい造りです。




関宿江戸町香取神社から北に約1km、利根川と江戸川の合流付近に在り、1995年(H7)に開館した千葉県立関宿城博物館に行きます。関宿城の城跡近くに在り、旧関宿町や関宿城に関する資料が置いてある博物館で、天守閣は残っている古記録に基づいて外観を再現した模擬天守閣です。定休日:月曜、年始年末、入館料:200円。入口に利根川で多く使われていた揚げ船と蛇籠などが置いてあります。館内は撮影禁止なので絵は有りません。関宿城博物館前に休息所が在るのでアイスを齧りながら休憩、序に産地野菜の赤玉葱(2個100円)をお土産に購入です。所在:野田市関宿三軒家143-4。






関宿城博物館から150m程堤防道路を戻ると『#39中之島公園管理橋』が架かっています。江戸川左岸の野田市関宿三軒家と、利根川と江戸川に挟まれた中洲状の中之島公園とを結び、公園に続く人道専用の橋です。





 名称:中之島公園管理橋
 構造種別:5径間箱桁
 河口からの距離:59.6km
 橋の長さ:約258m
 有効幅員:約5~6m
 竣工:1981年3月竣工



中之島公園管理橋の中洲側から右岸側に仮設橋が架かっています。利根川上流に建設中の圏央道橋梁建設車両の為の専用橋で、一般車両は勿論人も通行出来ません。なので、江戸川に架かる橋からは除外しています。仮設工事橋の長さ:約185m、幅:約8m、構造種別:8径間鈑桁です。


中之島公園は昭和初期の江戸川改修に伴い関宿水閘門脇に造られた公園で、治水工事に関連した歴史遺産などが展示されています。中之島公園管理橋の脇に置かれているのが1966年(S41)製造の浚渫船山王号、現在は新山王号が活躍しています。隣に在るのが1976年(S51)製造の水路浚渫機、戦車みたいにゴツイですね。排気管が上部に向いているので、浚渫船では作業出来ない浅い水辺でも作業が可能です。


歴史遺産として展示されているのが、1907年(M40)に総武鉄道の江戸川に架けられていた、3連100ftポニー形ワーレントラスの江戸川橋梁です。其の後、1926年(T15)に撤去され、2連が横浜市の生糸検査所引き込み線で大岡川橋梁として使用されていましたが、1994年(H6)に大岡川からも撤去、1999年(H11)に長さを1/3に縮め、当時の原材料、工法を採用して復元展示されています。関宿水門の近くに浚渫で使用したバケット、棒出し(川幅を狭めて江戸川への水流を調整する施設)の石が置いて在ります。水位観測所は1988年(S63)まで使用されていた施設です。




本日は25℃超えの夏日ですが、湿度が低く爽やかです。公園内に珍しい雑草が生えているのでパチリパチリ、雑草教室です(笑)先ずはハルジオン(春紫菀)北アメリカが原産で、ヒメジョオン(姫女苑)に似ています、ハルジオンの蕾は下を向いて項垂れているのが特徴です。ヘラオオバコ(箆大葉子)ヨーロッパ原産の帰化植物です。此の辺から難しいですよ、ヤガミスゲはカヤツリグサ科の夏緑多年草。スイバ(酸い葉)タデ科の多年草で、文字通り葉を噛むと酸味があります。ナヨクサフジ、マメ科でヨーロッパ原産の帰化植物です。最後はハナニガナ(花苦菜)キク科ニガナ属の多年草です。小さいけど良く見ると可愛い花ですよ。幾つ知っていましたか?




中之島公園の端に関宿水閘門が在り、水門に架かるのが『#40関宿水門管理橋』です。江戸を度々混乱に陥れていた洪水を治める為に、徳川幕府により千葉県銚子市へ流す大治水工事が行なわれ、分岐点になったのが関宿で、関宿水門は茨城県猿島郡五霞町の利根川と江戸川の分岐付近に設置され、江戸川への分派量を調節する目的で、1918年(T7)着工し1927年(S2)に完成しています。水門はディーゼルエンジンにより昇降する8門のストーニ式ローラゲート(門幅7.6m、高さ4.5m)によって機能しています。





 名称:関宿水門管理橋
 構造種別:8径間RC橋
 河口からの距離:59.8km
 橋の長さ:約83m
 有効幅員:約2m
 完成:1927年(S2)



関宿水門の西側に船が行き来する為の関宿閘門が在り、上に『#41関宿閘門管理橋』が架かっています。閘室長100m、幅10mの両側に閘門ゲート(合掌式)が設置されていて、Scene-170で紹介した江戸川水閘と同様に水位の異なる区間を船が往来出来るようにしています。関宿水閘門は歴史的土木施設として、2003年(H15)に土木学会選奨土木遺産として認定されています。





