ぶらっと遡上探索

河川沿いの散策、橋と付近の名所を写真で紹介します。偶にSpotで色々と...

Spot-20 台湾 『台北観光』


This best shot


次回アップ予定:Spot-21 八王子 『高尾山』(12/15 12:00)
今回のSpotは海外遠征版の台湾で、メンツは何時もの飲み仲間のIさんとSさん。11/29日から12/2日まで台北を中心に中正記念堂、九份、故宮博物院などを4日間、ぶらっと廻って来ましたので紹介します。

■序文的章:フライトは7:20分発の早朝便、始発電車でも間に合わないので、羽田国内線TM内のFirstCabinを予約(¥5300)して前泊。簡易宿泊施設ですが部屋内は広く、ベッドで立ち上がっても頭は天井に当たらない高さです。5:00発のシャトルバスで羽田国際線TMに移動すると、早くも冬季イルミネーションでデコられています。出発ロビーでチケットを受け取り、手荷物類の保安、税関検査と出国審査を終えて搭乗ゲート前で待機。漸くチャイナエアラインAirbus A330-300、CI-223便に搭乗、略定刻に離陸です。1時間程して機内朝食、メニューは和食(鯖、サーモンのテリーヌ風)と洋食(オムレツ)との選択でフィッシュをチョイス。味はアメリカのお母さん(Mama)でした(笑)。




■第1日『龍山寺、中正紀念堂、九份』:略4時間で台北の松山空港に到着。日本との時差は1時間遅れです(以下、現地時間で表記)。空港に降りるとピーカン天気で、此処1週間は27℃前後でしたが本日の気温は、なんと32℃!日本よりも暖かいとは聞いていたけど、真夏の様相で上着を脱いで腕捲りです(汗)。市内ツアーは現地旅行社のマイクロバス移動で、最初は空港から南西方向6km程の台北市万華区に在る龍山寺です。1738年、清時代の乾隆3年に大陸福建省泉州から渡ってきた漢民族の移民により創建され、福建普江安海龍山寺の分霊を迎え入れた台北市内で最古の寺院だそうで、本尊は観世音菩薩・普賢菩薩・文殊菩薩ですが、現在では祀られている神は100以上に及び「神様のデパート」の別称で親しまれています。前門や正殿などの屋根上には龍や虎、鳳凰などがタイルや焼き物でカラフルに彩られた飾り付けによる中国宮殿式廟宇建築が見られます。日本の寺院は心に静寂をもたらすけど、此方の寺院は派手で人も多く、気分が高揚しますね。




次は龍山寺から東2km台北市中正区に在る、中正紀念堂へ移動です。中華民国の初代総統である蒋介石を顕彰し1980年に竣工した建物で、中正とは蒋介石の本名です。本堂に登る石段は89段、蒋介石の享年と同じ段数です。本堂の屋根は八角形で「忠、孝、仁、愛、信、義、和、平」の八徳を象徴しており、又「人」の字が重なって天に達する様に見える設計もされており、「天人合一」天と人が一つになると云う中国の思想を反映しています。国家音楽庁(コンサートホール)の反対側に在る同じ様な建物は国家戯劇院(劇場)です。紀念堂内部は工事中で、塀で塞がれていて儀丈兵の交替式も中止でした(残念)。




北東2km程に在る永楽市場内へ移動して、お茶専門店「永楽」でお茶セミナーです。入口には烏龍茶の茎を温めた籠が置いてあり、茎茶で手を洗うとカテキンにより殺菌効果が有るとの事で、手に茶の香りが移って良い匂いです。店内で色々なお茶のウンチクと入れ方、飲み方のレクチャー、凍頂ウーロン茶は黄金色で香りが強いお茶で美味しかったですよ。空気と一緒に啜りながら飲むと香りが口中に広がります。セミナー後は、マンツーマンによる、お茶如何ですか攻撃!に負けて携帯泡茶ボトルと、チョット高級なジャスミン茶を購入です(笑)。


永楽市場から東に約2kmの康華大飯店(GOLDEN CHINA HOTEL)へ13:00チェックイン、14:00まで休憩です。部屋で半袖に着替えて、荷物整理。空港での両替RATEは0.253、手数料30圓で20000円が5030圓(NT$)でした。


14:00から西に約32kmの位置に在る九份老街へ約1時間で行きます。土日は混雑により一般バスの通行規制があり、九份手前の九番坑バス停でシャトルバスに乗換え、1km程坂道(汽車路:バス通り)を上って代天府バス停で下車。少し歩いて九彬昭霊宮の先の軽便路をクネクネと300m程進むと、豎崎路に合流します。九份老街は「三横一縦」の4本の道路で構成されていて、三横は汽車路、軽便路、基山街で、一縦は三横を縦に繋ぐ豎崎路です。古い町並みや昔の映画館などが残り、昔にタイムスリップです。2m程の狭い石段の豎崎路は人で溢れ、石段を登った頂上には九份小学校が在ります。九份はかつて9世帯の過疎の村で、9世帯分のものが運ばれていた事から此の名称が付いたと云われています。1890年に金鉱が発見された後、4千世帯の鉱山町へと変貌しますが、採掘量の減少に伴い1971年に閉山し衰退の一途を辿ります。其の後、「悲情城市」と云う台湾映画で古い町並みを残した九份が登場してから、多くの観光客が訪れるようになっています。因みに映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった町と云われていますが、違うそうですよ。




九份小学校の校庭端からは基隆港や基隆山、右側には商売繁盛の関公が祀られている聖明宮が見えます。此処の屋根飾りも派手で綺麗です、偶に汚れを落としているのかな?ピカピカです。かつての金鉱の町であった名残のモニュメントも在ります。17:00、軽便路と豎崎路との交差点に在る九戸茶語で夕食です。円卓形式で最初は色々な種類のお芋、玉蜀黍、落花生などが蒸された前菜、主菜は蒸し海老、白身魚、ベーコン、小籠包、豚肉煮などです。肉料理の味付けは台湾独特の五香粉と云う混合香辛料が使われています。桂皮、丁香(クローブ)、花椒(カホクザンショウ)、小茴(フェンネル、ウイキョウ)、大茴(八角、スターアニス)などの粉末を混ぜて作られ、香りの元は八角だそうですが、癖の有る香りと味で少し抵抗があります。ビールも飲みたかったのですが、次の移動先まで途中にトイレが無いと云われたので諦めました(笑)。






帰りは西に約32km戻り、士林区にある観光夜市、士林夜市の散策です。上野アメ横的な雰囲気で、観光客だらけです。途中で抹茶カキ氷を食べながら一周り、お土産を少し買ってホテルに戻ります。小腹が空いたのと、アルコールが欲しくなったので近くのコンビニで摘みと台湾ビールを調達、部屋で乾杯です。摘みの鰻の蒲焼、此処でも台湾調味料の五香粉が使われていて、蒲焼とは思えない独特の味ですが、食べている内に慣れて来るのが不思議ですね。と云う事で初日は終わり、明日は起床6:00。風呂に入って就寝です。あっ耳栓、忘れずにしないとね(笑)。




■第2日『霞海城隍廟、故宮博物院、台北101』:7:00からホテルレストランで朝食、バイキング形式です。炒飯、ビーフンは美味です、サラダの人参は固くてNG、ラッキョは変な味でNG、パン類は全て美味しかったですよ。2日目の最初はホテルから西2km程の迪化街に在る霞海城隍廟に行きます。100年以上の歴史を持つ霞海城隍廟は、迪化街の守り神で、霞海城隍爺や其の夫人、月下老人等600を越える神様が祀られており、台湾では神像密度の最も高い古廟です。迪化街は台北最古の問屋街で、歴史ある老舗問屋や、美しいバロック建築の建物が並んでいます。






500m程戻り寧夏路に在る豆花荘で名物のスイーツ、花生(ピーナツ)豆花を食べました。豆腐プリンにシャーベットと、甘く煮込まれたピーナッツが混ざったスイーツで、程好い甘さでピーナッツに濃くが有って美味です、本日の気温も28℃位でシャーベットがより美味しく感じます。