 名称:関宿閘門管理橋
 構造種別:1径間RC橋
 河口からの距離:59.8km
 橋の長さ:約41m
 有効幅員:約2m
 完成:1927年(S2)



関宿閘門管理橋を渡り、江戸川右岸を行ける所まで進みます。500m程進むと堤防道路は工事車両専用になり、歩けません。河川敷方向を見ても河岸は見えず、堤防道路脇に立つポストは利根川河口からの表示に変わっているので、此の付近を利根川の合流点、江戸川の終端として遡上を完了します(パチパチパチ)。


>>>後書き<<<
関宿城博物館前の休息所で買った産地野菜の赤玉葱を帰宅してから料理に使いました。先ずは鰹のタタキに薬味として大葉と赤玉葱をスライス、胡麻とポン酢を振り掛けて完成。辛みが少なく甘くて旨いね。もう一つは、レンジのオーブン機能を使って焼きました。100均の耐熱皿に半輪切りの赤玉葱を並べて塩胡椒、上にツナコーンとピザ用チーズを乗せ、パン粉を振り掛けて20分程加熱。赤玉葱、ツナと合いますね。添え物は便詰めピクルスと、じゃこ天のサラダです。瓶詰めに入っていたカラシ菜は飾りですよ。最後はピーマンの肉詰めをベーコンで巻いて焼き、カイワレと赤玉葱をスライスしてサラダ、旨塩ドレッシングでどうぞ。


江戸川は河口から約60kmも有ったのですが、橋梁の数が少なかったので移動距離が長い為、意外と早く21話で完結しましたネ。次回は江戸川に架かる橋(41橋梁)を纏め、「ぶらっと遡上探索」の第7弾は都内を流れる「神田川」に決定しました。

コメントがありましたら、[拍手]ボタンから送って下さい(非公開扱いです)。拍手だけでも結構です、開いたウィンドウは閉じて下さい。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/06/04(木) 12:00:00|
  2. 江戸川

Scene-185 江戸川右岸 『関宿橋』


This best shot
 

次回アップ予定:Scene-186 江戸川左岸 『中之島公園管理橋、関宿水門管理橋、関宿閘門管理橋』(06/04 12:00)
今回は江戸川右岸の金野井大橋から遡上して、関宿橋までの紹介です。金野井大橋を通る春日部野田バイパス沿いに在る、新義真言宗豊山派寺院の満蔵院からスタートします。境内の由緒案内によると、創建は不詳、現在の本堂は1799年(寛政11)に再建されたものです。山号:浅間山、寺号:西方寺、本尊:不動明王像、所在:春日部市西金野井1078。


満蔵院から北に300m程進むと、西金野井香取神社の大鳥居が見えて来ます。創建は不詳ですが、屋根葺替え時の棟札1306年(徳治1)が保存されており歴史有る古社です。檜皮葺一間社流造りの本殿は埼玉県の有形文化財に指定されています。祭神:経津主大神、所在:春日部市西金野井1053。大鳥居は2002年(H14)の奉納です。




香取神社の北西200mに円柳寺が在るのですが、墓地だけで本堂らしき建物も見えないのでスルーして北400m程に在る、地底探検ミュージアムなる場所へ行きます。途中に小さな稲荷神社が在りました。入口の由緒案内によると、近在の村人により五穀豊饒を願って、江戸時代初期に創建したと云われています。祭神:倉稲魂神、所在:春日部市西金野井作之内。鳥居は(H22)の奉納。神社の脇に灌漑用の江戸川右岸用水(流路延長10km)が流れています。


灌漑用水の後ろに見える茶色の建物が2003年(H15)にオープンした地底探検ミュージアム龍Q館です。正式名は庄和排水機場で、地下50mには首都圏外郭放水路(延長6.3km、内径10m)が続いています。地下放水路には中川、倉松川、大落古利根川などの各河川からの洪水を取り入れる流入施設(立坑)が繋がり、此処の調圧水槽(長さ177m、幅78m、高さ18m)まで流れ込み、江戸川の水位が安定してから排水機場ポンプで排水されます。調圧水槽は洪水時のみ機能し、通常時は水を取り込まず空堀状態で、人も立ち入る事が可能で見学も出来ます(要事前予約)。入場無料、閉館日:月曜、年始年末。所在:春日部市上金崎720。




庄和排水機場の前庭に放水路を開削した時のシールドマシン先端面と刃先や、立坑用連続地中壁がモニュメントとして置かれています。直径12m!でかいネ。googleで見るとシールド先端面の中央に針が付いて時計でしたが、現在は外されていますね。100m東の堤防道路に出ると、先程の灌漑用水用の取水樋管と、調圧水槽からの排水ポンプが並んでいます。




庄和排水機場から北へ北へと3.6km、真言宗豊山派寺院の大王寺まで行きます。境内の由緒案内によると、創建は1955年(S30)、旧西宝珠花宝蔵寺と旧西親野井観音寺の併合によるものです。現在の本堂は旧宝蔵寺のもので、1791(寛政3)の建立。山号:東光山、本尊:金剛界大日如来像、所在:春日部市西宝珠花88。




大王寺の北130mに宝珠花神社が在ります。創建は不詳、1907年(M40)に浅間社、天神社、香取社、八雲社を合祀して社号を宝珠花神社と改称しています。富士塚前の鳥居に掛かる扁額は銅版製で、表に「三國第一山」、裏に「武州粕壁住鋳懸師/駒田文吉恐惶謹造/天保四年癸巳正月吉日/不二登山一百二十一度/當所氏子中/行者禄行三志書」とあり、春日部市の有形文化財に指定されています。祭神:木花開耶姫命、菅原道真公、経津主命、素盞嗚命、所在:春日部市西宝珠花77。鳥居脇の石灯篭は1824年(文政7)、狛犬は1862年(文久2)の建立です。




宝珠花神社の裏手が賑やかですネ。前回紹介の宝珠花橋下流の河川敷で開催される、春日部名物の大凧揚げ祭りの準備をしている最中でした。例年5月3日と5日の開催で、本日は5日。現在11時、大凧を揚げる時間は2時頃なので、其れまで待てないので遡上を続行します。因みに大凧は和紙と竹で3箇月掛けて製作、縦15m、横11m、重さ800kgです。


宝珠花神社から北西に600m程に大王寺別院が在ります。創建は不詳、本尊として祀られている板石塔婆は彫刻方法から、南北朝時代初期の物と推定されており埼玉県の有形文化財に指定されています。本尊:板石塔婆、所在:春日部市西親野井464。




大王寺別院から西200mに親野井神社が在ります。境内の由緒案内によると、1920年(T9)に西親野井地域に在った7社を合祀しての創建と云われています。祭神:経津主命、天照大神、応神天皇他4柱、所在:春日部市西親野井479。




親野井神社から埼玉県道375号西宝珠花屏風線に出て、約1km先の日蓮宗寺院上原寺に寄ります。境内の由緒案内によると、安政年間(1854~1860年)に当地出身の上原ますが妙見庵を建立した事に始まり、其の後、本堂と庫裡を建立しています。開基は體精院日管上人、山号:妙見山、本尊:一塔両尊像、所在:北葛飾郡杉戸町鷲巣427。


上原寺から北に700m程進むと、曹洞宗寺院の正明寺が在ります。境内の由緒案内によると、正保年間(1645~1648年)の開基と云われており、市川市総寧寺の末寺です。山号:宰住山、本尊:釈迦如来像、所在:北葛飾郡杉戸町鷲巣868-1。




正明寺脇の堤防道路に戻ると途中の路地に綺麗な菖蒲が咲いていたのでパチリ、綺麗ですね。堤防道路を1km程進むと、杉戸町環境センターの焼却塔が見えます。手前には庄内領用灌漑取水樋管が在ります。堤防脇の菜の花ではベニシジミが蜜採り、働き過ぎて羽がボロボロです。




堤防道路を更に1.2km進み、左に在る新義真言宗豊山派寺院の蓮花(れんげ)院に寄ります。境内の由緒案内によると、開基は1525年(大永5)と伝えられています。山号:薬王山、本尊:聖観世音菩薩像、所在:幸手市槙野地113-1。


蓮花院から北に500m程に在る惣新田香取神社に行きます。途中田んぼの畦道をショートカット、畦に菖蒲が綺麗に咲いています。畑にマメ科の黄色い花、実がインゲンぽっいけど、花の色が違うので何かな?ググッても判りませんでした。梅も実を付けていますね、今年も自家製梅干しを作っていますよ。惣新田香取神社の創建は不詳、田んぼの脇にひっそりと鎮座しています。拝殿がかなり老朽化していて、支えていないと倒れそうですね。所在:幸手市惣新田2780-1。




惣新田香取神社から堤防道路に戻り約1km進むと、今回終着地点の『#38関宿橋』です。江戸川左岸の野田市関宿元町と右岸の幸手市惣新田とを結び、茨城県道・千葉県道・埼玉県道26号境杉戸線が通ります。初代の架橋は1964年(S39)で、現在の橋は2代目になります。赤色の塗装がハゲ落ちて、残念な姿ですね。