昼食は牛肉麺が予定されていますが、量が物足らないとの配慮で、途中で台湾風ハンバーガー(割包)がバス内で配られました。楕円形のパンに豚のバラ肉、酸菜(漬物)、香菜が挟まっています。豚肉は八角の香りと味ですが、慣れてきて美味しかったです。お腹が減っていたので即完食、アレレ、割包の写真を撮るのを忘れました。まっあ、いいか(笑)。途中でお土産のデパートFlawlessと云う店に連れて行かれました。場所は中正祈念堂の近くで、店に入ると集められて台北北部の温泉地・北投温泉で発見されたラジウム鉱石(北投石)の説明が延々と始まり、イオンテスターなる機械で掌を計測、北投石を握って再度計測すると数値が4倍位に上がるのですが、アクセサリーは興味が無いし、インチキ臭いので購入はパスです。翡翠の彫刻品など高価な芸術的な商品もずらりと並び、目の保養には成りますよ。


Flawlessから北に2km程、中山区の新生北路と長春路交差点の角に在る金品牛肉麺に移動して昼食。店は金品の名前が付いており、小籠包の有名店「金品茶樓」を経営している「金品茗茶」が今年オープンした牛肉麺専門店です。肉は牛スジ肉、麺は細麺で醤油ベースの味付け、癖も無く青菜のシャキシャキ感がアクセントになり好きな味でした。


金品牛肉麺から北北東に約6km移動して国立故宮博物院の見学です。第二次世界大戦後に中華民国政府率いる国民革命軍と中国共産党率いる中国工農紅軍との間で行なわれた内戦が激化、中華民国政府は形勢が不利になった為、故宮博物院から約70万点の所蔵品を精選して台湾に撤退し、此処台北に誕生したのが国立故宮博物院です。館内は撮影禁止で、カメラはバックの中に入れないと注意されます。B1F入口横の孫文像だけは、撮影エリア内から撮っても良く、皆此処で記念撮影です。館内は人気スポットだけに人混みで、入場者が2800人を超えると一旦入場規制が掛かります。展示エリアもロープ規制され、前の集団が見学を終えて次のエリアに進まないとロープ解除されません。展示品は芸術性の高い逸品ばかりで、見飽きませんよ。特に有名な2点を紹介します、写真はお土産用に買った絵葉書のCopyです。★翠玉白菜は長さ18.7cm、幅9.1cmと意外と小さいです。緑の葉の上には多産を象徴するキリギリスとイナゴが止まっており、光緒帝の妃である瑾妃の嫁入り道具だったと推測されています。★肉形石は高さ5.7cm、幅6.6cm、厚さ5.3cm、豚の角煮にそっくりですよ。皮の毛穴や煮込み具合の色合いなどリアルですね。


故宮博物院を2時間ほど見学してから、8km程南に戻り雑貨、飲食店が並ぶ永康街を散策します。途中で「思慕昔」スムージーと云う意味のお店で、芒果(マンゴー)の雪花氷(ミルクカキ氷)を食べたけど、量が多くてマンゴーだけ完食、氷は半分残しました。


夕食は永康街の信義路二段に在る鼎泰豊(信義店)に小籠包を食べに行きます。前菜と餃子が数種類、小籠包が食べ放題のコースです。アッチチの小籠包かと思ったら、火傷しないような程好い熱さで、食べ易いです。上に細く切った生姜を乗せて食べるとサッパリして美味、幾らでも食べられますよ。食後は、信義路からも見える台北101に行きます。


鼎泰豊から西に3.5km移動して、超高層ビルの台北101に到着。全面ガラス張りで、輪郭は伝統的な宝塔と竹の節がイメージされているビルで、高さ509.2m、地上101階、名前の由来です。2004年に完成した時は超高層ビルとしては世界一の高さでしたが、現在では6番目です。夕方からライトアップされ、曜日により色が変わります。今日は日曜日なので紫色のライトアップでした。展望台へは500元の入場料が取られますが、天気が曇っているのと、混雑しているのでパスしてホテルへ帰還。又、部屋で飲んで就寝です。