 名称:関宿橋
 構造種別:7径間連続箱桁及び連続鈑桁
 河口からの距離:57.4km
 橋の長さ:406.5m
 有効幅員:12.5m
 完成:1990年(H2)



>>>後書き<<<
次回は江戸川左岸の宝珠花橋から遡上して、中之島公園管理橋、関宿水門管理橋、関宿閘門管理橋までの紹介で、『ぶらっと遡上探索』江戸川遡上編の最終回です。

コメントがありましたら、[拍手]ボタンから送って下さい(非公開扱いです)。拍手だけでも結構です、開いたウィンドウは閉じて下さい。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/05/31(日) 12:00:00|
  2. 江戸川

Scene-184 江戸川左岸 『宝珠花橋人道橋、宝珠花橋』


This best shot
 

次回アップ予定:Scene-185 江戸川右岸 『関宿橋』(05/31 12:00)
今回は江戸川左岸の東武野田線江戸川橋梁から遡上して、宝珠花橋人道橋、宝珠花橋までの紹介で、最寄り駅である東武野田線の川間駅からスタートします。江戸川左岸堤防道路まで500m程を東武野田線沿いに進み、500m遡上すると五駄沼から続く河川用の五駄沼排水樋管が在ります。


樋管から東200m程に尾崎稲荷神社が在るので寄ります。創建は不詳、立派な鳥居と小さな拝殿が在るだけの神社です。祭神:宇迦之御魂神(推定)、所在:野田市尾崎696-6付近。鳥居は2008年(H20)の奉納です。隣に威徳寺が在るのですが、創建などは不詳、野田市の中郷新四国八十八ケ所巡りの寺院で、大師堂が2つのみ在り、17番と18番です。


尾崎稲荷神社から北500m程に尾崎天神宮が在ります。創建は不詳、畑の中にポツンと鎮座している村の鎮守みたいです。所在:野田市尾崎1350-2。神門には1894年(M27)の刻が有ります。


尾崎天神宮の北西300m程に真言宗豊山派寺院の西福寺が在ります。創建は不詳、1206年(元久3)に野本将監家定が築城したとも云われている金野井城跡に建つお寺で、境内裏手の雑木林に遺構らしき稲荷神が在ります。所在:野田市東金野井849。




西福寺から西に300m、江戸川堤防に戻ります。400m先に前回紹介の金野井大橋が見え、バイパス隧道を潜ると200m先に前田排水樋管が在り、其の手前の堤防下に真言宗豊山派寺院の満福寺山門が見えます。創建は不詳、所在:野田市東金野井648。山門は1786年(天明6)の建立です。




満福寺の北180mに東金野井八幡神社が在ります。創建は不詳、東金野井貝塚(広さ130m×110m、縄文時代の遺跡)の上に鎮座している神社で、参道の廻り一面に貝が散らばっています。所在:野田市東金野井590付近。入口鳥居の脇に東金野井貝塚の標識が立っていて、一緒に撮ったのですが下半分が消えていました。最近、此の現象が400カットに1枚程度発生しています。SDカードの寿命なのかな?良く判りません。なので入口鳥居は二の鳥居の建立年を撮った時の絵です(笑)。入口鳥居は1930年(S5)、二の鳥居は1940年(S15)の奉納です。




堤防沿い道路に戻り300m程進むと右手に須賀神社が見えます。創建は不詳、所在:野田市東金野井509付近。鳥居は1927年(S2)の奉納です。


須賀神社から北東400m程に大山阿夫利神社が在ります。創建は不詳、畑の裏側に在る神社で畦道から進入、鳥居の後ろに筍が顔を出しています。地面から30cm位出ているので、採るには遅いですね。所在:野田市東金野井136付近。


堤防沿い道路に戻り、海から47.25kmP先に新五駄排水樋管が在ります。其の先に薄紫の小花が群生しています。近付いて見ます。初めて見る花なので後でクグルと、マツバウンラン(松葉海蘭)と云う、オオバコ科の一年草又は二年草で、葉の形が松葉、花がウンランに似ている事から此の名が付いたそうです。堤防の菜の花も良いけど、爽やかな小花の群生も良いね!




堤防沿い道路を550m程進むと、真言宗豊山派寺院の福壽院が在ります。創建は不詳、現在の本堂は1993年(H5)に新築されています。山号:椿林山、寺号:覚王寺、本尊:大日如来像、所在:野田市岡田149。擦れ違う人が上を見上げています、上を見るとグライダーが単発機に曳かれています。近くの河川敷に在る、関宿滑空場(1970年(S45)運用開始、滑走路:1500m×100m)からの離陸機ですね。




福壽院から東に400m程に岡田香取神社が在ります。1822年(文政5)の創建と云われています。祭神:菅原道真公、所在:野田市岡田771。


香取神社から堤防北西方向に500m程戻ると岡田八幡神社が在ります。創建は不詳、祭神:品陀和気命、所在:野田市岡田286。境内の古桜が全て切られています、倒れる前に切った模様ですが勿体ないネ。


八幡神社から北西200mの小山の間の中に権現神社が在ります。畑の畦道から入りますが、木が生い茂って薄暗く、夏場だとやぶ蚊が出そうですね。創建は不詳、所在:野田市岡田347付近。


堤防道路に戻り800m程進むと平井香取神社が在ります。創建は不詳、境内の改築記念碑によると、かつては平井村河川敷に鎮座していて、鳥居には1722年(享保7)奉納の刻が見られ、江戸川の改修工事により1915年(T4)に現在地に移転しています。祭神:経津主神(推定)、所在:野田市平井209-2。二の鳥居は1988年(S63)の奉納です。


香取神社から北400mに日枝神社が在ります。創建は不詳、元々個人持ちの社であったそうです。将棋名人13世の関根金次郎が幼い頃に遊んだ場所で、入口鳥居は1937年(S12)、狛犬は1936年(S11)に関根金次郎が寄進したものです。祭神:大山祗命、所在:野田市東宝珠花550。二の鳥居は2011年(H23)の奉納です。






日枝神社前の流山街道で600m程進むと、親野井香取神社が在ります。拝殿の新築記念碑によると、親野井村花井戸の鎮守として1881年(M14)に祀られています。拝殿は1983年(S58)に新築されています。祭神:経津主神(推定)、所在:野田市親野井4521-付近。鳥居は1975年(S50)の奉納です。


更に流山街道で400m進むと、左手に『#36宝珠花橋人道橋』が見えます。江戸川左岸の野田市次木と右岸の春日部市西宝珠花との間を結ぶ、人道専用橋です。





 名称:宝珠花橋人道橋
 構造種別:3径間連続鈑桁(2連)+4径間連続鈑桁
 河口からの距離:51km
 橋の長さ:406m
 有効幅員:2.5m
 完成:1983年(S58)



宝珠花橋人道橋の20m程上流に架かるのが、今回終着地点の『#37宝珠花橋』です。江戸川左岸の野田市次木と右岸の春日部市西宝珠花との間を結び、千葉県道・埼玉県道183号次木杉戸線が通ります。





 名称:宝珠花橋
 構造種別:20径間鈑桁
 河口からの距離:51km
 橋の長さ:405.5m
 有効幅員:5.5m
 完成:1958年(S33)



>>>後書き<<<
次回は江戸川右岸の金野井大橋から遡上して、関宿橋までの紹介です。

コメントがありましたら、[拍手]ボタンから送って下さい(非公開扱いです)。拍手だけでも結構です、開いたウィンドウは閉じて下さい。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/05/27(水) 12:00:00|
  2. 江戸川

Scene-183 江戸川右岸 『金野井大橋』


This best shot
 

次回アップ予定:Scene-184 江戸川左岸 『宝珠花橋人道橋、宝珠花橋』(05/27 12:00)
今回は江戸川右岸の野田橋から遡上して、金野井大橋までの紹介です。先ずは野田橋西詰めから西に500m程の位置に在る、内川神社からスタートします。創建、祭神は不詳、上内川村には4社の女体権現社が在ったが、耕地が広がるに連れて次々に分祀され、明治後期から大正の初めに掛けて村社女体神社他28社が、松高の女体神社に合併される事になったのを機に社名を内川神社と改めています。所在:吉川市上内川212。狛犬は1935年(S10)の奉納です。




内川神社から堤防道路に戻り1.4km程進み、東方向250mに在る真言宗豊山派寺院の宝蔵院に寄ります。江戸時代初期(1600~1700年頃)に榮賢による開基と云われている古刹で、300年以上の歴史が有るとされています。山号:八幡山、本尊:聖観世音菩薩像、所在:北葛飾郡松伏町築比地535。山門脇の十九夜碑は1859年(安政6)の建立です。宝蔵院の北80mに不動堂が在りました。個人の持仏を祀る為に建立された堂で、名前の通り不動明王を安置しています。堂内部には松伏町指定の有形民俗文化財である江戸時代後期から昭和戦前頃までの絵馬や額が130点以上奉納されていますが、改築中でした。所在:北葛飾郡松伏町築比地548。