■第3日『自由行動日』:昨日は疲れから其のまま寝てしまったので、今朝は朝風呂です。3日目はFreeなので何処へ行くか決めておく筈でしたが、皆サボってNo Plan!天気模様と相談して決めます。其の前に朝食、パンが美味しかったので今朝は洋食風に決めました。卵料理、やっぱり醤油が合うね!少し食べ過ぎましたが、相方のSさんの食欲にビックリ(ダイエット中と聞いていたんだけど??)10:00過ぎにホテルから北方向の寺院などを見て回る事に決めて出発。天気は小雨も止み曇り空、気温は18℃前後で肌寒いです。市内はバスが頻繁に走っていて、便利そうですが行先のバス停番号など下調べしていないので、歩いて行きます。街の中にはセブンイレブンが至る処に在り、マックや日本風の拉麺屋も見掛けます。




先ずは、北300m程の処に在る行天宮に寄ります。多い時で1日に2万人以上が訪れると云う、人気の高い寺院の一つで、平日の朝から多くの人がお参りしています。祀られているのは商売の神様の関羽、呂洞賓、張単、王善、岳飛の「五恩主」です。


北西に700m程進むと花博公園で、手前に消防局圓山分隊が在り、日本と同じ赤色塗装の消防車、通報も同じ119番です。公園の東に松山空港が在り、丁度真上に羽田から乗ったCI-0223便が着陸するところです。芝生の上で台北のカラスが遊んでいました。日本のカラスと同じ体型ですがカササギと云う鳥で、羽と胸に白い羽根が有り綺麗だね。園内に腋毛ボウボウの木が生えています(笑)。熱帯地方に分布するクワ科の常緑高木のガジュマルで、幹から褐色の気根を垂らしていて此れが絡まる事から、カラマル→カジュマルの名前になったそうです。




天使生活館の周囲にも初めて見る変わった花が咲いています。艷紫荊(バウヒニア)と云うマメ科の木で別名がホンコンオーキッドツリー。其れからジンジャーの花で野薑花(ジンジャーリリー)と云う花も綺麗ですね。公園沿いの濱江路を歩いていると、民家の塀の上に鳥の置物?えっ、動いたよ。本物の鳥です、人に慣れているのか無視されているのか近付いても逃げません。取り敢えずパチリ、帰ってから検索するとズグロミゾゴイと云うサギ科の鳥で、日本では沖縄で見られるそうです。




次に基隆河に架かる中山橋を渡って対岸1km程に在る、忠烈祠に行きます。新生高架橋と国道1號(高速公路)を潜ると朱塗りの14階建ての建物が見えます、1973年に落成した高級ホテルの圓山飯店です。


あっちゃ!忠烈祠に行く道を間違えて、ハイキングコースに入ってしまいました(笑)。途中で間違えに気が付きましたが、圓通巖なる寺院の標識板が在ったので序に行く事にしました。500m程坂道を上がって漸く到着。円形石段の上に廊が建っています。本尊は観音菩薩像です。道の両側は草木が生えていて、熱帯地らしい見慣れない植物が多いです。葉はパパイヤに似ているので、実は変な形だけど多分パパイヤ?紫の花はヤナギバルイラソウと云う名前で、キツネノマゴ科の一日花。オウコチョウは蝶の様に舞っている雄しべから、蝶の名前が付いた花でマメ科です。道は未だ続いていますが何処へ行くのか不明なので、引き返します。




北安路に戻り西に300m程進むと忠烈祠です。戦没した英霊を祀る祠で、中華民国国防部の管轄下にあります。忠烈祠も衛兵交代のセレモニーで有名なので、中正紀念堂で見られなかった衛兵交代式を此処で見て行きます。時間は12:30分、交代は1時間置きなので其れまで祠内を散策します。山門を入ると正面が大殿で左右に烈士祠が建っています。衛兵は陸・海・空軍より選抜された兵士で、本日は海軍が担当です。大門鐘楼前と大殿前に2名ずつ1時間は微動だにせず固まっています。視線を動かしたり、瞬きも禁止されているそうで、大変な仕事ですね。傍に世話係りが付き汗を拭いたり、チョッカイを出す輩を排除します。13:00前になると大殿中庭から部外者は外に出され、交代式が始まりました。引率の兵士1名を含む5名が大門から大殿まで移動して2名交代し、大門に戻り2名交代します。一糸乱れずにシンクロした動きで威厳を感じます、カッコイイです。中庭に残る薄い線は、毎日同じ所を歩む事で付いた衛兵の軌跡です。因みに儀杖兵の資格は身長175~195cm、体重65±1kgが条件だそうで、皆イケメン揃いです。