不動堂から堤防方向に300m、真言宗豊山派寺院の栄光院が在ります。創建は不詳、本尊:不動明王像、所在:北葛飾郡松伏町築比地1833。本堂裏手を取巻くように馬蹄形の貝塚が在るそうです。栄光院貝塚と云われ、地下に縄文時代後期(今から4000年程前)の竪穴住居跡が在り、貝や当時の道具が見つかっており埼玉県の史跡に指定されています。


栄光院から北西500mに在る築比地下(ついひじしも)香取神社へ行きます。境内の新築記念碑によると、1619年(元和5)に社殿が建立されています。現在の社殿は1985年(S60)の新築です。祭神:経津主命、所在:北葛飾郡松伏町築比地782-1。




築比地下香取神社から北東200m程に曹洞宗寺院の観音寺が在ります。創建は不詳、山号:喜福山、本尊:観世音菩薩像、所在:北葛飾郡松伏町築比地2173。武蔵国三十三観音霊場の32番札所です。


観音寺の北250mに又、香取神社が在ります。築比地は本郷・中・下の三つの組に分かれていて、先程の香取神社は築比地の下に在るので、築比地下香取神社、此方は本郷・中組の鎮守として祀られている築比地香取神社です(ややこしい)。創建は1622年(元和8)と云われています。祭神:経津主命、所在:葛飾郡松伏町築比地2254。境内には、ソメイヨシノが散ってから咲き始める里桜(牡丹桜)が満開です。


築比地香取神社から東に100m程の江戸川堤防に戻ります。堤防遊歩道を150m進むと桜井排水樋管、更に800m程進むと1978年(S53)に完成した庄和浄水場と、其の取水樋管が在ります。浄水場の裏手には枝垂れ桜の並木になっていて綺麗ですよ。




庄和浄水場から西に600m程に東中野香取神社が在ります。創建は不詳、祭神:経津主命、所在:春日部市東中野366。狛犬は2007年(H19)の奉納です。




東中野香取神社から堤防遊歩道に戻り600m程進むと左方向に天神社が在ります。創建は不詳、1951年(S26)の江戸川改修工事に伴い、隣接地の新宿新田から現在地に移転しています。祭神:菅原道真公、所在:春日部市東中野1565。境内の水溜まりにツバメが着地、水を飲んでいるのかと思ったら、泥を咥えているので巣造りの最中ですね。




堤防遊歩道に戻り300m程進むと、海から44.25kmP先に松道排水樋管が在り、前方に前回紹介の東武野田線江戸川橋梁が見えます。


東武野田線江戸川橋梁を潜り、約1.4km先に新宮橋排水樋管と並んで今回終着地点の『#35金野井大橋』が架かっています。


金野井大橋は江戸川左岸の野田市東金野井と右岸の春日部市西金野井とを結び、1974年(S49)に下流側に国道16号線春日部野田バイパスが開通、1984年(S59)に上流側が開通しています。2008年(H20)に橋脚の耐震補強工事が完了しています。





 名称:金野井大橋
 構造種別:3径間連続鈑桁(2連)
 河口からの距離:46km
 橋の長さ:397.1m
 有効幅員:22.4m
 完成:1984年(S59)



金野井大橋から江戸川終端(利根川合流点)までは残り約15kmで、終端付近には電車が走っていません。従って此の先は、往復30km程を走行する時間が必要なので今回は一旦、最寄り駅の東武野田線南桜井駅から帰宅します。駅へ戻る時に近くの寺社に寄れましたので、序に紹介します。先ずは金野井大橋西詰めから西に900m程に在る新義真言宗豊山派寺院の花蔵院です。創建は不詳、江戸時代までは西金野井香取神社の別当でした。元々は西金野井の河岸付近に在りましたが江戸川改修工事の影響で1915年(T4)と1952年(S27)に移転しています。四脚門は江戸時代中期の建立と推定されています。山号:金井山、本尊:不動明王像、所在:春日部市西金野井339-5。


花蔵院から南西800mに真言宗豊山派寺院の蓮花院が在ります。創建は不詳、本堂は1711年(宝永8)に建立されましたが、関東大震災で倒壊し1930年(S5)に再建されています。山号:弥勒山、本尊:大日如来像、所在:春日部市大衾53。境内の椋(ムク)の木は幹周り6m、樹高27mの大木で、樹齢約400年と推定され埼玉県の天然記念物に指定されています。線路沿いに500m程戻り、南桜井駅から帰宅です。




>>>後書き<<<
次回は江戸川左岸の東武野田線江戸川橋梁から遡上して、宝珠花橋人道橋、宝珠花橋までの紹介です。

コメントがありましたら、[拍手]ボタンから送って下さい(非公開扱いです)。拍手だけでも結構です、開いたウィンドウは閉じて下さい。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/05/23(土) 12:00:00|
  2. 江戸川

Scene-182 江戸川左岸 『東武野田線江戸川橋梁』


This best shot
 

次回アップ予定:Scene-183 江戸川右岸 『金野井大橋』(05/23 12:00)
今回は江戸川左岸の玉葉橋から遡上して、東武野田線江戸川橋梁までの紹介です。玉葉橋から堤防沿いに300m程進んだ右手に在る大杉神社からのスタートです。遡上途中に寄る寺社などは地図を見て、堤防から500m程の範囲から適当に選んでいるので、実際に行って見ないと規模は判りません。大杉神社、名前負けしていてショボイ祠が在るだけです。創建、祭神などは不詳、所在:野田市今上1786-1付近。神社の脇に庚申塔が並んでいます。


大杉神社から堤防遊歩道沿いに700m程進むと、八幡神社が在ります。創建は不詳、祭神:誉田別命、所在:野田市今上1977。鳥居は1983年(S58)の奉納です。寺社などの歴史的文化財には市区町村の教育委員会で由緒や歴史を纏めた案内板が建っているのですが、今回の野田市分には其の類が無いので不詳が続きます(笑)。




八幡神社の東隣に在るのが真言宗智山派寺院の覚貞寺です。創建は不詳、山号:流水山、所在:野田市今上1972。利根運河大師堂巡りの43番です。


覚貞寺の北150mに真言宗智山派寺院の秀覚寺が在ります。創建は不詳、山号:池龍山、所在:野田市今上2120。


秀覚寺から東に300m程先に女躰神社が在ります。境内の由緒案内碑によると、1647年(慶長1)頃、葛飾郡内川村を開拓した岡田源五右衛門により女躰神社が創建され同村の鎮守でしたが、岡田源五右衛門の曽孫八郎兵衛が今上村に閑居し、生所に鎮座していた女躰神社を模して此処に創建したとの事です。所在:野田市今上1513。鳥居は1984年(S59)の奉納です。




堤防遊歩道に戻り約1km進むと野田南部地区揚水機場が在り、河川敷側に今上揚水樋管が繋がっています。揚水樋管の先に見えるサイロが並ぶ工場は、醤油でお馴染みのキッコーマン野田工場ですね。




更に堤防遊歩道を600m程進むと、今上稲荷神社が堤防の下に見えます。境内の由緒案内によると、1660年(萬治3)の創建で、氏子の屋敷内に在ったものを寛文年間(1661~1672年)に鎮守として移し、1929年(S4)に伏見稲荷を分霊しています。1988年(S63)に火災で1844年(天保15)創建の社殿が焼失し、其の後1995年(H7)に再建されています。祭神:倉稲魂命、所在:野田市今上2549。石灯篭には1821年(文政4)の刻が有ります。




今上稲荷神社から500m程、河口から38.75kmP先に樋管が2基並んでいます。手前がキッコーマンからの排水浄化装置から繋がる浅間下排水樋管、奥が野田市水道取水樋管です。




堤防遊歩道を降りて北側に200m入ると野田市内で最も歴史ある真言宗豊山派寺院の報恩寺(野田厄除大師)が在ります。1395年(応永2)に宥譽上人による開基と伝えられており、元々は野田市堤台に在った八幡山薬師院報恩寺で、明治時代に現在地に移転してからは西高野山報恩寺、現在は新四国八十八ヶ所霊場を奉安し、大師山報恩寺と呼ばれています。境内御堂の側面に彫られた飾りが見事ですよ。所在:野田市中野台651。




堤防遊歩道に戻り100m程、河口から39km位置に丸い塔が建っています。対岸から見た時も何だろうと思っていましたが、傍に説明板が在り判りました。1929年(S4)から測定を開始している野田水位流量観測所です。因みに現在の水位は2m程で、氾濫注意水位(6.3m)、避難判断水位(8.7m)、氾濫危険水位(9m)で、過去の最高水位はカスリーン台風(1945年(S22))時の8.37mです。


更に250m進むと前回紹介の野田橋で、19号越谷野田線の信号を渡った先に中野台稲荷神社が在ります。創建は不詳、祭神:宇迦之御魂神、所在:野田市中野台737。鳥居は1966年(S41)の奉納です。


堤防遊歩道を150m進むと樋管が在りますが、表記が無く名前が判りませんので、付近の住所から中野台排水樋管とでもしておきます。
樋管から北1km程に堤台八幡神社が在ります、先程の報恩寺が別当していた神社ですね。創建は不詳、祭神:品陀和気命、所在:野田市堤台515。鳥居は1932年(S7)、狛犬は1935年(S10)の奉納です。