道路脇に珍しい街路樹や植物が並んでいます。幹が捻じれた木、白千層と云う銘板が付いておりティーツリーと云うフトモモ科の木です。細い松葉が30cm以上有り、風に靡いている大王松。姑婆芋(インドクワズイモ)、此れは説明文が付いています。葉が最大で1m程になり食事用の皿代わりに使用できます。芋は毒性が有り食べられませんとの事です。


昼食を摂れる場所が無かったので、途中のコンビニでサンドイッチとコーヒーを調達してホテルに戻り補充、暫し休息です。夕方になり、外に飲みに行こうと云う事で出掛けましたが、安心して飲めそうな居酒屋的な店が見当たらず、結局ホテルのレストランに戻り、宴会です。レストランの味は癖も無く、肉料理も五香粉を使っていない中華風の味付けで美味でした。変わった野菜が出て、名前を聞いたら中国語で芥蘭菜、帰ってググルとカイラン(芥藍)と云うアブラナ科の緑黄色野菜で、別名チャイニーズ・ブロッコリーです。成る程、ブロッコリーの仲間で葉っぱの部分ですね。シャキシャキして美味しいですよ。


■第4日『最終日、林安泰古厝民俗文物館』:本日は台北最終日、16:00に空港に向かう予定で其れまで時間が有るので、昨日休館日で入れなかった濱江路の林安泰古厝と云う200年以上経つ古民家に行く事にしました。距離的には1.5km程なのですが、歩き疲れているので、今日は地下鉄MRT(Mass Rapid Transit)で行きます。ホテル傍の行天宮站から2つ目の民権西路站で淡水線に乗換えて、1つ目の圓山站で降ります。料金は20元、駅自販機で切符の代わりのトークンと云うメダルを買います。改札を入る時にトークンをかざして、降りる駅の改札機でトークンを投入口に入れます。






林安泰は、台北に残る建物の中では最も保存状態の良い古民家で、竣工されたのは清の時代の1783年、場所は大安区四維路でした。此の豪邸の主は、中国福建省から移民し、迪化街での商売で財を成した林回公で、故郷を記念する為に福建泉州安渓の「安」と屋号栄泰の「泰」を取って邸宅に「安泰厝」と名付けたそうで、道路拡張工事により、此の場所に1986年に移築されています。古民家の中まで自由に見る事が出来、中国建築の木組である斗拱(ますぐみ)も見られます。市内から近いのに訪れる人は少なくて、ユックリと見られる穴場ですよ。入口に日本語のパンフレットも置いてあり、入場無料です。






2:00過ぎ、花博公園の屋台村で遅い昼食を摂ります。鮮肉抄手乾麺附湯(豚ワンタン麺スープ付)を注文、相方は牛丼。10分程して出来上がり、メニューの絵と違うレタスを茹でた鉢が付いていたけどサービス?判らないけど食べちゃいました(笑)。


ホテルに戻り、荷物整理。お土産はジャスミン茶と携帯ボトル、置物と故宮博物院のストラップ。其れから空港で両替出来なかったコインの圓、空港の銀行ではお札しか円に両替してくれません。戻る日本円も500円単位で、なんと日本円の端数は圓のコインで、ジャリ銭の土産が増えました(笑)。定刻にCI-0222便で離陸、トラブルも無く無事帰国です。疲れたけど、楽しかったですよ!
 

>>>後書き<<<
4日分を無理やり、1回分に纏めてしまったので長々文になりました。最後までご覧頂きありがとうございました。次回は浅川の南4km程に在る、高尾山に登って来ました内容をSpotで紹介します。

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  1. 2014/12/11(木) 12:00:00|
  2. 台湾-台北

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