堤台八幡神社から500m程、堤防遊歩道に戻り600m進むと座生川排水樋門、500m先に岩名第三排水樋管が在ります。


排水樋管から北東700mに岩名香取大神社が在るので寄ります。1614年(慶長19)の創建と云われています。2013年(H25)に千葉で発生した竜巻により灯篭が破壊されています。祭神:経津主神、所在:野田市岩名1085。狛犬は1932年(S7)の奉納です。




岩名香取大神社の東隣に在るのが真言宗豊山派寺院の真光寺です。創建は不詳、此方のお寺も竜巻で本堂の屋根を剥ぎ取られましたが、再建されています。山号:香取山、本尊:十一面観世音菩薩像、所在:野田市岩名1084。




真光寺から西方向に500m程の堤防遊歩道に戻ります。150m程進むと新和田樋管が在り、其の先に岩名調整池が見えます。フナ、コイなどが釣れるそうです。其のまま1.5km程進むと今回終着地点の『#34東武野田線江戸川橋梁』です。左岸の野田市尾崎と右岸の春日部市西金野井・新宿新田との間に架かり、東武野田線が通り、左岸側の川間駅と右岸側の南桜井駅との間に位置しています。


東武野田線の前身である北総鉄道が総武鉄道に1929年(S4)に変更され、1930年(S5)江戸川橋梁の竣工により全線開通しています。2014年(H26)に東武アーバンパークラインの愛称が付いています。架橋時は左岸から、プレートガーダー(1スパン)、ワーレントラス(3スパン)、プレートガーダー(9スパン)の構成でしたが、1955年(S30)に江戸川の川幅拡大・堤防嵩上げ改修によって、下流15m程に移設されています。此の時に1、4、11~13スパンが新たに製作され、当時の橋脚跡が上流側に残っています。





 名称:東武野田線江戸川橋梁
 構造種別:3径間下路ワーレントラス+10径間鋼鈑桁
 河口からの距離:44.3km
 橋の長さ:392.3m
 軌道:単線
 完成:1930年(S5)、1955年(S30)移設



>>>後書き<<<
次回は江戸川右岸の野田橋から遡上して、金野井大橋までの紹介です。

コメントがありましたら、[拍手]ボタンから送って下さい(非公開扱いです)。拍手だけでも結構です、開いたウィンドウは閉じて下さい。

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/05/19(火) 12:00:00|
  2. 江戸川
次のページ

最新記事

カテゴリ

多摩川 (62)
多摩川に架かる橋--095 (1)
隅田川 (18)
隅田川に架かる橋--040 (1)
荒川 (59)
荒川に架かる橋----116 (1)
浅川 (14)
浅川に架かる橋----057 (1)
南浅川 (7)
南浅川に架かる橋--036 (1)
江戸川 (21)
江戸川に架かる橋--041 (1)
神田川 (18)
神田川に架かる橋--153 (1)
秋川 (15)
秋川に架かる橋----067 (1)
北秋川 (5)
北秋川に架かる橋--020 (1)
鶴見川 (21)
鶴見川に架かる橋--123 (1)
恩田川 (7)
恩田川に架かる橋--048 (1)
野川 (15)
野川に架かる橋----107 (1)
日本橋川 (5)
日本橋川に架かる橋031 (1)
相模川 (35)
相模川に架かる橋--159 (1)
玉川上水 (18)
玉川上水に架かる橋150 (1)
石神井川 (20)
石神井川に架かる橋179 (1)
入間川 (16)
台湾-台北 (1)
ベトナム-ハノイ (2)
札幌雪まつり (2)
小樽 (1)
加茂水族館 (1)
弥彦温泉 (1)
寶川温泉 (1)
那須塩原温泉 (1)
日光 (2)
袋田の滝 (1)
秩父 (5)
川越 (2)
奥多摩 (2)
やまなみ五湖 (1)
忍野八海 (1)
鎌倉 (1)
横須賀港 (1)
三浦海岸 (1)
真鶴 (2)
伊東城ケ崎海岸 (1)
河津町 (1)
京都・奈良 (3)
大阪-関空と四天王寺 (1)
新宿御苑 (1)
三鷹国立天文台 (1)
神代植物公園 (2)
府中郷土の森博物館 (2)
昭和記念公園 (1)
横田基地日米友好祭 (2)
厚木基地日米親善春まつり (1)
川崎市立日本民家園 (1)
その他 (8)

月別アーカイブ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

天気予報

東京の天気予報

東京の天気予報
-天気- -FC2-

検索フォーム

QRコード

QR

FC2カウンター

ご訪問 ありがとうございます。   リンクフリーです。